2017年 4月 シケ予想で渡船が出ない。GW前にして大ヒマ

 先月はマコカレイの自己記録を6年振りに更新するお魚を釣って、写真でも公認は頂けるのですが、チョットでも大きくなればなおうれし~と言うスケベ心もあって、全サで公認して貰う為に何年か振りで魚拓を採りました。
勿論、自宅には墨汁・墨滴・墨液の部類は無く、釣り場から嫁ハンに『墨汁の類を買って来てぇ~。値段のメチャ高いのはアカンけど、絶対に日本製やでぇ~』と連絡をいれときました。
ワテには、全サの言うところの5%ルール内で、現物より5%も拓長を伸ばすなんて、そこまでの技術もありましぇん。今回は実長でも自己新、兎に角一回塗りで、一度限りで拓すると言う事での一発勝負です。二度も三度も謎の黒い液体を、お魚に塗り付ける訳にはいきません。一度限りで採り、速攻でお魚を洗って、ウロコと皮を剥がして綺麗に流したつもりです。カレイ特有のヌメリも多めに魚体に残っていて良かったなぁと思う次第でありました。まぁ実長よりも少しでも長くなったらエエわぁ。5%なんてとんでもなかったです。
ほんで結局、実長47.0cmのマコカレイは拓長47.7cmと立派に成長して、めでたくマコの自己記録の更新となりましたw。
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 日本製ですから墨液に表示がありました。書道に使ってねと。それは全然OK!その通りです。でも食する物に付けると言うのは用途外使用やから良い筈はありません。
成分に不凍液とあるのは代表的なのはエチレングリコールですかねぇ??それやったら体に良い事無かったのでは?河川や下水には流せなかったのでは??希釈してあるからエエのかな?
エチレングリコールって本来は無色でしたよね不凍液は着色してたような?たしか2~3色あったかなぁ?定色着色し易いのかなぁ?・・・。
?ばかりでワテには判らないです。後で食するお魚を拓すなら、やっぱり本物の墨を持って来て硯でチマチマと作りますかねぇ。
以前、100均で売っていた推定某国製の墨液のような黒い液体。これはいったい何物じゃぁ?って気が付いて、ドンドン薄めて行った事がありました。
最初は墨のように黒かったのが薄めて行くにつれて段々と青色になったのを覚えています。墨の匂いがしない、品質表示なんて無い、未確認の黒いと思われていた青い液体、なんやったんやろね???それを食べる物に塗り重ねる??ワテにはとてもムリ、ムリ

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2016年12月 三脚竿立の滑り止めメンテ

 この間、今年最後の年越し用の鴨掬いへ行った時に、渋柿を戴いて帰りました。今年は不作で例年の半分以下らしいです。でも大きくて綺麗な柿が多く、干すのが難しくなりそーやなと思ったしだいです。
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大きい柿なんで本体へ切り目を入れて干しましょうかね
今、干せば年末あたりに出来るかなぁ。これが又メチャ旨いんですワ。ホンマ、直ぐに無くなってしまいます。
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 さて、今年の垢落としとばかりに、竿や玉の柄を洗って水を抜いて乾かして、車のワックスを掛けてピカピカのツルッツルに30本を仕上げました。『あーーーーシンド』

 洗った竿立三脚にも油を挿して行くと、一脚だけ滑り止めを付け忘れている物があったので、セットする事にします。滑り止めって何?と思われるかも知れませんね。三脚に投げ竿を掛けてやると、1番ガイドまで滑ってから止まったりして、思った所、好きな角度で竿を立て難いですよね。それをある程度解消してやろうと言う事ですねん。材料費も安く簡単に出来るし、再現性も高いです。
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径10mmの熱収縮チューブを7cm程に切って、径7mmのアルミ製波型の竿受け部に押し込んで行きます。波型の両辺取り付けても良いですけれど、ワテは片辺ずつ通しました。チューブに出来たシワは適当に伸ばして下さいね。
それではヤカンにお湯を沸かしに行きましょかww
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沸騰したお湯をセットした竿立部分に掛け流ししてやれば殆ど終了です。
波型竿立のEND部分に径8mmの絶縁キャップを被せてやれば完成となります。材料はホームセンターで絶縁キャップ30個100円、熱収縮チューブは1m450円位やったかと思います。チューブの収縮は径で約半分まで頑張るって書いていました。長さは2割程度みたいですね。
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2016年 4月 カゴ竿の遠投ブルズアイを投げ竿にプチ改造

