2018年12月 愛媛県 宇和島で再挑戦

 ワテの相棒、28歳にも成ろうかのランクル号は、このブログ上で先月、何か緩まないナットは無いかと書いたところ、書き込みや多くのメールをいただきました。ホンマありがとうございます。まぁその中で最も多かった組み合わせと価格を考慮して、モノ●●ウで注文し取付けました。ボルト長が元品の倍の14㎝と長くてタイヤと干渉するので、逆向きのショック向きに取り付け、大阪~宇和島往復約900キロの間、ステアリングスタビが機能して横の動きが収まるか(キックバックやフラフラせんと走れるかデンナ)その結果は緩む事は無く、横の動きは制御されていました。後はタイヤの上下を規制しているスタビライザーを支えるリンクが曲がってますねんw(曲がってたらアカンやろ!) どーもあんまり効いて無い気がしまんなぁ。叩いて真っすぐにするか、溶接で戻すか、かなぁ・・・・・。改造車用の長いリンクが今売って無いからねー
ボルト
そそ、ワテが締め付けた部品はデルタPノルトロックワッシャーWにハードロックナットでやっつけてやりました。

 今回も大阪の堺からユウタロウさんと出発します。高速のPA.SAで数度ボルトの確認をしながら片道約6時間、日付も変わった午前1時過ぎにとーちゃくしました。釣り場は目の前、車横づけでんな。寒いし眠たいし、ヘッドランプ点けるの嫌やし、チョットだけ寝ましょか
 最近のお天気の傾向は強風→好天→雨の短い繰り返しで、気温も雨のたびに急降下、先月は気にもしなかった海水温は水深25mで前日18.3度となっています。 丸2日の釣り予定ですけれど、1日は好天2日目はいつ雨になるか?降り出しが良く判らないそんな予報で、今回は雨・風の隙間を狙っての難しい日程調整になりました。
 さぁ午前6時半頃には1本目投入、2本目を投げようかと言う時に、アタリが出ました。ハハ~ン。ヤツやなっ
1 イトヨリ38
38㎝のイトヨリ

予想通り先月も良く釣れたイトヨリ姫の登場です。脂も良く乗って体高・太さも申し分無いので、何匹釣れてもエエですワ。正月の真鯛の代わりでもいけそうやな。
そこから時を置かずして、ドラグが鳴きます。
2イトヨリ35
イトヨリ35㎝

唯一1本だけ船道(ミオ筋)に投入した竿のドラグが勢いよくウィィィィ~~~ンと唸ります。ガツンと大きく合わせると、こりゃあ重いワっ。水深があるのでホンマ重たいです。勿論タマも既に傍らに準備完了できて、後は姿確認まで巻き取るだけですね。
68㎝のイトヨリ姫GETでぇーース。エヘヘ2匹でねっ
3イトヨリ35・33
イトヨリ35㎝と33㎝のダブルでおます。

この後30㎝を追加した頃、
4イトヨリ30
イトヨリ30㎝

気が付けば約150m沖に浮かんでいる養殖イケスの餌やりも一段落した様子で、朝の地合いは終了となりました。もう少し長く餌撒をしてくれたらエエのにぃw。
午後からは養殖イケスへの餌撒きの漁船が日暮れまでに数隻やって来ていました。その影響か、お魚の活性はそれ程ではなく、トラギスが良く食い付き出しました。でも偶にドラグを鳴らしてくれるイトヨリちゃんが居て
5イトヨリ35
35㎝のイトヨリです

その後、本日最長寸のイトヨリ姫が釣れました。
6イトヨリ40
旨そーな40㎝のイトヨリ姫をGETしました。

予定は日暮れまで投げて、明日の天気が微妙な情報しか入って来ないので、民宿で豪華な素泊りを計画しています。朝起きて雨なら、そのままお布団に潜り込む作戦だす。
7イトヨリ34
納竿間際に34㎝を加えて、本日終了となりました。

