2014年4月 隠岐西ノ島 乗っ込んでるのか?大マダイ 

 先週行ったばかりでまた隠岐西ノ島へ行ってきました。まぁ日頃お仕事でめったに釣りへ行けない友人が、万事繰り合わせて作った釣りの為のお休みで、大枠の段取りはワテがしましたけれど、何処へ行くとか、何を狙うかとかは連れまかせの釣行です。
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 もちろん釣り場も先に好きな所へ入って戴いてワテは後からですわ。まぁ彼にとっては相当久しぶりですからねぇ。ひとまず現地2泊出来るそうで、最後の日は午前中のフェリーに乗らなければならないそうです。
 せわしない日程になりますけれど、友人がメチャ楽しみにしているんで、なんだかこちらも嬉しくなってきます。
以前はワテもこんなんやったなぁー。今は隠岐に慣れてしまって、いつでもええよー。行くよん。買ったエサが無くなるまで居ってエエよちゅー感じです。
 先週なんてフェリー待ちで港でぼーっとしていると、ホンマじぇんじぇん知らない人から、兄ちゃん又来てるのかww釣れたんかーとか言われました。ワテの車目立つからなー。延縄の漁師さんやなかったかなーと思うんですけどね、去年隠岐の延縄の飾りを教えて頂いた人やと思うんやけど顔まで覚えてないしぃ。
 まぁ実のところ先週はまだ湾内ではマダイの気配はまったく欠片も無かったんで、友人の期待とはうらはらでマダイについてはもう少し時間が掛かりそーやなと思ってます。

 当日お昼過ぎには西ノ島に到着、直ぐに釣り場へ直行です。山道を通り牛や馬を掻き分けてwwウソウソ掻き分けてヘンですよww。子馬が生まれてるんでこれは気をつけないとね。友達の大好きなポイントまで連れて行きます。そこから徒歩、ほんでウェダーで地磯へ渡りますねん。(此処とは相性が悪いんで殆ど行かないです)
 ワテは先週入った地磯が余りに喰いが悪かったんでパス。乗っ込みマダイの実績場所の一つで久々に竿を出す事にします。

 釣り場到着は午後3時過ぎになりました。ここでは竿6本出します。竿6本並んだのが午後4時前でした。その時急に下腹がキュキューッとww。まぁ用を済ませると体も軽くなった気がしますナ。エヘヘ。
『よーし、釣るぞー』と竿の傍へ戻って見ると、再現ですけどこんな感じになってました。
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 『あわわわっ、ヤバッ、ラインが藻に掛かってしまうがな』でもそんな心配は必要なかったです。
糸ふけを取る間もなくピユーッとラインが沖へ走ってドラグが唸ります。此処は沖で勝負するほど取り込める確率が高くなります。
 でもお魚の通り道は手前なんで、投げりぁエエやろでは大マダイとの遭遇確率が悪いかもしれまへんね。かと言って底は探り辛いしねぇ。ワテは喰い込みを犠牲にして、半遊導系の自作ナイロン天秤捨てオモリ型か全遊導イシダイ天秤を多用します。大鯛ならそんなオモリくらい気にせずバカッと餌と一緒に持って行くでしょ。
 取り込みも15M程先にある一番手前の掛け上りが非常に手強く、その掛け上りには年回りにもよりますが沢山の藻が繁っています。ドンドン沖へ走って貰って、遠いところで浮いて横になって戴くのが理想の取り込みなんです。

 ヤツが沖へ走った地点で頭の中では既に、これは大きいワ、マダイや、取れるかもっ、オモリを持ってドンドン走ってヤと思ってます。PE5号もそろそろ減って来た時にドラグを絞め直して間合いを詰めて大合わせを食らわします。PEですからガチッと言う感じで乗りました。此処からはゴリゴリ巻き取り、とにかく有無を言わさず巻きあげていくんです。4、50M沖でバシャと浮き上がりました。予想通り大マダイがお疲れで横になってます。こちらも腕がダルダルですけどww後は滑るように取込んで『よっしゃぁーー』1人ガツッポーズ
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2年振りの大鯛GETですー。

 なにか赤黒いですね。怒ってるんかなww顔も少し焼けてるようやし、ずんぐりしてますね、放流マダイで湾内の居付きでしょうかね。
 当日は唯一の当たりが大鯛で以後なーーーんも当たりません。釣友は通しですから偶に電話を入れるだけです。なんか色々釣ってる様子ですので、ほって置いて快適ベッドで朝まで横になる事にします。
『あーしんど、歳行くとあかんww』ZZZZzzz

 朝迎えに行くと、連れも昨夜はダメだった様子で足場の良い所まで戻って寝ていたそーです。迎えに行った先でもう一眠りでまたまたZZZzzz
 気が付いたらもう正午ですww彼はもう一晩ここでヤルつもりで、良く見ると竿は出たままですわ。朝迎えに来る事を伝えて今日ワテが行く釣り場を考えましょう。