 我が家の周りのサクラが散ると、ブルーベリー20本の花が咲き始めます。ほんで熊蜂や蜜蜂、今年は5種類の蜂がやってきました。鳥もメジロやウグイス、モズ、ヒヨドリ、スズメが無農薬で発生する葉巻虫やらを捕食しに朝から賑やかです。初めてやってきたウグイスもエエ声出してますww。なにやら豊作の予感がしますねぇ。今年も30Kg越える収穫が出来るかなぁ?
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 隠岐ノ島へ行く予定が雨と強風の加減で少しズレて、えらい暇になってしまい、以前から実行せなアカンと言う事を、今日からするゾーとの気合いで取り掛かりました。
 活魚を付けて投げている遠投用のカゴ竿なのですけれど、長年投げ竿に馴染んでいると、どうしてもリールシートの位置が短くて合わないんですねぇ。ワテの考えられるところでは竿尻を延長するか、リールシートの位置を変えるかですね。でもリール取り付けはスクリューシートの位置変更やから難しいなぁ。竿尻延長も振り出し竿の仕舞いに支障が出そうやし、強度も不安です。手前の1番竿だけを古いスピンパワーと交換するのもあまりに竿内径が合えへんしなぁ??大体がスピニングリールで投げるように成って無いのかなぁカゴ竿ちゅーのは??。せめて遠投と銘が打ってあるんやし、もう少しリールシートの位置を広く取れへんもんなんかなぁ?別に遠投する気は無いですがねぇ・・・・。理由としては竿全体が投げ竿と比べるとメチャ柔らかい事もあるんやろか?キット何か他に理由があるのでしょうね。メーカー各社同じような位置やもん。まぁ兎に角、スピニングリールで投げ易くなるようにチョットだけ触ってみます。これで近投の名人に成れるかもしれまへんね。

 初期のスピンパワーBX-Tからリールシートを2個外してきました。おっチタンって刻印してありますね。これをカゴ竿に付けるだけです。スクリューシートより竿先側に付くし、以前は良くガイドを交換したり位置を弄ったりしてたんで、リールシートだけなら簡単な作業で終わりそうです。スレッド(巻く糸)色は車のタッチペンで塗装しようかなと思いました。メタリックもきっちりと再現出来るやろうし、なんと言っても色彩が豊富で、色調も確実でしょう。竿との色合わせも塗装色が解るのでエエかもね。今回は残っても使えるよう車に合わせた色でトヨタ202ブラックと竿に合わせたトヨタ8K4ライトブルーメタリックで新しいスレッドに着色してみます。
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用意したものです。

A #1000以上の極細目 耐水ヤスリ
B カッターナイフ(バリを取る時に刃ではなく背を使います)
C 棘抜き(塗装が乾いていない時にフワフワ飛んで付着した埃掴や塗装の水泡取りに重宝します)
D うすめ液 薄めたり拭いたりあれば良いですね。無くてもOK
E 仕上げのエポキシ樹脂、扱いがメンドクサかったです。車用のクリアで仕上げたらよかった
F 紙製のテープとビニル製のマスキングテープ
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今回はスレッドの色は何でも良いです。残ったPEの細いものでもOKやね

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巻き上りました。次はマスキングをしてタッチペンで塗りましょう

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1度目のトヨタ8K4ライトブルーメタリックを塗ったところです
なんか、スレッドの色がプロサーフの色に近いなぁww

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#1000以上の耐水ヤスリで泡を消したり、表面にヤスリで極小さなキズを付けて仕上げ塗料が乗り易くします
出たヤスリ屑を全て吹き飛ばすのを忘れずに

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スレッドの色付終了

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エポキシ樹脂を塗り、良く乾かせば、
ブルズアイSP 遠投4.5-520PK改リバーシブルの出来上がりです

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2本共綺麗にできました。両竿とも同じスレッドを使っています。
上の竿は4号ブラックエディションLTDの竿にトヨタ202ブラックを染りました

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残ったエポキシは竿尻へ、勿体ないのでコテコテに塗りつけてます。


 塗装はホンマ簡単にできます。塗り面積が少ないですし、随分昔から商品化されてるだけありメタリックの再現も旨くできます。ところが乾き難くて粘度が高いエポキシコーティングはワテには扱い難くかったです。マスキングもしっかり確実にしないと、紙のマスキングテープだと乾き出すまで時間が掛かるので染むし、ビニルテープはシワや隙間からは滲むし、テープは両方併用してリールシートの隙間とか溝とかをキッチリ詰めましょう。