好天に恵まれた1日目に大物イトヨリ姫8匹をGET!まぁ釣果としては充分な成績でした。明日がどうなるか?この地点では判りませんが、超豪華な素泊まり大作戦に突入です。(風呂入って、早よビール飲んで寝よ寝よ)
 約10時間の爆睡のお陰でバッチリ午前6時前に起床・出発、1本目を投げたのは7時前で未だ薄明るくて、ちょーどエエ感じの時でした。只、天気はどんよりとした厚い雲で覆われて、【これは昼まで持てヘンなぁ~】
今日は昨日程養殖イケスの餌撒きの漁船は少ないようで、置き竿6本が揃ってもアタリが出ません。こんな静かな時にドカァーーーンと来えへんかなぁ~。と思っていた時!!グイィィィ~ッとスピンBXの竿先が入り竿尻が浮き、竿が斜めに成って戻って、そこからドラグが鳴き始めます。【こらぁデカイけど、エエアタリ杉やんか】【サメちゃうのん?首も振ってるしぃ】既に玉網を持ってユウタロウさんが構えて戴いているので、ワテは少しテンションを掛けながら巻き取るだけです。途中、締め込みや首振りも有りで、大きな真鯛とちゃうかなぁ??・・・・・。パチンとテーパーラインの結び目を巻き取っても、お魚は浮きません。でも相手はお疲れのご様子で、もう重たいだけで観念して横になったSランクのお魚は一発で玉に入りGETできました。
イラ50
イラと言えども50㎝。スーパーランクやおまへんか

写真を撮り終えたら、今回のイラ君は放免、釈放いたしました。イトヨリ姫が沢山居るものね。

 まぁ養殖の餌撒きも毎日毎日大量に入れる訳がないし、出荷前にも撒か無いでしょうからね。今日は静かなもので、漁船が少ないです。その代わり当たりもあまり出まへんね。午前9時を回るとついに雨が落ちて本降りになってきました。雨中の釣りなんて何年振りやろか?余り記憶にありません。暫く暇やったのですが、やっとこのところ見慣れたアタリが出ました。
8イトヨリ37
37㎝の良く肥えたイトヨリ

それから30分程して、ドラグをギィィィーッと鳴らしてくれたのは
9イトヨリ33
33㎝のイトヨリ

 前月に大物を数釣ったからですか、今回は合わせ切れが2回、針抜けが2回と荒い釣りになりました。もう少し丁寧にやったら良かったかなぁと反省。雨中の片付けは結局全ての道具を湿らせてくれましたが、釣果もよかったし、何より良く睡眠が取れているので、元気に納竿できました。ユウタロウさんの獲物も少し戴いての集合写真です。

12月釣果

今回の大物釣果

イ ラ  50センチ
イトヨリ 38センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 33センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 30センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 40センチ
イトヨリ 34センチ
イトヨリ 37センチ
イトヨリ 33センチ


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2018年11月 愛媛県 宇和島の大アマダイ釣れるかなぁ

