2019年4月 能登半島 再挑戦 西~北部の春カレイ

 車の不具合も約2年かかって漸く解消したと思ったら、今度はエアーコンプレッサーが御臨終してしまいました。日本製の良いコンプレッサーでしたけどねー。あらっタイヤの空気どーすんの?釣行前は必ず空気圧調整してたのに。GSではキッチリ入れてくれるんやろかぁ?猟のメンバーの歯医者の先生。エアーコンプレッサー名人の歯医者さんで相談すると、安いオイルレスのモーターコンプレッサー買ったらぁ。30Lタンク位でね。タンクが小さいから良くモーターが動くけど、そこはリザーブタンクでカバーしよか、モーターは動き出したら馬力が無いから、中々止まらんけどね。まずは安いやんかぁ~って言うしぃ~。
買い直しの200W30Lタンク
2台目 オイルレス 30L 200Vエアーコンプレッサー
そそ、それにこれ使う??歯科用のエアーリューター。おぉぉぉ恐ろしいーっ。キュイーーィィィンと歯を削るヤツですね。替え刃も30本程あるよ。竿に名前を彫り込んだり、色々つかえるでぇ~。差し上げるワっ医療用やから買ったら高いよ。ホイホイと喜んで頂いたものの、早急にエアーコンプレッサーを買わなぁアカンやん。買ったでって言うたら、あの先生、マスタングGTに空気入れろって来るやろなぁ~じぇったいww

 前回の能登は確かに数だけは満足出来た釣行にはなったのですけれど、肉厚も4センチ程に戻っている個体もあれば、まだ薄くてもう少しな個体もあったりで、サイズも一つ上が出なかったですねぇ。8枚の40オーバーを釣っても45cmや50近いのが居ないのは気に入らなかったので、再度挑戦することにしました。魚拓を採って、伸ばしに伸ばして45にしたらエエやんとも思いましたけれど、(全サには5%ルールーとかあるんですけどね。そんな騒ぎに成る様な大きな魚には縁がおまへんネン)
そもそも不凍液混じりや正体不明の黒や濃紺の液体を食べる物には塗れないし。不凍液は毒ですからね。そんな物で魚拓を採るなんて気は今のところ一切ないのであります。墨を砥石でコリコリ溶かすのも面倒やしねぇ。現物でクリアが当たり前ではと思いますけどー。
ハチマル号

 フラツキが収まって、メチャ調子の良くなったランクル号のハチマル君と、名神→北陸→のと里山と北上する事約6時間、この辺りの桜は5分咲きと言うのか7分咲きと言うのか?まばらに満開ちゅーのか、バラツキが多いですけれど、満開の木は夜目にも綺麗ですワ。ここに車を置いて、仮眠が済んだら、さて出漁。
おりくち
青い草は滑り易いので枯れた草を踏むように気をつけましょう
 
 前回と同じく仮眠して午前3時頃から投げ始めました。良型のクジメや20cmクラスのキス、タニシみたいな巻貝達の先制攻撃を受けますが、今回は殆どお帰り願えました。間違って25cm程のマハゼも逃がしちゃいました。マハゼの大物は27cmからと思い込んでましたw。なんかキスやベラ、ハゼ、ガッチョみたいな小さな大物は全部27cmと言うイメージがありますねん。全サに所属されない殆どのキャスターさんには、そんなもんドーデモエエ話でございましたね。スンマヘン。
夜カレイも25cm程のマコカレイが1枚2枚と釣れてきました。今日はクーラーBOXへはカレイ以外は入れ無いとの意気込みどーりに小さいながら いち、にぃとカウンターが上がります。
夜カレイは35

その内に夜カレイと言えるマコカレイが釣れてきました。お魚は夜も日中も変わらず活発でしたけれど、流石に能登の北西部ですねぇ。北風や西がまともになって、冷えるのはメチャ良く冷やしてくれます。おぉ~寒っ!おっ今、釣れたマコカレイの肉厚は4センチクラスのプリプリでしたよ。よー肥えてるわー
夜はクジメやキスが多くて、餌の青イソメの房掛けやマムシをカレイ針16号にセットしているのですけれど、10分も経てば巻き上げないと空針になっている状態です。夜のほうがメチャお魚の活性が高かったですねぇ。只、こっちの目が夜は疲れるんで、(ほんま年でんなぁ)

 日が高い間もダラダラと釣れてくれまして、ダブルは1回あり両匹共30センチありました。前回は肉厚はバラバラでしたけれど、今回は殆どのカレイの肉厚が4センチ程あって、とても美味しそーでおます。もうソロソロ落ちて往くんでしょうか?春カレイも終わりかなぁ??太って超分厚いけど大型が釣れなくなってきたような気がしますねぇ。大きい個体から先に落ちるんかなぁ??
ダブル
30センチのマコカレイがダブルでおます。

