2017年 3月 石川県 能登半島東部の春カレイ

 大阪堺を午後10時頃今回も釣行の同行をお願いした『名人ゆうたろうさん』と出発。翌午前3時頃にとーちゃくして仮眠を取って、未だ暗い朝5時前頃にメバル釣りの方と挨拶を交わして、釣果を見せていただいてから、重い荷物を担いで遠い波止先端まで歩いて行きました。
予定では今日丸1日釣る気力が尽きるまで投げまくって、明日水曜日は午前中一杯で帰る予定です。ワテは何日間でも平日やったら良いのですけれど、ゆうたろうさんの釣り明けはお仕事やそうでそんなに無理はできません。
なんせ前回の宇和島釣行と同じように往復約1000キロ程ありますから、帰りこそ頑張って元気で帰らないとあきませんよねぇ。
帰りのワテはいつもドロドロ・ボロボロになってますけれど、ゆうたろうさんはホンマ何時も元気ですわ、うちの嫁ハンに言わせれば2人とも還暦アスリートやそうです。まぁ何事も本格的にやれば体力・気力は必要ですから、違った視点で見るとそう見えるのでしょうか?

 今日の作戦は赤燈先端から300度の間のミオ筋(船の通り道)を総なめするつもりです。1日目の朝はテトラ際から排水しているかの様に払い出す潮が良く動いていました。ワテは近視・乱視・老眼の複合体で視力は0.1です。でも運転以外は眼鏡やコンタクトは付けません。竿先なんて8本くらい重なって見えてますワ。余程集中しているか偶然に大アタリが出ないとほんま小さな当たりは解らないです。見るのがアカンかったら何を頼るのかって?ドラグのスベリ音これが頼りです。

 未だ暗い内にドラグが短く『ジッジッ』と鳴きました。此処のカレイは結構頑張って長くドラグを鳴かせてくれるので、解りやすいのですけれど、今のは少し短いなぁ『フグかなぁ~』と巻上げてみると、『おぉーーカレイや結構あるヤン』
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30cmのマコガレイ

 最近なんか何処へ行っても釣れていなかったので、漸く狙った時に狙ったお魚が釣れて、テンションがUPしています。他の竿からも『ジッジッ』と短いドラグ音がきこえて来ましたよ。同じようなマコガレイかなぁと思っていると、バタついて裏を向いた時、尾鰭の根元からお腹に掛けて黄色い縁が2~3本ありました。解り難いですけれど、この写真でどーかなぁ。ほんで尾鰭付け根からはマコと比べて細くてスリムですね。
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30cmのマガレイをGET

 2匹釣ってもまだ完全に明るくなっていない時に『ジィーー』とドラグが鳴いたのですけれど、どの竿か解らないので順番に空合わせをしていきますと、3本目の外向きの竿で発見!ガツッとテンションが掛かりました。
寄せてくると、2回締め込みがあって良く暴れるので、イシカレイかアイナメかぁ?と思って海面を見ていると、薄暗緑色の大きなカレイが見えています。
右手で竿を抱えてラインも押さえ、左手で7m長60cm枠の玉網を突っ込んで、上手い事一発で取り込めました。
さて玉網の中でギッタンバッタンしているのを見て、(イシカレイかぁ50cmあるんでは?)それ程大きく見えましたが、落ち着いて観て見るとマコガレイやんか、自己記録のマコ46.2cmを何年振りでかの更新するには確実の大きさでした。
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47cmのでぇ~かいマコガレイをGET

でもメッチャ、ラッキーでしたよ。玉網から掴みだしたカレイに掛かったカレイ針15号は見た目には飲み込んでいたんですが、スポッと何処にも掛かる事無く抜けたんです。『ひぇぇぇぇ~~』なんチュー怖い話やぁ。玉網を使わずにブリ上げてたらと思うと・・・・・・・・・((((;゚Д゚)))))))。

 このままの調子やったら今日は何匹釣れるのやろうか、自己記録更新の興奮で完全に朝になっているのも解らなかったです。
遠目から玉網で掬うところを見ておられた、ゆうたろうさんからTELが入り
何か大きな白いものを掬いましたねぇ~何cmですかぁ?
『こんなんで、あーしてΣ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)ノノ!!!こーして、自己記録を更新でーす』
良かったですねぇ。おめでとうございます。
との祝福を受け、まだまだ釣れる時に釣らねばと思った時すでに時合いは過ぎていたのでしょうか、そこからはナーーンも釣れません釣れたと思えば
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こんなヒトデやあんなヒトデ