 先月から投げ釣りを漸く再開したのは良かったのですけれど、ワテの相棒ランクル号のエアコンもアカンし調子も悪い、25年も乗ってたら、そらぁ年やもんなぁ~。それだけ乗ると支払う自動車税も10万近いんでっせっ!次の釣行までには元気になってもらわないとアカンので、島根から帰って直ぐにドック入り、なんか今度の入院は時間がかかるなぁ~と思っていたら、【ランクル号今日お届しまっさ。料金はねー。ちょっと高いでぇ税込み198000円】 ひぇーーーーーーーーっ。ウソやろっ【コンプレッサー焼付き死亡やろ、外注で金属片吸い込み除去やろ、ワテの工賃やろ】エアコンをそっくり変えた方が安いんちゃうのん?【それの方が高いなー】【ハンドルのスタビ捥げは、ホルダーをステンで作ったでー。ほんでコーナンでステンボルト買って付けといたったからナ、しかもWボルトやで、緩むと捥げるから其処を締めてやっつけたったらエエねん】所が今晩宇和島から帰って来ると、今度はWボルトが緩んで外れてると言う末期症状、後は溶接かぁ?????誰かおしえて下さりませ。
外れました
約20万の出費、イテテテ。エアコンがメッチャ効くようになったランクル号で宇和島に、今回は気合の入っているゆうたろうさんと出発します。
 阪神高速堺線がメンテナンスの為通行止めなので、Tポートで元気の良い青イソメ1㎏と立派な本虫(マムシ)5000円いつも良いエサを備えているので安心ですわ。ありがとーございます。ほんで此処から湾岸線→淡路島→徳島道→松山道と約6時間で着いたら竿を出してもエエし、寝てもエエなぁと段取りを付けていたのですが、ナ、なんとーーーー。松山~大洲夜間通行止めやそうです。先月の米子道と連続やないか、なんでやねん!怒っても仕方ないので、松山は瀬戸内海向きそこから宇和島明浜方面まで一般道かぁ~遠いなぁ。
 到着して2時間程仮眠してから釣り場に向かいます。イカ君やアジ釣りも誰も居ませんでした。貸し切りやなぁとユウタロウさんとお話しをしながら竿をセットし終えた頃には、ヘッドライトは既に要らず。オマケに暑い、防寒も要りませんフリースの下着1枚で過ごせます。最初の一撃はユウタロウさんがでーーかいイトヨリを釣り上げて、遠目にでも45cm近いと思っていると、ワテにも待望の当たりが出ます。ほんまエエ当たりです
イトヨリ37
イトヨリ37cm
 全日本サーフの大物ルールではイトヨリだけは尾鰭の下先から最長寸法を測ります。でこのイトヨリは37cmになりました。魚拓ならmm単位、写真ならmm切り捨てです。まぁ細かい事はどーでもエエでしたね。
これでボウズは無くなったし、次はアマダイで宜しくお願いしまぁーす。次のアタリは小1時間程過ぎましたか、勢いよくドラグが鳴きます。
イトヨリ36
大きさも良く似たイトヨリ36cm
 釣座はユウタロウさんがミオから内向きを狙い、ワテが波止の外側に7本その2本は餌には塩イワシが付けています。次に当たりが出たのはお昼前、今日はポツポツやなぁ。
イトヨリ41
丸々と良く太って見事な体格の41cm
 釣れて来る全てのイトヨリは太って元気で馬力もあって、何度も締め込んできます。でも今回の狙いのアマダイが来まヘン、でもこればかりはどーにもならないので、打ち返しを増やしてシッカリ投げ込む以外に方法はありませんよね。
イトヨリ38
お昼過ぎのイトヨリ38cm
 もう既に込み潮へと変わっていて、さぁそろそろアマダイが釣れてもエエ頃やとユウタロウさんと話していた時にアタリが遠慮気味に出ました。暫く置いておくとドラグがジィーーーーと数秒鳴き【今までのイトヨリとは感じが違いまっせっ】【ユウタロウさん玉網をお願いしまーーす】
イトヨリ33
今までとは一回り小さいイトヨリ33cm
 やれやれ、確かにアタリも引きも違うわねぇ。(じぇったいアマダイやと思ったんやけど・・・・)午後4時半頃に35cmのイトヨリを加え
イトヨリ35
イトヨリ35cm
 この調子ではアマダイは難しいと頗る同意で、津島町のやすらぎの郷でお風呂に浸かって、夜食を頂き釣り場横付けで寝ましょう。と言う事に決定!!夜に竿を出しても、どーせイトヨリがメインでしょうからね。なんか非常に贅沢になってます。大物以外のイトヨリも釣ってますから、クーラーBOXの中は随分ピンク色に染まってきてます。

