2019年12月 愛媛県 宇和島南 水温18度を切るか?強風みぞれ日中気温9度
寒寒寒~~~い。久々の完全防寒で行ってきました。北海道や東北も荒れてますわっ。そんな冬の日に宇和島で、車中泊しています。3トン近くあるランクル号も風に揺すられ起こされて外へ出てみると、色んな方向から、まぁ凄い風が回って吹いてますわ。この釣り場は基本的に冬の風には強い所なので、海上の風波は少し立っていますが、この風でこの程度ならまぁ投げ難いけど大丈夫、夜明けまでもう少しあるので、もうチョット寝よ寝よ。
さて夜が明け、吹き曝しの波止の上に立っています。偶にふらつく程の凄い横風が回って来るので疲れますが、海の方は海面だけがざわついているだけで全然OK‼
最初に520cmで六角オモリ20号を付けたカゴ竿2本にウグイの幼魚を乗せて50m程投げ入れます。此処の水深は約25mで、隠岐西ノ島の浦郷桟橋と良く似た感じです。只、漁船の煩さは此処の方が100倍以上ですがぁ~ww
『そんなスレスレ来んでもエエやろっ』 『オットトトト、切られるぅ~~』『Aホ・Bケ・Kス・アッチ行けっ』ABKと言いながらも、納竿まで物損事故は発生せずでしたメデタシメデタシ。
ウグイ(銀兵)は意外と水圧にも強いですねぇ。アジの様にはいかないですけど、水深が有ってもある程度の時間内で置き竿として、釣る事ができました。今回の釣行で釣れたお魚が一番多かったのは銀兵チャンで、エソ、カサゴ、イトヨリ、マアナゴが釣れてくれました。

大キスみたいなエソが多くて、銀兵20匹で竿2本ですけれど、午後1時頃には打ち止め終了する程、良く当たってきて、スピンCXと同じ負荷30号と言えど、リール位置・シートとも改造済ですよ、先がフニャフニャのカゴ竿ですから、置き竿としてもナカナカ面白いです。タマ網で掬った50cmのエソは針に掛かった25cmのエソに噛みついて、網の中に入ってからペッと吐き出したAホエソでした。

イトヨリ嬢は年の旬らしく益々脂が乗ってホンマ美味しそうになってますねぇ。大小取り合わせて10匹以上釣れてくれてました。小さいのは開いて干すか、酢に漬けて押し寿司がイケマッセと教えてもらいまして、うちの料理長である奥ちゃまに伝えました。
そ、そ、美味しそうな良型のマアナゴも釣れ、帰阪後直ぐ料理長が揚げたてのテンプラにしてくれて晩食をいただきました。マアナゴ、活イトヨリ、カサゴ、キス、ハゼに秋野菜とで1万円越は取られても不思議無いねーーーっ。うまぁ~~~ぃ

イトヨリ姫は45センチ~25センチが12匹程釣れましたけど、小ぶりが多かったです。
帰りはランクル号に給油してついでにミカンでも買おかっと、宇和島港で道の駅に立ち寄って、即売所を覗くと流石ミカン処でんなぁ色んな品物が置いてあります。その中でもひと際目立ったのは、紅まどんなと媛まどんなと言う品種

見かけも良く似て、ホンマどちらも旨い、表皮はネーブルやアメリカンオレンジのように薄くて、剥くよりはナイフでばっさり切る方がエエかなぁ。肝心な味と触感も甘くてゼリーのような触感で、メチャ美味しかったわぁーーー。アフェリエイトや誘導CMとちゃいますからね。どこにもリンクは貼ってまへんよ。買う買わないは御勝手に
さて夜が明け、吹き曝しの波止の上に立っています。偶にふらつく程の凄い横風が回って来るので疲れますが、海の方は海面だけがざわついているだけで全然OK‼
最初に520cmで六角オモリ20号を付けたカゴ竿2本にウグイの幼魚を乗せて50m程投げ入れます。此処の水深は約25mで、隠岐西ノ島の浦郷桟橋と良く似た感じです。只、漁船の煩さは此処の方が100倍以上ですがぁ~ww
『そんなスレスレ来んでもエエやろっ』 『オットトトト、切られるぅ~~』『Aホ・Bケ・Kス・アッチ行けっ』ABKと言いながらも、納竿まで物損事故は発生せずでしたメデタシメデタシ。
ウグイ(銀兵)は意外と水圧にも強いですねぇ。アジの様にはいかないですけど、水深が有ってもある程度の時間内で置き竿として、釣る事ができました。今回の釣行で釣れたお魚が一番多かったのは銀兵チャンで、エソ、カサゴ、イトヨリ、マアナゴが釣れてくれました。

大キスみたいなエソが多くて、銀兵20匹で竿2本ですけれど、午後1時頃には打ち止め終了する程、良く当たってきて、スピンCXと同じ負荷30号と言えど、リール位置・シートとも改造済ですよ、先がフニャフニャのカゴ竿ですから、置き竿としてもナカナカ面白いです。タマ網で掬った50cmのエソは針に掛かった25cmのエソに噛みついて、網の中に入ってからペッと吐き出したAホエソでした。

イトヨリ嬢は年の旬らしく益々脂が乗ってホンマ美味しそうになってますねぇ。大小取り合わせて10匹以上釣れてくれてました。小さいのは開いて干すか、酢に漬けて押し寿司がイケマッセと教えてもらいまして、うちの料理長である奥ちゃまに伝えました。
そ、そ、美味しそうな良型のマアナゴも釣れ、帰阪後直ぐ料理長が揚げたてのテンプラにしてくれて晩食をいただきました。マアナゴ、活イトヨリ、カサゴ、キス、ハゼに秋野菜とで1万円越は取られても不思議無いねーーーっ。うまぁ~~~ぃ

イトヨリ姫は45センチ~25センチが12匹程釣れましたけど、小ぶりが多かったです。
帰りはランクル号に給油してついでにミカンでも買おかっと、宇和島港で道の駅に立ち寄って、即売所を覗くと流石ミカン処でんなぁ色んな品物が置いてあります。その中でもひと際目立ったのは、紅まどんなと媛まどんなと言う品種

見かけも良く似て、ホンマどちらも旨い、表皮はネーブルやアメリカンオレンジのように薄くて、剥くよりはナイフでばっさり切る方がエエかなぁ。肝心な味と触感も甘くてゼリーのような触感で、メチャ美味しかったわぁーーー。アフェリエイトや誘導CMとちゃいますからね。どこにもリンクは貼ってまへんよ。買う買わないは御勝手に
2019年10月 愛媛県 宇和島 水温22度で同じ様な釣果
2019年9月 愛媛県 宇和島の深海魚狙いとイトヨリ姫
熱い熱いあつい、こりゃまた熱い。9月に入って月見団子を食べていても、未だあついですな。今年の8月は流石にお家で、ガレージシャッターのメンテをしてました。ウチのガレージはホンマ涼しいでっせっ。チェーンやモーターをグリスUPしたり、涼しい所で雲隠れですわ。
ところが9月に近づくとそろそろ何処か美味しいお魚が釣れてるエエとこ無いのかなぁ~と思い始めるんですなっ。ユウタロウさんに相談してみると、色々と候補は出たのですけれど、ユウタロウさんと深海魚中心に小針仕掛け、ワテは姫と両にらみのちゅーと半端仕掛けで宇和島を目指します。ワテはヌルヌルでベトッとしたお魚なんてOUTof眼中なんですけど、イトヨリ姫やったら煮付け、焼き物、御造り、お鍋、脂も乗ってメッチャ美味しいですからね。文句無いので行かない理由がありません。少しだけスケベ心で、深海魚が釣れたらの両睨み作戦です。
結構早い出発で、渡船の約束時間まで結構あるので、30年程前には陸の秘境とか、大マダイや尺キスが昼間でも釣れると言われて、雑誌でも良く紹介されていた三浦下波周辺で、少し竿を出させて頂く予定で出発します。
予定どうり下波へは午前2時頃にとーちゃくして、竿3本カレイ針14号ハリス8号2本針仕掛け、餌はマムシの置き竿で2時間のチャレンジです。昔の様に釣れるのかぁ~。暫くして・・・・。目の覚めるようなアタリが出ました。ユウタロウさんも『おぉー。エエアタリですね。でもキスでは無いような感じでんな』大アワセを入れると、アカン根掛かりです。でもお魚はオモリとは別に動いている様子で、ゴンゴンと手元に来ます。暫く、そのままにして於いたらと言うアドバイスを戴いたので、変化があるまで置いておく事にしました。30分程すると、大きく竿先が入り『出たかなぁ??』と少し強引に竿を立てると巻き取る事に成功!お魚も付いてるし、ドンとブリ上げると

キジハタの33cm
なんか小さなアタリがたまに出るので合わせて巻き取ってみても、付いてるんか付いて無いんか判らないけど、うう~ん??どーなんかなぁ????????

シロキス26cm
暫くして同じようなサイズのシロキスが

そっくりサイズの26cm
どう思いまっかっ。2時間の釣り果です。昔見たいに釣れるやんかぁと思いまっかぁ?いやいや、此処はマダイの宝庫やった筈、やっぱり変わったなー。この程度のサイズのキスやったら近畿エリアの方がエエかな?この辺りの釣り物は、昔は時期もあるけどマダイやったものねぇ。と言う事で、予定時間前に納竿して渡船屋さんを目指します。
午前5時少し前に渡船のおっちゃんは現れ、船に荷物を予め積んでいたので、直ぐ微速前進で出船します。ワテは目の前の波止に上がり、ユウタロウさんは次かその次の港へ行かれました。只、今日は神祭があるので島の桟橋へは渡れません。

ワテのカメラはオモチャみたいな望遠ですからこれが一杯ですけど
朝の一投目の竿に良いアタリが出ました。合わせを入れて何回かハンドルを回すと、そこから大暴れ、ギュィィィーーンとラインが走ります。『青物やろか??』200Mのラインが出切るんとちゃうかぁ?と思った時、軽くなってしまいました。今回は深海魚も釣ってやろうと全般に針が小さいから、デカイのが掛かると今日の針サイズではあきませんね。巻き上げるとハリス8号、カレイ針14号共傷も無く戻って来てました。腹立つなー。よく似たアタリを室戸漁港で釣り上げたのは今の時期、80cmのメジロをキングサーフ16号でやっつけたかなぁ。
今回はオオエソらしいアタリと引きも、重量感も、そんなバラシが3回、これはこれでバラシで良かったと思いますけどねーww不必要な殺生はしたくないし、すり身の揚げ物もしないから、バラスほうがねぇー
イトヨリの釣果は午前中のほうが小さくて30~36センチが5匹





午後からは大きなマアナゴも釣れましたけれど、イトヨリが3匹36~40センチでした。



ユウタロウさんに捌いて頂いたマアナゴが一番美味しかったです。左程ハモと変われへんしねぇーーーー。
忘れてました。深海魚狙いの方は期待の持てるようなアタリや餌の残り方も、あれはトラギスかなーとも思えるし、40年程前に熊本で釣って鳶に持っていかれてから、未だに釣ってまへん。その時はその日の内にでも直に釣れると思ってたんやけど、
ところが9月に近づくとそろそろ何処か美味しいお魚が釣れてるエエとこ無いのかなぁ~と思い始めるんですなっ。ユウタロウさんに相談してみると、色々と候補は出たのですけれど、ユウタロウさんと深海魚中心に小針仕掛け、ワテは姫と両にらみのちゅーと半端仕掛けで宇和島を目指します。ワテはヌルヌルでベトッとしたお魚なんてOUTof眼中なんですけど、イトヨリ姫やったら煮付け、焼き物、御造り、お鍋、脂も乗ってメッチャ美味しいですからね。文句無いので行かない理由がありません。少しだけスケベ心で、深海魚が釣れたらの両睨み作戦です。
結構早い出発で、渡船の約束時間まで結構あるので、30年程前には陸の秘境とか、大マダイや尺キスが昼間でも釣れると言われて、雑誌でも良く紹介されていた三浦下波周辺で、少し竿を出させて頂く予定で出発します。
予定どうり下波へは午前2時頃にとーちゃくして、竿3本カレイ針14号ハリス8号2本針仕掛け、餌はマムシの置き竿で2時間のチャレンジです。昔の様に釣れるのかぁ~。暫くして・・・・。目の覚めるようなアタリが出ました。ユウタロウさんも『おぉー。エエアタリですね。でもキスでは無いような感じでんな』大アワセを入れると、アカン根掛かりです。でもお魚はオモリとは別に動いている様子で、ゴンゴンと手元に来ます。暫く、そのままにして於いたらと言うアドバイスを戴いたので、変化があるまで置いておく事にしました。30分程すると、大きく竿先が入り『出たかなぁ??』と少し強引に竿を立てると巻き取る事に成功!お魚も付いてるし、ドンとブリ上げると

キジハタの33cm
なんか小さなアタリがたまに出るので合わせて巻き取ってみても、付いてるんか付いて無いんか判らないけど、うう~ん??どーなんかなぁ????????

シロキス26cm

そっくりサイズの26cm
どう思いまっかっ。2時間の釣り果です。昔見たいに釣れるやんかぁと思いまっかぁ?いやいや、此処はマダイの宝庫やった筈、やっぱり変わったなー。この程度のサイズのキスやったら近畿エリアの方がエエかな?この辺りの釣り物は、昔は時期もあるけどマダイやったものねぇ。と言う事で、予定時間前に納竿して渡船屋さんを目指します。
午前5時少し前に渡船のおっちゃんは現れ、船に荷物を予め積んでいたので、直ぐ微速前進で出船します。ワテは目の前の波止に上がり、ユウタロウさんは次かその次の港へ行かれました。只、今日は神祭があるので島の桟橋へは渡れません。

ワテのカメラはオモチャみたいな望遠ですからこれが一杯ですけど
朝の一投目の竿に良いアタリが出ました。合わせを入れて何回かハンドルを回すと、そこから大暴れ、ギュィィィーーンとラインが走ります。『青物やろか??』200Mのラインが出切るんとちゃうかぁ?と思った時、軽くなってしまいました。今回は深海魚も釣ってやろうと全般に針が小さいから、デカイのが掛かると今日の針サイズではあきませんね。巻き上げるとハリス8号、カレイ針14号共傷も無く戻って来てました。腹立つなー。よく似たアタリを室戸漁港で釣り上げたのは今の時期、80cmのメジロをキングサーフ16号でやっつけたかなぁ。
今回はオオエソらしいアタリと引きも、重量感も、そんなバラシが3回、これはこれでバラシで良かったと思いますけどねーww不必要な殺生はしたくないし、すり身の揚げ物もしないから、バラスほうがねぇー








ユウタロウさんに捌いて頂いたマアナゴが一番美味しかったです。左程ハモと変われへんしねぇーーーー。
忘れてました。深海魚狙いの方は期待の持てるようなアタリや餌の残り方も、あれはトラギスかなーとも思えるし、40年程前に熊本で釣って鳶に持っていかれてから、未だに釣ってまへん。その時はその日の内にでも直に釣れると思ってたんやけど、
2019年7月 島根県 隠岐 西ノ島町 リベンジになるのん?
先月の隠岐ノ島はマダイの乗っ込み盛期やと思われ、ここのこの潮、ほんで天候を選んで、まぁ間違い無いヤロと考えて釣り場の確保も事前に出来て、これで釣れへんかったら可笑しいヤン笑わなしゃぁないなぁと自信はあったのですけれど、その自信どころか本物の地震に遭遇、震度6強やて、ハハハこれも笑わなしゃぁない。津波注意報も1mって出てるし、救命胴衣を締め直して、なんにも入って無い大型クーラーの傍らで、津波到着時間まで過ごすつもりでしたが、そのまま寝てしまい。気が付いた時は予定時間を随分オーバー。あー怖かった。
以前は鳥取地震の時でした。境水道の海側から大量のお魚が昇って来て、数分して揺れ出しましたが石積の上だったもので、(アカン今日は目まいがするわっ熱中症ヤデこれは、魚も釣れヘンし、帰って寝ろ)まぁ震度6ですからねゴロゴロ転がっても不思議無かったですけどw。
まぁお魚は賢いですわ、前日は未だ釣れたのですが地震当日はサビキさえ数も無いし、型もなかったです。
こんなに悪い釣果。シンジラレナ~イですわ。そんなもんリベンジせなアカンやろ。ユウタロウさんもリベンジ宜しいなぁ~。と急遽決定。梅雨明けが遅れて出発は7月末頃になりましたけれど、今回は潮より天気を優先、あまり遅くなっても日中35度を超えて来ると流石に辛いので梅雨明け早々で出発します。
ワテはタイムシ2万円とアミ中2個とオキアミ中2個、刺しエサ、篭竿5号2本、投げ竿BX8本の体制でおます。
ワテはタイムシはこんな感じで運びます。

固まって縺れて、ゼリー状のヌルを出しています。このヌルがある間は大丈夫、扱い難い程元気でおます。
今回は一番岸に近い所へ渡して貰う事にします。ここも良くイシダイ釣りや篭釣りの方が上がる所で、投げのポイントで言えばガソリン裏です。現在はガソリンは移動して存在はしませんがね。年金波止向けに投げてやります。水深は19Mやそうです

まずは塩イワシを付けた竿を8本並べます。それから、程よく溶けたアミを篭に詰めて自作のサビキでアジ釣りの開始ですわ
サビキは自分で作らないと、40cmクラスのアジが普通に複数乗って来るので、細い軸糸では持たないですわ。サビキ名人に教えて頂いた街灯無しでもサビける色と素材の毛バリ等々、中々奥が深いですし、遠投カゴ釣りも含めると、投げよりズーッと面白いかもしれませんね。
おっと1匹目から30cmを超えたアジが釣れて来ましたが、ドンドン西風が強くなってきます。こんな方向の風が今頃吹くかぁ??お陰で、過ごし易いですが横風で釣り難いです。今回は思った程サビキでは釣れなかったです。日暮れ時には塩イワシと入れ替えて狙いましたけれど、これにはエイが2匹と大アナゴが1匹と言う成績でした。
夜空も落ち着いてきた頃、シモリ周りに投げていた竿に漸く『爺~爺~~~』まぁ、ソコソコのヤツやなぁBかな??

