2015年 5月 島根県 隠岐 西ノ島 今シーズン最後 スーパーなマコカレイ、アイナメ

 色々と野暮な用事が出てきて、例年は5月のゴールデンウィークが終了するか否やBIGマコと一升瓶アイナメを目指して出かける隠岐の島ですけれど、今年は壱潮分の遅れで出発となりました。エサはアオイソメを1.5キロとユムシ10発購入。でも、う~ん。少し遅いかなっと言う事が脳裏を過ぎったので、保険にタイムシを4000円分追加してしまいました。エサは1万円以内で収めたいのになぁいつもアカンワ、買い過ぎた分は人間のエサを抑えるかぁ~。大阪から持って来たパンとお菓子と野菜ジュースで帰るまで頑張るんやっ。
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 いつも、お世話になる七類発9時30分のフェリー、同行はお馴染みのゆうたろうさんとでホテルくにがに乗り込みます。お天気も良い筈やし、二晩三日釣れるかなぁ~??。車両から載せ込みが始まるので、運転手は最初に船に乗り込めます。行きの寝床は2等とは言え、ドライバー室以外で静かに寝られる所を確保できました。
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出港するやいなや爆睡して気がついたら知夫里の来居港にとーちゃく、そこから30分程かな?西ノ島は別府港への到着です。今回はワテの右膝が芳しく無くて、初日はポイントは狭いけれど足場の良い所へ半夜の予定で入りました。竿4~5本で本命ポイントへは2本しか仕掛けを運べない狭いところです。おまけに今日は西風が強く吹いて風速6Mと表示されています。初日が半夜釣りとは少々甘いんと違うんかぁ?でも違うんですよ、そこから小アジを確保しに走る予定です。
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 強風の中、投げ始めたのは午後2時頃でした。オマケのつもりで投げたイワシ餌の竿の一投目が全体の初アタリ『ポヨ~ン』と当りが出ました。アリャリャ残念、合わせてから、リール2回ほどで針外れしてしまいました。気を取り直して投げ返しますけれど、カレイ、アイナメはおろか、なーーーんも当りません。長くなった日暮れ近くに再びイワシ餌にアタリが出ましたけれど空振り・・・・・・。

 夜はタイムシ餌に切り替えて投げます。それにも中々アタリは出なかったのですけれど、漸く今回始めて虫餌にアタリ!でも何か頼りないです。軽い軽い『あれっ付いてるの??』ブルブル『付いてるなー???』凄い藻の中を飛び出してきたのはこれでした
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キングサーフ17号が綺麗に刺さってます。
 試しに餌をアオイソメに変えて投げてみると、ブワーーーとゼリー状の膨らみが上ってきます。ジャジャ~ン♪ヌタウナギの登場です。マダイの乗っ込み期とヌタウナギの乗っ込み期は良く似ていると言われているので、マダイが来ても良い筈なんですけどね。と言う事はアイナメは別としてカレイはもう終わり??壱潮遅かったかなぁ~?。
 
 それから夜中の小アジ確保に走ります。そんな時に限って中々、小アジが釣れてくれません。春の小アジ釣りは難しいですねぇ。なんとか一人あたり15匹程釣ってから、渡船店の前の港で2時間程の仮眠を取る事に・・・・・・。

『コンコンコン』車を叩く船頭さんに起こされた朝の5時、カレイがダメな可能性が高い中、何かこんな時間に渡るのもネー。まぁ小アジもある事やし、カレイも未だいけるかもしれへんし、よし、渡るどーーーー。渡船するどーーーー。

 昨日と変わらない風が今日も吹いています。船頭が『今日の風はこのくらいやけれど、明日はシケるかも、風はもっと強くなるよ』ほんなら今日頑張らんと明日はアカンかも・・・・。
午後3時の向かいをお願いして、今ヤル気を出さんと何時出すんやと気合をいれます。ゆうたろうさんも遠目でみても頑張ってはります。ワテが出している竿は12本、カレイ狙いの竿が10本と活小アジ竿2本です。アジ竿の1本は全遊導テンビンを付けて底を狙う投げ釣りスタイル。もう1本は底から確実に1ヒロ浮かせた仕掛けを使っています。30分~1時間は小アジも生きている様ですしネ。
カレイ狙いの10本のスピンにはキングサーフ17号2本針仕掛けを装着。針1本には平均5匹の青イソメを付けています。延縄漁の針20本100匹の青イソメがカレイを狙います。
アタリが出たのはスピンの方で意外と重いのでカレイかなと思いきやカサゴの30センチ(写真忘れですw)
それからは小アジばかりにアタリが出ます。2M~1Mの超大型エイのお出ましですワ。トホホ 4連続もエイを釣れば大体嫌になってくるし腕も疲れて来るしね。
ほんで次のアタリも小アジに来ました。ところがエイの様でもあり、なんとなく違うのです。ブルブルと震えているというか、竿のテンションは1M位のエイ程度、でも振動を感じる時があるんです。チラットお魚が見えてきました。竿下で16Mの水深があり、30M沖で水深25Mって船頭が言うてましたけれど、超デカのエイは竿の真下から上ってきます。ところがこれは5~7M先くらいから円を描くように上って来ました。サーっと横に走った姿はスーパーマコカレイ これはでかいぞーーーー。何か予感がしたんで既に足元にはタマ網も用意しています。1発で網入れも決まり『おおー釣れたかぁーーー取れた取れたww』大ヒラメとはいきませんけれど、まずまずのヒラメGETです~う
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まずは狙いのお魚が釣れました。後は簡単に思えるカレイを釣るだけやねんけどねー。

 午前中はこれで終了で後はなーんも釣れましぇん。活小アジはイカにヤラレル事が多くなって来ましたが、相変わらずエイが遊んでくれます。昼からはカサゴが根周りで2匹釣れただけでカレイは0匹、みごとなくらい釣れないですね。隠岐へカレイ狙いで出かけて0匹は初めての出来事です。既に虫エサも無いし、明日は活小アジで大ヒラメを釣りたいなー。でも時化るって言うてたしねー。

 午後5時頃から小アジ釣りに走ります。日が暮れるまではポツポツと小アジが釣れていたのですけれど、日が暮れると
良いのか悪いのか全体にサイズUP、ワテには30センチ近いアジが釣れる始末、(速攻でワタを抜きBOX行きですw)
中々うまくいかないものですね。なんとか数が揃ったところで、船頭宅前で朝まで寝て再び船頭に起こしてもらいました。

 『今日は風が強いから、低い岸壁から渡ろか』と乗船の所を変更、理由は道中波飛沫で濡れ難いからだそうです。
渡船ポイントは限定されるし、道具が飛ばされないようにロープ付きの錘も用意していただきました。西からの強風の中、アジで頑張りました。ワテにはエイは1匹でしたけれど、イカが多くて早くアジが早く死んでしまいます。真横からの強風で仕掛けも絡み易いしメチャ投げ難いです。でも午後1時の納竿まで、それらしいアタリが1度だけあったのですけどねぇ・・・・・・イカかなぁー?????

今回の大物釣果

ヒラメ 57センチ

カサゴ 30センチ

シロキス 26センチ



 
 


 

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

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半世紀中年

Author:半世紀中年

仕事を辞めてしまった半世紀中年。仕事でムダになった30年を取り戻すデェ。
これからは投げ釣り三昧ジャ。
嫁ハンはちょっと怒ってますけど

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