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2017年 6月 高知県 奈半利一文字波止

 今回はユウタロウさんとの御縁で初めてリスキーさんとお会いして、リスキーさんの綺麗なお車で大阪堺を出発します。そこで大きな問題が発覚しました。ワテの眼鏡が無いんです。そーですボロランクル号の中ですわっ。視力0.1でも鬱陶しいので普段は眼鏡無しで老眼との兼ね合いもあり裸目で居るから余計でした。流石に運転は近視・乱視・老眼ではあきましぇん。運転と車の好きなワテでしたけど、ほんま運転もせんと楽させて頂いてスンマセンでした。
今年も雨期に入って関西地方も梅雨入り宣言をして暫く過ぎ、いよいよ予報上は四国・関西にも前線がやって来ると言う前々日、リスキーさんとユウタロウさんとワテの3人で、今年2回目のコトヒキ狙いで渡りました。

 天候は晴れと言うか薄曇りで前回よりも過ごしやすくて良かったです。それでも水分補給は完璧に、排熱にも気を遣わんと干からびてしまいますね。これは夜になっても同じで補給排熱は肝心でんな。
赤燈先端部の1個のケーソンにユウタロウさんとリスキーさん2人が乗り、南西角から安芸向き中心のベストポジションで、コトヒキに良い潮を待ちます。
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ワテはそのケーソンと70cm程離れたケーソンから更に1つケーソン分離れた所、中央西寄付近から投げる事になります。
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判り難いけれど、段差もあり隙間も70cmあります。危ないねー。ウネリのある時は間欠泉のように噴き上げます

ワテの一番西側のラインと仕掛けは何時も干満ともに同じくゆっくり西の波止先方向へ流れて、そこから先端ケーソンの隙間あたりで止まります。
ケーソンの隙間に潮が吸い込まれ裏へ抜けたり払い出したりしているからでしょうか、周辺に潮の動きが出る様子です。何度もここに乗っていますけれど、ここを塞がれると外向きのポイントは絞り難いですね。
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今日はまだまだ潮は小さくて、求めている潮、流れる様に安芸へ向かう潮は現れまヘン。渡船前に船頭が潮は2~3日前は早かったけど昨日位からはあまり動かんナァと言ってたのを思い出したしだいです。
少し西への潮が出だしたかなぁと感じた時には、流されたラインがユウタロウさんと絡み出しました。夜に入って先端部で投げている範囲が広がったんでしょうかね?
今年は大物コトヒキが釣りたぁーいと言って居られましたので、まぁ全サ的に頑張って頂くとして、ホンマの地合いに絡むなんて勿体ない事がお互いにあってはいけませんので、延長された東端のケーソンへ竿2本づつ移動することにします。8本出しているので熱いしシンドイですわ、新しいケーソンの外側半分には、海面には出ていないけれどテトラが入っていて、もし大物を掛けて取り込みで潜られたらアカンのでもう少し手前で釣座を作ります。
移動に1時間程掛かったかもしれないですけれど、なんとか落ち着いて竿のラインを見ると、それ程アチコチ向きに投げた筈は無いのに、右左とバラバラです。2本ずつ4回移動しているので時間差は20分程ですね。兎に角投げ直しと、1時間程前に投げた移動後に一番東端から室戸向きへ沖のテトラ横並びへと投げた竿から回収してみます。
『ありゃっ。チョット重たいで?ここは以前から小ニベ(イシモチ)が多かったからなぁ・・・・・』
然したる抵抗も無く只重いだけで、ワテはニベだろうと思ってました。ドローーーーーーッと波止へ上ってグーッ、グーッと鳴くのは同じですけれど
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コトヒキ36cm

右の目が無くウロコだけで口も変なお魚でした。幸い変形した唇に針が掛かっていたので、弱らない内に即放流してやる事ができました。ワテ的には美味しいと思って食べた事が無いので、上手く帰してやれて良かったです。ケーソンが入って延長され、テトラの配置が変わって潮の流れも以前とは変わったかも知れないですねぇ。潮の動きが良くなって動いたり止まったりし、安定せず右や左へ流れています。今夜は潮が小さいので次は大きい時に乗ってみたいですねぇ。他に東端で今日釣れたお魚は以前と変わりなく小ニベが主体でしたが。一番大きいのは30cm程5匹とまずまずの型揃いwwwでおました。

今回の大物釣果

コトヒキ 36センチ


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2017年 5月 高知県 奈半利一文字 どの様な補強工事だったの? 