コツコツ当たって

なんだかねー。隠岐で釣ってる気があまりしないですね。
カゴフカセで海底から約1m程浮かしてエビを流していますけれど、アタリは良く出ますが、お魚を選べないので、カゴでは25cm~35cmのマダイや10cm程のチャリコ以上の物は釣れませんでした。面白いですけれど、もっとスキルを上げんとあきませんねぇ
投げの釣果としてはシモリ周りでしか大物のアタリが出ませんでしたけれど、

シロキス26cm
当たりが出ても針に乗れへんなぁ。どーせ小鯛やろと思っていましたが、こいつらやったんですねぇ。キングサーフ16号でもこのサイズのキスやから乗ったんでしょうね
今回投げで釣ったお魚の釣果
マダイ 37センチ
マダイ 35センチ
シロキス 26センチ
合計 3枚
以前は鳥取地震の時でした。境水道の海側から大量のお魚が昇って来て、数分して揺れ出しましたが石積の上だったもので、(アカン今日は目まいがするわっ熱中症ヤデこれは、魚も釣れヘンし、帰って寝ろ)まぁ震度6ですからねゴロゴロ転がっても不思議無かったですけどw。
まぁお魚は賢いですわ、前日は未だ釣れたのですが地震当日はサビキさえ数も無いし、型もなかったです。
こんなに悪い釣果。シンジラレナ~イですわ。そんなもんリベンジせなアカンやろ。ユウタロウさんもリベンジ宜しいなぁ~。と急遽決定。梅雨明けが遅れて出発は7月末頃になりましたけれど、今回は潮より天気を優先、あまり遅くなっても日中35度を超えて来ると流石に辛いので梅雨明け早々で出発します。
ワテはタイムシ2万円とアミ中2個とオキアミ中2個、刺しエサ、篭竿5号2本、投げ竿BX8本の体制でおます。
ワテはタイムシはこんな感じで運びます。

固まって縺れて、ゼリー状のヌルを出しています。このヌルがある間は大丈夫、扱い難い程元気でおます。
今回は一番岸に近い所へ渡して貰う事にします。ここも良くイシダイ釣りや篭釣りの方が上がる所で、投げのポイントで言えばガソリン裏です。現在はガソリンは移動して存在はしませんがね。年金波止向けに投げてやります。水深は19Mやそうです

まずは塩イワシを付けた竿を8本並べます。それから、程よく溶けたアミを篭に詰めて自作のサビキでアジ釣りの開始ですわ
サビキは自分で作らないと、40cmクラスのアジが普通に複数乗って来るので、細い軸糸では持たないですわ。サビキ名人に教えて頂いた街灯無しでもサビける色と素材の毛バリ等々、中々奥が深いですし、遠投カゴ釣りも含めると、投げよりズーッと面白いかもしれませんね。
おっと1匹目から30cmを超えたアジが釣れて来ましたが、ドンドン西風が強くなってきます。こんな方向の風が今頃吹くかぁ??お陰で、過ごし易いですが横風で釣り難いです。今回は思った程サビキでは釣れなかったです。日暮れ時には塩イワシと入れ替えて狙いましたけれど、これにはエイが2匹と大アナゴが1匹と言う成績でした。
夜空も落ち着いてきた頃、シモリ周りに投げていた竿に漸く『爺~爺~~~』まぁ、ソコソコのヤツやなぁBかな??

コツコツ当たって

なんだかねー。隠岐で釣ってる気があまりしないですね。
カゴフカセで海底から約1m程浮かしてエビを流していますけれど、アタリは良く出ますが、お魚を選べないので、カゴでは25cm~35cmのマダイや10cm程のチャリコ以上の物は釣れませんでした。面白いですけれど、もっとスキルを上げんとあきませんねぇ
投げの釣果としてはシモリ周りでしか大物のアタリが出ませんでしたけれど、

シロキス26cm
当たりが出ても針に乗れへんなぁ。どーせ小鯛やろと思っていましたが、こいつらやったんですねぇ。キングサーフ16号でもこのサイズのキスやから乗ったんでしょうね
マダイ 37センチ
マダイ 35センチ
シロキス 26センチ
合計 3枚
2019年6月 島根県 隠岐 西ノ島町の大マダイは?
エサの段取りもユウタロウさんのお陰でTポートさんで無理無理お願いして目途がたち、渡船の段取りはワテの仕事です。攻略は奥様からで、世間話や色々お話しをします。渡船を生業としていないし、最近は体の調子も良くないみたいやし、少し心配でおますが、取り合えず奥様から電話を繋いでもらいました。『おーーっ久しぶりじゃー』『渡るんかぁーーーー』『良いアジが釣れとるぞー。島じゅぅアジだらけ』いやいや別にアジを釣ろうとは思って無いですけどぉ~。そんな事言ってヘソを曲げられたら困るんでw適当に合わせて、船頭の大好きな焼酎を揃え、久々に娘の見送りにて堺を出発します。今日は父の日やんか、なにか魂胆があるのやろけど、(前から車検の年やから、新しい車が欲しいネンとか言うてたなぁ~)知らん知らん!ワテは釣りに行くデー。そこそこ新しい車で部品はあるんやから、ちゃんと車検受けとくんやでぇ~。
ほんま、エエところに、ユウタロウさんがとーちゃくして、大ピンチを切り抜ける事ができてヨカッタわぁ。
なんて事は無い走り慣れたコースで約4時間走って、隠岐汽船七類港フェりー乗り場で朝8時まで仮眠です。ほんで9時半から少しウネリが残っている日本海を北進すること2時間半、ここでも良く寝たのですけれど、目が覚めたのは知不里で渡船に乗る釣り人の少なさです。盛期になると平日でも結構多いのに今日は閑散としています。ある意味これがバロメートするんですな、ザンネンやけど、未だかぁ~マダイはあんまり釣れて無いんかぁ~。
船着き場が工事の為に以前と変わったとは電話で聞いていたんですが、後は船頭が何を言ってるのか判らなかって、適当に返事をしていたら、ほんまにイザ船着き場に到着しても何処に行ったらエエのか判らなくなって、年金波止から浦郷の護岸沿いを探していたら、逆に沖からランクル号を見つけて近づいて来てくれましたwあーよかったっ。
ワテは、マダイには定評のあるポイントに竿を並べ、ユウタロウさんはワテの左隣に入られました。

それでもまだ午後2時過ぎで、仕掛けは塩イワシで投げています。ワテは船頭お勧めのアジ釣りをする事にします。ここは大きなアジが釣れるんですデ、但し深いのでバラス確率が高いんですね。ウキ下28Mで始めます。30~40Mも飛ばせばポイントに収まるんで、20号のアミ篭を篭竿4号でビョョョ~ンと投入すると、良型の丸アジ25~30cmがポツリポツリと釣れてきましたよん。早速小さいほうのアジを持って投げていた塩イワシの代打になります。小さいと言っても25cm、投げ難いですねー。でも着水した後は元気に泳いでいるのが良く判って面白いです。
アジ釣りの方は入れ食い状態で、おまけに35クラスが混じり出しました。地合いかなっ?撒き餌に集まって水族館状態になっているんでしょうねぇ。アジはそのまま暗くなっても釣れ続き、明日の朝まで続きました。
アジが釣れ盛っている午後4時頃、活けアジを付けた竿がガンガン!グィィィィィィーーーンと言う感じで舞い込みます。此処の波止は、身餌を使う時は特に手前で勝負する方がエエですね。距離が出すぎると、大きなエイの餌食となります。ほんま両腕がパンパンのダルダルでっせっ。
エサが活アジ25cmもあると言う事で投入しずらいし、アタリが出ても少し考えてしまいます。ラインを送って30秒程待って、思い切り合わせを入れました。『よっしゃぁ~』乗りましたよー。殆ど真下から上がって来てますよ。これは、エイやサメの感じやありませんねー。こんな重たさな時は大体エエお魚ですわっ。80%はヒラメかなwww.・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
おぉー。でっかい。カワハギやー 紋付もあって、イシモチみたいにグーグー鳴いてるワッ

たしか隠岐ではグーグー。本土ではカワハ木と呼ばれ・・・ウソですがね・・・。
白身で淡泊な美味しいマトウダイ47cmGETでおます。
夕方の時合いも、活けアジ仕掛けの空振りが1回だけ、暗くなってデェ~ッカイ剣イカを落としたりで、釣れて来るのは30cmまでの小さなレンコダイやマダイ、カサゴと、まぁアキマヘンわっ。夜になっても、お魚の喰いがあまりに良く無いので、高価なタイムシを付けないで温存、アジを釣ろう、ほんで、小さなアジで朝の時合いを狙う作戦に変更して、夜はダラダラとアジとイカを狙って過ごしました。
夜明けと同時に全ての竿10本に活アジを付けて投げ込みます。あまり投げるとエイが回って来るので、その辺は気をつける事を忘れず午前7時納竿、渡船迎え8時にそなえます。別に納竿は何時でもエエんですけど、スーパーで補給したり仮眠もしたいので、少し早めにしています。
2戦目、今日、上がられる他のお客さんは何処へ上がられるのかは、予め判っているので、ゆっくり午後3時過ぎに渡りました。此処は水深18Mと聞いているので、ウキ下も合わせますが全くアジが釣れて来ません。上から覗いたら大きなアジやイサギでしょうね。泳ぐのが見えているのは昨日と同じです。まぁその内に釣れ出すやろうと


餌の状態も悪くなって来ていますけれど、本虫とユムシ、イワシで、その内昨日みたいにアジが入れ喰いになるかと思うんで?それを活餌で日中を頑張れば、後はマダイが回って来るだけですわ。昨日のポイントとは約12M程浅いので、また釣れ方も違うやろうしね。
針を小さくしてポイントを選べば、たちまち針の数だけ、イソベラ、イシダイ、キス、カワハギ、手カミ、子タイやらが飛びついてきます。キスも沢山釣れましたが、20cm前後は5匹で後はお帰りでした。マダイも25cmくらいの物は良く乗ったんですけれど、ここでこのサイズはねー。持って帰れないですw
5本の竿の仕掛けを大針にハリス10号、ユムシの1匹掛けのマダイ王道仕掛けに戻して、稚魚を釣ってる場合や無いでと、残り5本は塩イワシを付けて、本来のスタイルにします。夕方までは20cmのキス2匹のみでアジもダメです。
そして17時過ぎに漸く、勢いよくドラグを鳴らしてくれました。

綺麗なチダイ31cm
さぁ、時合いやっ。早ょ当たれっ! ドラグ鳴けよっ! ・・・・・・・・。『ジッジィーーーーーー』おぉーっ 当たったぁ。タイや。目の前の竿に当たりです。糸フケを取り大アワセを入れてヤリ、竿を立てて巻き取りますが、手応えが先程のチダイより少し良いだけで・・・・・。浮袋を出して上がって来ましたよ

スーパーのパックにピタリサイズ 本日の特価 33cmのチダイ
まぁこの後、面白い事があったのですけれど、今回はここまでといたしましょう。アジの方は前日との差は甚だしく1匹の小アジさえも釣れる事はありませんでした。この夜は浦郷の上がオーロラが出たようにピンクや黄色、白く輝いて、それはそれは綺麗でした。満月と見間違えたのでは??そんな筈はありまへんお月様は午前0時頃には弁天の上空にあって、その光輝く空とは100度程度の差がありましたねぇ。UFOとはちゃいますよ、長く成るのでやめときますね。そそ、気象庁の履歴を見たら概ね見当がつくかも知れまへんナ
今回のおおきなお魚の釣果
チダイ 31センチ
チダイ 33センチ
合計 2枚
ほんま、エエところに、ユウタロウさんがとーちゃくして、大ピンチを切り抜ける事ができてヨカッタわぁ。
なんて事は無い走り慣れたコースで約4時間走って、隠岐汽船七類港フェりー乗り場で朝8時まで仮眠です。ほんで9時半から少しウネリが残っている日本海を北進すること2時間半、ここでも良く寝たのですけれど、目が覚めたのは知不里で渡船に乗る釣り人の少なさです。盛期になると平日でも結構多いのに今日は閑散としています。ある意味これがバロメートするんですな、ザンネンやけど、未だかぁ~マダイはあんまり釣れて無いんかぁ~。
船着き場が工事の為に以前と変わったとは電話で聞いていたんですが、後は船頭が何を言ってるのか判らなかって、適当に返事をしていたら、ほんまにイザ船着き場に到着しても何処に行ったらエエのか判らなくなって、年金波止から浦郷の護岸沿いを探していたら、逆に沖からランクル号を見つけて近づいて来てくれましたwあーよかったっ。
ワテは、マダイには定評のあるポイントに竿を並べ、ユウタロウさんはワテの左隣に入られました。

それでもまだ午後2時過ぎで、仕掛けは塩イワシで投げています。ワテは船頭お勧めのアジ釣りをする事にします。ここは大きなアジが釣れるんですデ、但し深いのでバラス確率が高いんですね。ウキ下28Mで始めます。30~40Mも飛ばせばポイントに収まるんで、20号のアミ篭を篭竿4号でビョョョ~ンと投入すると、良型の丸アジ25~30cmがポツリポツリと釣れてきましたよん。早速小さいほうのアジを持って投げていた塩イワシの代打になります。小さいと言っても25cm、投げ難いですねー。でも着水した後は元気に泳いでいるのが良く判って面白いです。
アジ釣りの方は入れ食い状態で、おまけに35クラスが混じり出しました。地合いかなっ?撒き餌に集まって水族館状態になっているんでしょうねぇ。アジはそのまま暗くなっても釣れ続き、明日の朝まで続きました。
アジが釣れ盛っている午後4時頃、活けアジを付けた竿がガンガン!グィィィィィィーーーンと言う感じで舞い込みます。此処の波止は、身餌を使う時は特に手前で勝負する方がエエですね。距離が出すぎると、大きなエイの餌食となります。ほんま両腕がパンパンのダルダルでっせっ。
エサが活アジ25cmもあると言う事で投入しずらいし、アタリが出ても少し考えてしまいます。ラインを送って30秒程待って、思い切り合わせを入れました。『よっしゃぁ~』乗りましたよー。殆ど真下から上がって来てますよ。これは、エイやサメの感じやありませんねー。こんな重たさな時は大体エエお魚ですわっ。80%はヒラメかなwww.・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
おぉー。でっかい。カワハギやー 紋付もあって、イシモチみたいにグーグー鳴いてるワッ

たしか隠岐ではグーグー。本土ではカワハ木と呼ばれ・・・ウソですがね・・・。
白身で淡泊な美味しいマトウダイ47cmGETでおます。
夕方の時合いも、活けアジ仕掛けの空振りが1回だけ、暗くなってデェ~ッカイ剣イカを落としたりで、釣れて来るのは30cmまでの小さなレンコダイやマダイ、カサゴと、まぁアキマヘンわっ。夜になっても、お魚の喰いがあまりに良く無いので、高価なタイムシを付けないで温存、アジを釣ろう、ほんで、小さなアジで朝の時合いを狙う作戦に変更して、夜はダラダラとアジとイカを狙って過ごしました。
夜明けと同時に全ての竿10本に活アジを付けて投げ込みます。あまり投げるとエイが回って来るので、その辺は気をつける事を忘れず午前7時納竿、渡船迎え8時にそなえます。別に納竿は何時でもエエんですけど、スーパーで補給したり仮眠もしたいので、少し早めにしています。
2戦目、今日、上がられる他のお客さんは何処へ上がられるのかは、予め判っているので、ゆっくり午後3時過ぎに渡りました。此処は水深18Mと聞いているので、ウキ下も合わせますが全くアジが釣れて来ません。上から覗いたら大きなアジやイサギでしょうね。泳ぐのが見えているのは昨日と同じです。まぁその内に釣れ出すやろうと