 37センチのカレイがヒラメ?に齧り付かれました。カレイのアタリを取って巻き上げ途中、ガクッと根掛かりと思わす様な感じでリールが巻けなくなって、掛かった仕掛けを外そうと思い、竿・ライン・オモリを一直線にしてテンションを加えて引っ張ると、カレイが海から飛び出してきました。よく考えると、そんな所で仕掛けが掛かる筈は無くて、カレイを見れば横ヒレと歯形の付いた体と千切れた身から血が出ていました。まぁ残念やけど、此処に齧り付かれても針掛かりのチャンスは無かったでしょう。でもっくやしーーーーー
マコヒラ37

 前回は40センチクラスが8枚、今日は4枚でした。でも肉厚プリプリのカレイが殆どで、30センチ台のカレイはキッチリ計るとまだありそうですけれど切りの良い所で10匹としました。
 春カレイは今年はこれで終了として、次はウナギでも釣りにイコかなぁ

コメント等はお休みが続いてますので、暫く止めています。申し訳ありません。
34マコ30A
マコカレイ30cm
34マコ30B
夜に釣れたマコカレイ 30cm
34マコ32
マコカレイ32cm
34マコ34A
マコカレイ 34cm
34マコ34B
マコカレイ34cm
34マコ34C
マコカレイ 34cm
マコヒラ34
マコカレイ34cm
34マコ35A
35cm
34マコ35B
夜に釣れたマコカレイ35cm
マコヒラ37
マコカレイ 37cm
44マコ40C
マコカレイ40cm
44マコ40D
マコカレイ 40cm
44マコ41A
マコカレイ41cm
44マコ41B
マコカレイ 41cm


集合

今回のおおきなお魚の釣果
マコカレイ40センチ  マコカレイ40センチ
マコカレイ41センチ  マコカレイ41センチ
マコカレイ30センチ  マコカレイ30センチ
マコカレイ32センチ  マコカレイ34センチ
マコカレイ34センチ  マコカレイ34センチ
マコカレイ34センチ  マコカレイ35センチ
マコカレイ35センチ  イシカレイ37センチ
合計14枚





テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2019年4月 能登半島 西~北部の春カレイ

 うちのランクル号。ハチマル君の足回り復活大作戦も大詰めになってきました。今回は折れたリンクの修理だけでなく、根治を求めて部品集めから始めました。
まずは良く車のお話しを頂く、元三菱テストドライバーで、狩猟の頭でもある大先生とお話しして、80も70も60もラダーフレームボデイやから、そんなに変わって無いとのことでした。そう言えばワテのスタビリンクは徳島のロックで遊んでいた時に折ってしまい、その時交換して70の足の長い社外部品を使ってました。
ピロポール型 スタビリンク
35年程前?に製造された筈の5インチ長ピロポール型フロント用スタビライザーリンク左側

 ランクルのフレームには使ってないボルト穴が結構開いています。ほんで構造的に乗り心地は少し硬くなるけど、80前期か60後期のピロポール型スタビリジットリンクやったらどうやろ(タイヤの上下動を抑えるヒネリ棒を支える金具ね)ハチマル君後期とは取り付ける場所も形も全く違うのですけれど、ここに付けろと言う位にそれらしい所にボルト穴が元から空いてますww。ランクルでも後期ではリジットリンクが短くなってスタビが太くなり、とてもオフを走る車とは思わせないですねぇ。ファイナルギア比も(前後デフ玉に入ってるギアね)大口径タイヤにはなんだかノーマルではギア比が上手く馴染まないし、街乗りではクローリングが大きい(ロックやったら扱いやすいけどね)そこに扁平が凄くて厚みの無いタイヤを履いたら。サイドが薄ーい。出足がわるーい。オンでもオフでもパンク率がたかそうヤし??そらぁ今は長いリンクなんて輸出用か旧車からしか採れんかも知れへん・・・。

 部品集めも難しいと思ってたら、ランクル先生や修理屋のオヤジがものの、1週間で集めてくれました。60後期かなぁ??ピロポール型フロントスタビライザーダウンリジットリンクを左右1組、約35年程前の部品ですかね? 少し足の長さが足りなかったので、今回は完璧に合わす為に5cmX10cm厚さ5mmの鉄板にボルト穴を2か所空けて、リンクに挟みます。
鉄板
50X100X5mmの鉄板
 