 結局、夜に竿は出さず夜が明けた6時頃からの竿出しでした。今日は波止の左右に別れて投げてます。
空も完全に明け切って晴天で今日も暑いです。竿を出して暫くして、アタリは出たのですが、その後が無いので巻き上げてみると、モトスの部分から捩じ切れていました。【アララ何者やろ、海ヘビかなぁ】そこから1時間程掛かって、本日の第1号は場所を変えても同じですわ
イトヨリ38no2
外向き竿にイトヨリ38cm
 巻き上げ途中に内向きに投げていた竿がオジギした様な、しない様な??ドラグが鳴くまで置いておくか・・・。結局ドラグは動かずでしたので、餌交換で巻き上げる為に空合わせ【ガシッ】あれー。竿が海面に刺さるように止まりました。【根掛かりかぁ??】チガウ・チガウ。動いてる。その内になんか凄い締め込みや変な引き込みもありましたけれど、相手も疲れたやろうけどワテも腕がパンパンですww水深は40M程ありそうな深い湾口から最も深いところで120Mあるそうです。水面下パット見で【うわー!海ヘビやぁ~。太いわぁ~。1M越えてるしぃ~。もう切ってしまおうかなぁ~。あー気持ち悪~。最悪やぁ~。ボケナスがぁ~。】悪態ここに究められでんな。文句言うてんと玉で掬いなはれと神の声がしたような、しないような。
ハモ 1M
海ヘビが超高級のハモに変わって、少し怖いけれど、相手は弱ってます(弱ってる相手には強いんや)
抜けば魂散る氷の刃 狩猟ナイフ 後頭部一閃でシメ完了
超高級ハモ1M越えGETですぅ~
 千万の神々(ちよろず)八百万(やおろず)の神々どーも、ありがとーございました。(どーも、軽いなー)海ヘビがハモに変わるなんてっ!おーーー、ほっほっほっ。
 後は上手い事いってアマダイが釣れるのを待つだけ、・・・・・・・・・・・。竿尻が浮いてドラグが鳴き、水深40Mを巻き上げるも浮袋を口から出したイトヨリ姫
推定イトヨリ40
40cmのイトヨリ姫
 約束の納竿間際にも目を引く様なアタリとともにドラグ音が出ます。あーっアレやなきっと、アマダイのアタリってどの様な感じやったんかなぁ?アカンわぁホンマ忘れてしまいました。
イトヨリ40
そっくりそのまま、コピーの様なイトヨリ姫40cm双子やなハハハ
 今回はエエお魚も釣らして貰ったし、アマダイは次のお楽しみにしときましょうかね最後に集合写真です
集合18匹

今回の大物釣果

ハ モ 100センチ越
イトヨリ 41センチ
イトヨリ 40センチ
イトヨリ 40センチ
イトヨリ 38センチ
イトヨリ 38センチ
イトヨリ 37センチ
イトヨリ 36センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 33センチ

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2017年 6月 高知県 奈半利一文字波止

 今回はユウタロウさんとの御縁で初めてリスキーさんとお会いして、リスキーさんの綺麗なお車で大阪堺を出発します。そこで大きな問題が発覚しました。ワテの眼鏡が無いんです。そーですボロランクル号の中ですわっ。視力0.1でも鬱陶しいので普段は眼鏡無しで老眼との兼ね合いもあり裸目で居るから余計でした。流石に運転は近視・乱視・老眼ではあきましぇん。運転と車の好きなワテでしたけど、ほんま運転もせんと楽させて頂いてスンマセンでした。
今年も雨期に入って関西地方も梅雨入り宣言をして暫く過ぎ、いよいよ予報上は四国・関西にも前線がやって来ると言う前々日、リスキーさんとユウタロウさんとワテの3人で、今年2回目のコトヒキ狙いで渡りました。