餌の状態も悪くなって来ていますけれど、本虫とユムシ、イワシで、その内昨日みたいにアジが入れ喰いになるかと思うんで?それを活餌で日中を頑張れば、後はマダイが回って来るだけですわ。昨日のポイントとは約12M程浅いので、また釣れ方も違うやろうしね。
針を小さくしてポイントを選べば、たちまち針の数だけ、イソベラ、イシダイ、キス、カワハギ、手カミ、子タイやらが飛びついてきます。キスも沢山釣れましたが、20cm前後は5匹で後はお帰りでした。マダイも25cmくらいの物は良く乗ったんですけれど、ここでこのサイズはねー。持って帰れないですw
5本の竿の仕掛けを大針にハリス10号、ユムシの1匹掛けのマダイ王道仕掛けに戻して、稚魚を釣ってる場合や無いでと、残り5本は塩イワシを付けて、本来のスタイルにします。夕方までは20cmのキス2匹のみでアジもダメです。

綺麗なチダイ31cm
さぁ、時合いやっ。早ょ当たれっ! ドラグ鳴けよっ! ・・・・・・・・。『ジッジィーーーーーー』おぉーっ 当たったぁ。タイや。目の前の竿に当たりです。糸フケを取り大アワセを入れてヤリ、竿を立てて巻き取りますが、手応えが先程のチダイより少し良いだけで・・・・・。浮袋を出して上がって来ましたよ

スーパーのパックにピタリサイズ 本日の特価 33cmのチダイ
まぁこの後、面白い事があったのですけれど、今回はここまでといたしましょう。アジの方は前日との差は甚だしく1匹の小アジさえも釣れる事はありませんでした。この夜は浦郷の上がオーロラが出たようにピンクや黄色、白く輝いて、それはそれは綺麗でした。満月と見間違えたのでは??そんな筈はありまへんお月様は午前0時頃には弁天の上空にあって、その光輝く空とは100度程度の差がありましたねぇ。UFOとはちゃいますよ、長く成るのでやめときますね。そそ、気象庁の履歴を見たら概ね見当がつくかも知れまへんナ
チダイ 31センチ
チダイ 33センチ
合計 2枚
2019年5月 愛媛県 関前諸島 岡村島の春夏豊漁?
高知でコトヒキを釣るどぉーとユウタロウさんと準備、餌の確保までしていたのですが、前日になって予報が急変、波の予測が2.5Mとなっています。こんな筈や無かったけど、東からの波ってなっているので、安田~室戸辺りやったら直ぐには荒れて来ないかも知れへんけどなぁ??と思ったりしたんですけれど、2.5Mやったらもう無理な波高やし、荒れて来るのが判っていて突撃するのもダメやしねー。
ホナ何処に行くのん??大月にしよかぁ?愛南か?一晩だけやしなー。好調を伝え聞く島根?今行かなくても来月でエエやろっ。と相談しながら、何時もエサのお世話になるTポートさんに到着、予約したエサを受け取る時にフト見ると、メチャ良いコウジが1発200円!!
ユムシキャンセルーーー。コウジちょーだい。これで釣り場はほぼ瀬戸内に決まり、美味しいお魚を釣りに行こぅ。ニベや黒いフナみたいなのが釣れ無いとこ。出来たら夜は赤いお魚、昼間は平ベッタイやつかアイナメがエエなぁ。小針に変えカレイ13号を使い丸1日でカレイより大きなガッチョが3匹も釣れたらしいし(ワテは必要ないけどね。見るのも触るのも気色悪いやん)
愛媛県の今治の埋め立て地、随分と昔で、釣りに入ったのはしまなみ海道が完成する少し前やったと思いますが・・・一生懸命丸1日投げ続けて、なーんも釣れへんかった事がありますねん。その時に沖に浮かぶ島々が、コッチに来てたら釣れたのに、そんなトコで何してるのん?と言ってたようで、心残りって言やぁ心残りでした。そこで今回は今治リベンジと言うことで出発です。

釣り場は決まったし、6時間あったら着くヤローーーーー。雨の降りそうな、大阪・兵庫を貫けると岡山・広島では既に猛暑モードになってます。瀬戸内やったらまぁ波も無くて過ごせる事でしょう。おまけに今晩は長潮。たしかに釣り易い潮ですけれど、ホンマに良い潮かぁ???この潮がエエのか悪いのか??
広島は呉の東から最初の橋が下蒲刈島に架かって、その蒲刈群島から関前諸島の岡村島まで7基やったかな?掛かっています。午後1時過ぎに到着して、料金所のおばちゃんに軽にまけてぇ~と言いましたがアキマヘンでしたわw
ランクル号はこの橋の終点、岡村島まで走り、釣り場はその島の東端にある漁港の大波止に2人共、竿を構えることにしました。
今日は長潮とは言え、流石は瀬戸内ですね。相当な潮の速さで波止先から沖、今治方面に向かって払い出しています。竿2本づつ2人前で合計4本が波止先端に、これ以上の竿はここではワテには無理ですねぇー。
釣れて来るのは藻藻キューセンベラ藻イソベラ藻ガシラ藻藻藻こんな感じですwその内にユウタロウさんが緑青キューセンのでぇ~かいヤツをGETされた時点で、ワテはギブアップ!!ホンマもう少しでエエから、落ち着いて出来るところ、せめて自分の竿が6本出せてゴロゴロ寝そべられて、もっと平和な所がエエなー。
でも釣り場を探すには、全く不自由はありません。岡村島全て釣り場と言う感じですね。少し走ればポイントの優劣は判りませんけれど、5人は並べて竿を出せる足元の良い護岸がありました。沖はほぼ砂地で先程の波止のように藻や流れ藻も多くなくて、水深もドン深です。手前は捨て石ですね。この捨て石さえ気をつけて対処すれば、エエ感じのポイントです。

ユウタロウさんは護岸端に、ワテは車を降りて直ぐの超ズボラポイント2人の間は50M位離れています。日暮れまで1時間程あるので、竿6本で頑張ります。トラギスやカサゴが浮袋を口から出して釣れて来ますがねーーーーっ。気温は夏モードなんですけれど、水温は割とチメタクて春モードと言う感じです。その内ユウタロウさんが40㎝のアイナメをGET。これから、なんか赤やら黒やら色々釣りはります。
ワテの方は毛毛毛虫トラギス毛毛アナゴンダ毛毛毛アナゴンダ毛毛・・・こんな感じでおます。ところが銀平チャン(ウグイの子です)で1ヒロを流しているのですが、なんかウキが沈んだ様な気がして

このとうりです。
今度は浮きをチャンと見とかなぁ~。・・・・・・・・アタリは直ぐでした。流れている浮きが止まっています。ゆっくりと巻き上げると

小さいながらイカGETでおます
投げの方は、毛毛毛毛毛毛カサゴ毛毛こんな感じになってしまいました。もー眠いし、釣れへんしぃ、寝よかっ
今回はイカ1匹と言うことで・・・・
ホナ何処に行くのん??大月にしよかぁ?愛南か?一晩だけやしなー。好調を伝え聞く島根?今行かなくても来月でエエやろっ。と相談しながら、何時もエサのお世話になるTポートさんに到着、予約したエサを受け取る時にフト見ると、メチャ良いコウジが1発200円!!
ユムシキャンセルーーー。コウジちょーだい。これで釣り場はほぼ瀬戸内に決まり、美味しいお魚を釣りに行こぅ。ニベや黒いフナみたいなのが釣れ無いとこ。出来たら夜は赤いお魚、昼間は平ベッタイやつかアイナメがエエなぁ。小針に変えカレイ13号を使い丸1日でカレイより大きなガッチョが3匹も釣れたらしいし(ワテは必要ないけどね。見るのも触るのも気色悪いやん)
愛媛県の今治の埋め立て地、随分と昔で、釣りに入ったのはしまなみ海道が完成する少し前やったと思いますが・・・一生懸命丸1日投げ続けて、なーんも釣れへんかった事がありますねん。その時に沖に浮かぶ島々が、コッチに来てたら釣れたのに、そんなトコで何してるのん?と言ってたようで、心残りって言やぁ心残りでした。そこで今回は今治リベンジと言うことで出発です。

釣り場は決まったし、6時間あったら着くヤローーーーー。雨の降りそうな、大阪・兵庫を貫けると岡山・広島では既に猛暑モードになってます。瀬戸内やったらまぁ波も無くて過ごせる事でしょう。おまけに今晩は長潮。たしかに釣り易い潮ですけれど、ホンマに良い潮かぁ???この潮がエエのか悪いのか??
広島は呉の東から最初の橋が下蒲刈島に架かって、その蒲刈群島から関前諸島の岡村島まで7基やったかな?掛かっています。午後1時過ぎに到着して、料金所のおばちゃんに軽にまけてぇ~と言いましたがアキマヘンでしたわw
ランクル号はこの橋の終点、岡村島まで走り、釣り場はその島の東端にある漁港の大波止に2人共、竿を構えることにしました。
今日は長潮とは言え、流石は瀬戸内ですね。相当な潮の速さで波止先から沖、今治方面に向かって払い出しています。竿2本づつ2人前で合計4本が波止先端に、これ以上の竿はここではワテには無理ですねぇー。
釣れて来るのは藻藻キューセンベラ藻イソベラ藻ガシラ藻藻藻こんな感じですwその内にユウタロウさんが緑青キューセンのでぇ~かいヤツをGETされた時点で、ワテはギブアップ!!ホンマもう少しでエエから、落ち着いて出来るところ、せめて自分の竿が6本出せてゴロゴロ寝そべられて、もっと平和な所がエエなー。
でも釣り場を探すには、全く不自由はありません。岡村島全て釣り場と言う感じですね。少し走ればポイントの優劣は判りませんけれど、5人は並べて竿を出せる足元の良い護岸がありました。沖はほぼ砂地で先程の波止のように藻や流れ藻も多くなくて、水深もドン深です。手前は捨て石ですね。この捨て石さえ気をつけて対処すれば、エエ感じのポイントです。

ユウタロウさんは護岸端に、ワテは車を降りて直ぐの超ズボラポイント2人の間は50M位離れています。日暮れまで1時間程あるので、竿6本で頑張ります。トラギスやカサゴが浮袋を口から出して釣れて来ますがねーーーーっ。気温は夏モードなんですけれど、水温は割とチメタクて春モードと言う感じです。その内ユウタロウさんが40㎝のアイナメをGET。これから、なんか赤やら黒やら色々釣りはります。
ワテの方は毛毛毛虫トラギス毛毛アナゴンダ毛毛毛アナゴンダ毛毛・・・こんな感じでおます。ところが銀平チャン(ウグイの子です)で1ヒロを流しているのですが、なんかウキが沈んだ様な気がして

このとうりです。
今度は浮きをチャンと見とかなぁ~。・・・・・・・・アタリは直ぐでした。流れている浮きが止まっています。ゆっくりと巻き上げると

小さいながらイカGETでおます
投げの方は、毛毛毛毛毛毛カサゴ毛毛こんな感じになってしまいました。もー眠いし、釣れへんしぃ、寝よかっ
今回はイカ1匹と言うことで・・・・
2019年4月 能登半島 再挑戦 西~北部の春カレイ
車の不具合も約2年かかって漸く解消したと思ったら、今度はエアーコンプレッサーが御臨終してしまいました。日本製の良いコンプレッサーでしたけどねー。あらっタイヤの空気どーすんの?釣行前は必ず空気圧調整してたのに。GSではキッチリ入れてくれるんやろかぁ?猟のメンバーの歯医者の先生。エアーコンプレッサー名人の歯医者さんで相談すると、安いオイルレスのモーターコンプレッサー買ったらぁ。30Lタンク位でね。タンクが小さいから良くモーターが動くけど、そこはリザーブタンクでカバーしよか、モーターは動き出したら馬力が無いから、中々止まらんけどね。まずは安いやんかぁ~って言うしぃ~。

2台目 オイルレス 30L 200Vエアーコンプレッサー そそ、それにこれ使う??歯科用のエアーリューター。おぉぉぉ恐ろしいーっ。キュイーーィィィンと歯を削るヤツですね。替え刃も30本程あるよ。竿に名前を彫り込んだり、色々つかえるでぇ~。差し上げるワっ医療用やから買ったら高いよ。ホイホイと喜んで頂いたものの、早急にエアーコンプレッサーを買わなぁアカンやん。買ったでって言うたら、あの先生、マスタングGTに空気入れろって来るやろなぁ~じぇったいww
前回の能登は確かに数だけは満足出来た釣行にはなったのですけれど、肉厚も4センチ程に戻っている個体もあれば、まだ薄くてもう少しな個体もあったりで、サイズも一つ上が出なかったですねぇ。8枚の40オーバーを釣っても45cmや50近いのが居ないのは気に入らなかったので、再度挑戦することにしました。魚拓を採って、伸ばしに伸ばして45にしたらエエやんとも思いましたけれど、(全サには5%ルールーとかあるんですけどね。そんな騒ぎに成る様な大きな魚には縁がおまへんネン)
そもそも不凍液混じりや正体不明の黒や濃紺の液体を食べる物には塗れないし。不凍液は毒ですからね。そんな物で魚拓を採るなんて気は今のところ一切ないのであります。墨を砥石でコリコリ溶かすのも面倒やしねぇ。現物でクリアが当たり前ではと思いますけどー。

フラツキが収まって、メチャ調子の良くなったランクル号のハチマル君と、名神→北陸→のと里山と北上する事約6時間、この辺りの桜は5分咲きと言うのか7分咲きと言うのか?まばらに満開ちゅーのか、バラツキが多いですけれど、満開の木は夜目にも綺麗ですワ。ここに車を置いて、仮眠が済んだら、さて出漁。

青い草は滑り易いので枯れた草を踏むように気をつけましょう
前回と同じく仮眠して午前3時頃から投げ始めました。良型のクジメや20cmクラスのキス、タニシみたいな巻貝達の先制攻撃を受けますが、今回は殆どお帰り願えました。間違って25cm程のマハゼも逃がしちゃいました。マハゼの大物は27cmからと思い込んでましたw。なんかキスやベラ、ハゼ、ガッチョみたいな小さな大物は全部27cmと言うイメージがありますねん。全サに所属されない殆どのキャスターさんには、そんなもんドーデモエエ話でございましたね。スンマヘン。
夜カレイも25cm程のマコカレイが1枚2枚と釣れてきました。今日はクーラーBOXへはカレイ以外は入れ無いとの意気込みどーりに小さいながら いち、にぃとカウンターが上がります。

その内に夜カレイと言えるマコカレイが釣れてきました。お魚は夜も日中も変わらず活発でしたけれど、流石に能登の北西部ですねぇ。北風や西がまともになって、冷えるのはメチャ良く冷やしてくれます。おぉ~寒っ!おっ今、釣れたマコカレイの肉厚は4センチクラスのプリプリでしたよ。よー肥えてるわー
夜はクジメやキスが多くて、餌の青イソメの房掛けやマムシをカレイ針16号にセットしているのですけれど、10分も経てば巻き上げないと空針になっている状態です。夜のほうがメチャお魚の活性が高かったですねぇ。只、こっちの目が夜は疲れるんで、(ほんま年でんなぁ)
日が高い間もダラダラと釣れてくれまして、ダブルは1回あり両匹共30センチありました。前回は肉厚はバラバラでしたけれど、今回は殆どのカレイの肉厚が4センチ程あって、とても美味しそーでおます。もうソロソロ落ちて往くんでしょうか?春カレイも終わりかなぁ??太って超分厚いけど大型が釣れなくなってきたような気がしますねぇ。大きい個体から先に落ちるんかなぁ??