リンク2
こんな感じで挟み込みました。

ほんでボルトの締め増しを兼ねて能登半島北西部へ往復800キロ走ってきました。タイヤの突き上げ感は少しありましたけれど、原因は前後への可動域が少ないピロポール型リンクに変えたからと思われます。でも、ほんま足回りはメチャメチャ良くなりました。これでブラック塗料を吹いたら完成ですわ。
リンク1

OHVエンジンの音もメチャエエですけど、6バルブ4500ディーゼルエンジンもエエですわ。その音がもう少しの間、聞けるようですね。

 以前、数回ランクル号の修理依頼のメールを受けた事がありました。ワテは車弄りが好きなだけで車の修理店とは違います。車検と同時に構造変更届を提出がリーズナブルで、それは専門店の車屋さんのお仕事になります。ワテではありません。全てプロにお任せの正規改造車でおます。
 そう言えば8ナンバーに車種変更もベッドとコンロ、排水設備をトヨタさんに渡して、これで8ナンバーに変更してとお願いしましたw。それには当時トヨタのエライさんも驚いてましたねハハハ。流石に当時はトヨタさんが持ち込んだら1発で8ナンバーに成るでしょうからね。ご苦労は良く判っております。その折はありがとうございましたw。個人で持ち込んだら、検査場へ車検に何回通わなアカンかですわ。でも今こんな無茶なお願いは無理やろうか?アカンやろねぇ?

 そんなワテは、平日の家に居る時は車を弄るかプラモデルを作ってるか、魚釣りの仕掛けを作ってるだけでおます。土日曜に2回/月程にお仕事の御呼びがかかる超補欠のプー太郎オージイでございます。

 取り付けた部品の締め増し、足回りの仕上げと言う理由で、今回は春カレイを釣りに行こうと段取りを進めます。秋の抱卵カレイを釣るのはどうも個人的に罪悪感があって、カレイを釣るのは春、サクラの頃と決めています。厚みも随分と回復して、元気を取り戻したヤツと勝負するのは楽しみでもあります。

 大阪から北陸道の金沢東まで、そこから無料になった、のと里山海道を使い輪島辺りまで、間2度PAで車の下に潜り込んでボルトの点検、ギュッと締め増しをして大阪から約6時間、さと山道を降りてさらに西や北へ、降りてから釣り場へはそれ程時間は掛かりません。

 午前1時頃到着して、とりあえず場所を確保します。投げ釣りはまぁ見かけた事は無いですけど、メバルや大アジ狙いの人と偶に会う事があるので、それなりにセットしておきます。仮眠は充分とは言えない午前3時過ぎに目が覚めて、ハゼでも釣れへんかなぁと釣り開始、暫くはタニシ??みたいな巻貝がポロポロ付いてきます。こいつは針を外し難いんですよね。

 午前4時頃にドラグが大きく鳴きました。【爺~~~。】合わせると、なんか良く暴れるし、まだまだ暗いし、スズキとちゃうかなぁ。そんな感じの締め込みと重量感ですが、玉網を出して、見て、チョイ驚き・・・・。ほほー。今日は良く釣れるかもしれへんデェと思わせる1匹目でした。
4イシカレイ40
夜明けには未だ遠い午前4時に40cmのイシカレイ

ここから夜が明けきるまで、25センチ前後の青い星が5個ついたカレイが2匹・イシカレイが2匹・良型クジメwwが10匹程、なんか小物たちの入れ食いで、いそがしーです。今回使っている針はカレイ針16号にシリコンオイルを塗した物です。フッソは値段が高いのでシリコンね。そんなに小さな針や無いと思いますけれど、喰いの立っている時は針の重さ大きさはじぇんじぇん関係無いようでんな。針を飲み込んでなければリリースするんですけれど、約半数は仕方なくBOXに入りました。

 そして朝がやって来ました。たしか2匹目は40cmのマコカレイやったと思います。夜中の予想通り午後の凄い雷雨に襲われるまで、ダラダラと釣れた良い1日になりました。
4マコカレイ40a
完全に夜が明けきって、ヘッドランプも閉じた頃にマコカレイ40cm

もうここからは前後関係が判りません。今回はカレイのダブルはありませんでした。他にバラシが3度ありましたねぇ。個体によって体の戻りについては未だバラバラですけれど、厚みが4cm近くに戻っていたマコカレイも中には釣れました。

お休みが続きますので、コメント欄は止めています。申し訳ありません
4マコカレイ40b
マコカレイ 40cm
4マコカレイ40c
マコカレイ 40cm
4マコカレイ31
マコカレイ 31cm
4マコカレイ32
マコカレイ 32cm
4マコカレイ31b
マコカレイ 31cm
4マコカレイ35a
マコカレイ 35cm
4マコカレイ40d
マコカレイ 40cm
4マコカレイ35b
マコカレイ 35cm
4マコカレイ41a
マコカレイ 41cm
4マコカレイ35c
マコカレイ 35cm
4マコカレイ36a
マコカレイ 36cm
4マコカレイ40e
マコカレイ 40cm
4マコカレイ42a
本日最長のマコカレイ 42cm
4イシカレイ37
納竿際にイシガレイ 37cm