 一昨年かなぁ??もう少し前かなぁ??奈半利川周辺の護岸工事が始まったのは?工事は河口周辺だけかなぁと思っていたのですけれど、いつも全体に少し濁りが出ていました。それでも流石、奈半利、いつでもソコソコの釣果はあったのですけれど、時折餌や仕掛けに泥のようなものが付着するようになっていました。清流奈半利川が河口だけ濁ってるぅ。雨なんて降ろうものなら土佐湾を濁らせてんのかぁ?と思う位の濁りが出ていたこともありました。そんな工事も佳境を迎えていよいよ一文字波止の工事らしいと聞いたので、暫くご無沙汰になっていました。渡船は工事の警戒船に駆出されているようやしね。警戒船が工事中の波止へ渡船してたら、そらぁアカンかも知れんしねぇ
 一先ず工事も終了して、河川工事の機材も無く成り、長く続いた河口一帯の薄濁りも無くなっています。(エエやんかぁ)でもまだ投げたオモリが少し潜る所があって、底からかき回す何回か大荒れが無いと何処かへ行かんかなぁ。ともあれ海面の見た目は綺麗になりました。
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大型浚渫機材もなーんも無くなってスッキリしました。

 一文字の工事はワテが解っているところでは先ず、室戸側のテトラを移動して其処へケーソンが入り波止全長が約20m程伸びました。
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移動したテトラは沈みテトラとして、新しいケーソンの東端から西へ向けて10mほどの間に沈んでいます。

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大物を掛けたら取り込む時に潜られ無いように気をつけないとね。まぁ我々投げ釣りマンにとっては滅多に無い都合の良い改良工事でおました。
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 さて、今回もゆうたろうさんに同行をお願いして新装開店の一文字波止に渡りました。ゆうたろうさんはコトヒキ狙い、ワテは大きなヘダイの1~2匹でもあれば結構結構です。ヘダイは大きい程美味しいからねぇ。
波止に上がったのは午後3時頃、ミッドナイトまでに釣れて大騒ぎになったのは・・・・・・
『ユウタロウさーん。玉、玉、タマ入れてぇ~』
竿を立ててリールを巻いているワテには波止際から少し下がっているので、何物か判りません。
首を振るし、大暴れしていますが、ウフフフ。。ワテらアスリート中年にはかなえへんゾ
そこはユウタロウさん、波止に寄せて来たヤツに老眼ながら7mの玉で、お見事一発完了
『なんか、長いですなぁ アハハww』
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 もうアカン、今日はボウズやとイヨイヨ諦めかけた午前2時前に漸く当たりが出ました。再び玉網をお願いして、
『おっ、結構エエサイズですデ』
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姿は良いのですけれど、これ以上大きかったら食べるのがねー。
コロダイ姫50cm

それから1時間程して、待望のヘダイ君をGETしました。サイズ的に波止へブリ上げましたがヤツの口は結構硬いようで、すぐに針が外れて、ヤッパリ気を抜かずに玉網を使わないとアカンなぁと思った次第です。
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ヘダイ君40cm

それ以降はニベが回って来たようすで、フカセ17号と少し針が大きいからなかなか乗らないですけれど、ポツポツ4匹釣り上げ、内2匹が全サで言うところのAランク大物でした。
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ここで釣れるニベはホンマ綺麗ですねぇ。皮膚ガンのような傷も無く、本来沿岸に住むイシモチの体色、雄姿でおました。
今回の大物釣果

コロダイ 50センチ
ヘダイ 40センチ
ニ ベ 35センチ
ニ ベ 35センチ

テーマ : 釣り
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2017年 5月 高知県 奈半利の代わりに入木海岸