 早朝にあれ程釣れたのはウソみたいに釣れません。吹いて来るのは北ないし北西の強風が雪雲とともにやって来ます。まだまだ冬やんか
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なんか、怪しい雲が北西が開いている山合いからやってきます。

雷は鳴らないですけれど、天から白い物がぁ~。最初はパラパラだったのですけれど、偶にブワァ~と、『もう春やのにナンデやねん』
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パラパラと来てますデ

 こんな釣れない、ボーっとした状況が朝8時から14時頃まで続きました。その間に朝釣った獲物の内臓やエラを処理はしていましたが、獲物のワタを抜く位は全て抜いても30分も掛かりませんから、また次に来るであろう時合いを外さない様に新しいエサを付けて打ち返すのみですね。
今回持参したエサは青イソメとマムシで、大阪のTポートさんでお世話になりました。元気なエエ餌をいつもありがとうございます。
アタリも出さずに餌が掠め取られて、たまに釣れてくるのはフグと小さなヒトデ、こんな事が5時間以上も続きましたが、朝の釣果が珍しく良かったので、また時合いが来るからと気持ちは珍しく折れていません。まぁ滅多に無い事やけどね。

 14時を回るとアタリも無しに25cm程の綺麗なスナカレイ、PE2号と底オモリで遠投した磯向きは常に強烈な餌取りに晒されていましたけれど、石カレイの28cmが小ぶりながらこれもまた勝手に釣れてきて、そして久しぶりに『ジィーー』と心地よいドラグ音『キタ・キタッ来ましたよっ』まずまずのマコガレイ
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マコガレイの35cmをGET

お昼の時合いはこれで終了な感じでしたが、お帰り願った葉っぱの様なカレイがその後2~3匹ありまして、再び、まぁ~ったりした時間が流れて行きます。
うちの嫁ハン製のおにぎりを喰ったり、パンを喰ったり、はたまたお菓子、コーラ、野菜ジュース、ポカリと、お腹は充実感で一杯に、これでは痩せへんわなぁ~。

 荷物も随分軽くなってきた18時前に今日最後であろう時合いが訪れました。『ジッ』と短いアタリが鳴って20cm程のクジメ、それに続いて出たアタリには
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30cmマコガレイ

その後すぐに竿尻が浮いて、竿先が舞い込む良いアタリが『これはエエ物に間違い無いデェ』以前ここで日没後にアイナメの50cmオーバーを釣っているので、まさに期待が膨らみました。合わせて巻き上げると重いし、なんかエエ感じで巻き取ります。
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33cmの丸々と肥えた元気なマコガレイGET

アタリと時間からして、もう少し大きなサイズかなっと思いましたけれどねぇ。もうエエから、今日はこのくらいにしといたるワぁ~。ここで本日の納竿となります。
 
 昨日の夜21時過ぎにはカップ麺とビールで夕食をすませて、目覚ましを朝5時にして車中泊を開始、今日朝5時過ぎには昨日と同じ大波止先端で竿を出しています。
今日も昨日に続いて雪や雨と強風ですねぇ。天気予報では連日のマーク、降水確率30%北~北西の風となっていますけれど、現場に居るとそんな感じや無いですね。連日冬に戻って横風に耐えながら釣りをしている感じです。波止の先端を通る漁船も昨日は3隻往復で6回、今日は1隻が出て行っただけで、波気があるのか船の方は静かですね。まぁ何せ風が邪魔で糸フケで釣り難いです。

 今日は何故か食い気が浅くて、薄暗い内にドラグが2回鳴いたのですけれど、いずれも餌の青イソメがベロベローンと伸ばされているだけで針掛かりしませんでした。
エエ当たりやったので残念ですねえ。昨日の朝をピークとしてなんか釣果と言うか喰いが下がって来ているような気もします。今日は朝から釣り上げたのはヒトデと貝を数個のみ、完全なボウズペースで納竿の13時が近づいてきています。
まだまだ余裕で早いけれど1本づつ納めて行く事に、1本目その竿を納めている時に『ジッ』と鳴った気がしたのですが、1本づつ納めるから喰ってたら判るヤロと言う感じでした。
そして最後の竿を手に取ると、『アレッ変や重いデェ。こいつヤッタんかぁ』そこでもう一度合わせ直して巻き上げると、ググッと締め込むしそれなりに重い『よっしゃぁ。カレイやなぁエエ重さヤッ』巻き上げると、40cmくらいはありそうな厚いマコカレイを玉網で掬って、納竿間際に漸く今日の1匹目をGETしました。
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本日1匹目は37cmのマコガレイ