30センチのマコカレイがダブルでおます。
37センチのカレイがヒラメ?に齧り付かれました。カレイのアタリを取って巻き上げ途中、ガクッと根掛かりと思わす様な感じでリールが巻けなくなって、掛かった仕掛けを外そうと思い、竿・ライン・オモリを一直線にしてテンションを加えて引っ張ると、カレイが海から飛び出してきました。よく考えると、そんな所で仕掛けが掛かる筈は無くて、カレイを見れば横ヒレと歯形の付いた体と千切れた身から血が出ていました。まぁ残念やけど、此処に齧り付かれても針掛かりのチャンスは無かったでしょう。でもっくやしーーーーー

前回は40センチクラスが8枚、今日は4枚でした。でも肉厚プリプリのカレイが殆どで、30センチ台のカレイはキッチリ計るとまだありそうですけれど切りの良い所で10匹としました。
春カレイは今年はこれで終了として、次はウナギでも釣りにイコかなぁ
コメント等はお休みが続いてますので、暫く止めています。申し訳ありません。

今回のおおきなお魚の釣果
マコカレイ40センチ マコカレイ40センチ
マコカレイ41センチ マコカレイ41センチ
マコカレイ30センチ マコカレイ30センチ
マコカレイ32センチ マコカレイ34センチ
マコカレイ34センチ マコカレイ34センチ
マコカレイ34センチ マコカレイ35センチ
マコカレイ35センチ イシカレイ37センチ
合計14枚

2台目 オイルレス 30L 200Vエアーコンプレッサー
前回の能登は確かに数だけは満足出来た釣行にはなったのですけれど、肉厚も4センチ程に戻っている個体もあれば、まだ薄くてもう少しな個体もあったりで、サイズも一つ上が出なかったですねぇ。8枚の40オーバーを釣っても45cmや50近いのが居ないのは気に入らなかったので、再度挑戦することにしました。魚拓を採って、伸ばしに伸ばして45にしたらエエやんとも思いましたけれど、(全サには5%ルールーとかあるんですけどね。そんな騒ぎに成る様な大きな魚には縁がおまへんネン)
そもそも不凍液混じりや正体不明の黒や濃紺の液体を食べる物には塗れないし。不凍液は毒ですからね。そんな物で魚拓を採るなんて気は今のところ一切ないのであります。墨を砥石でコリコリ溶かすのも面倒やしねぇ。現物でクリアが当たり前ではと思いますけどー。

フラツキが収まって、メチャ調子の良くなったランクル号のハチマル君と、名神→北陸→のと里山と北上する事約6時間、この辺りの桜は5分咲きと言うのか7分咲きと言うのか?まばらに満開ちゅーのか、バラツキが多いですけれど、満開の木は夜目にも綺麗ですワ。ここに車を置いて、仮眠が済んだら、さて出漁。

青い草は滑り易いので枯れた草を踏むように気をつけましょう
前回と同じく仮眠して午前3時頃から投げ始めました。良型のクジメや20cmクラスのキス、タニシみたいな巻貝達の先制攻撃を受けますが、今回は殆どお帰り願えました。間違って25cm程のマハゼも逃がしちゃいました。マハゼの大物は27cmからと思い込んでましたw。なんかキスやベラ、ハゼ、ガッチョみたいな小さな大物は全部27cmと言うイメージがありますねん。全サに所属されない殆どのキャスターさんには、そんなもんドーデモエエ話でございましたね。スンマヘン。
夜カレイも25cm程のマコカレイが1枚2枚と釣れてきました。今日はクーラーBOXへはカレイ以外は入れ無いとの意気込みどーりに小さいながら いち、にぃとカウンターが上がります。

その内に夜カレイと言えるマコカレイが釣れてきました。お魚は夜も日中も変わらず活発でしたけれど、流石に能登の北西部ですねぇ。北風や西がまともになって、冷えるのはメチャ良く冷やしてくれます。おぉ~寒っ!おっ今、釣れたマコカレイの肉厚は4センチクラスのプリプリでしたよ。よー肥えてるわー
夜はクジメやキスが多くて、餌の青イソメの房掛けやマムシをカレイ針16号にセットしているのですけれど、10分も経てば巻き上げないと空針になっている状態です。夜のほうがメチャお魚の活性が高かったですねぇ。只、こっちの目が夜は疲れるんで、(ほんま年でんなぁ)
日が高い間もダラダラと釣れてくれまして、ダブルは1回あり両匹共30センチありました。前回は肉厚はバラバラでしたけれど、今回は殆どのカレイの肉厚が4センチ程あって、とても美味しそーでおます。もうソロソロ落ちて往くんでしょうか?春カレイも終わりかなぁ??太って超分厚いけど大型が釣れなくなってきたような気がしますねぇ。大きい個体から先に落ちるんかなぁ??

30センチのマコカレイがダブルでおます。
37センチのカレイがヒラメ?に齧り付かれました。カレイのアタリを取って巻き上げ途中、ガクッと根掛かりと思わす様な感じでリールが巻けなくなって、掛かった仕掛けを外そうと思い、竿・ライン・オモリを一直線にしてテンションを加えて引っ張ると、カレイが海から飛び出してきました。よく考えると、そんな所で仕掛けが掛かる筈は無くて、カレイを見れば横ヒレと歯形の付いた体と千切れた身から血が出ていました。まぁ残念やけど、此処に齧り付かれても針掛かりのチャンスは無かったでしょう。でもっくやしーーーーー

前回は40センチクラスが8枚、今日は4枚でした。でも肉厚プリプリのカレイが殆どで、30センチ台のカレイはキッチリ計るとまだありそうですけれど切りの良い所で10匹としました。
春カレイは今年はこれで終了として、次はウナギでも釣りにイコかなぁ
コメント等はお休みが続いてますので、暫く止めています。申し訳ありません。
![]() マコカレイ30cm | ![]() 夜に釣れたマコカレイ 30cm |
![]() マコカレイ32cm | ![]() マコカレイ 34cm |
![]() マコカレイ34cm | ![]() マコカレイ 34cm |
![]() マコカレイ34cm | ![]() 35cm |
![]() 夜に釣れたマコカレイ35cm | ![]() マコカレイ 37cm |
![]() マコカレイ40cm | ![]() マコカレイ 40cm |
![]() マコカレイ41cm | ![]() マコカレイ 41cm |

今回のおおきなお魚の釣果
マコカレイ40センチ マコカレイ40センチ
マコカレイ41センチ マコカレイ41センチ
マコカレイ30センチ マコカレイ30センチ
マコカレイ32センチ マコカレイ34センチ
マコカレイ34センチ マコカレイ34センチ
マコカレイ34センチ マコカレイ35センチ
マコカレイ35センチ イシカレイ37センチ
合計14枚
2019年4月 能登半島 西~北部の春カレイ
うちのランクル号。ハチマル君の足回り復活大作戦も大詰めになってきました。今回は折れたリンクの修理だけでなく、根治を求めて部品集めから始めました。
まずは良く車のお話しを頂く、元三菱テストドライバーで、狩猟の頭でもある大先生とお話しして、80も70も60もラダーフレームボデイやから、そんなに変わって無いとのことでした。そう言えばワテのスタビリンクは徳島のロックで遊んでいた時に折ってしまい、その時交換して70の足の長い社外部品を使ってました。

35年程前?に製造された筈の5インチ長ピロポール型フロント用スタビライザーリンク左側
ランクルのフレームには使ってないボルト穴が結構開いています。ほんで構造的に乗り心地は少し硬くなるけど、80前期か60後期のピロポール型スタビリジットリンクやったらどうやろ(タイヤの上下動を抑えるヒネリ棒を支える金具ね)ハチマル君後期とは取り付ける場所も形も全く違うのですけれど、ここに付けろと言う位にそれらしい所にボルト穴が元から空いてますww。ランクルでも後期ではリジットリンクが短くなってスタビが太くなり、とてもオフを走る車とは思わせないですねぇ。ファイナルギア比も(前後デフ玉に入ってるギアね)大口径タイヤにはなんだかノーマルではギア比が上手く馴染まないし、街乗りではクローリングが大きい(ロックやったら扱いやすいけどね)そこに扁平が凄くて厚みの無いタイヤを履いたら。サイドが薄ーい。出足がわるーい。オンでもオフでもパンク率がたかそうヤし??そらぁ今は長いリンクなんて輸出用か旧車からしか採れんかも知れへん・・・。
部品集めも難しいと思ってたら、ランクル先生や修理屋のオヤジがものの、1週間で集めてくれました。60後期かなぁ??ピロポール型フロントスタビライザーダウンリジットリンクを左右1組、約35年程前の部品ですかね? 少し足の長さが足りなかったので、今回は完璧に合わす為に5cmX10cm厚さ5mmの鉄板にボルト穴を2か所空けて、リンクに挟みます。

50X100X5mmの鉄板

こんな感じで挟み込みました。
ほんでボルトの締め増しを兼ねて能登半島北西部へ往復800キロ走ってきました。タイヤの突き上げ感は少しありましたけれど、原因は前後への可動域が少ないピロポール型リンクに変えたからと思われます。でも、ほんま足回りはメチャメチャ良くなりました。これでブラック塗料を吹いたら完成ですわ。

OHVエンジンの音もメチャエエですけど、6バルブ4500ディーゼルエンジンもエエですわ。その音がもう少しの間、聞けるようですね。
以前、数回ランクル号の修理依頼のメールを受けた事がありました。ワテは車弄りが好きなだけで車の修理店とは違います。車検と同時に構造変更届を提出がリーズナブルで、それは専門店の車屋さんのお仕事になります。ワテではありません。全てプロにお任せの正規改造車でおます。
そう言えば8ナンバーに車種変更もベッドとコンロ、排水設備をトヨタさんに渡して、これで8ナンバーに変更してとお願いしましたw。それには当時トヨタのエライさんも驚いてましたねハハハ。流石に当時はトヨタさんが持ち込んだら1発で8ナンバーに成るでしょうからね。ご苦労は良く判っております。その折はありがとうございましたw。個人で持ち込んだら、検査場へ車検に何回通わなアカンかですわ。でも今こんな無茶なお願いは無理やろうか?アカンやろねぇ?
そんなワテは、平日の家に居る時は車を弄るかプラモデルを作ってるか、魚釣りの仕掛けを作ってるだけでおます。土日曜に2回/月程にお仕事の御呼びがかかる超補欠のプー太郎オージイでございます。
取り付けた部品の締め増し、足回りの仕上げと言う理由で、今回は春カレイを釣りに行こうと段取りを進めます。秋の抱卵カレイを釣るのはどうも個人的に罪悪感があって、カレイを釣るのは春、サクラの頃と決めています。厚みも随分と回復して、元気を取り戻したヤツと勝負するのは楽しみでもあります。
大阪から北陸道の金沢東まで、そこから無料になった、のと里山海道を使い輪島辺りまで、間2度PAで車の下に潜り込んでボルトの点検、ギュッと締め増しをして大阪から約6時間、さと山道を降りてさらに西や北へ、降りてから釣り場へはそれ程時間は掛かりません。
午前1時頃到着して、とりあえず場所を確保します。投げ釣りはまぁ見かけた事は無いですけど、メバルや大アジ狙いの人と偶に会う事があるので、それなりにセットしておきます。仮眠は充分とは言えない午前3時過ぎに目が覚めて、ハゼでも釣れへんかなぁと釣り開始、暫くはタニシ??みたいな巻貝がポロポロ付いてきます。こいつは針を外し難いんですよね。
午前4時頃にドラグが大きく鳴きました。【爺~~~。】合わせると、なんか良く暴れるし、まだまだ暗いし、スズキとちゃうかなぁ。そんな感じの締め込みと重量感ですが、玉網を出して、見て、チョイ驚き・・・・。ほほー。今日は良く釣れるかもしれへんデェと思わせる1匹目でした。

夜明けには未だ遠い午前4時に40cmのイシカレイ
ここから夜が明けきるまで、25センチ前後の青い星が5個ついたカレイが2匹・イシカレイが2匹・良型クジメwwが10匹程、なんか小物たちの入れ食いで、いそがしーです。今回使っている針はカレイ針16号にシリコンオイルを塗した物です。フッソは値段が高いのでシリコンね。そんなに小さな針や無いと思いますけれど、喰いの立っている時は針の重さ大きさはじぇんじぇん関係無いようでんな。針を飲み込んでなければリリースするんですけれど、約半数は仕方なくBOXに入りました。
そして朝がやって来ました。たしか2匹目は40cmのマコカレイやったと思います。夜中の予想通り午後の凄い雷雨に襲われるまで、ダラダラと釣れた良い1日になりました。

完全に夜が明けきって、ヘッドランプも閉じた頃にマコカレイ40cm
もうここからは前後関係が判りません。今回はカレイのダブルはありませんでした。他にバラシが3度ありましたねぇ。個体によって体の戻りについては未だバラバラですけれど、厚みが4cm近くに戻っていたマコカレイも中には釣れました。
お休みが続きますので、コメント欄は止めています。申し訳ありません

今回のおおきなお魚の釣果
イシカレイ40センチ マコカレイ42センチ
マコカレイ41センチ マコカレイ40センチ
マコカレイ40センチ マコカレイ40センチ
マコカレイ40センチ マコカレイ40センチ
マコカレイ31センチ マコカレイ31センチ
マコカレイ32センチ マコカレイ35センチ
マコカレイ35センチ マコカレイ35センチ
マコカレイ36センチ イシカレイ37センチ
合計16枚
まずは良く車のお話しを頂く、元三菱テストドライバーで、狩猟の頭でもある大先生とお話しして、80も70も60もラダーフレームボデイやから、そんなに変わって無いとのことでした。そう言えばワテのスタビリンクは徳島のロックで遊んでいた時に折ってしまい、その時交換して70の足の長い社外部品を使ってました。

35年程前?に製造された筈の5インチ長ピロポール型フロント用スタビライザーリンク左側
ランクルのフレームには使ってないボルト穴が結構開いています。ほんで構造的に乗り心地は少し硬くなるけど、80前期か60後期のピロポール型スタビリジットリンクやったらどうやろ(タイヤの上下動を抑えるヒネリ棒を支える金具ね)ハチマル君後期とは取り付ける場所も形も全く違うのですけれど、ここに付けろと言う位にそれらしい所にボルト穴が元から空いてますww。ランクルでも後期ではリジットリンクが短くなってスタビが太くなり、とてもオフを走る車とは思わせないですねぇ。ファイナルギア比も(前後デフ玉に入ってるギアね)大口径タイヤにはなんだかノーマルではギア比が上手く馴染まないし、街乗りではクローリングが大きい(ロックやったら扱いやすいけどね)そこに扁平が凄くて厚みの無いタイヤを履いたら。サイドが薄ーい。出足がわるーい。オンでもオフでもパンク率がたかそうヤし??そらぁ今は長いリンクなんて輸出用か旧車からしか採れんかも知れへん・・・。
部品集めも難しいと思ってたら、ランクル先生や修理屋のオヤジがものの、1週間で集めてくれました。60後期かなぁ??ピロポール型フロントスタビライザーダウンリジットリンクを左右1組、約35年程前の部品ですかね? 少し足の長さが足りなかったので、今回は完璧に合わす為に5cmX10cm厚さ5mmの鉄板にボルト穴を2か所空けて、リンクに挟みます。

50X100X5mmの鉄板

こんな感じで挟み込みました。
ほんでボルトの締め増しを兼ねて能登半島北西部へ往復800キロ走ってきました。タイヤの突き上げ感は少しありましたけれど、原因は前後への可動域が少ないピロポール型リンクに変えたからと思われます。でも、ほんま足回りはメチャメチャ良くなりました。これでブラック塗料を吹いたら完成ですわ。

OHVエンジンの音もメチャエエですけど、6バルブ4500ディーゼルエンジンもエエですわ。その音がもう少しの間、聞けるようですね。
以前、数回ランクル号の修理依頼のメールを受けた事がありました。ワテは車弄りが好きなだけで車の修理店とは違います。車検と同時に構造変更届を提出がリーズナブルで、それは専門店の車屋さんのお仕事になります。ワテではありません。全てプロにお任せの正規改造車でおます。
そう言えば8ナンバーに車種変更もベッドとコンロ、排水設備をトヨタさんに渡して、これで8ナンバーに変更してとお願いしましたw。それには当時トヨタのエライさんも驚いてましたねハハハ。流石に当時はトヨタさんが持ち込んだら1発で8ナンバーに成るでしょうからね。ご苦労は良く判っております。その折はありがとうございましたw。個人で持ち込んだら、検査場へ車検に何回通わなアカンかですわ。でも今こんな無茶なお願いは無理やろうか?アカンやろねぇ?
そんなワテは、平日の家に居る時は車を弄るかプラモデルを作ってるか、魚釣りの仕掛けを作ってるだけでおます。土日曜に2回/月程にお仕事の御呼びがかかる超補欠のプー太郎オージイでございます。
取り付けた部品の締め増し、足回りの仕上げと言う理由で、今回は春カレイを釣りに行こうと段取りを進めます。秋の抱卵カレイを釣るのはどうも個人的に罪悪感があって、カレイを釣るのは春、サクラの頃と決めています。厚みも随分と回復して、元気を取り戻したヤツと勝負するのは楽しみでもあります。
大阪から北陸道の金沢東まで、そこから無料になった、のと里山海道を使い輪島辺りまで、間2度PAで車の下に潜り込んでボルトの点検、ギュッと締め増しをして大阪から約6時間、さと山道を降りてさらに西や北へ、降りてから釣り場へはそれ程時間は掛かりません。
午前1時頃到着して、とりあえず場所を確保します。投げ釣りはまぁ見かけた事は無いですけど、メバルや大アジ狙いの人と偶に会う事があるので、それなりにセットしておきます。仮眠は充分とは言えない午前3時過ぎに目が覚めて、ハゼでも釣れへんかなぁと釣り開始、暫くはタニシ??みたいな巻貝がポロポロ付いてきます。こいつは針を外し難いんですよね。
午前4時頃にドラグが大きく鳴きました。【爺~~~。】合わせると、なんか良く暴れるし、まだまだ暗いし、スズキとちゃうかなぁ。そんな感じの締め込みと重量感ですが、玉網を出して、見て、チョイ驚き・・・・。ほほー。今日は良く釣れるかもしれへんデェと思わせる1匹目でした。

夜明けには未だ遠い午前4時に40cmのイシカレイ
ここから夜が明けきるまで、25センチ前後の青い星が5個ついたカレイが2匹・イシカレイが2匹・良型クジメwwが10匹程、なんか小物たちの入れ食いで、いそがしーです。今回使っている針はカレイ針16号にシリコンオイルを塗した物です。フッソは値段が高いのでシリコンね。そんなに小さな針や無いと思いますけれど、喰いの立っている時は針の重さ大きさはじぇんじぇん関係無いようでんな。針を飲み込んでなければリリースするんですけれど、約半数は仕方なくBOXに入りました。
そして朝がやって来ました。たしか2匹目は40cmのマコカレイやったと思います。夜中の予想通り午後の凄い雷雨に襲われるまで、ダラダラと釣れた良い1日になりました。

完全に夜が明けきって、ヘッドランプも閉じた頃にマコカレイ40cm
もうここからは前後関係が判りません。今回はカレイのダブルはありませんでした。他にバラシが3度ありましたねぇ。個体によって体の戻りについては未だバラバラですけれど、厚みが4cm近くに戻っていたマコカレイも中には釣れました。
お休みが続きますので、コメント欄は止めています。申し訳ありません
![]() マコカレイ 40cm | ![]() マコカレイ 40cm |
![]() マコカレイ 31cm | ![]() マコカレイ 32cm |
![]() マコカレイ 31cm | ![]() マコカレイ 35cm |
![]() マコカレイ 40cm | ![]() マコカレイ 35cm |
![]() マコカレイ 41cm | ![]() マコカレイ 35cm |
![]() マコカレイ 36cm | ![]() マコカレイ 40cm |
![]() 本日最長のマコカレイ 42cm | ![]() 納竿際にイシガレイ 37cm |

今回のおおきなお魚の釣果
イシカレイ40センチ マコカレイ42センチ
マコカレイ41センチ マコカレイ40センチ
マコカレイ40センチ マコカレイ40センチ
マコカレイ40センチ マコカレイ40センチ
マコカレイ31センチ マコカレイ31センチ
マコカレイ32センチ マコカレイ35センチ
マコカレイ35センチ マコカレイ35センチ
マコカレイ36センチ イシカレイ37センチ
合計16枚
2019年2月 南紀 黒潮の恵豊 水温18度越え
前回ブログUPした。新しいリール。18サーフリーダーSDの替えスプールが4個届きました。これで最低限、現場で使えるようになりました。以前はそれなりのリールやったら替えスプール1個は入っていたのにねー。なんぼ程儲けたらエエのかしら?

