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2017年 5月 高知県 奈半利一文字 どの様な補強工事だったの? 

 一昨年かなぁ??もう少し前かなぁ??奈半利川周辺の護岸工事が始まったのは?工事は河口周辺だけかなぁと思っていたのですけれど、いつも全体に少し濁りが出ていました。それでも流石、奈半利、いつでもソコソコの釣果はあったのですけれど、時折餌や仕掛けに泥のようなものが付着するようになっていました。清流奈半利川が河口だけ濁ってるぅ。雨なんて降ろうものなら土佐湾を濁らせてんのかぁ?と思う位の濁りが出ていたこともありました。そんな工事も佳境を迎えていよいよ一文字波止の工事らしいと聞いたので、暫くご無沙汰になっていました。渡船は工事の警戒船に駆出されているようやしね。警戒船が工事中の波止へ渡船してたら、そらぁアカンかも知れんしねぇ
 一先ず工事も終了して、河川工事の機材も無く成り、長く続いた河口一帯の薄濁りも無くなっています。(エエやんかぁ)でもまだ投げたオモリが少し潜る所があって、底からかき回す何回か大荒れが無いと何処かへ行かんかなぁ。ともあれ海面の見た目は綺麗になりました。
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大型浚渫機材もなーんも無くなってスッキリしました。

 一文字の工事はワテが解っているところでは先ず、室戸側のテトラを移動して其処へケーソンが入り波止全長が約20m程伸びました。
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移動したテトラは沈みテトラとして、新しいケーソンの東端から西へ向けて10mほどの間に沈んでいます。

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大物を掛けたら取り込む時に潜られ無いように気をつけないとね。まぁ我々投げ釣りマンにとっては滅多に無い都合の良い改良工事でおました。
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 さて、今回もゆうたろうさんに同行をお願いして新装開店の一文字波止に渡りました。ゆうたろうさんはコトヒキ狙い、ワテは大きなヘダイの1~2匹でもあれば結構結構です。ヘダイは大きい程美味しいからねぇ。
波止に上がったのは午後3時頃、ミッドナイトまでに釣れて大騒ぎになったのは・・・・・・
『ユウタロウさーん。玉、玉、タマ入れてぇ~』
竿を立ててリールを巻いているワテには波止際から少し下がっているので、何物か判りません。
首を振るし、大暴れしていますが、ウフフフ。。ワテらアスリート中年にはかなえへんゾ
そこはユウタロウさん、波止に寄せて来たヤツに老眼ながら7mの玉で、お見事一発完了
『なんか、長いですなぁ アハハww』
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 もうアカン、今日はボウズやとイヨイヨ諦めかけた午前2時前に漸く当たりが出ました。再び玉網をお願いして、
『おっ、結構エエサイズですデ』
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姿は良いのですけれど、これ以上大きかったら食べるのがねー。
コロダイ姫50cm

それから1時間程して、待望のヘダイ君をGETしました。サイズ的に波止へブリ上げましたがヤツの口は結構硬いようで、すぐに針が外れて、ヤッパリ気を抜かずに玉網を使わないとアカンなぁと思った次第です。
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ヘダイ君40cm

それ以降はニベが回って来たようすで、フカセ17号と少し針が大きいからなかなか乗らないですけれど、ポツポツ4匹釣り上げ、内2匹が全サで言うところのAランク大物でした。
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ここで釣れるニベはホンマ綺麗ですねぇ。皮膚ガンのような傷も無く、本来沿岸に住むイシモチの体色、雄姿でおました。
今回の大物釣果