 ワテのルーティングと言うか癖と言うか長年沁みついた癖があるんです。余程の事が無い限り変わらない癖と言うのは竿を組んで行く時と納竿の時に、玉網は竿より先にセットして納竿の時には最後に解きます。
今回はそれが上手く当たりました。早朝に当たった47cmの時は未だ全ての竿が出ていた訳では無いのに喰いが立つ状態に、只最初に玉網を組む癖があっただけで、針掛かりが甘かった大きなカレイを掬う事ができました。
最後のカレイは普通にブリ上げられたとは思いますけれど、玉網が横にあったので、もっと大きなカレイでも安心でした。
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さぁ久々に沢山釣れたし、大きなマコも出たしぃ。ゆっくり500キロを帰りましょ

去年の11月からなんかねぇー。ヘタクソ杉でしたけれど自己記録更新も出てひと安心、せやっ!今回が初釣りやと言う事にしとこか
今回の大物釣果

マガレイ 30センチ
マコガレイ 30センチ
マコガレイ 30センチ
マコガレイ 33センチ
マコガレイ 35センチ
マコガレイ 37センチ
マコガレイ 47センチ




テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2016年 4月 石川県 能登半島 輪島周辺 

 去年の秋から久しぶりにお仕事が忙しいゆうたろうさんを捕まえて2夜2日で、22時頃に大阪堺を出発します。名神・北陸・能登さと山の終点になる能登空港まで、金沢のバイパスを含んで、まぁ高速や自動車道で快適に桜満開の能登半島を走り抜けて行きました。行きは暗くて良く判らなかったのですが、帰りにはハッキリ見えたものがあります。それは各河川がメチャ濁っていると言う事です。大量の雪解け水が能登や北陸路に注がれているんですかねぇ。

 やがて何度も改修されて20年程前に大きな漁港なった目的地にトーチャク。夜明けが早くなったとは言えまだまだ暗く、ほんで流石に外気は4度・・・・・・。ゆうたろうさんは完全防寒、ワテはフリースを羽織ってるだけだと、常時肉布団を着用して脂肪断熱するだけでは効果無しみたいで、ヒィーーーーーッ寒寒寒い。こんな事を続けていると血管へのストレスで、そのうち血管が裂けて突然死んでまうデェ。こんなに寒いのにあかん。いくら夜でも釣れるかしらないけれど、日中にもカレイは釣れるんやから、せめて明るく成ってからでエエがな。急がんとゆったりと行きましょや。
 
 ベッドにおっさん2人がお布団に包まって爆睡ww。アラームに起こされると、もう薄明るくてヘッドライトが要るか要らないかの微妙な頃会いでした。夜中に到着した時はまったく感じなかったのですが、今は強い北風が吹いています。1時間毎の風予想でもそんな方向も強さの表示は出てないです。まぁ朝やからそれなりの向きの風は吹くんやろうと思って北東向き2本の波止先へ1人づつ釣り座を設けて釣り始めました。
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 この釣り場の第1号は流石に旨いですねぇ。ゆうたろうさんでした。『30cm少しのマコカレイです』とのTELでした。おっ釣れたかぁ良かったわぁ。ほんなら次はワテに釣れてやぁ。オオキイのんやでぇと八百神にお祈りを~。お祈りが天に届いたのか?それは解りませんけれど、ドラグが短く爺~と鳴きました。『おっ、来た来た~』
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なんでこんなに小さいのん?小ッ端マコカレイやんか
どうやら今回は信心の大きさで決まるようデ・・・・ヘヘヘ。3月中頃よりも断然今日のほうがオモリも冷たいし嫌な予感がします。ランクものより小さいカレイなんてまぁ此処で釣った記憶がない良い釣り場なんですけどねぇ。釣りを観にきた漁師さんが言うには、『今年の水温は例年に無く低くて、冷たいなぁ』でした。
『爺~・・・・』おっ!巻きあげてみると、先程よりすこし大きなイシカレイが釣れてきました。
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イシカレイ31cm
なんかなぁ~薄っペラなカレイばっかりで、今まで此処で、こんなに薄いの釣った事なかったのに、アカンなぁ~。暫くして頭が硬式ボール大のマダコが変なアタリで釣れてきましたけれど、すんなりと針が外れたのでリリース。
また暫く間が開いて、『爺~。。。。』なんかアタリも小さいし期待薄やわぁ
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ええーー。此処で初めての小さなマガレイ
写真には出て無いけれど、尾鰭付け根の両サイドの色が違います
そんなにマガレイでビックリすることも無いけれど、隠岐では普通に釣れるくらいで、関西やその近辺では御観かける機会が無いカレイですね。どちらかと言うとマガレイは北方系のカレイでしょうか??また間が開いて『爺~』
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30cmのイシカレイ
この日の納竿までに釣れたのはカレイ6枚。クジメ。マダコで、枚数は毎回こんな物ですけれど、形と厚みが無かったです。明日は午前中だけの釣りですので場所を変えて遊びましょうかね。