 去年は釣行しなかった高知の奈半利一文字波止に、久しぶりに渡ろうかなと思い連絡を入れてみると、今工事中で機材が波止に乗ってるから、もう少しの間渡れないとの事でした。ほんならこの辺りの浜で竿を出そうと、ゆうたろうさんと大阪堺から淡路島、牟岐の港を過ぎて室戸方面、そこから入木を目指します。牟岐言うたら良い型のノドクサリが沢山居てましたねぇ。その昔、牟岐でガッチョとカニしか釣った事が無いワテでした。
昔は大阪から淡路島経由で行くとフェリーを2回、和歌山から行くと南海小松島フェリーで1回は乗船しないと行けませんでした。おまけに徳島道や日和佐自動車道が出来たりで、ほんまこの辺りもメチャ早くなり、大阪堺から5時間前後やったと思います。実は餌屋や飯、休憩やで実際はどれだけ掛かったか良く判らんのです。ですが兎に角早い
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ほぉ~ら、もう到着やぁ

 車を空き地に止めてゴロ石の浜をゆうたろうさんとヨタヨタと、お気に入りの所まで歩いて行きます。荷物も重たいし、これが一番辛いところでんな、やっぱし渡船がエエわぁ。
日照時間も長くなって日暮れが遅いですね。でもこの季節は夜はまだ冷えるから防寒も欲しいし、老体には扱い難い季節ですな。今回は一晩の夜釣りでしたけれど、ミッドナイト頃から震えあがる程寒かったです。
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長い昼間も漸く終わり

 やっと日も落ちて釣りモードに入り暫くして、今夜の始まりは穂先ライトが右横に流れて竿尻が上り最後にドラグが『ギィィィーー』
『ほれっキタキタッ』狙いのヘダイ君やろかぁ??
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ヘダイ君42cmゲッ㌧
うへへへっ。食べ頃サイズやなぁと喜んでいると、三脚の上で竿がシーソー状態でラインが走って出ています。最近耳も遠くなったし、波打ち際のジャリ波の音でドラグの音が消されるのか、気が付くのが遅いですわ。めっちゃラインが出ているんですけれど、ヘダイと違うような気もします。糸フケを取って合わせをくれてやり、何回かハンドルを回すと『おっデカイかなぁ?』と思って慎重に寄せて来ます。2回目の締め込みで残念ながらフックOUTしてしまいました。『あーぁ。くそーーーー。』エイでは無いけどサメかも知れへんけどねーっ。腹立ちますねぇ。
 今夜のヘダイの特徴は群れが小さいような気がしました。大抵は暫く当たりが続いて、その群れが通りすぎるともうヘダイは必要ないから餌や投点を変えたり、半夜で納竿したりするのですけれど、今夜はまた次の群れを待たねばなりません。釣ったのは未だ1匹だけですものね。
満潮頃に漸く回って来たヘダイ君、釣り上げたのは2匹、空振りも2度
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ヘダイ君36cm

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ヘダイ君37cm

 0時を回ると山背が吹き始めて、『さむーーーーーーっ』寒いですわっ。このままやったら風引くでぇと。安もんのカッパを引っ張りだして着ることに、ゴアのカッパは軽くて防水性能もメチャ良いのですけれど、通気性が良すぎて、寒いからカッパを着ける理由には合わないような?こんな時には重たいけど安もんがエエんです。どーせほんまの雨の時は釣行しないし外へ出えへんしねぇ。
 午前2時にはアタリも無く寒いだけで時間が過ぎて行き、ついウトウト、やがては『ガーーー』と大イビキで気が付けば4時頃で、『しまった』と思い竿を見ても数は揃って綺麗に並んでます。アッチを向いてる竿でもあれば心残りもありますけれどねぇ。でもその内の2本は根掛かりと小さいウツボ、もう1本も生体反応のある様な、無い様な感じで、なんとも変な感じで巻いて来ます。
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抱卵30cmのイサギ姫ゲッ㌧
エエのん釣れてたわぁ。ラッキーー。これ以降は仕掛けを替えても、エサを替えても、釣ったらアカンよサイズのミニカサゴのみで、午前6時過ぎには納竿していました。
今回の大物釣果

ヘダイ 42センチ
ヘダイ 37センチ
ヘダイ 36センチ
イサギ 30センチ

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2017年 3月 愛媛県 宇和島 渡船で浮桟橋 ケーソン一文字波止 

 去年の11月頃から絶不調が続いて、なんと前回の初釣りは餌取りさえ釣れずにヘタクソ過ぎを露呈しているそんなワテの状況を見かねた釣友のタックウさんとで、渡船を使って乗った事がない所へ探検しよかぁ。宇和島やったらお魚も多いし、なんぼなんでもヘタクソ杉でも、作戦どうりに渡れば釣れまっせっ新規開拓に行こ行こっ