 天候は晴れと言うか薄曇りで前回よりも過ごしやすくて良かったです。それでも水分補給は完璧に、排熱にも気を遣わんと干からびてしまいますね。これは夜になっても同じで補給排熱は肝心でんな。
赤燈先端部の1個のケーソンにユウタロウさんとリスキーさん2人が乗り、南西角から安芸向き中心のベストポジションで、コトヒキに良い潮を待ちます。
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ワテはそのケーソンと70cm程離れたケーソンから更に1つケーソン分離れた所、中央西寄付近から投げる事になります。
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判り難いけれど、段差もあり隙間も70cmあります。危ないねー。ウネリのある時は間欠泉のように噴き上げます

ワテの一番西側のラインと仕掛けは何時も干満ともに同じくゆっくり西の波止先方向へ流れて、そこから先端ケーソンの隙間あたりで止まります。
ケーソンの隙間に潮が吸い込まれ裏へ抜けたり払い出したりしているからでしょうか、周辺に潮の動きが出る様子です。何度もここに乗っていますけれど、ここを塞がれると外向きのポイントは絞り難いですね。
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今日はまだまだ潮は小さくて、求めている潮、流れる様に安芸へ向かう潮は現れまヘン。渡船前に船頭が潮は2~3日前は早かったけど昨日位からはあまり動かんナァと言ってたのを思い出したしだいです。
少し西への潮が出だしたかなぁと感じた時には、流されたラインがユウタロウさんと絡み出しました。夜に入って先端部で投げている範囲が広がったんでしょうかね?
今年は大物コトヒキが釣りたぁーいと言って居られましたので、まぁ全サ的に頑張って頂くとして、ホンマの地合いに絡むなんて勿体ない事がお互いにあってはいけませんので、延長された東端のケーソンへ竿2本づつ移動することにします。8本出しているので熱いしシンドイですわ、新しいケーソンの外側半分には、海面には出ていないけれどテトラが入っていて、もし大物を掛けて取り込みで潜られたらアカンのでもう少し手前で釣座を作ります。
移動に1時間程掛かったかもしれないですけれど、なんとか落ち着いて竿のラインを見ると、それ程アチコチ向きに投げた筈は無いのに、右左とバラバラです。2本ずつ4回移動しているので時間差は20分程ですね。兎に角投げ直しと、1時間程前に投げた移動後に一番東端から室戸向きへ沖のテトラ横並びへと投げた竿から回収してみます。
『ありゃっ。チョット重たいで?ここは以前から小ニベ(イシモチ)が多かったからなぁ・・・・・』
然したる抵抗も無く只重いだけで、ワテはニベだろうと思ってました。ドローーーーーーッと波止へ上ってグーッ、グーッと鳴くのは同じですけれど
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コトヒキ36cm

右の目が無くウロコだけで口も変なお魚でした。幸い変形した唇に針が掛かっていたので、弱らない内に即放流してやる事ができました。ワテ的には美味しいと思って食べた事が無いので、上手く帰してやれて良かったです。ケーソンが入って延長され、テトラの配置が変わって潮の流れも以前とは変わったかも知れないですねぇ。潮の動きが良くなって動いたり止まったりし、安定せず右や左へ流れています。今夜は潮が小さいので次は大きい時に乗ってみたいですねぇ。他に東端で今日釣れたお魚は以前と変わりなく小ニベが主体でしたが。一番大きいのは30cm程5匹とまずまずの型揃いwwwでおました。

今回の大物釣果

コトヒキ 36センチ


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2017年 5月 高知県 奈半利一文字 どの様な補強工事だったの? 