退院明けなのに調子が良くならないランクル号で、ゆうたろうさんとで久しぶりの阪和道を南下します。あっと言う間の日置川のトンネルです。その昔、国道42号を走り日置川の鉄橋を渡りきると、ほんまに直ぐ右への登り直角コーナーがありました。未だ登りやからマシですけれど 『橋でスピード出し過ぎたらアカンでぇ』って良く言われました。今はそんな心配も無くビューーンと行けちゃいます。楽になったモンやねぇ。
さて渡船の駐車場に到着すると、まるで土日か休日の如く、大物名人の〇〇サーフ会長と重鎮〇〇さん。お話しをしている内に1台のワゴンがとーちゃくします。またまた、〇〇〇の大物名人が3人降りて来られました。〇〇〇の方とは納竿も同じで、離磯時にピョン、ピョンと渡船から降りてきて、わての重たいリュックを持って運んでくれました。素晴らしくマナーの良い3人の大物名人でおました。流石長い事続いているクラブですわ。腰痛のオッチャンは嬉しかったデス。(腰痛やったら磯に来るなよな。せやからコケルねん)スンマヘン。
で、この人の中から3匹もDランクのカワハギが釣れたそーです。35センチ・37センチ・40センチやったかなぁ?。まぁ名人が集まるとこんなもんなんやろうなぁ、ちゅ~事ですねぇ。
ワテでっかぁコレですわ。只、磯擦でテーパーの中程から切られたり、2匹の大物らしい野郎をバラして、数もチューと半端の5匹でした

2桁釣られているユウタロウさんに5匹頂いて2桁には乗りましたけどねっ。まぁヘタクソやからしゃぁないかぁ
今回の大物釣果
カワハギ 26センチ

退院明けなのに調子が良くならないランクル号で、ゆうたろうさんとで久しぶりの阪和道を南下します。あっと言う間の日置川のトンネルです。その昔、国道42号を走り日置川の鉄橋を渡りきると、ほんまに直ぐ右への登り直角コーナーがありました。未だ登りやからマシですけれど 『橋でスピード出し過ぎたらアカンでぇ』って良く言われました。今はそんな心配も無くビューーンと行けちゃいます。楽になったモンやねぇ。
さて渡船の駐車場に到着すると、まるで土日か休日の如く、大物名人の〇〇サーフ会長と重鎮〇〇さん。お話しをしている内に1台のワゴンがとーちゃくします。またまた、〇〇〇の大物名人が3人降りて来られました。〇〇〇の方とは納竿も同じで、離磯時にピョン、ピョンと渡船から降りてきて、わての重たいリュックを持って運んでくれました。素晴らしくマナーの良い3人の大物名人でおました。流石長い事続いているクラブですわ。腰痛のオッチャンは嬉しかったデス。(腰痛やったら磯に来るなよな。せやからコケルねん)スンマヘン。
で、この人の中から3匹もDランクのカワハギが釣れたそーです。35センチ・37センチ・40センチやったかなぁ?。まぁ名人が集まるとこんなもんなんやろうなぁ、ちゅ~事ですねぇ。
ワテでっかぁコレですわ。只、磯擦でテーパーの中程から切られたり、2匹の大物らしい野郎をバラして、数もチューと半端の5匹でした

2桁釣られているユウタロウさんに5匹頂いて2桁には乗りましたけどねっ。まぁヘタクソやからしゃぁないかぁ
カワハギ 26センチ
2019年2月 ベアリング交換 18サーフリーダー CI4+35SD
去年は我が家の事で力を使った大変な年でした。お陰でまぁこの先暫くはリフォームなんて考えなくても良い訳ですから、狩猟のお供と釣りで万事楽しく過ごせそうです。たかが投げ釣りや猟ですもの、楽しくなければあきませんわねぇイヤホンマ。
今年に入って、道具整理をして、スピンの5ガイドBX-T 9本を色々な友人にお願いして使って頂くことで、竿箱の中身は随分と整理できました。何か自分にも御褒美をせなねぇと思い、久々に知り合いの釣り具店へ
『最近出た、投げの竿とリールってどれ??』
『あーーーっ新しいのはコレとコレですわ』
『サーフリーダーねぇ。』(13サーフリーダーやったら今3台持ってるヤン。追加で買おかぁ)
『ホナ3台買うわっ。問屋が持って来るんわ来週になるのかなぁ?』
実はこの地点で、エライ勘違いがあったんです。
さて、商品が届きましたとの連絡を受けて、今日は社長が居る時に合わせて店を訪れます。勿論、三角形をした鹿肉のエエ所と一口カツ用に串刺しの柔らかい獅子も併せての手土産持参です。
お店に入ると、既に3箱梱包済みでレシートまで付いたものがカウンター下にありましたw。釣り雑品d万円+TAX也を手土産と交換で社長に渡します。普及型のリールやから、販売価格も高くは無いと思ってましたけど、どーなんやろ?

その夜に梱包を解いて動作確認、そこまでは順調でおます。更にスプールを外して13サーフリーダーへ入れて見ると・・・・・・・・。
『あれっ??入れヘンがなっ』そうです。スプールに互換性が無かったのです。事前に調べておかないとダメでしたね。同じサーフリーダーやから入ると思ったのが悪かったです。互換性が無いのも普及型やからかねぇ??。今度行った時にでも替えスプールを4個程注文しようかな。これが揃わないと実戦で使えないので、未だ箱の中にて休眠中でおます。
13サーフリーダーの時もハンドルに入っているプラスチックのブッシュ2個をベアリングに交換したので、新人の18サーフリーダーも交換してハンドルノブがグリン・グリン回るようにしてやろうと思いハンドルを分解します。

白いブッシュの幅をノギスで測れば当然サイズが判るのですが?持っていたデジタルノギスが見つかりません。物差しで測るとなにやら微妙な幅ですねん。

左が4X7X2.5で右が4X7X2
13サーフリーダーの時と同じサイズのベアリング4X7X2.5を2個入れるとハンドルの遊びが少なくなった気がしますがグリン・グリン、ノブが回りだしました。ボディ寄りのベアリングだけ4X7X2に替えると勿論グリン・グリンと回り方に違いはありませんが、ワテ的にはこちらのほうが気にいってます。

上が幅2.5下が2です。ムムムッ写真では判らんですねー。2.5と2をはめるのがワテ的には良さげです。 ステンレスベアリングで@90円程で、1台5分で作業は終了!簡単にGアップできますデぇ
今年に入って、道具整理をして、スピンの5ガイドBX-T 9本を色々な友人にお願いして使って頂くことで、竿箱の中身は随分と整理できました。何か自分にも御褒美をせなねぇと思い、久々に知り合いの釣り具店へ
『最近出た、投げの竿とリールってどれ??』
『あーーーっ新しいのはコレとコレですわ』
『サーフリーダーねぇ。』(13サーフリーダーやったら今3台持ってるヤン。追加で買おかぁ)
『ホナ3台買うわっ。問屋が持って来るんわ来週になるのかなぁ?』
実はこの地点で、エライ勘違いがあったんです。
さて、商品が届きましたとの連絡を受けて、今日は社長が居る時に合わせて店を訪れます。勿論、三角形をした鹿肉のエエ所と一口カツ用に串刺しの柔らかい獅子も併せての手土産持参です。
お店に入ると、既に3箱梱包済みでレシートまで付いたものがカウンター下にありましたw。釣り雑品d万円+TAX也を手土産と交換で社長に渡します。普及型のリールやから、販売価格も高くは無いと思ってましたけど、どーなんやろ?

その夜に梱包を解いて動作確認、そこまでは順調でおます。更にスプールを外して13サーフリーダーへ入れて見ると・・・・・・・・。
『あれっ??入れヘンがなっ』そうです。スプールに互換性が無かったのです。事前に調べておかないとダメでしたね。同じサーフリーダーやから入ると思ったのが悪かったです。互換性が無いのも普及型やからかねぇ??。今度行った時にでも替えスプールを4個程注文しようかな。これが揃わないと実戦で使えないので、未だ箱の中にて休眠中でおます。
13サーフリーダーの時もハンドルに入っているプラスチックのブッシュ2個をベアリングに交換したので、新人の18サーフリーダーも交換してハンドルノブがグリン・グリン回るようにしてやろうと思いハンドルを分解します。

白いブッシュの幅をノギスで測れば当然サイズが判るのですが?持っていたデジタルノギスが見つかりません。物差しで測るとなにやら微妙な幅ですねん。

左が4X7X2.5で右が4X7X2
13サーフリーダーの時と同じサイズのベアリング4X7X2.5を2個入れるとハンドルの遊びが少なくなった気がしますがグリン・グリン、ノブが回りだしました。ボディ寄りのベアリングだけ4X7X2に替えると勿論グリン・グリンと回り方に違いはありませんが、ワテ的にはこちらのほうが気にいってます。

上が幅2.5下が2です。ムムムッ写真では判らんですねー。2.5と2をはめるのがワテ的には良さげです。
2019年1月 愛媛県 南宇和島の水温は冷たかった
雨の後はこの時期やっぱりねー。冬型の気圧配置になりますねぇ。釣りの経費を稼ぐために土曜日がチョットしたお仕事、若しくは待機しなければアカンので、前後1日は移動日として、退職したからとは言え全ての日程が自由になるとは言えないですねん。今回の釣行も風が吹いて寒くなるのが判っていながらの出発です。寒いのはほんまにアカンわぁ~

寒いし、風も強いし、雪まで降ってるガナ
測定された今日の水深20Mの水温は14.66度、連日少しずつ下がっています。そらぁもう直ぐ2月やもんねぇ。因みに、もう少し南下した愛南町の水深20Mの温度は18.3度もありまっせっ、エライ違いです。
大阪堺から約6時間で宇和島の釣り場へ到着。途中は強風の為に車両規制や速度制限がありました。確かに越2トン車重のランクルでもふらつく事があったので、この日は最近流行りの車高があるワゴンやBOXは走り難くかったと思いますよ。
周りの事故も無く順調に走れて、夜が明けた頃は既に竿出しを始めて3本目を準備中でした。『ジッジッ 爺~~~』おぉーっ来た、来た騒々しい位のアタリやなぁと竿を掴んで当たりを入れると、まずはイトヨリと思っていたので、その予想より相手は随分重いです。でもまぁこの程度なら切られる事は無いですね。まして1投目の新品仕掛けやしね。『アイツとちゃうか??』多分アイツや『あぁーーーっ、やっぱりなぁ。水温が低いと赤く成るのかぃ?』そんな事ないかw

ギリで45センチ Sランクでんなっ。
このところ調子がエエのか悪いのか?判りませんが、まぁ最近はイラ名人でんな。丁寧にイラ君には御帰り頂き、6本の竿が並んでからは何をしても当たりが出ません。イラ君が釣れたのは午前7時頃で、既に12時を過ぎてまんがな。大きくオモリを煽って、手前に寄せて、糸フケを取ろうとした時に、ガガガガッとオモリまで持って行くようなアタリが出ました。反射的に合わせを入れて巻き取り始めます。もう一度締め込み【グーーーーィィ】ありゃー??『本日のバラシ1号やっ』針ハズレでした。感触としては、大きなエソかなっ。

波止周りには、沢山の藻が茂り、水深も30M近くありそうで、隠岐西ノ島町と良く似ています
日暮れの納竿まで皆目当たりは無し、毛虫 ヒトデ 毛虫 ヒトデ ・・・・・。バルサンでも焚かなぁアキマヘンなぁ 唯一、当たり不明で、そこそこガシラが釣れただけで、もぅーーー。ギブアップ
今回の大物釣果
イ ラ 45センチ

寒いし、風も強いし、雪まで降ってるガナ
測定された今日の水深20Mの水温は14.66度、連日少しずつ下がっています。そらぁもう直ぐ2月やもんねぇ。因みに、もう少し南下した愛南町の水深20Mの温度は18.3度もありまっせっ、エライ違いです。
大阪堺から約6時間で宇和島の釣り場へ到着。途中は強風の為に車両規制や速度制限がありました。確かに越2トン車重のランクルでもふらつく事があったので、この日は最近流行りの車高があるワゴンやBOXは走り難くかったと思いますよ。
周りの事故も無く順調に走れて、夜が明けた頃は既に竿出しを始めて3本目を準備中でした。『ジッジッ 爺~~~』おぉーっ来た、来た騒々しい位のアタリやなぁと竿を掴んで当たりを入れると、まずはイトヨリと思っていたので、その予想より相手は随分重いです。でもまぁこの程度なら切られる事は無いですね。まして1投目の新品仕掛けやしね。『アイツとちゃうか??』多分アイツや『あぁーーーっ、やっぱりなぁ。水温が低いと赤く成るのかぃ?』そんな事ないかw

ギリで45センチ Sランクでんなっ。
このところ調子がエエのか悪いのか?判りませんが、まぁ最近はイラ名人でんな。丁寧にイラ君には御帰り頂き、6本の竿が並んでからは何をしても当たりが出ません。イラ君が釣れたのは午前7時頃で、既に12時を過ぎてまんがな。大きくオモリを煽って、手前に寄せて、糸フケを取ろうとした時に、ガガガガッとオモリまで持って行くようなアタリが出ました。反射的に合わせを入れて巻き取り始めます。もう一度締め込み【グーーーーィィ】ありゃー??『本日のバラシ1号やっ』針ハズレでした。感触としては、大きなエソかなっ。

波止周りには、沢山の藻が茂り、水深も30M近くありそうで、隠岐西ノ島町と良く似ています
日暮れの納竿まで皆目当たりは無し、毛虫 ヒトデ 毛虫 ヒトデ ・・・・・。バルサンでも焚かなぁアキマヘンなぁ 唯一、当たり不明で、そこそこガシラが釣れただけで、もぅーーー。ギブアップ
イ ラ 45センチ
2018年12月 愛媛県 宇和島で再挑戦
ワテの相棒、28歳にも成ろうかのランクル号は、このブログ上で先月、何か緩まないナットは無いかと書いたところ、書き込みや多くのメールをいただきました。ホンマありがとうございます。まぁその中で最も多かった組み合わせと価格を考慮して、モノ●●ウで注文し取付けました。ボルト長が元品の倍の14㎝と長くてタイヤと干渉するので、逆向きのショック向きに取り付け、大阪~宇和島往復約900キロの間、ステアリングスタビが機能して横の動きが収まるか(キックバックやフラフラせんと走れるかデンナ)その結果は緩む事は無く、横の動きは制御されていました。後はタイヤの上下を規制しているスタビライザーを支えるリンクが曲がってますねんw(曲がってたらアカンやろ!) どーもあんまり効いて無い気がしまんなぁ。叩いて真っすぐにするか、溶接で戻すか、かなぁ・・・・・。改造車用の長いリンクが今売って無いからねー