A8B8.jpg



今回のおおきなお魚の釣果
イシカレイ40センチ  マコカレイ42センチ
マコカレイ41センチ  マコカレイ40センチ
マコカレイ40センチ  マコカレイ40センチ
マコカレイ40センチ  マコカレイ40センチ
マコカレイ31センチ  マコカレイ31センチ
マコカレイ32センチ  マコカレイ35センチ
マコカレイ35センチ  マコカレイ35センチ
マコカレイ36センチ  イシカレイ37センチ
合計16枚


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2018年3月 石川県 能登半島北端 輪島周辺の春カレイ

 春の声と共に漸く初釣りする事ができました。去年の秋から、ずーーーーーっと釣果無しが続いて、今回もまたアカンやろうなぁ。でもまぁ投げ釣りの中では一番好きな春のカレイ釣りの事やから、行かなぁアカンと言う事で、ユウタロウさんに声を掛けて、お馴染みのコンビで、輪島を目指し大阪堺から夜中なら5時間少し、高速道で言えば環状線→名神道→北陸道の金沢東まで、そこから北上して輪島へと時間的にも能登島とは同じようなものだろうと思われます。

 釣り場に到着したのは午前2時過ぎになりました。若い頃はそのまま即、竿を出すのがあたり前でしたが、もー今はアキマヘン。ランクルベッドでチョット寝よかでした。そしてうす明るくなった朝5時にアラームで起こされてポイントへ急ぎます。此処は小場所が多くて、1人ポイントばかりです。まずはユウタロウさんを下してワテもポイントへ行くとそこにはアジ釣りの先着がいらっしゃいました。『あららぁ~残念』まぁ仕方無いので少しお話しをしてからでもと、定番ながら「何を狙っているのでっかぁ?釣れますかぁ?」ホンマはどーでもエエのですけどねww『アジですけれど、全然釣れませんねぇ』「そうでっかっ、ここでアジを釣ってる人は見た事ありまヘンでっ常夜灯も無いしぃ」ここまでは本当の事ですけれど、次からは装飾が入ります「あーーっそうそうアジやったらこの向こうの灯りがあるところか、見えるでしょテトラの入っているあの所あたり、あの辺で良くアジ釣りしてはりまっせっ!!」実際に何を狙っているのは知りませんけれど、何時も何か釣りをしてはります。「今は良いアジが釣れてるかも知れませんねぇ」『そーですか、今の所何も釣れないのでね。アナタは?』「ワテでっかぁ~。私はアジ釣り見たいに灯りが要るとは、真逆の釣りですから」まぁ頑張って下さいと言って釣り場を離れます。(ホンマ悪いやっちゃなぁ)経験を重ねるとソット撒き餌を刷り込む事は忘れまへんデwww。オモロ杉やわ。1時間も立たない間に、超特級の撒き餌が効いたのかどーかは判らないですけれど、自己責任で釣り場を変更されました。その後に直ぐワテが竿を並べたのは言うまでもありません。アハハ怖い話やなーwww
釣り場1

 さて、今日はここで丸1日、明日はユウタロウさんと交替します。双方とも釣り座が狭いので悪い頭を捻った作戦なのです。
午前中はユウタロウさんが快調に飛ばしてはります。ナンカ40のマコやらイシやらアイナメとかの釣果を出してはります。上手な人はやっぱりチャウなぁ~と思ったりしてました。午前6から竿を出して、小葉カレイ1枚と午後2時頃に漸く釣れたイシカレイ30cmのみ
イシ30

 長い長いトンネルを抜けた感じでしたけれど、ここから又ボーッとした1時間が過ぎた頃に、心地よいドラグ音がギィーーと鳴って
マコ35
マコカレイの35cmをGET

ここから漸く時合と言う事が始まります。久ぶりでした。釣ったカレイを処理していると、ギイーーーーーとエエ感じの音が響きます。
『よっしゃっ!時合や』巻き巻きすると、とても重いです、この竿が入っている所は掛かる様な事はあまり無いのでポンピングを入れたりして寄せてきました。『あれっエイかぁ?まさかエイなんてそんな事は無いヤロ』さらに寄せて来て良く見るとダブルです。それもデカイ『50cmのダブルやぁーーーー』こんな事は投げ釣りをして来て初めての出来事です。全長7Mで70cm枠の玉を入れてるのですけれど、どっちから掬ったらエエのか?コッチを掬うとアッチがはみ出すし、かと言ってブリ上げは出来まヘン。大きい方を掬えと言っても良く似たサイズやしぃ。『落ち着いていきやーぁ。ですわ』段差仕掛けですので、尾鰭分ほどの差しかありませんけれど、下にあるカレイを掬い込んでから、上手い事もう一匹が網の中に収まって、長いような短いような格闘は超珍しくワテの勝ちでした。
タマ2匹