 午前7時前に釣り餌でお世話になっているTポートさんで、青イソメとおまじないに、ほんの少しマムシを足して、午前7時前に出発しました。途中平日の渋滞も無く大阪堺から片道約500Kmで、宇和島のすき屋に到着したのは金曜お昼休みの12時過ぎ、昼食を掛け込んで、今日は地方から竿を出せそうな所で半夜をして、明日は朝5時から初めての渡船を使うのが今回の予定です。
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 地方からは昔から結構竿を出しているので、『あーーここはロープでアカン』とか『ここも出来そーやけどアカン』でぇとかある程度2人共知っているので、余り此処で投げようと言う場所がありません。
結局時間的には短いけれど、連絡が取れれば初めての渡船を今日から使って見る事にしよかぁ。新しい所も1日多く探れるヤン。
珍しくうまく連絡が付ついて、今まで諦めていた養殖イカダの沖やら手前やら、はたまた磯から出ているケーソンやら一文字波止へ、半日いや1回多く渡る事が出来ました。

 さて、船に荷物を積み込み終わると船頭が『何処に渡りましょか?』投げ釣りの釣り物、釣り方や、イカダを固定しているロープの重要性を話したりしたのですけれど、解ってくれてるんやろか?
そこで今までに何度も見てきた浮桟橋の先端部へ二人一緒に渡る事にしました。でも乗っている時間は約4時間、実際釣っている時間は3時間程度でしょうね。ホナ頑張ろかぁ~
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生簀の間を縫って先ずは2人で一番手近の浮桟橋先端部へ渡りましょう

 急いで竿5本をセットして投げて見ます。深いですね。深けりゃあエエって事は無いですけれど、そうやねぇ~隠岐浦郷浮桟橋の7番の足元と変わらないですね。と言う事は水深25mはあるような気がします。深い水深を経て底着したオモリは1度も海底に潜る事は無かったです。養殖が盛んだから底はドロかなぁ?と思っていましたけれど、未だ解らないですけれど結構砂地も多いのかなと言う感じです。
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船頭に言わせるとこの桟橋辺りが一番深くてここから何処へ行っても少し浅くなるそうです。

 基本的にここは沖の生簀際からロープは無くて、ズルズルと際まで寄ってきて巻き取ったオモリや餌を触って見るとメッチャ チメタイ。ほんまチメタイ どー書いたらエエんか、凍る寸前のような感じ。大げさや無くて今日は外気も冷たいにかかわらず。『ウオッ 冷たぁ~』と感じます。なんか嫌な予感が過りますけれどねぇ。11月から今日まで、なんちゃって30イシカレイ1匹しか釣って無い自称 ボウズ男ツカやん やからね(昔、関つりにそんなタイトルありましたなぁ~)
まぁ色々探って行く内にミニカサゴが当たり出し、最大は大物と言える30cm少し越えるカサゴ君をGET
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お目目も内臓も飛び出したカサゴ君(キチンと食べてやるからな。)

 なんか引っかかるようなシモリも判れへんのにカサゴ君しか釣れへんやん。釣り荒れはしていないけど、水温がメチャ低いちゅー事かぁ?と推測してますが如何でしょうか。後釣れたのはケムシ3匹とヒトデ2匹でTIMEOUT
今日はホテルランクル号で早く寝て明日に備えましょかね

 さぁ今日が本命、宇和島では未だ薄暗い午前5時半の出船でヘッドライトが要りました。なんと土曜の朝一番でも客はわれわれ2人だけ、そう言えば昨日の撤収も我々だけでした。まぁ商売気が無いちゅーたらそのとうりで、その方がワテらに取って都合が良いのですけど『渡船やぁ~めたっ』てされたらこの辺りに渡して頂ける人を折角見つけたのに困りますよねぇ。

 タックウさんは湾口近くの島(磯?)にあるケーソン一文字に上がります。潮通しは抜群らしく、水深は適度な水深、シモリも点々として、イケスロープも入っているので正面1人分で竿4本かなぁ~と言うことでしたけれど、イトヨリ、カサゴと数が上がって、砂地が多くて、エサ取りもイソベラが賑やかやったらしいです。でも当日の一番のアタリは大きなイソベラやそうでしたww。