コロダイ 50センチ
ヘダイ 40センチ
ニ ベ 35センチ
ニ ベ 35センチ

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2017年 5月 高知県 奈半利の代わりに入木海岸

 去年は釣行しなかった高知の奈半利一文字波止に、久しぶりに渡ろうかなと思い連絡を入れてみると、今工事中で機材が波止に乗ってるから、もう少しの間渡れないとの事でした。ほんならこの辺りの浜で竿を出そうと、ゆうたろうさんと大阪堺から淡路島、牟岐の港を過ぎて室戸方面、そこから入木を目指します。牟岐言うたら良い型のノドクサリが沢山居てましたねぇ。その昔、牟岐でガッチョとカニしか釣った事が無いワテでした。
昔は大阪から淡路島経由で行くとフェリーを2回、和歌山から行くと南海小松島フェリーで1回は乗船しないと行けませんでした。おまけに徳島道や日和佐自動車道が出来たりで、ほんまこの辺りもメチャ早くなり、大阪堺から5時間前後やったと思います。実は餌屋や飯、休憩やで実際はどれだけ掛かったか良く判らんのです。ですが兎に角早い
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ほぉ~ら、もう到着やぁ

 車を空き地に止めてゴロ石の浜をゆうたろうさんとヨタヨタと、お気に入りの所まで歩いて行きます。荷物も重たいし、これが一番辛いところでんな、やっぱし渡船がエエわぁ。
日照時間も長くなって日暮れが遅いですね。でもこの季節は夜はまだ冷えるから防寒も欲しいし、老体には扱い難い季節ですな。今回は一晩の夜釣りでしたけれど、ミッドナイト頃から震えあがる程寒かったです。
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長い昼間も漸く終わり

 やっと日も落ちて釣りモードに入り暫くして、今夜の始まりは穂先ライトが右横に流れて竿尻が上り最後にドラグが『ギィィィーー』
『ほれっキタキタッ』狙いのヘダイ君やろかぁ??
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ヘダイ君42cmゲッ㌧
うへへへっ。食べ頃サイズやなぁと喜んでいると、三脚の上で竿がシーソー状態でラインが走って出ています。最近耳も遠くなったし、波打ち際のジャリ波の音でドラグの音が消されるのか、気が付くのが遅いですわ。めっちゃラインが出ているんですけれど、ヘダイと違うような気もします。糸フケを取って合わせをくれてやり、何回かハンドルを回すと『おっデカイかなぁ?』と思って慎重に寄せて来ます。2回目の締め込みで残念ながらフックOUTしてしまいました。『あーぁ。くそーーーー。』エイでは無いけどサメかも知れへんけどねーっ。腹立ちますねぇ。
 今夜のヘダイの特徴は群れが小さいような気がしました。大抵は暫く当たりが続いて、その群れが通りすぎるともうヘダイは必要ないから餌や投点を変えたり、半夜で納竿したりするのですけれど、今夜はまた次の群れを待たねばなりません。釣ったのは未だ1匹だけですものね。
満潮頃に漸く回って来たヘダイ君、釣り上げたのは2匹、空振りも2度
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ヘダイ君36cm

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ヘダイ君37cm

 0時を回ると山背が吹き始めて、『さむーーーーーーっ』寒いですわっ。このままやったら風引くでぇと。安もんのカッパを引っ張りだして着ることに、ゴアのカッパは軽くて防水性能もメチャ良いのですけれど、通気性が良すぎて、寒いからカッパを着ける理由には合わないような?こんな時には重たいけど安もんがエエんです。どーせほんまの雨の時は釣行しないし外へ出えへんしねぇ。
 午前2時にはアタリも無く寒いだけで時間が過ぎて行き、ついウトウト、やがては『ガーーー』と大イビキで気が付けば4時頃で、『しまった』と思い竿を見ても数は揃って綺麗に並んでます。アッチを向いてる竿でもあれば心残りもありますけれどねぇ。でもその内の2本は根掛かりと小さいウツボ、もう1本も生体反応のある様な、無い様な感じで、なんとも変な感じで巻いて来ます。
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抱卵30cmのイサギ姫ゲッ㌧
エエのん釣れてたわぁ。ラッキーー。これ以降は仕掛けを替えても、エサを替えても、釣ったらアカンよサイズのミニカサゴのみで、午前6時過ぎには納竿していました。
今回の大物釣果

ヘダイ 42センチ
ヘダイ 37センチ
ヘダイ 36センチ
イサギ 30センチ

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仕事を辞めてしまった半世紀中年。仕事でムダになった30年を取り戻すデェ。
これからは投げ釣り三昧ジャ。
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