浮いて来た時はほんまに50cm充分あると見えたのですけれど全サで言う所のCランクのダブルそれも1cm程の差で、ソックリの2匹でした。
マコ46
マコカレイ46cmでーーーす

マコ45q
マコカレイ45cmでぇーーーす

取り敢えずお魚を〆て一息つきコーラを飲んでいると、竿が舞い込みドラグが鳴きました。これも結構寸法がありそうですが、少し合わせが緩かったかな??と言う思いで、もう一度合わせを入れようと海底へとラインを戻してから再度アワセを入れたところ、スカッ!ほんまに抜けてしまいました。ヘタクソですわっ。
それから少し薄暗くなりましたけれど、アタリは続きます。次のアタリでは針は口へバッチリ掛っていました。
マコ42q
マコカレイ42cmでおます

空振りを一度挟んで、暫くすると辺りは暗くなってしまいました。それでもカレイっぽいアタリが出ます。
マコ夜34
カメラのフラッシュが自動で点灯した頃に34cmのマコカレイ
これで本日は納竿しましょう。明日はユウタロウさんと交代して、半日頑張りましょか

 日にちは変わって次の朝になりました。まぁ昨日は良く釣れたので、ゆっくりの御出勤です。すでにユウタロウさんは竿を出して、何匹かの、お魚をGETしてはりました。他所へ行くのが億劫なワテは、今まで竿の出した事が無いような所から竿を出します。
流石にメチャ浅くてナーンも釣れないです。もう少し深そうな所へ場所替えしましょう。
それから2度の場所替えで、もう行く所が無くなって、もうここでエエわっ。昨日釣ったポイントの3分の1も深さは無くて、潮の流れもあまり感じられません。
ところが釣れる時はホンマ旨い事行くもんですねぇ。ドラグが鳴ったのかどーか判らなかったですけれど、ウン?何となく変やなぁーで巻き巻きすると
イシ40
イシカレイ40cmGETでーーす

暫くして、今度はペコペコッと竿が入りまして
イシ朝35
35cmでんがな、ここも釣れるなぁ~。エエ所発見したで

遅くなった初釣りでしたけれど、良く釣る事ができました。これ以上釣っても処理に困るので、後は納竿まで始めての所なので適当に周辺調査となりました。最後に集合写真をパチリ
集合

今回の大物釣果

マコカレイ 46センチ
マコカレイ 45センチ
マコカレイ 42センチ
マコカレイ 35センチ
マコカレイ 34センチ
イシカレイ 40センチ
イシカレイ 35センチ
イシカレイ 30センチ

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2017年 3月 石川県 能登半島東部の春カレイ

 大阪堺を午後10時頃今回も釣行の同行をお願いした『名人ゆうたろうさん』と出発。翌午前3時頃にとーちゃくして仮眠を取って、未だ暗い朝5時前頃にメバル釣りの方と挨拶を交わして、釣果を見せていただいてから、重い荷物を担いで遠い波止先端まで歩いて行きました。
予定では今日丸1日釣る気力が尽きるまで投げまくって、明日水曜日は午前中一杯で帰る予定です。ワテは何日間でも平日やったら良いのですけれど、ゆうたろうさんの釣り明けはお仕事やそうでそんなに無理はできません。
なんせ前回の宇和島釣行と同じように往復約1000キロ程ありますから、帰りこそ頑張って元気で帰らないとあきませんよねぇ。
帰りのワテはいつもドロドロ・ボロボロになってますけれど、ゆうたろうさんはホンマ何時も元気ですわ、うちの嫁ハンに言わせれば2人とも還暦アスリートやそうです。まぁ何事も本格的にやれば体力・気力は必要ですから、違った視点で見るとそう見えるのでしょうか?