 実釣はまだですけれど外で振ってみると、遥かに振り易くなってます。振れすぎるのかも?軽いオモリで旨く飛ぶ感じですね。高齢者向きww?4号4.5号の竿を投げ竿とでは比べられませんけど、しなやかで軟投や近投、カゴも100M近くはせぇ~のビヨヨヨーンと投げられそうです。

 ところで先月ワテのTwitterに、カナダの日系の人からメールが入りまして。内容はエサ箱の製作注文でしたが、それはそれは丁寧にお断りさせて戴きました。
お金を戴くちゅー事は一切していませんし、また戴く程の事でも無いし、まぁ何時も適当にしか出来ないので・・・・スンマヘンですわ


 

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2015年 3月 日も長くなってきたし、そろそろ釣りも始めよっかなー

 長かった冬も終わったでっかぁ?ほんまにぃ?毎年今頃から釣りへ行きだすのですけど、なんか、今年は寒かったですわぁ。山の雪もメチャ多くて重かったですね。年明けからは豊漁やったカモや鹿も食傷ぎみで、そこに冷凍ながら熊肉が送って来るし、今はやわらかぁーい若鳥や神戸牛のA5がたべたぁーーい。

ほんでもまだ釣りへのヤル気が出て来えへん。寝むたいしぃ。毎年同じ魚を釣ってもなぁ???ワテの『ヤル気スイッチは何処??』これは男の更年期障害かな??
どーもアキマヘン、こんな時は釣り具店へ行って。何か買ったらスイッチが入るかもね。このままやったらいよいよ老け込むしなぁ~

 奥チャマを誘って、久々になる大阪の某釣り具店へ、『なにか買っていって。安くしとくわー』・・・・・・・
まずは奥チャマにお伺いしてから、『社長!竿5本買うわー。問屋に電話してぇww直ぐ揃うかなー?』 『そんなもの直ぐ来るよ日本中探してでも直ぐ揃えるデw』
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待ち日数は3日でした、『今日揃ったよ。送ろか、取りに来る??』『値段はこれでよかったかなー』・・・・サテっなんかヤル気が湧いてきたような気がしますわー
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明日は雨やし、仕掛けでも作ろかなー。

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2014年12月 只今、納竿中~

 まぁ、ほんま、寒いですね。毎年思いますけれど、どこが温暖化やねん。メチャ寒いやんか、去年も寒かったけど今年は更に寒いでんがな。釣りとは別の遊びで能登半島へ出かけてきましたけれど、例年よりメチャ雪が多いし寒いです。

 釣りのネタと言えば、またまた買ってしまいました。ぶらっと訪れたいつもの釣具店で店長を捕まえて『この前に買ったAR-CエアロCi4+5000XG』長い名打ちヤナ。こーなって、あーなって、ほんで大鯛バラシたやんかー。『そら大型リールとは違うからなぁー』まっ、そーですけどね。『そのリールをそんな所で使う方がアカンのと違いまっかっ』エヘヘ、そうですねんけどね・・・・・・・・
軽くて楽チンを試したかったもんで・・・・・・・・・・・・・・クソッ痛いコト言イヨルナッ
『そのリールは、釣り易い所でカゴやルアーで使ったらどうでっか?』ワカットルワイ!!モウ小アジやスマ釣りニ使ッテマスワッ
『ところでエエ、リールありますでぇ。軽いし、PE5号が220M以上巻けますでぇ。』ムムッ
『投げでもカゴでもエエ感じですよ』『値段はコレやけどオマケ付けますデ』オマケにわ弱いなぁ・・・オマケハナンヤロネ??
『2台店売り値で買ったら替えスプール1個付きでどうでっか』・・・・・・・・・ははーんキャンセル物の替えスプールやなっ。
店頭値は判ってるガナ・・・・デッそれが幾らになるねん??~ww そんな予備スプールなんて、問屋かメーカーに返品せんと一生店に在庫で置いといたらぁ~どう???
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ドラグは旧来のままやけど、来年使うのが楽しみでんな


来春まで納竿してまぁ~す


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半世紀中年

Author:半世紀中年

仕事を辞めてしまった半世紀中年。仕事でムダになった30年を取り戻すデェ。
これからは投げ釣り三昧ジャ。
嫁ハンはちょっと怒ってますけど

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