 一昨年かなぁ??もう少し前かなぁ??奈半利川周辺の護岸工事が始まったのは?工事は河口周辺だけかなぁと思っていたのですけれど、いつも全体に少し濁りが出ていました。それでも流石、奈半利、いつでもソコソコの釣果はあったのですけれど、時折餌や仕掛けに泥のようなものが付着するようになっていました。清流奈半利川が河口だけ濁ってるぅ。雨なんて降ろうものなら土佐湾を濁らせてんのかぁ?と思う位の濁りが出ていたこともありました。そんな工事も佳境を迎えていよいよ一文字波止の工事らしいと聞いたので、暫くご無沙汰になっていました。渡船は工事の警戒船に駆出されているようやしね。警戒船が工事中の波止へ渡船してたら、そらぁアカンかも知れんしねぇ
 一先ず工事も終了して、河川工事の機材も無く成り、長く続いた河口一帯の薄濁りも無くなっています。(エエやんかぁ)でもまだ投げたオモリが少し潜る所があって、底からかき回す何回か大荒れが無いと何処かへ行かんかなぁ。ともあれ海面の見た目は綺麗になりました。
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大型浚渫機材もなーんも無くなってスッキリしました。

 一文字の工事はワテが解っているところでは先ず、室戸側のテトラを移動して其処へケーソンが入り波止全長が約20m程伸びました。
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移動したテトラは沈みテトラとして、新しいケーソンの東端から西へ向けて10mほどの間に沈んでいます。

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大物を掛けたら取り込む時に潜られ無いように気をつけないとね。まぁ我々投げ釣りマンにとっては滅多に無い都合の良い改良工事でおました。
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 さて、今回もゆうたろうさんに同行をお願いして新装開店の一文字波止に渡りました。ゆうたろうさんはコトヒキ狙い、ワテは大きなヘダイの1~2匹でもあれば結構結構です。ヘダイは大きい程美味しいからねぇ。
波止に上がったのは午後3時頃、ミッドナイトまでに釣れて大騒ぎになったのは・・・・・・
『ユウタロウさーん。玉、玉、タマ入れてぇ~』
竿を立ててリールを巻いているワテには波止際から少し下がっているので、何物か判りません。
首を振るし、大暴れしていますが、ウフフフ。。ワテらアスリート中年にはかなえへんゾ
そこはユウタロウさん、波止に寄せて来たヤツに老眼ながら7mの玉で、お見事一発完了
『なんか、長いですなぁ アハハww』
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 もうアカン、今日はボウズやとイヨイヨ諦めかけた午前2時前に漸く当たりが出ました。再び玉網をお願いして、
『おっ、結構エエサイズですデ』
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姿は良いのですけれど、これ以上大きかったら食べるのがねー。
コロダイ姫50cm

それから1時間程して、待望のヘダイ君をGETしました。サイズ的に波止へブリ上げましたがヤツの口は結構硬いようで、すぐに針が外れて、ヤッパリ気を抜かずに玉網を使わないとアカンなぁと思った次第です。
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ヘダイ君40cm

それ以降はニベが回って来たようすで、フカセ17号と少し針が大きいからなかなか乗らないですけれど、ポツポツ4匹釣り上げ、内2匹が全サで言うところのAランク大物でした。
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ここで釣れるニベはホンマ綺麗ですねぇ。皮膚ガンのような傷も無く、本来沿岸に住むイシモチの体色、雄姿でおました。
今回の大物釣果

コロダイ 50センチ
ヘダイ 40センチ
ニ ベ 35センチ
ニ ベ 35センチ

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2017年 5月 高知県 奈半利の代わりに入木海岸

 去年は釣行しなかった高知の奈半利一文字波止に、久しぶりに渡ろうかなと思い連絡を入れてみると、今工事中で機材が波止に乗ってるから、もう少しの間渡れないとの事でした。ほんならこの辺りの浜で竿を出そうと、ゆうたろうさんと大阪堺から淡路島、牟岐の港を過ぎて室戸方面、そこから入木を目指します。牟岐言うたら良い型のノドクサリが沢山居てましたねぇ。その昔、牟岐でガッチョとカニしか釣った事が無いワテでした。
昔は大阪から淡路島経由で行くとフェリーを2回、和歌山から行くと南海小松島フェリーで1回は乗船しないと行けませんでした。おまけに徳島道や日和佐自動車道が出来たりで、ほんまこの辺りもメチャ早くなり、大阪堺から5時間前後やったと思います。実は餌屋や飯、休憩やで実際はどれだけ掛かったか良く判らんのです。ですが兎に角早い
かんばん_convert_20170518102147
ほぉ~ら、もう到着やぁ