 今日の作戦は赤燈先端から300度の間のミオ筋(船の通り道)を総なめするつもりです。1日目の朝はテトラ際から排水しているかの様に払い出す潮が良く動いていました。ワテは近視・乱視・老眼の複合体で視力は0.1です。でも運転以外は眼鏡やコンタクトは付けません。竿先なんて8本くらい重なって見えてますワ。余程集中しているか偶然に大アタリが出ないとほんま小さな当たりは解らないです。見るのがアカンかったら何を頼るのかって?ドラグのスベリ音これが頼りです。

 未だ暗い内にドラグが短く『ジッジッ』と鳴きました。此処のカレイは結構頑張って長くドラグを鳴かせてくれるので、解りやすいのですけれど、今のは少し短いなぁ『フグかなぁ~』と巻上げてみると、『おぉーーカレイや結構あるヤン』
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30cmのマコガレイ

 最近なんか何処へ行っても釣れていなかったので、漸く狙った時に狙ったお魚が釣れて、テンションがUPしています。他の竿からも『ジッジッ』と短いドラグ音がきこえて来ましたよ。同じようなマコガレイかなぁと思っていると、バタついて裏を向いた時、尾鰭の根元からお腹に掛けて黄色い縁が2~3本ありました。解り難いですけれど、この写真でどーかなぁ。ほんで尾鰭付け根からはマコと比べて細くてスリムですね。
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30cmのマガレイをGET

 2匹釣ってもまだ完全に明るくなっていない時に『ジィーー』とドラグが鳴いたのですけれど、どの竿か解らないので順番に空合わせをしていきますと、3本目の外向きの竿で発見!ガツッとテンションが掛かりました。
寄せてくると、2回締め込みがあって良く暴れるので、イシカレイかアイナメかぁ?と思って海面を見ていると、薄暗緑色の大きなカレイが見えています。
右手で竿を抱えてラインも押さえ、左手で7m長60cm枠の玉網を突っ込んで、上手い事一発で取り込めました。
さて玉網の中でギッタンバッタンしているのを見て、(イシカレイかぁ50cmあるんでは?)それ程大きく見えましたが、落ち着いて観て見るとマコガレイやんか、自己記録のマコ46.2cmを何年振りでかの更新するには確実の大きさでした。
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47cmのでぇ~かいマコガレイをGET

でもメッチャ、ラッキーでしたよ。玉網から掴みだしたカレイに掛かったカレイ針15号は見た目には飲み込んでいたんですが、スポッと何処にも掛かる事無く抜けたんです。『ひぇぇぇぇ~~』なんチュー怖い話やぁ。玉網を使わずにブリ上げてたらと思うと・・・・・・・・・((((;゚Д゚)))))))。

 このままの調子やったら今日は何匹釣れるのやろうか、自己記録更新の興奮で完全に朝になっているのも解らなかったです。
遠目から玉網で掬うところを見ておられた、ゆうたろうさんからTELが入り
何か大きな白いものを掬いましたねぇ~何cmですかぁ?
『こんなんで、あーしてΣ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)ノノ!!!こーして、自己記録を更新でーす』
良かったですねぇ。おめでとうございます。
との祝福を受け、まだまだ釣れる時に釣らねばと思った時すでに時合いは過ぎていたのでしょうか、そこからはナーーンも釣れません釣れたと思えば
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こんなヒトデやあんなヒトデ

 早朝にあれ程釣れたのはウソみたいに釣れません。吹いて来るのは北ないし北西の強風が雪雲とともにやって来ます。まだまだ冬やんか
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なんか、怪しい雲が北西が開いている山合いからやってきます。

雷は鳴らないですけれど、天から白い物がぁ~。最初はパラパラだったのですけれど、偶にブワァ~と、『もう春やのにナンデやねん』
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パラパラと来てますデ

 こんな釣れない、ボーっとした状況が朝8時から14時頃まで続きました。その間に朝釣った獲物の内臓やエラを処理はしていましたが、獲物のワタを抜く位は全て抜いても30分も掛かりませんから、また次に来るであろう時合いを外さない様に新しいエサを付けて打ち返すのみですね。
今回持参したエサは青イソメとマムシで、大阪のTポートさんでお世話になりました。元気なエエ餌をいつもありがとうございます。
アタリも出さずに餌が掠め取られて、たまに釣れてくるのはフグと小さなヒトデ、こんな事が5時間以上も続きましたが、朝の釣果が珍しく良かったので、また時合いが来るからと気持ちは珍しく折れていません。まぁ滅多に無い事やけどね。

 14時を回るとアタリも無しに25cm程の綺麗なスナカレイ、PE2号と底オモリで遠投した磯向きは常に強烈な餌取りに晒されていましたけれど、石カレイの28cmが小ぶりながらこれもまた勝手に釣れてきて、そして久しぶりに『ジィーー』と心地よいドラグ音『キタ・キタッ来ましたよっ』まずまずのマコガレイ
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マコガレイの35cmをGET