 昨日の夜は22時には、お布団に包まれて2人とも意識不明の超爆睡で、朝の5時にはアチコチ体が痛くてふらつきながらも用意完了、今度は車では行けないので、重い荷物を背負って、降りたり上ったりトコトコ・フラフラ歩いて行きます。『これは遠いわぁ~。あーしんど』ようやく辿り着いても暫く動かれへん。そこで竿4本でカレイを狙います。1匹目は直ぐに釣れて昨日と同じ位のマガレイ『あかん、ここも同じや』その直後重厚な当たりが近投の竿に出ました。暫く待っていると、もう一度グイッと竿が入りました。『ムムッ。。重い。。。』でも変や、バシャっと浮いたのは大きなマダコですわソフトボールより大きな頭で気色悪~い。リリースしようかなと思いましたけれど、大した釣果も無いし、持って帰る事にして、マダコの急所を絞めてクーラーに入れちゃいました。その後は『あーーー。又、戻るのが大変やなぁ』そんな程度の釣況で、まるでスーパーのパックに入って売っているような形揃いのカレイ25~31cm8枚と大きなマダコ1匹を持って、ハプニングも無く夕方には大阪堺に戻れました。

今回の大物釣果

イシカレイ 31センチ
イシカレイ 30センチ





テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2015年 4月 初釣りでっせ 石川県 珠洲

 4月になって、漸くの初釣りです。3月中には出かけようと思っていたのですけれど、仕掛け作ってないがなとか、
天気悪悪やで、寒いデー。とかで、なかなか鈍った気持ちと身体は出発の合図を発信してくれませんでした。エサを予約したから行かんとアカンと自分を追い込んで、今回の初釣り出発を決めたんですよん。

 お天気の移り変わりはヤッパリ春ですナ。太平洋を低気圧や移動性高気圧が足早に動いてます。でもこれでは2日間の天気ちゅーのも中々望ませんねぇ。
 
 大阪の早朝は予想どうり雨の出発になりました。1キロ程の青イソメを受け取って、全線雨スリップ注意の名神、北陸と乗り継いで高速道路を金沢東まで走ります。ここからとりあえず能登島を目指して走るのですけれど、
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和倉温泉の方を抜けて能登島大橋を渡る午後12時頃でもまだ雨でんがな。『これでは崖を下りられへんなぁ。下りるより落ちるヤデ』行くかぁどーしよ・・・・やぁ~めた。そのまま能登島を抜けて中島農道橋を渡りそこから輪島方面、北へ流されて行きます。能登空港を過ぎて車が海岸沿いに出た頃には流石に雨の方も小降りになってきましたデ。
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やっと初釣りの所が決まりました。キスやカレイだけを釣るには足元の良い港ですね『好きやわーここ』、16時頃には竿が並びましたけれど、なーーんも当たりがありません。21時頃まで今日は遊ぶつもりでいますが、ほんまに、なーーーんもアタリません。『赤スピン持ってこなくて良かったわ、いきなり釣果無しなんて嫌やがな』

 エライ寒いなーと思ったら、いつのまにか満天の星空になってます。明日は釣れたらエエなぁーと言う事で、竿は出したままで23時前には朝の晴天を確信して爆睡しました。
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 次の日はまだまだ暗い内から餌を付けて投げていきます。状況はなんら昨日と変わらない感じですね。
・・・・・・・・・・・・釣れましぇん。