 結局着いたのは先週外した地磯でした。寸足らずのカレイが1枚釣れましたけど、どーもアキマヘン。なんでやろなー
水田も無いので農薬が海に流れ込んでの喰い渋りも考えられへんしなー。こんな調子やから夜もダメでした。初日に良く大鯛を釣ったもんや。あれが無かったらボウズやん。でもメッチャ寝た釣行でした。こんなに寝たんも珍しいww
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 帰宅後に奥ちゃまに捌いていただいたマダイです。養殖物のような身に小さな黒い筋なんてまったくありません。ひと塩して、明日食べましょーww
今回の釣果

マダイ82センチ

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2014年4月 隠岐西ノ島スーパーマコカレイ

 さて、そろそろ、隠岐のスーパーマコ様を狙える程暖かく成って来たし、今年は何としてでもリベンジせなアカン!
先月は能登島や奥能登でワテの初釣はちょーし良かったしねw。よーしスーパーなマコカレイ釣るでぇーー。ねぇっ、ゆうたろうさん。
(私は大マダイの方でもエエんですけどね)
『あかん、アカンよ、ゆうたろうさんスーパーマコを釣るんやーーー。』
『はよ頑張って、お仕事休み取って、この週あたりで出発ねww』
ゆうたろうさんを巻き込んでハードな3泊4日のスーパーなマコ討伐隊が編成されました。

 うちのランドクルーザー80号は8ナンバー。キャンピングカーで車検を受けてます。もう直ぐ車検なんで、ベッドから調理器。キッチンシンク。給排水タンクなどベッドの下部の調整をしました。
横幅170cm、縦長190cmのベッドを整備して、ゆうたろうさんをお迎えです。
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 車によじ登れば、大人2人が普通に寝る事が出来る福利設備付きの今回の釣行は、初日は大マダイを狙って別々の釣り場へ入る事になりました。良いタイムシが無くてまだ需要が少ないのか手に入れ難く、漸く大阪のお店で2人前8000円を購入。メインの青イソメは明石で2人前3Kg。お守りにコウジの特大10発を仕入れて出発。翌日午前9時30分の出船まで暫し夢の人となります。

 初日はゆうたろうさんと別れて単独の大マダイを狙っての釣りです。ゆうたろうさんの所はカレイの居ない完全なタイのポイント、でも大キスも沢山居ます。
ワテが今日入るのはこのあたりの張り出した地磯、足元が少々危なかしぃですけれど初日やから頑張ろかっ。
この辺りの地磯に入ります
 後ろは雑木林で夜に成ると真っ暗で人工の光が無いです。でも今日は満月の晴天で目が慣れてくると結構見えるもんです。ここ西ノ島も30年程前は街中でも道は細くてダートが多くて暗い道、そこに隠岐牛の黒いおしりが出てくるんです。見えるかいなっ。牛に注意ちゅー看板が良く貼ってましたww 勿論漁港以外の釣り場は真っ暗でしたねぇ。
 ここも、大ダイがメインなんですけれど、他に色々大きなお魚が今までに釣れていてハリサイズ、仕掛に迷う所です。でも当たり外れの相当多いところではあります。
綺麗な湾でしょ、藻も沢山茂ってます
 日が高い内はBアイナメをメインにCマコカレイが釣れたらエエなーと言う感じで竿を出してましたが、アイナメの気配も無く、重量感のある一度あった当たりも、最手前の藻の林へお魚に潜られてバシィーとオモリと仕掛が飛び出して来ただけでした。『なんか、縁起悪いなー。ケチついたがな』
そして着実に時間は過ぎてやがて夕暮れの時合がやってきます。
絶好の時合がやってきました
 愛想でも、そんな時に1回くらいは当たりがあっても良かったのに、全くなーーーーーんも無し、ほんで季節的には今は昼潮なもんで、潮も動かなくなってドロローーーンと死にかかったユムシのような状態に海は成ってます。もうアカン。。。ゆっくりと納竿支度をして、ゆうたろうさんの所へ移動します。

 そのうちUPされるゆうたろうさんのブログへのリンクです。
 ひとまず、夜食のカップラーメンと焼きそばを食べてビールですわ。4本位でお腹一杯ですねー。エエ調子になってきましたwwアッチやここ曲がるって言うだけで、運転はゆうたろうさんです。日付の変わった頃には明日のスーパーなマコカレイの夢でも見て、ベッドの上で2人共、大イビキで2日目の朝を迎えました。