お昼の時合いはこれで終了な感じでしたが、お帰り願った葉っぱの様なカレイがその後2~3匹ありまして、再び、まぁ~ったりした時間が流れて行きます。
うちの嫁ハン製のおにぎりを喰ったり、パンを喰ったり、はたまたお菓子、コーラ、野菜ジュース、ポカリと、お腹は充実感で一杯に、これでは痩せへんわなぁ~。

 荷物も随分軽くなってきた18時前に今日最後であろう時合いが訪れました。『ジッ』と短いアタリが鳴って20cm程のクジメ、それに続いて出たアタリには
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30cmマコガレイ

その後すぐに竿尻が浮いて、竿先が舞い込む良いアタリが『これはエエ物に間違い無いデェ』以前ここで日没後にアイナメの50cmオーバーを釣っているので、まさに期待が膨らみました。合わせて巻き上げると重いし、なんかエエ感じで巻き取ります。
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33cmの丸々と肥えた元気なマコガレイGET

アタリと時間からして、もう少し大きなサイズかなっと思いましたけれどねぇ。もうエエから、今日はこのくらいにしといたるワぁ~。ここで本日の納竿となります。
 
 昨日の夜21時過ぎにはカップ麺とビールで夕食をすませて、目覚ましを朝5時にして車中泊を開始、今日朝5時過ぎには昨日と同じ大波止先端で竿を出しています。
今日も昨日に続いて雪や雨と強風ですねぇ。天気予報では連日のマーク、降水確率30%北~北西の風となっていますけれど、現場に居るとそんな感じや無いですね。連日冬に戻って横風に耐えながら釣りをしている感じです。波止の先端を通る漁船も昨日は3隻往復で6回、今日は1隻が出て行っただけで、波気があるのか船の方は静かですね。まぁ何せ風が邪魔で糸フケで釣り難いです。

 今日は何故か食い気が浅くて、薄暗い内にドラグが2回鳴いたのですけれど、いずれも餌の青イソメがベロベローンと伸ばされているだけで針掛かりしませんでした。
エエ当たりやったので残念ですねえ。昨日の朝をピークとしてなんか釣果と言うか喰いが下がって来ているような気もします。今日は朝から釣り上げたのはヒトデと貝を数個のみ、完全なボウズペースで納竿の13時が近づいてきています。
まだまだ余裕で早いけれど1本づつ納めて行く事に、1本目その竿を納めている時に『ジッ』と鳴った気がしたのですが、1本づつ納めるから喰ってたら判るヤロと言う感じでした。
そして最後の竿を手に取ると、『アレッ変や重いデェ。こいつヤッタんかぁ』そこでもう一度合わせ直して巻き上げると、ググッと締め込むしそれなりに重い『よっしゃぁ。カレイやなぁエエ重さヤッ』巻き上げると、40cmくらいはありそうな厚いマコカレイを玉網で掬って、納竿間際に漸く今日の1匹目をGETしました。
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本日1匹目は37cmのマコガレイ

 ワテのルーティングと言うか癖と言うか長年沁みついた癖があるんです。余程の事が無い限り変わらない癖と言うのは竿を組んで行く時と納竿の時に、玉網は竿より先にセットして納竿の時には最後に解きます。
今回はそれが上手く当たりました。早朝に当たった47cmの時は未だ全ての竿が出ていた訳では無いのに喰いが立つ状態に、只最初に玉網を組む癖があっただけで、針掛かりが甘かった大きなカレイを掬う事ができました。
最後のカレイは普通にブリ上げられたとは思いますけれど、玉網が横にあったので、もっと大きなカレイでも安心でした。
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さぁ久々に沢山釣れたし、大きなマコも出たしぃ。ゆっくり500キロを帰りましょ

去年の11月からなんかねぇー。ヘタクソ杉でしたけれど自己記録更新も出てひと安心、せやっ!今回が初釣りやと言う事にしとこか
今回の大物釣果

マガレイ 30センチ
マコガレイ 30センチ
マコガレイ 30センチ
マコガレイ 33センチ
マコガレイ 35センチ
マコガレイ 37センチ
マコガレイ 47センチ




テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2016年 4月 石川県 能登半島 輪島周辺 

 去年の秋から久しぶりにお仕事が忙しいゆうたろうさんを捕まえて2夜2日で、22時頃に大阪堺を出発します。名神・北陸・能登さと山の終点になる能登空港まで、金沢のバイパスを含んで、まぁ高速や自動車道で快適に桜満開の能登半島を走り抜けて行きました。行きは暗くて良く判らなかったのですが、帰りにはハッキリ見えたものがあります。それは各河川がメチャ濁っていると言う事です。大量の雪解け水が能登や北陸路に注がれているんですかねぇ。