そそ、ワテが締め付けた部品はデルタPノルトロックワッシャーWにハードロックナットでやっつけてやりました。
今回も大阪の堺からユウタロウさんと出発します。高速のPA.SAで数度ボルトの確認をしながら片道約6時間、日付も変わった午前1時過ぎにとーちゃくしました。釣り場は目の前、車横づけでんな。寒いし眠たいし、ヘッドランプ点けるの嫌やし、チョットだけ寝ましょか
最近のお天気の傾向は強風→好天→雨の短い繰り返しで、気温も雨のたびに急降下、先月は気にもしなかった海水温は水深25mで前日18.3度となっています。 丸2日の釣り予定ですけれど、1日は好天2日目はいつ雨になるか?降り出しが良く判らないそんな予報で、今回は雨・風の隙間を狙っての難しい日程調整になりました。
さぁ午前6時半頃には1本目投入、2本目を投げようかと言う時に、アタリが出ました。ハハ~ン。ヤツやなっ

38㎝のイトヨリ
予想通り先月も良く釣れたイトヨリ姫の登場です。脂も良く乗って体高・太さも申し分無いので、何匹釣れてもエエですワ。正月の真鯛の代わりでもいけそうやな。
そこから時を置かずして、ドラグが鳴きます。

イトヨリ35㎝
唯一1本だけ船道(ミオ筋)に投入した竿のドラグが勢いよくウィィィィ~~~ンと唸ります。ガツンと大きく合わせると、こりゃあ重いワっ。水深があるのでホンマ重たいです。勿論タマも既に傍らに準備完了できて、後は姿確認まで巻き取るだけですね。
68㎝のイトヨリ姫GETでぇーース。エヘヘ2匹でねっ

イトヨリ35㎝と33㎝のダブルでおます。
この後30㎝を追加した頃、

イトヨリ30㎝
気が付けば約150m沖に浮かんでいる養殖イケスの餌やりも一段落した様子で、朝の地合いは終了となりました。もう少し長く餌撒をしてくれたらエエのにぃw。
午後からは養殖イケスへの餌撒きの漁船が日暮れまでに数隻やって来ていました。その影響か、お魚の活性はそれ程ではなく、トラギスが良く食い付き出しました。でも偶にドラグを鳴らしてくれるイトヨリちゃんが居て

35㎝のイトヨリです
その後、本日最長寸のイトヨリ姫が釣れました。

旨そーな40㎝のイトヨリ姫をGETしました。
予定は日暮れまで投げて、明日の天気が微妙な情報しか入って来ないので、民宿で豪華な素泊りを計画しています。朝起きて雨なら、そのままお布団に潜り込む作戦だす。

納竿間際に34㎝を加えて、本日終了となりました。
好天に恵まれた1日目に大物イトヨリ姫8匹をGET!まぁ釣果としては充分な成績でした。明日がどうなるか?この地点では判りませんが、超豪華な素泊まり大作戦に突入です。(風呂入って、早よビール飲んで寝よ寝よ)
約10時間の爆睡のお陰でバッチリ午前6時前に起床・出発、1本目を投げたのは7時前で未だ薄明るくて、ちょーどエエ感じの時でした。只、天気はどんよりとした厚い雲で覆われて、【これは昼まで持てヘンなぁ~】
今日は昨日程養殖イケスの餌撒きの漁船は少ないようで、置き竿6本が揃ってもアタリが出ません。こんな静かな時にドカァーーーンと来えへんかなぁ~。と思っていた時!!グイィィィ~ッとスピンBXの竿先が入り竿尻が浮き、竿が斜めに成って戻って、そこからドラグが鳴き始めます。【こらぁデカイけど、エエアタリ杉やんか】【サメちゃうのん?首も振ってるしぃ】既に玉網を持ってユウタロウさんが構えて戴いているので、ワテは少しテンションを掛けながら巻き取るだけです。途中、締め込みや首振りも有りで、大きな真鯛とちゃうかなぁ??・・・・・。パチンとテーパーラインの結び目を巻き取っても、お魚は浮きません。でも相手はお疲れのご様子で、もう重たいだけで観念して横になったSランクのお魚は一発で玉に入りGETできました。

イラと言えども50㎝。スーパーランクやおまへんか
写真を撮り終えたら、今回のイラ君は放免、釈放いたしました。イトヨリ姫が沢山居るものね。
まぁ養殖の餌撒きも毎日毎日大量に入れる訳がないし、出荷前にも撒か無いでしょうからね。今日は静かなもので、漁船が少ないです。その代わり当たりもあまり出まへんね。午前9時を回るとついに雨が落ちて本降りになってきました。雨中の釣りなんて何年振りやろか?余り記憶にありません。暫く暇やったのですが、やっとこのところ見慣れたアタリが出ました。

37㎝の良く肥えたイトヨリ
それから30分程して、ドラグをギィィィーッと鳴らしてくれたのは

33㎝のイトヨリ
前月に大物を数釣ったからですか、今回は合わせ切れが2回、針抜けが2回と荒い釣りになりました。もう少し丁寧にやったら良かったかなぁと反省。雨中の片付けは結局全ての道具を湿らせてくれましたが、釣果もよかったし、何より良く睡眠が取れているので、元気に納竿できました。ユウタロウさんの獲物も少し戴いての集合写真です。

今回の大物釣果
イ ラ 50センチ
イトヨリ 38センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 33センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 30センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 40センチ
イトヨリ 34センチ
イトヨリ 37センチ
イトヨリ 33センチ

そそ、ワテが締め付けた部品はデルタPノルトロックワッシャーWにハードロックナットでやっつけてやりました。
今回も大阪の堺からユウタロウさんと出発します。高速のPA.SAで数度ボルトの確認をしながら片道約6時間、日付も変わった午前1時過ぎにとーちゃくしました。釣り場は目の前、車横づけでんな。寒いし眠たいし、ヘッドランプ点けるの嫌やし、チョットだけ寝ましょか
最近のお天気の傾向は強風→好天→雨の短い繰り返しで、気温も雨のたびに急降下、先月は気にもしなかった海水温は水深25mで前日18.3度となっています。 丸2日の釣り予定ですけれど、1日は好天2日目はいつ雨になるか?降り出しが良く判らないそんな予報で、今回は雨・風の隙間を狙っての難しい日程調整になりました。
さぁ午前6時半頃には1本目投入、2本目を投げようかと言う時に、アタリが出ました。ハハ~ン。ヤツやなっ

38㎝のイトヨリ
予想通り先月も良く釣れたイトヨリ姫の登場です。脂も良く乗って体高・太さも申し分無いので、何匹釣れてもエエですワ。正月の真鯛の代わりでもいけそうやな。
そこから時を置かずして、ドラグが鳴きます。

イトヨリ35㎝
唯一1本だけ船道(ミオ筋)に投入した竿のドラグが勢いよくウィィィィ~~~ンと唸ります。ガツンと大きく合わせると、こりゃあ重いワっ。水深があるのでホンマ重たいです。勿論タマも既に傍らに準備完了できて、後は姿確認まで巻き取るだけですね。
68㎝のイトヨリ姫GETでぇーース。エヘヘ2匹でねっ

イトヨリ35㎝と33㎝のダブルでおます。
この後30㎝を追加した頃、

イトヨリ30㎝
気が付けば約150m沖に浮かんでいる養殖イケスの餌やりも一段落した様子で、朝の地合いは終了となりました。もう少し長く餌撒をしてくれたらエエのにぃw。
午後からは養殖イケスへの餌撒きの漁船が日暮れまでに数隻やって来ていました。その影響か、お魚の活性はそれ程ではなく、トラギスが良く食い付き出しました。でも偶にドラグを鳴らしてくれるイトヨリちゃんが居て

35㎝のイトヨリです
その後、本日最長寸のイトヨリ姫が釣れました。

旨そーな40㎝のイトヨリ姫をGETしました。
予定は日暮れまで投げて、明日の天気が微妙な情報しか入って来ないので、民宿で豪華な素泊りを計画しています。朝起きて雨なら、そのままお布団に潜り込む作戦だす。

納竿間際に34㎝を加えて、本日終了となりました。
好天に恵まれた1日目に大物イトヨリ姫8匹をGET!まぁ釣果としては充分な成績でした。明日がどうなるか?この地点では判りませんが、超豪華な素泊まり大作戦に突入です。(風呂入って、早よビール飲んで寝よ寝よ)
約10時間の爆睡のお陰でバッチリ午前6時前に起床・出発、1本目を投げたのは7時前で未だ薄明るくて、ちょーどエエ感じの時でした。只、天気はどんよりとした厚い雲で覆われて、【これは昼まで持てヘンなぁ~】
今日は昨日程養殖イケスの餌撒きの漁船は少ないようで、置き竿6本が揃ってもアタリが出ません。こんな静かな時にドカァーーーンと来えへんかなぁ~。と思っていた時!!グイィィィ~ッとスピンBXの竿先が入り竿尻が浮き、竿が斜めに成って戻って、そこからドラグが鳴き始めます。【こらぁデカイけど、エエアタリ杉やんか】【サメちゃうのん?首も振ってるしぃ】既に玉網を持ってユウタロウさんが構えて戴いているので、ワテは少しテンションを掛けながら巻き取るだけです。途中、締め込みや首振りも有りで、大きな真鯛とちゃうかなぁ??・・・・・。パチンとテーパーラインの結び目を巻き取っても、お魚は浮きません。でも相手はお疲れのご様子で、もう重たいだけで観念して横になったSランクのお魚は一発で玉に入りGETできました。

イラと言えども50㎝。スーパーランクやおまへんか
写真を撮り終えたら、今回のイラ君は放免、釈放いたしました。イトヨリ姫が沢山居るものね。
まぁ養殖の餌撒きも毎日毎日大量に入れる訳がないし、出荷前にも撒か無いでしょうからね。今日は静かなもので、漁船が少ないです。その代わり当たりもあまり出まへんね。午前9時を回るとついに雨が落ちて本降りになってきました。雨中の釣りなんて何年振りやろか?余り記憶にありません。暫く暇やったのですが、やっとこのところ見慣れたアタリが出ました。

37㎝の良く肥えたイトヨリ
それから30分程して、ドラグをギィィィーッと鳴らしてくれたのは

33㎝のイトヨリ
前月に大物を数釣ったからですか、今回は合わせ切れが2回、針抜けが2回と荒い釣りになりました。もう少し丁寧にやったら良かったかなぁと反省。雨中の片付けは結局全ての道具を湿らせてくれましたが、釣果もよかったし、何より良く睡眠が取れているので、元気に納竿できました。ユウタロウさんの獲物も少し戴いての集合写真です。

今回の大物釣果
イ ラ 50センチ
イトヨリ 38センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 33センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 30センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 40センチ
イトヨリ 34センチ
イトヨリ 37センチ
イトヨリ 33センチ
2018年11月 愛媛県 宇和島の大アマダイ釣れるかなぁ
先月から投げ釣りを漸く再開したのは良かったのですけれど、ワテの相棒ランクル号のエアコンもアカンし調子も悪い、25年も乗ってたら、そらぁ年やもんなぁ~。それだけ乗ると支払う自動車税も10万近いんでっせっ!次の釣行までには元気になってもらわないとアカンので、島根から帰って直ぐにドック入り、なんか今度の入院は時間がかかるなぁ~と思っていたら、【ランクル号今日お届しまっさ。料金はねー。ちょっと高いでぇ税込み198000円】 ひぇーーーーーーーーっ。ウソやろっ【コンプレッサー焼付き死亡やろ、外注で金属片吸い込み除去やろ、ワテの工賃やろ】エアコンをそっくり変えた方が安いんちゃうのん?【それの方が高いなー】【ハンドルのスタビ捥げは、ホルダーをステンで作ったでー。ほんでコーナンでステンボルト買って付けといたったからナ、しかもWボルトやで、緩むと捥げるから其処を締めてやっつけたったらエエねん】所が今晩宇和島から帰って来ると、今度はWボルトが緩んで外れてると言う末期症状、後は溶接かぁ?????誰かおしえて下さりませ。

約20万の出費、イテテテ。エアコンがメッチャ効くようになったランクル号で宇和島に、今回は気合の入っているゆうたろうさんと出発します。
阪神高速堺線がメンテナンスの為通行止めなので、Tポートで元気の良い青イソメ1㎏と立派な本虫(マムシ)5000円いつも良いエサを備えているので安心ですわ。ありがとーございます。ほんで此処から湾岸線→淡路島→徳島道→松山道と約6時間で着いたら竿を出してもエエし、寝てもエエなぁと段取りを付けていたのですが、ナ、なんとーーーー。松山~大洲夜間通行止めやそうです。先月の米子道と連続やないか、なんでやねん!怒っても仕方ないので、松山は瀬戸内海向きそこから宇和島明浜方面まで一般道かぁ~遠いなぁ。
到着して2時間程仮眠してから釣り場に向かいます。イカ君やアジ釣りも誰も居ませんでした。貸し切りやなぁとユウタロウさんとお話しをしながら竿をセットし終えた頃には、ヘッドライトは既に要らず。オマケに暑い、防寒も要りませんフリースの下着1枚で過ごせます。最初の一撃はユウタロウさんがでーーかいイトヨリを釣り上げて、遠目にでも45cm近いと思っていると、ワテにも待望の当たりが出ます。ほんまエエ当たりです

イトヨリ37cm 全日本サーフの大物ルールではイトヨリだけは尾鰭の下先から最長寸法を測ります。でこのイトヨリは37cmになりました。魚拓ならmm単位、写真ならmm切り捨てです。まぁ細かい事はどーでもエエでしたね。
これでボウズは無くなったし、次はアマダイで宜しくお願いしまぁーす。次のアタリは小1時間程過ぎましたか、勢いよくドラグが鳴きます。

大きさも良く似たイトヨリ36cm 釣座はユウタロウさんがミオから内向きを狙い、ワテが波止の外側に7本その2本は餌には塩イワシが付けています。次に当たりが出たのはお昼前、今日はポツポツやなぁ。

丸々と良く太って見事な体格の41cm
釣れて来る全てのイトヨリは太って元気で馬力もあって、何度も締め込んできます。でも今回の狙いのアマダイが来まヘン、でもこればかりはどーにもならないので、打ち返しを増やしてシッカリ投げ込む以外に方法はありませんよね。

お昼過ぎのイトヨリ38cm
もう既に込み潮へと変わっていて、さぁそろそろアマダイが釣れてもエエ頃やとユウタロウさんと話していた時にアタリが遠慮気味に出ました。暫く置いておくとドラグがジィーーーーと数秒鳴き【今までのイトヨリとは感じが違いまっせっ】【ユウタロウさん玉網をお願いしまーーす】

今までとは一回り小さいイトヨリ33cm
やれやれ、確かにアタリも引きも違うわねぇ。(じぇったいアマダイやと思ったんやけど・・・・)午後4時半頃に35cmのイトヨリを加え

イトヨリ35cm
この調子ではアマダイは難しいと頗る同意で、津島町のやすらぎの郷でお風呂に浸かって、夜食を頂き釣り場横付けで寝ましょう。と言う事に決定!!夜に竿を出しても、どーせイトヨリがメインでしょうからね。なんか非常に贅沢になってます。大物以外のイトヨリも釣ってますから、クーラーBOXの中は随分ピンク色に染まってきてます。
結局、夜に竿は出さず夜が明けた6時頃からの竿出しでした。今日は波止の左右に別れて投げてます。
空も完全に明け切って晴天で今日も暑いです。竿を出して暫くして、アタリは出たのですが、その後が無いので巻き上げてみると、モトスの部分から捩じ切れていました。【アララ何者やろ、海ヘビかなぁ】そこから1時間程掛かって、本日の第1号は場所を変えても同じですわ

外向き竿にイトヨリ38cm
巻き上げ途中に内向きに投げていた竿がオジギした様な、しない様な??ドラグが鳴くまで置いておくか・・・。結局ドラグは動かずでしたので、餌交換で巻き上げる為に空合わせ【ガシッ】あれー。竿が海面に刺さるように止まりました。【根掛かりかぁ??】チガウ・チガウ。動いてる。その内になんか凄い締め込みや変な引き込みもありましたけれど、相手も疲れたやろうけどワテも腕がパンパンですww水深は40M程ありそうな深い湾口から最も深いところで120Mあるそうです。水面下パット見で【うわー!海ヘビやぁ~。太いわぁ~。1M越えてるしぃ~。もう切ってしまおうかなぁ~。あー気持ち悪~。最悪やぁ~。ボケナスがぁ~。】悪態ここに究められでんな。文句言うてんと玉で掬いなはれと神の声がしたような、しないような。

海ヘビが超高級のハモに変わって、少し怖いけれど、相手は弱ってます(弱ってる相手には強いんや)
抜けば魂散る氷の刃 狩猟ナイフ 後頭部一閃でシメ完了
超高級ハモ1M越えGETですぅ~
千万の神々(ちよろず)八百万(やおろず)の神々どーも、ありがとーございました。(どーも、軽いなー)海ヘビがハモに変わるなんてっ!おーーー、ほっほっほっ。
後は上手い事いってアマダイが釣れるのを待つだけ、・・・・・・・・・・・。竿尻が浮いてドラグが鳴き、水深40Mを巻き上げるも浮袋を口から出したイトヨリ姫