 お昼過ぎにユックリながらラインが少し流されるようになったと思ったら、ジィィィィィィィーーー やっとドラグが鳴いてくれました。『あーー良かったぁ、初アタリやぁ』ここのカレイは釣れたら40cmはあるでぇ。ワクワクしながら竿を煽れば、付いてますでカレイちゃん。
でも釣り上げたマコカレイは予想よりかなり小さいヤン。35センチ程かな?手のひら2つもじぇんじぇん無いものねぇー。
30分以内やったでしょうか?ジィィィィィィィィィィィーーーー。。。。。よっしゃぁこれはドヤねん。良く肥えたマコやなー。よしよし手2つありますデ
潮が動いている間に釣れた2匹のマコカレイ
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 緩い流れも止まると、またナァーーーんも来てくれません。今回の予定は明日の朝を釣って帰る予定です。今日も21時頃まで竿を出して寝よかっちゅー段取りです。
 18時頃からお昼と同じ向きにゆっくり潮が流れていますが、小さいウグイが1匹釣れただけで日も暮れてしまいました。明日の天気予報は下り坂で午後にはポツッとくるかもみたいな事を言うてます。天気の移り変わりが早いわー。
気圧が下がって行ってるのか、ずーっと潮は流れているのですけれど、エサが偶に無くなる程度です。寒いから寝よかなーと思い始めた20時頃に、波止際に生えている藻の向こうに仕掛けが落ち着いていた竿のお尻が浮きました。竿尻がトンと落ちてからドラグが鳴き出してジィィィィィィィーーー
『あれっこの感触は?カレイや無いデ、もしかしてワテの大好きなアレか?』ゴンゴンゴン。ナイロンのテンビンのお陰で、藻のど真ん中もスポンって感じで抜けてきます。海にヘッドライトを照らしても乱反射かなぁ良く判りましぇん。太いアナゴかも知れヘンわ!エーイとゴボウ抜きを敢行!
ボテッ・・・・バタバタバタ・・・・。良く見たら、うわっ、でかぁーいアイナメ、見た目でも50cmは楽に越してます。ほんで貫禄の頭とお腹周り、美味しそーやぁw
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メチャ良く肥えて旨そうゃわぁー 55cmのアイナメGETです~ぅ

 大騒ぎが21時頃まで続きましたけれど、またナーーーーンも当たりません。今晩は昨夜程寒く無いなぁと夜空を見上げると、ほんの少ししか星は無くて殆どが雲に覆われています。さぁ日付の変わる頃まで遊んだでしょうか?竿を出したままランクル号で1人酒盛りのち二夜目の爆睡

 今日もまだまだ暗い内から釣り出しますが、もう何時雨が落ちてきても不思議やない雲行きです。さらに1匹でも2匹でも追加できたら良かったのですけれどねー。雨も降りそうで降らない、潮も良く動いていているのに、釣れそーで釣れへん。やっぱり見えない生き物を仕留めるのは難しいですワ

 雨でっか?帰りの名神に入って琵琶湖の見えるあたりからポツポツ降り始めました。

今回の大物釣果

アイナメ 55センチ

マコカレイ 42センチ

マコカレイ 35センチ


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2014年5月 石川県 奥能登のカレイ

 前回の隠岐釣行が1日だけ予定より遅れて、最終日に雨に降られるわで、道具も何もかも湿って整理するのに2日もかかってしまいました。次の釣行、釣友との約束の日が近づいてるし、早く用意せんとアカン。隠岐で今年のカレイ仕掛は全て使い切ってるし、新作戦の仕掛も作らなあかんし、いそがしぃわー(汗
嫁ハンには『また行くのん?元気やなぁー』って言われるし、きっと嫌味でっせww『行くよー。大切なSちゃんとの約束やからね。雨降ってもいくよん。鉄の約束や』ほんまはそんなに硬い約束や無いけれどこのくらい言うとかなねww。ワテが行きたいだけでSちゃんは囮みたいなもんですねんww。その代わり今回の釣果は全てSちゃんのクーラーBOXの中へ行く事になっとります。