 ワテは昨日に続いて浮桟橋へ、昨日の桟橋の隣にあたる新しい所。まぁ投げるにはあまり関係が無いところに籠が仕掛けてありました。
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先端部に居るので、繋がっている後ろも当然、浮桟橋になっています
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 底は泥混じりの砂で水深は深い方向で20m程、浅い所で10mなんか掛け上がりの真上に居るような感じの所ですが、根掛かりは一度も今日はありませんでした。でもここも水温が低そうでチメタァ~イです。放流サイズのカサゴが適度に当たる程度、
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モゾモゾとした変な小アタリが出て綺麗な可愛らしいホウボウちゃん

 迎えの船を17時半に頼んでいて、12時間釣る予定でいましたけれど、何せこの水温の低さとアタリの無さで、帰りも約500Kmあることやし、15時に切り上げ納竿で退散することにしました。

 もう少し条件の良い時に投げたいと思います。全ての浮桟橋と3本あるケーソンに乗って見たいなぁ。でもまぁなんとか大物が1匹釣れて良かったけれど、なんか複雑やなぁ~。帰りに気がついたのですが、愛媛の一部の、お山の山頂部には未だ少し残雪が見えてました。そらぁチメタイ筈やわ

今回の大物釣果

カサゴ 30センチ




 

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2016年10月 高知県 安芸海岸

 漸く、ほんま漸くですねぇ。ずぅ~と安芸への出発を伺っていたんですけれど、なにぶん台風20号まで連発でしたから投げには厳しく、それまではルアーチームの隊長やメンバーの方らで、ヒラメ狙いやメジロ狙いに色々連れていって頂きました。その甲斐も無くワテに釣れたのはルアーではサゴシ1匹だけ、沖ではメジロのギャフ掛けも経験させていただきまして、戴いたメジロの腹身は1切れでも充分な大きさでしたww。こんな魚を釣らなぁアカンなぁ~。横で見ていてもこれは楽しいわぁ、ギャフ入れるだけでも面白かったです。スーパーでメジロやブリの切り身って売ってますよねぇ。それとは味も大きさもじぇんじぇん違いました。サイズ的に某スーパーで売ってるのはハマチですかね?でもメチャ大きくて太いのに、隊長はブリって言わなかったですけどね。どーもメーターを超えんとアカンらしいですわ。へーーーーー。
 でもヒラメは活魚餌でルアー部隊を横目にして60センチサイズを2匹GETできました。
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隊長のお話しによると、ここではソゲや無く80や90センチの確率が高いそうです。場所は教えて頂きましたから今度はそこで頑張るべぇ。
そんな釣りに加えて土日はクレー射撃の大会があったりしてホンマ貧乏暇無しでした。ワテの釣りは大体11月一杯で終了して、年越しの肉備蓄に励む事となります。鴨掬いまで残すところ残り約2ケ月が釣期で、美味しいお魚を適当に釣りたいですね。と言う事で、日頃誘って頂いて、加えて教えて頂いてばかりの隊長に(おかげで今年はヒラメを5匹も釣る事ができました)安芸海岸へお誘いしました。波気があればルアーも良い筈やし、元全サですから投げも達者です。兎に角この浜は波に弱くてハワイまで障害物が無いですわ。でも入浜出来たらまぁエエ目が出来るから是非行きましょうとお誘いしていました。
車はある程度浜まで入れるのでメチャ竿まで近いし、夜釣りと言っても寝たい時に横になれますデ。少し濁りが入れば大きなISABも釣れるしね。ワテの数少ない大好きな所やから行きましょうと言う事でやっと平日に引っ張り出しました。まっ隊長もワテと同じでお気楽オヤジなんで、数台あるハーレイダビッドソンを弄ってるか釣りをしてるかで、単車の世界では中々有名な人なんです。