40cmのイトヨリ姫
約束の納竿間際にも目を引く様なアタリとともにドラグ音が出ます。あーっアレやなきっと、アマダイのアタリってどの様な感じやったんかなぁ?アカンわぁホンマ忘れてしまいました。

そっくりそのまま、コピーの様なイトヨリ姫40cm双子やなハハハ
今回はエエお魚も釣らして貰ったし、アマダイは次のお楽しみにしときましょうかね最後に集合写真です

今回の大物釣果
ハ モ 100センチ越
イトヨリ 41センチ
イトヨリ 40センチ
イトヨリ 40センチ
イトヨリ 38センチ
イトヨリ 38センチ
イトヨリ 37センチ
イトヨリ 36センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 33センチ

阪神高速堺線がメンテナンスの為通行止めなので、Tポートで元気の良い青イソメ1㎏と立派な本虫(マムシ)5000円いつも良いエサを備えているので安心ですわ。ありがとーございます。ほんで此処から湾岸線→淡路島→徳島道→松山道と約6時間で着いたら竿を出してもエエし、寝てもエエなぁと段取りを付けていたのですが、ナ、なんとーーーー。松山~大洲夜間通行止めやそうです。先月の米子道と連続やないか、なんでやねん!怒っても仕方ないので、松山は瀬戸内海向きそこから宇和島明浜方面まで一般道かぁ~遠いなぁ。
到着して2時間程仮眠してから釣り場に向かいます。イカ君やアジ釣りも誰も居ませんでした。貸し切りやなぁとユウタロウさんとお話しをしながら竿をセットし終えた頃には、ヘッドライトは既に要らず。オマケに暑い、防寒も要りませんフリースの下着1枚で過ごせます。最初の一撃はユウタロウさんがでーーかいイトヨリを釣り上げて、遠目にでも45cm近いと思っていると、ワテにも待望の当たりが出ます。ほんまエエ当たりです

イトヨリ37cm
これでボウズは無くなったし、次はアマダイで宜しくお願いしまぁーす。次のアタリは小1時間程過ぎましたか、勢いよくドラグが鳴きます。

大きさも良く似たイトヨリ36cm

丸々と良く太って見事な体格の41cm

お昼過ぎのイトヨリ38cm

今までとは一回り小さいイトヨリ33cm

イトヨリ35cm
結局、夜に竿は出さず夜が明けた6時頃からの竿出しでした。今日は波止の左右に別れて投げてます。
空も完全に明け切って晴天で今日も暑いです。竿を出して暫くして、アタリは出たのですが、その後が無いので巻き上げてみると、モトスの部分から捩じ切れていました。【アララ何者やろ、海ヘビかなぁ】そこから1時間程掛かって、本日の第1号は場所を変えても同じですわ

外向き竿にイトヨリ38cm

海ヘビが超高級のハモに変わって、少し怖いけれど、相手は弱ってます(弱ってる相手には強いんや)
抜けば魂散る氷の刃 狩猟ナイフ 後頭部一閃でシメ完了
超高級ハモ1M越えGETですぅ~
後は上手い事いってアマダイが釣れるのを待つだけ、・・・・・・・・・・・。竿尻が浮いてドラグが鳴き、水深40Mを巻き上げるも浮袋を口から出したイトヨリ姫

40cmのイトヨリ姫

そっくりそのまま、コピーの様なイトヨリ姫40cm双子やなハハハ

ハ モ 100センチ越
イトヨリ 41センチ
イトヨリ 40センチ
イトヨリ 40センチ
イトヨリ 38センチ
イトヨリ 38センチ
イトヨリ 37センチ
イトヨリ 36センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 33センチ
2018年10月 島根県で漸く釣りが出来ました
ほんま、やっと釣りが出来るようになってきました。前回釣行したのは3月で、能登の北端、輪島あたりで名人ユウタロウさんと一緒に投げてカレイを釣ってから、丸々半年間、軟禁状態でした。その間に大阪には大きな地震や台風。奥ちゃまの里である愛媛県の大雨、宇和島や色々な馴染みのある町名が出てきて、ビックリしたりでした。
漸く住処も出来上がり、荷ほどきも未だ完全ではないですけれども、まぁヤレヤレちゅう~ところまでたどり着きました。まだ役所の検査やらは残ってますけどねっ。
間口5m高さ3.5m奥行き6mのガレージに老体ランクル80号と小型車1台の2台駐車ですけれど、お金も無いし当面はランクル号1台ですわ。そのうち、奥ちゃまのスキをついて、何とかならんもんやろか・・・・・。

全幅約2m 高さ2.2m構変済みのランクル80号 たまにしか投げ釣りはしないで、ジグばかり投げている。ルアーチームの隊長さんは【せやなぁ今年は西の方が大きなソイが出てるなー。ヒラメは春だけやった、マゴチは知らん】やそうです。名人ユウタロウさんに言わせれば【今年はマゴチは小さくて数も出ないしヒラメも良くないです。】そんな答えが返ってきます。残念ながら、恐れていた場荒れですかねぇ。
ユウタロウさんに同行をお願いして、泉大津で活アジ20匹を仕入れ出発します。今日はなんか車の調子も良くないところに、中国道を西へ進むと、カーナビから通行止めのお知らせが入ります。やがて一般道に降ろされたところでヘッドライトの調子も悪くなり理解不能の点灯をして、随分困らせてくれてます。対向の車にはパッシングされるしね。それでもまぁ予定より2時間遅れでとーちゃく、寝る時間が相当短くなったけれど、若い時はそのまま釣りを開始するのがアタリ前でしたが、今はアキマヘンでぇ命に関わりますガナ。【ちょっとだけでも寝よ寝よ】・・・・・・・・・・・・・。
周りもすっかり明るくなった頃から釣り始めます。ユウタロウさんにマゴチポイントを譲っていただき気合が入るワテでおました。
午前7時前には予定通りに竿6本、7m玉網で準備完了【さぁ。何時でも来いよ、オッチャンは待ってるゼ】・・・・・・・・・・。
その準備完了のまま4時間あまり、ナーンも釣れません。アタリもないですが、エサ取りもフグでしょうか余り残っていません。釣れて来るのは高切れして玉のようになったPEやナイロンラインに天秤オモリ、場荒れと言われても仕方がないでんな。もっと仕掛けや天秤を工夫せんとアカンのでは??
お昼を回った頃に漸く、竿全体が横になるようなアタリが出ました。アタリの割にはあまり重くないです。バチャッと白いお腹を見せ、玉網を使わず抜き上げました。

マゴチ 45cmでおます なんでーっ。いつも釣れるマゴチより一回り以上小さいですね。【ユウタロウさん釣れましたけど小さいですワ】『おっ釣りましたねっ。今年はこのサイズが多いんですワ』
そして、午後1時を過ぎた頃にもエエアタリが出ます。アタリだけは大きくて良く判りますわっ

マゴチ 44cmでおます アハハ、ほんまやわぁ~。先程とそっくりそのままのマゴチやんか、魚屋の軒に並んでいるようなやっちゃなぁ。
午後2時を過ぎると、今度はウミヘビ部隊の入れ食いになりました。キャー。どの竿にも当たってきます。そのままにしておくと、天秤ごとクチャクチャになるので、アタルと底から引っこ抜いて抜き上げます。10匹も釣ると【あーしんど、モーエエわっ】時間もそこそこやから、ゆっくり撤収にかかりましょ【ユウタロウさーん。ワテはギブアップでーす】
折角、A級マゴチポイントを譲って頂いたのに、ガッチョ見たいなマゴチしか釣れずに申し訳無かったです。ほんま下手くそやわぁ
今回の大物釣果
マゴチ 45センチ
マゴチ 44センチ
漸く住処も出来上がり、荷ほどきも未だ完全ではないですけれども、まぁヤレヤレちゅう~ところまでたどり着きました。まだ役所の検査やらは残ってますけどねっ。
間口5m高さ3.5m奥行き6mのガレージに老体ランクル80号と小型車1台の2台駐車ですけれど、お金も無いし当面はランクル号1台ですわ。そのうち、奥ちゃまのスキをついて、何とかならんもんやろか・・・・・。

全幅約2m 高さ2.2m構変済みのランクル80号
ユウタロウさんに同行をお願いして、泉大津で活アジ20匹を仕入れ出発します。今日はなんか車の調子も良くないところに、中国道を西へ進むと、カーナビから通行止めのお知らせが入ります。やがて一般道に降ろされたところでヘッドライトの調子も悪くなり理解不能の点灯をして、随分困らせてくれてます。対向の車にはパッシングされるしね。それでもまぁ予定より2時間遅れでとーちゃく、寝る時間が相当短くなったけれど、若い時はそのまま釣りを開始するのがアタリ前でしたが、今はアキマヘンでぇ命に関わりますガナ。【ちょっとだけでも寝よ寝よ】・・・・・・・・・・・・・。
周りもすっかり明るくなった頃から釣り始めます。ユウタロウさんにマゴチポイントを譲っていただき気合が入るワテでおました。
午前7時前には予定通りに竿6本、7m玉網で準備完了【さぁ。何時でも来いよ、オッチャンは待ってるゼ】・・・・・・・・・・。
その準備完了のまま4時間あまり、ナーンも釣れません。アタリもないですが、エサ取りもフグでしょうか余り残っていません。釣れて来るのは高切れして玉のようになったPEやナイロンラインに天秤オモリ、場荒れと言われても仕方がないでんな。もっと仕掛けや天秤を工夫せんとアカンのでは??
お昼を回った頃に漸く、竿全体が横になるようなアタリが出ました。アタリの割にはあまり重くないです。バチャッと白いお腹を見せ、玉網を使わず抜き上げました。

マゴチ 45cmでおます
そして、午後1時を過ぎた頃にもエエアタリが出ます。アタリだけは大きくて良く判りますわっ

マゴチ 44cmでおます
午後2時を過ぎると、今度はウミヘビ部隊の入れ食いになりました。キャー。どの竿にも当たってきます。そのままにしておくと、天秤ごとクチャクチャになるので、アタルと底から引っこ抜いて抜き上げます。10匹も釣ると【あーしんど、モーエエわっ】時間もそこそこやから、ゆっくり撤収にかかりましょ【ユウタロウさーん。ワテはギブアップでーす】
折角、A級マゴチポイントを譲って頂いたのに、ガッチョ見たいなマゴチしか釣れずに申し訳無かったです。ほんま下手くそやわぁ
マゴチ 45センチ
マゴチ 44センチ
2018年3月 石川県 能登半島北端 輪島周辺の春カレイ
春の声と共に漸く初釣りする事ができました。去年の秋から、ずーーーーーっと釣果無しが続いて、今回もまたアカンやろうなぁ。でもまぁ投げ釣りの中では一番好きな春のカレイ釣りの事やから、行かなぁアカンと言う事で、ユウタロウさんに声を掛けて、お馴染みのコンビで、輪島を目指し大阪堺から夜中なら5時間少し、高速道で言えば環状線→名神道→北陸道の金沢東まで、そこから北上して輪島へと時間的にも能登島とは同じようなものだろうと思われます。
釣り場に到着したのは午前2時過ぎになりました。若い頃はそのまま即、竿を出すのがあたり前でしたが、もー今はアキマヘン。ランクルベッドでチョット寝よかでした。そしてうす明るくなった朝5時にアラームで起こされてポイントへ急ぎます。此処は小場所が多くて、1人ポイントばかりです。まずはユウタロウさんを下してワテもポイントへ行くとそこにはアジ釣りの先着がいらっしゃいました。『あららぁ~残念』まぁ仕方無いので少しお話しをしてからでもと、定番ながら「何を狙っているのでっかぁ?釣れますかぁ?」ホンマはどーでもエエのですけどねww『アジですけれど、全然釣れませんねぇ』「そうでっかっ、ここでアジを釣ってる人は見た事ありまヘンでっ常夜灯も無いしぃ」ここまでは本当の事ですけれど、次からは装飾が入ります「あーーっそうそうアジやったらこの向こうの灯りがあるところか、見えるでしょテトラの入っているあの所あたり、あの辺で良くアジ釣りしてはりまっせっ!!」実際に何を狙っているのは知りませんけれど、何時も何か釣りをしてはります。「今は良いアジが釣れてるかも知れませんねぇ」『そーですか、今の所何も釣れないのでね。アナタは?』「ワテでっかぁ~。私はアジ釣り見たいに灯りが要るとは、真逆の釣りですから」まぁ頑張って下さいと言って釣り場を離れます。(ホンマ悪いやっちゃなぁ)経験を重ねるとソット撒き餌を刷り込む事は忘れまへんデwww。オモロ杉やわ。1時間も立たない間に、超特級の撒き餌が効いたのかどーかは判らないですけれど、自己責任で釣り場を変更されました。その後に直ぐワテが竿を並べたのは言うまでもありません。アハハ怖い話やなーwww

さて、今日はここで丸1日、明日はユウタロウさんと交替します。双方とも釣り座が狭いので悪い頭を捻った作戦なのです。
午前中はユウタロウさんが快調に飛ばしてはります。ナンカ40のマコやらイシやらアイナメとかの釣果を出してはります。上手な人はやっぱりチャウなぁ~と思ったりしてました。午前6から竿を出して、小葉カレイ1枚と午後2時頃に漸く釣れたイシカレイ30cmのみ
長い長いトンネルを抜けた感じでしたけれど、ここから又ボーッとした1時間が過ぎた頃に、心地よいドラグ音がギィーーと鳴って

マコカレイの35cmをGET
ここから漸く時合と言う事が始まります。久ぶりでした。釣ったカレイを処理していると、ギイーーーーーとエエ感じの音が響きます。
『よっしゃっ!時合や』巻き巻きすると、とても重いです、この竿が入っている所は掛かる様な事はあまり無いのでポンピングを入れたりして寄せてきました。『あれっエイかぁ?まさかエイなんてそんな事は無いヤロ』さらに寄せて来て良く見るとダブルです。それもデカイ『50cmのダブルやぁーーーー』こんな事は投げ釣りをして来て初めての出来事です。全長7Mで70cm枠の玉を入れてるのですけれど、どっちから掬ったらエエのか?コッチを掬うとアッチがはみ出すし、かと言ってブリ上げは出来まヘン。大きい方を掬えと言っても良く似たサイズやしぃ。『落ち着いていきやーぁ。ですわ』段差仕掛けですので、尾鰭分ほどの差しかありませんけれど、下にあるカレイを掬い込んでから、上手い事もう一匹が網の中に収まって、長いような短いような格闘は超珍しくワテの勝ちでした。
浮いて来た時はほんまに50cm充分あると見えたのですけれど全サで言う所のCランクのダブルそれも1cm程の差で、ソックリの2匹でした。

マコカレイ46cmでーーーす

マコカレイ45cmでぇーーーす
取り敢えずお魚を〆て一息つきコーラを飲んでいると、竿が舞い込みドラグが鳴きました。これも結構寸法がありそうですが、少し合わせが緩かったかな??と言う思いで、もう一度合わせを入れようと海底へとラインを戻してから再度アワセを入れたところ、スカッ!ほんまに抜けてしまいました。ヘタクソですわっ。
それから少し薄暗くなりましたけれど、アタリは続きます。次のアタリでは針は口へバッチリ掛っていました。

マコカレイ42cmでおます
空振りを一度挟んで、暫くすると辺りは暗くなってしまいました。それでもカレイっぽいアタリが出ます。

カメラのフラッシュが自動で点灯した頃に34cmのマコカレイ これで本日は納竿しましょう。明日はユウタロウさんと交代して、半日頑張りましょか
日にちは変わって次の朝になりました。まぁ昨日は良く釣れたので、ゆっくりの御出勤です。すでにユウタロウさんは竿を出して、何匹かの、お魚をGETしてはりました。他所へ行くのが億劫なワテは、今まで竿の出した事が無いような所から竿を出します。
流石にメチャ浅くてナーンも釣れないです。もう少し深そうな所へ場所替えしましょう。
それから2度の場所替えで、もう行く所が無くなって、もうここでエエわっ。昨日釣ったポイントの3分の1も深さは無くて、潮の流れもあまり感じられません。
ところが釣れる時はホンマ旨い事行くもんですねぇ。ドラグが鳴ったのかどーか判らなかったですけれど、ウン?何となく変やなぁーで巻き巻きすると

イシカレイ40cmGETでーーす
暫くして、今度はペコペコッと竿が入りまして

35cmでんがな、ここも釣れるなぁ~。エエ所発見したで
遅くなった初釣りでしたけれど、良く釣る事ができました。これ以上釣っても処理に困るので、後は納竿まで始めての所なので適当に周辺調査となりました。最後に集合写真をパチリ