 次のポイントではゆうたろうさんと並んで竿を出してます。偶に仕掛や針を藻や岩に伸ばされたりはしますけれど、水深も手頃で足元も良くて良い釣り場です。今日のノルマはBマコカレイ1人10枚にスーパーなマコカレイ様1匹ですよ。
 近くの所にはマコカレイの数釣り場があります。半日頑張れば100枚前後の束で釣れるような所なんですけれど、AVが20cm程度に2~3匹のAカレイが混じる感じなんで、大量のカレイを持って帰っても、奥チャマに『これ、どーすんの??あんたが捌きっ』って怒られるだけですww。何回かやってるんでハハハ、そんな殺生なことはもう止めて、ここでは大きいスーパーなマコカレイを狙いましょー。

 日が完全に上って暫くするとドンドン西風が強くなっていきます。もう釣り難いちゅーたらありまへんな。そんな中漸く今回初めての釣果が出ます。38マコカレイがドラグを鳴らしてくれました。数時間空いて35マコカレイ。
スーパーマコカレイは何時釣れるのかー
ゆうたろうさんもラーメンを喰ってるかコーヒーを飲んでるかと思ったら釣ってまんがな。
おーー。ラーメン喰ってないと思ったら、釣ってるガナ
今日は他に色々大きいのん釣ってるなーぁ、ゆうたろうさんはエエなー。

 益々西風が強くなって来た午後6時前、2人でお話していた時、ワテのドラグが割りに長い間ギーーーーーと高速回転します。2人共『オッ。ヤッター』タモを渡して竿を掴もうとした時に再びドラグが鳴きましたよギィーーーとね。それは先程のような高速回転や無いけれど、よっしゃー。糸ふけをとって間合いを詰めて大合わせをカマセます。『なんやろなー。カレイでは無いデ』『大鯛でもナサゲやな』『重いけどねー』『たまに頭を振ってるよーな』『アイナメかぁ?』
 さぁテーパーの結び目が見えてもう近くに寄ってきてます。ゆうたろうさんに掬って頂いたのは、メチャメチャ元気なBマコカレイでした。
元気なマコカレイでした
 今日の納竿は午後7時です。随分日も長くなりましたけれど、何処へ行っても水温が少し低いようで,漁のおっちゃんは1月半遅れとか言うてました。
 3日目になる明日の釣り場も色々と迷ったのですけれど、A級スーパーマコの実績場から少し離れた所でやる事でした、フェリー乗船時間もあるし午後2時頃まで頑張る事にします。

 今日は朝から霧がでて、昨日と一転の無風を予想させてくれます。やはり午前中は穏やかで半そで状態で楽な釣りが出来ました。ゆうたろうさんは昨日と同じ所で、わては少し離れた丁度反対側で構えています。
 さて第一投『デーーーィ』ポチャッ・・・・・トン。底まで少し掛ります。昨日の釣り場より東へ行く程深くなって行く筈なんで、こんなもんかなーと思った時に竿が引ったくられ、偶々玉網を先に用意して手元にあったもんで余裕もありました。引くと言うより兎に角重いっ。テーパーに来てもまだ重いっ・・・・・・・・。
これでした。↓
大物カサゴ 今回の最高級魚
大きいなーー。カサゴの自己記録更新やな。40cmあるかと思いましたね。エラも怒って張ってるし魚拓で35.5cm也
 暫くしてキダイがドラグを鳴らしてくれましたよ。こいつは余り大きく成長しないので、30cmでもそれ程小さく無いです。『美味しそーやんww』ほんでまた同じ様なキダイをGETします。
綺麗なキダイやん
 ポツポツとヒマにならない程度にアタリが出ます。『爺ーーーーーーーー』ガツッと合わせれば、重いです。感覚から言えばカレイですねこれは。重い重い・・・・・でっ、でたーーー。。。




68cmのマコカレイ。。。。。2匹でねww
連で釣れますた
それからは、珍しく寸足らずな25cmや28cmのマコカレイや↓これ位のがポツポツ釣れ出して
35cmのマコカレイ
今日も40cmのBマコカレイが1匹混じったんですけれど、残念ながらスーパーマコカレイは釣れなかったです。また絶対リベンジやなこれは
今回の全サ大物を集めてパチリ
今回の大物集合 カサゴが値打ち的には1番かなぁ??
今回の総釣果

マコカレイ31cm 
マコカレイ32cm
マコカレイ33cm
マコカレイ36cm
マコカレイ38cm
マコカレイ40cm
マコカレイ40cm
他マコカレイ2匹

キダイ 30cm
キダイ 30cm
カサゴ 30cm
カサゴ 35cm






 

 


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

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半世紀中年

Author:半世紀中年

仕事を辞めてしまった半世紀中年。仕事でムダになった30年を取り戻すデェ。
これからは投げ釣り三昧ジャ。
嫁ハンはちょっと怒ってますけど

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