 さて、北陸道に入るまで車線規制やコーン爆弾で、走り難い名神を走って到着は朝早く出たにも係わらず16時前になりました。教えて頂いた所はワテもSちゃんも始めての釣り場ですが、気合の入ったSちゃんはガラガラにリュックとクーラーBOXを乗せて歩きます。ワテは暗くなるまで作戦を遂行する段取りで、荷物を置いてからスピン425CX-Tを1本持って別のところで釣り始めます。このスピン425CX-Tは愛媛県由良半島の磯釣りでも使った経験があるんです。ウスバハギですけどね6匹釣りましたよ、その時は他にブダイやグレもこの竿で釣りましたww。手元のリールさえ軽ければ釣り味もクソも無いですけど使えますね。
 ほんで今日は暗くなるまで粘りましたけれどワテにはなーーーんも釣れてくれません。Sちゃんは20cm程のキス4匹?を持ってましたかねぇ。『Sちゃん明日はこのキスを追っ払わんと本命は釣れへんでぇ』
そして竿を出したまま車に戻って小宴会が始まりました。暑くも無く寒くも無くてエエ時期ですが、水温は少し低目みたいです。
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 2日目。今日は目一杯釣れる日です。逆に言えば今日釣らなぁ明日は朝のワンチャンスしかありまへん。せやけどなんか今にも雨が振り出しそーやし、寒いやん、ここでも隠岐と同じでフリースを離せませんねぇ。小雨模様になって来たし隠岐ノ島より寒く感じます。おまけに朝6時~9時頃の作戦はまたしても空振りでした。もう時期が遅いんやろかなー。(けれど、まだ釣れる言うてたしなー。)アイナメに良く似てるけど尾鰭がヘニャとしてて何処か違う、クジメでもない。ギンポでもない30cm程のくろっぽい変なアイナメ??(なんか違うデェ~????)が1匹釣れましたけど、気色悪いからポイしましたww。狙いのヤツなんか回って来たらバンバンと釣れるんとちゃうの??知らないけどそんなイメージがあるんですけどねぇ~。。。
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 そこから別の場所に戻ってカレイ釣りに変更、お昼前にジャーとドラグを鳴らしてくれたのは良く肥えた35cmのマコカレイ。それから午後3時頃まで後は勝手に釣れてた20cm程のキス2匹だけです。キスの喰いはエエのかヤツらは15号のカレイ針を飲み込んでます。4時前にエエ当たりが出ましたよ。ドラグを緩めて無かったので、竿尻が浮くほどの当たりで42cmのマコカレイをGET。
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写真だけ撮ってSちゃんのクーラーBOXへ、Sちゃんメチャ喜んでます。帰りの何処かで飯喰わせて戴けるよーで、ワテもニターーーです。帰りは牛を喰うでぇ牛をエヘヘ。

 午後4時過ぎから新作戦の所まで遠いけれど再び歩いて行きます。それでも前回と同じく2時間もの間なーーんも釣れましぇん(涙。。。竿をほったらかしで立てかけたままにして、車へ飲み物を取りに行って、戻って来てラインが掛かって無いか確認してから竿をアオルと、『あれっ?重いヤン』重い重い、引いてるガナッ。エライコッチャまだまだ巻かんとブリ上げられへんし、メチャ重いし、前へ出るのは怖いし、1歩だけ前へ渡れるんで行って覗いて見ます。もうすでに辺りは薄暗くなって来てさらに怖いですが、何か黒いのが2匹付いてるような??2匹付いてると思った瞬間にベタッと障害物に当って大きい方は落ちちゃいました。大きかったのにぃ~。でも軽くなったしで1匹は偶々バレずに釣り上げる事が出来ました。良く取れたもんや、アイナメに似て異なる如し、尾鰭がVやしー。頭はアイナメこれで全サの25魚種完了やねー。『ヤレヤレ、良かったわぁー』
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 去年マハゼの大物が釣れたから、コイツを釣るスイッチが入ったんです。ハゼグチは触るのも見るのも嫌やし、釣る気が出る訳無かったしね。
バタバタして片付いた頃にはカメラのオートでフラッシュが発光するほど辺りはすっかり暗くなってました。でも落としたヤツは相当大きかった気がします。重たくてリールが巻かれへんかったものね。
 臭いオキアミから解放されたし、廃棄するまでこいつは手ごわいですね。アジ釣りでも出来たのにサビキを持って来たらよかったなぁ~。残念

 ほんまに此処を教えていただいた全サの仲間にメチャ感謝してます。おまけに仕掛や釣り方、詳しいポイントまで実にありがとうございました。お陰で早々にやっつける事ができましたww。知らなかったら多分釣れてないと思います。
ワテの拙い経験でもお役に立てる時はいつでも連絡くだされまし、釣行もお邪魔になれへんのやったら喜んでお付き合いいたしますデー。ほんま感謝感謝