 今回はビッグトランク80L、トランク大将50Lを2台合計180Lをお魚入れに、持ち出しクーラー30L2台と期待の大きさが感じられます。隊長を乗せて早朝の大阪堺を鳴門回りで出発、エンジンや車のお話しをしていると既に椿泊を過ぎて新しくなったバイパスを抜けてます。こんな景色が見えてきたので『おシッコタイム』
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その昔はキス釣りで有名処でしたよねぇ。今も沖にはキス釣りのゴムボートが浮かんでるけれど釣れてるんかなぁ。ほんで徳島回りでないと活アジが買えないので、こっちで使う活アジを仕入れて、室戸岬を回り目的地安芸へ午後3時前に浜へとーちゃく出来ました。浜までは人間の頭サイズの石がゴロゴロしているので、凸はタイヤを乗せ凹は跨いで行きます。この地点で中口径タイヤでは、お車が亀の裏向きみたいになるかもですね。雨が降ると渡河を強いられる事もあります。道では無いのでナビには入口も出ていません
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既に車は浜に入っているので、降りてからは随分楽です

日の高いうちは仕入れた活小アジと持参した塩イワシを投げ入れて行きます。10M程離れた隊長はルアーを投げてます。小アジは全てイカにヤラレ、塩イワシには小ガシラ1匹、隊長のジグには残念ながらノーHitで、随分早くなった夜釣りへ突入します。暫くはナーーーンも気配がなかったのですけれど、静寂を破るドラグ音が響きます。『ウィーーーーーン』
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1匹目は48cm位のヘダイ

如何やら群れが回ってきたのか、それから休み無くアタリが出ています。隊長も同じようでバタバタしているのが解ります。漸く群れれが去って、ワタを抜いたりお魚の処理をして時間を見ると午後10時前でした。取ったのはサイズも良く似た40~48cm5匹のヘダイをGETしました。虫エサを使った隊長にはコショウダイやコトヒキを含んで同じような釣果になっています。ワテは今夜はエビ餌を使っています。
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そんなに忙しい時間は続く筈も無く0時前になっています。クーラーBOXのビッグトランク80Lは塞がりました。なんか寝むたく成ってきたなぁと竿を煽ると根掛かりです。PE5号テーパー無し全遊導イシダイ天秤にナイロンハリス10号フカセ針18号1本バリと言う代わり映えしない仕掛けを竿を倒してゆっくりと引っぱると、ズズズと抜けてきましたけれど少々重いです。石付きの藻でもでも掛けたかな??それとも・・・・・・・・・フフフ・・・・・・・。30Lのクーラーへ海水で濡らした新聞紙を沢山丸めてその中に納まっていただきました。なんせ針がじぇんじぇん外れへんし、弱ったらアカンしぃ。これは事故やな。家へ帰ってから針を外して、大阪湾で逃がしてあげようねっ。それまではグーグー鳴かんと静かにしていてくだされまし
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伸ばすと体本体で約40cmの中型

この後強烈な睡魔に襲われ『隊長~竿上げて寝るでーーー』虫餌も使っている隊長は良型コトヒキと大きなコロダイを追加して既に2桁に届いて、もうお腹一杯らしく『良いシモリの横に入れて良く釣れたわーっ。久々で投げ釣りも楽しかった』と大喜び『そのシモリから左側は根や硬い海藻が酷くてどーにもアカンのです。でもエエ、コトヒキ釣ってますがな、ワテも今度は虫餌も中針も使いますわ、ここではコトヒキ釣った事無かったんで』実際秋はヘダイとコロ、コショウダイにESABしか釣った事なかったんです。フカセ18号にエビでしかしないからww
もう少し小さな針を少し寝た後に使いましょう。たしかユムシコウジの16号があった筈、もっと小さな針があったかな??まぁ兎に角、一度寝よ寝よ。。。。。。。。。。アラームは午前3時半でエエかなぁ隊長。あれっもう寝てるぅ。さぁ隊長がイビキを覚き始めるまでに寝るどーーー

気がついたらなんと朝7時回ってました。なんでぇ~??アラームの最後セットするのを忘れたんやろうかしら?隊長はナブラが出てるんでチョットやって見るらしく、その間にワテはまぁゆっくりと納竿することにして、帰りは馬路村に寄ってポンズを買って帰ろかな



今回の大物釣果

ヘダイ 48センチ
ヘダイ 46センチ
ヘダイ 45センチ
ヘダイ 41センチ
ヘダイ 40センチ

ESAB 中1匹



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半世紀中年

Author:半世紀中年

仕事を辞めてしまった半世紀中年。仕事でムダになった30年を取り戻すデェ。
これからは投げ釣り三昧ジャ。
嫁ハンはちょっと怒ってますけど

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