 車を空き地に止めてゴロ石の浜をゆうたろうさんとヨタヨタと、お気に入りの所まで歩いて行きます。荷物も重たいし、これが一番辛いところでんな、やっぱし渡船がエエわぁ。
日照時間も長くなって日暮れが遅いですね。でもこの季節は夜はまだ冷えるから防寒も欲しいし、老体には扱い難い季節ですな。今回は一晩の夜釣りでしたけれど、ミッドナイト頃から震えあがる程寒かったです。
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長い昼間も漸く終わり

 やっと日も落ちて釣りモードに入り暫くして、今夜の始まりは穂先ライトが右横に流れて竿尻が上り最後にドラグが『ギィィィーー』
『ほれっキタキタッ』狙いのヘダイ君やろかぁ??
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ヘダイ君42cmゲッ㌧
うへへへっ。食べ頃サイズやなぁと喜んでいると、三脚の上で竿がシーソー状態でラインが走って出ています。最近耳も遠くなったし、波打ち際のジャリ波の音でドラグの音が消されるのか、気が付くのが遅いですわ。めっちゃラインが出ているんですけれど、ヘダイと違うような気もします。糸フケを取って合わせをくれてやり、何回かハンドルを回すと『おっデカイかなぁ?』と思って慎重に寄せて来ます。2回目の締め込みで残念ながらフックOUTしてしまいました。『あーぁ。くそーーーー。』エイでは無いけどサメかも知れへんけどねーっ。腹立ちますねぇ。
 今夜のヘダイの特徴は群れが小さいような気がしました。大抵は暫く当たりが続いて、その群れが通りすぎるともうヘダイは必要ないから餌や投点を変えたり、半夜で納竿したりするのですけれど、今夜はまた次の群れを待たねばなりません。釣ったのは未だ1匹だけですものね。
満潮頃に漸く回って来たヘダイ君、釣り上げたのは2匹、空振りも2度
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ヘダイ君36cm

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ヘダイ君37cm

 0時を回ると山背が吹き始めて、『さむーーーーーーっ』寒いですわっ。このままやったら風引くでぇと。安もんのカッパを引っ張りだして着ることに、ゴアのカッパは軽くて防水性能もメチャ良いのですけれど、通気性が良すぎて、寒いからカッパを着ける理由には合わないような?こんな時には重たいけど安もんがエエんです。どーせほんまの雨の時は釣行しないし外へ出えへんしねぇ。
 午前2時にはアタリも無く寒いだけで時間が過ぎて行き、ついウトウト、やがては『ガーーー』と大イビキで気が付けば4時頃で、『しまった』と思い竿を見ても数は揃って綺麗に並んでます。アッチを向いてる竿でもあれば心残りもありますけれどねぇ。でもその内の2本は根掛かりと小さいウツボ、もう1本も生体反応のある様な、無い様な感じで、なんとも変な感じで巻いて来ます。
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抱卵30cmのイサギ姫ゲッ㌧
エエのん釣れてたわぁ。ラッキーー。これ以降は仕掛けを替えても、エサを替えても、釣ったらアカンよサイズのミニカサゴのみで、午前6時過ぎには納竿していました。
今回の大物釣果

ヘダイ 42センチ
ヘダイ 37センチ
ヘダイ 36センチ
イサギ 30センチ

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

半世紀中年

Author:半世紀中年

仕事を辞めてしまった半世紀中年。仕事でムダになった30年を取り戻すデェ。
これからは投げ釣り三昧ジャ。
嫁ハンはちょっと怒ってますけど

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