今回の大物総釣果
マコカレイ 42センチ
マコカレイ 35センチ
ホッケ   39センチ
                      

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2014年3月 能登島~珠洲の白カレイ

 漸く、初釣りができました。まぁ丁度暖かくなって、大阪から往復約850Kmでしたけれど、見渡す所何処にも雪はありまへんでした。
 能登島ではもう少しの間ナマコの船がやって来ますけれど、ワテが良く行く所に来る船はいつも同じで、オッチャンとオバチャンの夫婦船です。取りあえず投げている範囲は避けてくれますし、竿数を減らすと『スマンよー』と返ってきます。まぁ浅い所だけ曳くナマコ漁なんで、能登島には珍しく急深、急潮のここはナマコ漁をする範囲も少ないのかもね。ところが今日は舳先が岸に向かってきます。急深なんで沈んだナイロンのブレイクは惰性で舳先が来ただけではまず大丈夫、舳先からオバチャンが身を乗り出して、『あんたの白カレイや』??と、こちらに投げてから微速後進で次の場所へ移って行きました。勿論帽子を取ってお礼、オッチャンは『ヨッ』ちゅー感じでした。『男前やなー。オオキニ、アリガトー』先程藻で高切れしたヤツでしたわ。仕掛けとオモリと天秤が返ってきましたwwそれだけでもラッキーやのに緑のボンボリ仕掛に喰いついた30cmのマコカレイ付きやて、ほんまの戻りカレイやなww。でもマコカレイを白カレイって言ってたなー。このあたりでは白カレイちゅー言うんやね。へーーじゃぁ石カレイは緑カレイ??青カレイ??かなぁ??
 雨がポツポツ降る中、午前中は良く釣れました。小型は1匹も釣れず当たれば拓物ばかりで、最初にアイナメらしい大当たりで砂地徘徊中のアイナメをGET!!
拓寸で50.6cmありました
 今年最初のお魚はアイナメ50cmうれしぃなぁ~。ここは砂地徘徊アイナメが多いので、振り分け仕掛の片方にはマムシを付けて片方には青の房掛けですねん。
 それから暫くはナマコ漁が去って行くまでアタリは無しで、10時過ぎにドラグがジーーーーと鳴きました。ボーっとしてたんで(いつもデスけどね)何れの竿か判れへんww。2本目の竿をアオルとズシッ。ブルブルっと感触もあって、ウヘヘ、これはチョット大きいかも・・・・。大きな藻群を突き抜けた先には42cmの白カレイ。エエ、甘テやぁ。マムシに喰ってきたマコカレイGET!!
飲み込んだ針を外すのに手こずっている間にガシャと竿が後ろへ滑り、ドラグがジーーーーーー。時合に竿数が減るのは気に入らないので、今の竿に慌てて餌を付け投げ入れてから、先程当たった竿を取り込みにかかります。おおー重い重いズボッと抜けたのは、先程と良く似た42cmの白カレイ、
メチャエエ感じやんこのマコはマムシと青の両方の針を飲み込んでました。気が付いたら雨も本降りになってます。でもアタリは続きました。竿尻が浮く程のアタリが出ます。これも40cmは越えている白カレイGET!40cmオーバー3連発、それも全て美味しいマコカレイで最高の初釣りやんかww
40cmマコカレイ3連発
 帰りの山道の泥が気になるくらいの雨が降って来てます。天気予報を見てもこれから悪くなる一方らしくて雨の上るのは翌日の午前5時頃やそーです。今日はこの辺で許したるわ・・・お昼過ぎに撤収です。スパイクブーツでもスベル山道を登って、自然薯のつる葉も見つけたですけど、色んなつるや野薔薇を掻き分けて、最後は毎年広がる笹薮を押しのけて、漸く頂上になる県道に到着した頃にはヘトヘトです。体力無いわーアカンわー。
嫁ハン曰く『暖かくなったら、その笹薮は怖いデェ気をつけて必ず長クツ履かなあかんよ』なんでなん?『マムシが怖いよ、足に飛びつかれるデ』やて
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 取りあえず鴫島の道の駅のトイレ前に車を着けて道具を整理してから、今釣ったお魚のエラとワタの処理をしました。もうこれで帰ってもエエくらいの釣果が出てます。
初日からエエ感じで釣れてます。白カレイ40cm3匹
でも帰りまへんでー、エサも山程あるし、青1.5Kgとマムシ8000円持って来てます。マムシは順調に減ってますけど、青があまり減ってない珍しい現象でんな。
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 天気予報どうり翌日には雨が上って道程は非常に悪いけれど、同じ釣り場へとーちゃく。エエ天気になって来ましたでぇ。ここは風は無いし、防寒は必要無いし、昨日みたいに釣れるデぇキット。
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でも1時間たっても2時間たっても、なぁーーんにも来まへん。もともと能登島名物の海ケムシも殆ど釣れへん所やけど、今日はナマコの船さえも来えへんww。もうナマコ漁も来る時間過ぎたし竿数を増やそー。沖で藻の多い危険地帯へも2本投入して合計6本です。
それから暫くしてコツコツと当たりがでましたよ。昨日のような重量感は無いですけど魚は付いてます。