 やがて何度も改修されて20年程前に大きな漁港なった目的地にトーチャク。夜明けが早くなったとは言えまだまだ暗く、ほんで流石に外気は4度・・・・・・。ゆうたろうさんは完全防寒、ワテはフリースを羽織ってるだけだと、常時肉布団を着用して脂肪断熱するだけでは効果無しみたいで、ヒィーーーーーッ寒寒寒い。こんな事を続けていると血管へのストレスで、そのうち血管が裂けて突然死んでまうデェ。こんなに寒いのにあかん。いくら夜でも釣れるかしらないけれど、日中にもカレイは釣れるんやから、せめて明るく成ってからでエエがな。急がんとゆったりと行きましょや。
 
 ベッドにおっさん2人がお布団に包まって爆睡ww。アラームに起こされると、もう薄明るくてヘッドライトが要るか要らないかの微妙な頃会いでした。夜中に到着した時はまったく感じなかったのですが、今は強い北風が吹いています。1時間毎の風予想でもそんな方向も強さの表示は出てないです。まぁ朝やからそれなりの向きの風は吹くんやろうと思って北東向き2本の波止先へ1人づつ釣り座を設けて釣り始めました。
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 この釣り場の第1号は流石に旨いですねぇ。ゆうたろうさんでした。『30cm少しのマコカレイです』とのTELでした。おっ釣れたかぁ良かったわぁ。ほんなら次はワテに釣れてやぁ。オオキイのんやでぇと八百神にお祈りを~。お祈りが天に届いたのか?それは解りませんけれど、ドラグが短く爺~と鳴きました。『おっ、来た来た~』
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なんでこんなに小さいのん?小ッ端マコカレイやんか
どうやら今回は信心の大きさで決まるようデ・・・・ヘヘヘ。3月中頃よりも断然今日のほうがオモリも冷たいし嫌な予感がします。ランクものより小さいカレイなんてまぁ此処で釣った記憶がない良い釣り場なんですけどねぇ。釣りを観にきた漁師さんが言うには、『今年の水温は例年に無く低くて、冷たいなぁ』でした。
『爺~・・・・』おっ!巻きあげてみると、先程よりすこし大きなイシカレイが釣れてきました。
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イシカレイ31cm
なんかなぁ~薄っペラなカレイばっかりで、今まで此処で、こんなに薄いの釣った事なかったのに、アカンなぁ~。暫くして頭が硬式ボール大のマダコが変なアタリで釣れてきましたけれど、すんなりと針が外れたのでリリース。
また暫く間が開いて、『爺~。。。。』なんかアタリも小さいし期待薄やわぁ
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ええーー。此処で初めての小さなマガレイ
写真には出て無いけれど、尾鰭付け根の両サイドの色が違います
そんなにマガレイでビックリすることも無いけれど、隠岐では普通に釣れるくらいで、関西やその近辺では御観かける機会が無いカレイですね。どちらかと言うとマガレイは北方系のカレイでしょうか??また間が開いて『爺~』
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30cmのイシカレイ
この日の納竿までに釣れたのはカレイ6枚。クジメ。マダコで、枚数は毎回こんな物ですけれど、形と厚みが無かったです。明日は午前中だけの釣りですので場所を変えて遊びましょうかね。

 昨日の夜は22時には、お布団に包まれて2人とも意識不明の超爆睡で、朝の5時にはアチコチ体が痛くてふらつきながらも用意完了、今度は車では行けないので、重い荷物を背負って、降りたり上ったりトコトコ・フラフラ歩いて行きます。『これは遠いわぁ~。あーしんど』ようやく辿り着いても暫く動かれへん。そこで竿4本でカレイを狙います。1匹目は直ぐに釣れて昨日と同じ位のマガレイ『あかん、ここも同じや』その直後重厚な当たりが近投の竿に出ました。暫く待っていると、もう一度グイッと竿が入りました。『ムムッ。。重い。。。』でも変や、バシャっと浮いたのは大きなマダコですわソフトボールより大きな頭で気色悪~い。リリースしようかなと思いましたけれど、大した釣果も無いし、持って帰る事にして、マダコの急所を絞めてクーラーに入れちゃいました。その後は『あーーー。又、戻るのが大変やなぁ』そんな程度の釣況で、まるでスーパーのパックに入って売っているような形揃いのカレイ25~31cm8枚と大きなマダコ1匹を持って、ハプニングも無く夕方には大阪堺に戻れました。

今回の大物釣果

イシカレイ 31センチ
イシカレイ 30センチ





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Author:半世紀中年

仕事を辞めてしまった半世紀中年。仕事でムダになった30年を取り戻すデェ。
これからは投げ釣り三昧ジャ。
嫁ハンはちょっと怒ってますけど

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