『あっちゃーこれかいな。』

次のアタリは重量感はありましたし、少し引いてもいます。スレ掛かりですトホホ。暇やからカメラもってうろうろしてます。時合になったらカメラも持ってられへんのでパチリ、
時合の時は投げて、喰わして、新鮮なエサに交換したりで、そんな暇アレヘンもんね。今日もそんな至極の時間あるんやろか??
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でも11時頃から潮が飛び出して仕掛が右へ左へ複雑に流され始めた頃に漸く41cmのマコカレイGET!唯一午前中に潮が瀬戸内のように渦まいたのはその時だけで、30分程すぎると再びトロトロの海に逆もどりして、なーーーんも釣れまへん

 こんなに釣果に差があるものなんですかねぇ既に雪なんて何処にも無いし、昨日の雨ちゅーてもそんなに影響あるもんかなぁ~。メチャ降ると言う程や無いのにね。兎に角、フグ2匹ww白カレイ1匹で撤収します。昨日の当たり餌のマムシ餌は使い切りましたけど、青イソメはまだ1Kg以上残ってます。ここで釣れへんかったら能登島はどこも同じちゃうか??あかんデきっと、ここから2時間程掛かるけど奥能登の珠洲までイコか、去年マハゼの大物28cm釣ってるし(もうイランけどね)そそ、ウグイも釣ってるわ(これもイランなー)なんやロクな魚を釣ってないやん。

 頑張って走って午後4時ころには珠洲で竿を並べてました。
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明日釣って帰ろか、何日に帰るって言うて無いから、そろそろうちの嫁ハンの機嫌が悪くなるかも知れへんし、機嫌を損なってお魚捌いて貰われへんかったらワテが困るからなー

 なんと到着してビックリ、製氷所の前には大きな台船に乗った掘削機とクレーンがガシャガシャと中港の中を浚渫しています。翌朝作業の方に聞いたのですけれど、外港と同じ深さの水深4.5Mまで掘削するそうです。
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 日も長くなったなぁー。春やなーと感じてた頃にドラグがギーーーーーっと鳴きましたでぇ。ウグイとちゃうやろねー。今回最長寸の白カレイ44cmGET!!身厚3cmはありますねー。
今回最長寸44cm

日も完全に暮れた頃、最後に残った竿にエエ当たりが出ました。あっちゃーウグイかいなこいつは、違うわスズキ君やん50cm少しありました

 翌朝は早起きの午前5時です。三脚に竿を出したままなんで、釣り場まで飲食料を持って遠いですけど歩いて行くだけです。すっかり明るくなって、漁船も出たし、後は偶にくるワカメ採りの小船くらいになった頃でした。ドラグが鳴きました。エエ当たりです。暫く待って合わせるとガツッと今までに無い重さ、NewスピンBXの穂先が舞い込んで半分程しか元に戻りません。ラインはナイロンなのでPEのようにガチガチじゃないから、有る程度伸びてるんかな、重いながらも寄って来るし、グッグッと締め込みもありますデ。勿論3脚にはタマ網も用意してますよ。
『今流行りのダイオウイカでも釣ったんかなー??』

『違うかったらデカマコカレイや大きいデこれは、間違いない』

『なんやこれは・・・・・』


『おーーおおーーー。』





『大きな流れ藻やー。なんでやねん。ガツッと当たりもあったし、頭の動きも感じたのにぃ』



その流れ藻の下にクジメ色した40cmのアイナメが付いてました。まぁエエねんけど力抜けるわーほんま。

その後もう一度当たりで、35cmのマコカレイを追加した後はなーんも釣れましぇん。浚渫工事のガラガラ、ドーンが始まった影響が有るのか関係無いのかは判りませんけれど、昼頃に納竿しました。大阪まで約8時間頑張って帰ろー
最後に釣った白カレイを集合させてパチリ。
マコカレイの釣果

ワテの初釣り総大物釣果は
マコカレイ 35cm
マコカレイ 40cm
マコカレイ 41cm
マコカレイ 42cm
マコカレイ 42cm
マコカレイ 44cm


アイナメ  50cm
アイナメ  40cm


スズキ   51cm


ワテのgooメールアドレスが変わりました。gooアドしか知らない方は軽くコメント頂ければありがたいです。





 
 

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仕事を辞めてしまった半世紀中年。仕事でムダになった30年を取り戻すデェ。
これからは投げ釣り三昧ジャ。
嫁ハンはちょっと怒ってますけど

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