今回の大物釣果
マコカレイ 46センチ
マコカレイ 45センチ
マコカレイ 42センチ
マコカレイ 35センチ
マコカレイ 34センチ
イシカレイ 40センチ
イシカレイ 35センチ
イシカレイ 30センチ
釣り場に到着したのは午前2時過ぎになりました。若い頃はそのまま即、竿を出すのがあたり前でしたが、もー今はアキマヘン。ランクルベッドでチョット寝よかでした。そしてうす明るくなった朝5時にアラームで起こされてポイントへ急ぎます。此処は小場所が多くて、1人ポイントばかりです。まずはユウタロウさんを下してワテもポイントへ行くとそこにはアジ釣りの先着がいらっしゃいました。『あららぁ~残念』まぁ仕方無いので少しお話しをしてからでもと、定番ながら「何を狙っているのでっかぁ?釣れますかぁ?」ホンマはどーでもエエのですけどねww『アジですけれど、全然釣れませんねぇ』「そうでっかっ、ここでアジを釣ってる人は見た事ありまヘンでっ常夜灯も無いしぃ」ここまでは本当の事ですけれど、次からは装飾が入ります「あーーっそうそうアジやったらこの向こうの灯りがあるところか、見えるでしょテトラの入っているあの所あたり、あの辺で良くアジ釣りしてはりまっせっ!!」実際に何を狙っているのは知りませんけれど、何時も何か釣りをしてはります。「今は良いアジが釣れてるかも知れませんねぇ」『そーですか、今の所何も釣れないのでね。アナタは?』「ワテでっかぁ~。私はアジ釣り見たいに灯りが要るとは、真逆の釣りですから」まぁ頑張って下さいと言って釣り場を離れます。(ホンマ悪いやっちゃなぁ)経験を重ねるとソット撒き餌を刷り込む事は忘れまへんデwww。オモロ杉やわ。1時間も立たない間に、超特級の撒き餌が効いたのかどーかは判らないですけれど、自己責任で釣り場を変更されました。その後に直ぐワテが竿を並べたのは言うまでもありません。アハハ怖い話やなーwww

さて、今日はここで丸1日、明日はユウタロウさんと交替します。双方とも釣り座が狭いので悪い頭を捻った作戦なのです。
午前中はユウタロウさんが快調に飛ばしてはります。ナンカ40のマコやらイシやらアイナメとかの釣果を出してはります。上手な人はやっぱりチャウなぁ~と思ったりしてました。午前6から竿を出して、小葉カレイ1枚と午後2時頃に漸く釣れたイシカレイ30cmのみ

長い長いトンネルを抜けた感じでしたけれど、ここから又ボーッとした1時間が過ぎた頃に、心地よいドラグ音がギィーーと鳴って

マコカレイの35cmをGET
ここから漸く時合と言う事が始まります。久ぶりでした。釣ったカレイを処理していると、ギイーーーーーとエエ感じの音が響きます。
『よっしゃっ!時合や』巻き巻きすると、とても重いです、この竿が入っている所は掛かる様な事はあまり無いのでポンピングを入れたりして寄せてきました。『あれっエイかぁ?まさかエイなんてそんな事は無いヤロ』さらに寄せて来て良く見るとダブルです。それもデカイ『50cmのダブルやぁーーーー』こんな事は投げ釣りをして来て初めての出来事です。全長7Mで70cm枠の玉を入れてるのですけれど、どっちから掬ったらエエのか?コッチを掬うとアッチがはみ出すし、かと言ってブリ上げは出来まヘン。大きい方を掬えと言っても良く似たサイズやしぃ。『落ち着いていきやーぁ。ですわ』段差仕掛けですので、尾鰭分ほどの差しかありませんけれど、下にあるカレイを掬い込んでから、上手い事もう一匹が網の中に収まって、長いような短いような格闘は超珍しくワテの勝ちでした。

浮いて来た時はほんまに50cm充分あると見えたのですけれど全サで言う所のCランクのダブルそれも1cm程の差で、ソックリの2匹でした。

マコカレイ46cmでーーーす

マコカレイ45cmでぇーーーす
取り敢えずお魚を〆て一息つきコーラを飲んでいると、竿が舞い込みドラグが鳴きました。これも結構寸法がありそうですが、少し合わせが緩かったかな??と言う思いで、もう一度合わせを入れようと海底へとラインを戻してから再度アワセを入れたところ、スカッ!ほんまに抜けてしまいました。ヘタクソですわっ。
それから少し薄暗くなりましたけれど、アタリは続きます。次のアタリでは針は口へバッチリ掛っていました。

マコカレイ42cmでおます
空振りを一度挟んで、暫くすると辺りは暗くなってしまいました。それでもカレイっぽいアタリが出ます。

カメラのフラッシュが自動で点灯した頃に34cmのマコカレイ
日にちは変わって次の朝になりました。まぁ昨日は良く釣れたので、ゆっくりの御出勤です。すでにユウタロウさんは竿を出して、何匹かの、お魚をGETしてはりました。他所へ行くのが億劫なワテは、今まで竿の出した事が無いような所から竿を出します。
流石にメチャ浅くてナーンも釣れないです。もう少し深そうな所へ場所替えしましょう。
それから2度の場所替えで、もう行く所が無くなって、もうここでエエわっ。昨日釣ったポイントの3分の1も深さは無くて、潮の流れもあまり感じられません。
ところが釣れる時はホンマ旨い事行くもんですねぇ。ドラグが鳴ったのかどーか判らなかったですけれど、ウン?何となく変やなぁーで巻き巻きすると

イシカレイ40cmGETでーーす
暫くして、今度はペコペコッと竿が入りまして

35cmでんがな、ここも釣れるなぁ~。エエ所発見したで
遅くなった初釣りでしたけれど、良く釣る事ができました。これ以上釣っても処理に困るので、後は納竿まで始めての所なので適当に周辺調査となりました。最後に集合写真をパチリ

マコカレイ 46センチ
マコカレイ 45センチ
マコカレイ 42センチ
マコカレイ 35センチ
マコカレイ 34センチ
イシカレイ 40センチ
イシカレイ 35センチ
イシカレイ 30センチ
2017年12月 和歌山県 串本のカワハギ
身内に不幸があって、暫く釣りを休んでいる内に季節は冬になってしまいました。ワテの狩猟仲間から、年越し用の鴨、鹿、猪肉、油などを戴いて、鴨これは正月のハリハリ鍋に、これは鹿の背ロースやから炙ってタタキ、猪は串カツでいこかと算段、今年は早く寒くなって鴨猟の解禁日にはエエ目をしたらしいですわ。まぁそんな、こんなで、年内は殺生を止める筈やったものの、こっそりISAB漁(どの辺がコッソリか判らんけど)に続いて、釣りを解禁してしまいました。ほんま、エエ年になっても長続きしまへんわぁ~(´∀`;)ゞ
出発準備をしていると、そんな時に合わんでもエエのに近所の年配のサーファーから、『おっ行くかぁ、波無いもんなぁ』。こいつは逆に週末に波が出ると大抵、大阪には居てないですww『うるさいわー。エエの釣れたら持って行ったるから、大きな声出すなっちゅうねん。近所のオバハンに聞こえるやないか、アホめっ(`o´)』出発時の峠を漸く乗り切り、午後9時頃には、ユウタロウさんがお迎えに来られて、コソコソっと串本へ出発!今日の狙いはカワハギ君ねっ。大きいのが沢山釣れますよーに
0時過ぎには到着して、そこから、ベッドで夜明けまで爆睡。夜が明ける頃には1本目を投入していました。その1本目には塩イワシを付けてゴッツイ物狙いですわな。マグロまでいけまっせっ!まぁここでは撒き餌も無いし、そんなもんは釣れへんやろうけれど、カセやイカダではマグロも当たって来るそうです。そらぁそうやわなっマグロの養殖増えたものねぇ。投げは何が来るか判れへんしヨコワ級でも乗れへんかなー。ピューとPE10号ラインが無くなってバシッと来て終わりやろうけど・・・・
本日最初のアタリはそのイワシ餌の竿でした。3本目の竿を準備中で、ユウタロウさんが見てくれてました。『アッ。アタリですよー』 ム・ム・ムッ。その後の舞い込みが無いので、軽く合わせてみると、一瞬テンションが掛かって後は軽くなっちゃいました。
巻き取って見ると2本の掛針が無いので、まぁ大きいフグやろう。トラフグやったら残念やけどねぇ。以前はトラフグ放流中、釣れたら海に返しましょうと言う立て看板があった港もありました。たしかにその港は小トラが多かったですね。その大トラが釣れる事を願って再び塩イワシを付けて投入するも、それからは納竿するまで静かなままでした。

イワシ餌の竿1本と後の4本達はカワハギを狙ってスピニングB12号黒ハリス8号で投入しています。満潮、潮止まりの午前9時頃まではワテのポジションでもエサ取りの猛襲、針にはマムシ餌の白筋の残骸が残って、カワハギの期待が高まります。良いアタリで漸く乗ったのは

30cm近いイソベラ野郎
こんなのが後1匹釣れて、潮は下げに掛かり始めると、全く餌取りも無くなって、仕掛けを回収してもエサはそのままにベロロ~ンと戻ってきます。遠近左右投げ分けた4本共が同じ状態になり、シモリ際も同じで只、根掛かりでオモリのロスだけでおました。
そんな状態が3時間近く続くと、ポカポカとした晴天・風裏。強烈な睡魔と共に『釣れヘンから寝よぅやぁ~(´∀`)~』との天の声と共に・・・・・・・・・GGGGGGGGUUUUUUUU。
ほんで道の駅で1280円やったかなぁ。メチャ旨な豪華天ぷら海鮮どんぶりをいただいておりました。

1匹のカワハギ君も釣れずに、納竿を迎えましたが、釣果は賑やかですわっ。なんでか?名人ユウタロウさんが、ワテが寝ている間に釣り上げた物を掻っ攫った獲物ですww
逃がしたらアカンよ~ワテが頂くよ~~
出発準備をしていると、そんな時に合わんでもエエのに近所の年配のサーファーから、『おっ行くかぁ、波無いもんなぁ』。こいつは逆に週末に波が出ると大抵、大阪には居てないですww『うるさいわー。エエの釣れたら持って行ったるから、大きな声出すなっちゅうねん。近所のオバハンに聞こえるやないか、アホめっ(`o´)』出発時の峠を漸く乗り切り、午後9時頃には、ユウタロウさんがお迎えに来られて、コソコソっと串本へ出発!今日の狙いはカワハギ君ねっ。大きいのが沢山釣れますよーに
0時過ぎには到着して、そこから、ベッドで夜明けまで爆睡。夜が明ける頃には1本目を投入していました。その1本目には塩イワシを付けてゴッツイ物狙いですわな。マグロまでいけまっせっ!まぁここでは撒き餌も無いし、そんなもんは釣れへんやろうけれど、カセやイカダではマグロも当たって来るそうです。そらぁそうやわなっマグロの養殖増えたものねぇ。投げは何が来るか判れへんしヨコワ級でも乗れへんかなー。ピューとPE10号ラインが無くなってバシッと来て終わりやろうけど・・・・
本日最初のアタリはそのイワシ餌の竿でした。3本目の竿を準備中で、ユウタロウさんが見てくれてました。『アッ。アタリですよー』 ム・ム・ムッ。その後の舞い込みが無いので、軽く合わせてみると、一瞬テンションが掛かって後は軽くなっちゃいました。
巻き取って見ると2本の掛針が無いので、まぁ大きいフグやろう。トラフグやったら残念やけどねぇ。以前はトラフグ放流中、釣れたら海に返しましょうと言う立て看板があった港もありました。たしかにその港は小トラが多かったですね。その大トラが釣れる事を願って再び塩イワシを付けて投入するも、それからは納竿するまで静かなままでした。


30cm近いイソベラ野郎
こんなのが後1匹釣れて、潮は下げに掛かり始めると、全く餌取りも無くなって、仕掛けを回収してもエサはそのままにベロロ~ンと戻ってきます。遠近左右投げ分けた4本共が同じ状態になり、シモリ際も同じで只、根掛かりでオモリのロスだけでおました。
そんな状態が3時間近く続くと、ポカポカとした晴天・風裏。強烈な睡魔と共に『釣れヘンから寝よぅやぁ~(´∀`)~』との天の声と共に・・・・・・・・・GGGGGGGGUUUUUUUU。
ほんで道の駅で1280円やったかなぁ。メチャ旨な豪華天ぷら海鮮どんぶりをいただいておりました。

2017年 6月 高知県 奈半利一文字波止
今回はユウタロウさんとの御縁で初めてリスキーさんとお会いして、リスキーさんの綺麗なお車で大阪堺を出発します。そこで大きな問題が発覚しました。ワテの眼鏡が無いんです。そーですボロランクル号の中ですわっ。視力0.1でも鬱陶しいので普段は眼鏡無しで老眼との兼ね合いもあり裸目で居るから余計でした。流石に運転は近視・乱視・老眼ではあきましぇん。運転と車の好きなワテでしたけど、ほんま運転もせんと楽させて頂いてスンマセンでした。
今年も雨期に入って関西地方も梅雨入り宣言をして暫く過ぎ、いよいよ予報上は四国・関西にも前線がやって来ると言う前々日、リスキーさんとユウタロウさんとワテの3人で、今年2回目のコトヒキ狙いで渡りました。
天候は晴れと言うか薄曇りで前回よりも過ごしやすくて良かったです。それでも水分補給は完璧に、排熱にも気を遣わんと干からびてしまいますね。これは夜になっても同じで補給排熱は肝心でんな。
赤燈先端部の1個のケーソンにユウタロウさんとリスキーさん2人が乗り、南西角から安芸向き中心のベストポジションで、コトヒキに良い潮を待ちます。

ワテはそのケーソンと70cm程離れたケーソンから更に1つケーソン分離れた所、中央西寄付近から投げる事になります。

判り難いけれど、段差もあり隙間も70cmあります。危ないねー。ウネリのある時は間欠泉のように噴き上げます
ワテの一番西側のラインと仕掛けは何時も干満ともに同じくゆっくり西の波止先方向へ流れて、そこから先端ケーソンの隙間あたりで止まります。
ケーソンの隙間に潮が吸い込まれ裏へ抜けたり払い出したりしているからでしょうか、周辺に潮の動きが出る様子です。何度もここに乗っていますけれど、ここを塞がれると外向きのポイントは絞り難いですね。

今日はまだまだ潮は小さくて、求めている潮、流れる様に安芸へ向かう潮は現れまヘン。渡船前に船頭が潮は2~3日前は早かったけど昨日位からはあまり動かんナァと言ってたのを思い出したしだいです。
少し西への潮が出だしたかなぁと感じた時には、流されたラインがユウタロウさんと絡み出しました。夜に入って先端部で投げている範囲が広がったんでしょうかね?
今年は大物コトヒキが釣りたぁーいと言って居られましたので、まぁ全サ的に頑張って頂くとして、ホンマの地合いに絡むなんて勿体ない事がお互いにあってはいけませんので、延長された東端のケーソンへ竿2本づつ移動することにします。8本出しているので熱いしシンドイですわ、新しいケーソンの外側半分には、海面には出ていないけれどテトラが入っていて、もし大物を掛けて取り込みで潜られたらアカンのでもう少し手前で釣座を作ります。
移動に1時間程掛かったかもしれないですけれど、なんとか落ち着いて竿のラインを見ると、それ程アチコチ向きに投げた筈は無いのに、右左とバラバラです。2本ずつ4回移動しているので時間差は20分程ですね。兎に角投げ直しと、1時間程前に投げた移動後に一番東端から室戸向きへ沖のテトラ横並びへと投げた竿から回収してみます。
『ありゃっ。チョット重たいで?ここは以前から小ニベ(イシモチ)が多かったからなぁ・・・・・』
然したる抵抗も無く只重いだけで、ワテはニベだろうと思ってました。ドローーーーーーッと波止へ上ってグーッ、グーッと鳴くのは同じですけれど

コトヒキ36cm
右の目が無くウロコだけで口も変なお魚でした。幸い変形した唇に針が掛かっていたので、弱らない内に即放流してやる事ができました。ワテ的には美味しいと思って食べた事が無いので、上手く帰してやれて良かったです。ケーソンが入って延長され、テトラの配置が変わって潮の流れも以前とは変わったかも知れないですねぇ。潮の動きが良くなって動いたり止まったりし、安定せず右や左へ流れています。今夜は潮が小さいので次は大きい時に乗ってみたいですねぇ。他に東端で今日釣れたお魚は以前と変わりなく小ニベが主体でしたが。一番大きいのは30cm程5匹とまずまずの型揃いwwwでおました。
今回の大物釣果
コトヒキ 36センチ
今年も雨期に入って関西地方も梅雨入り宣言をして暫く過ぎ、いよいよ予報上は四国・関西にも前線がやって来ると言う前々日、リスキーさんとユウタロウさんとワテの3人で、今年2回目のコトヒキ狙いで渡りました。
天候は晴れと言うか薄曇りで前回よりも過ごしやすくて良かったです。それでも水分補給は完璧に、排熱にも気を遣わんと干からびてしまいますね。これは夜になっても同じで補給排熱は肝心でんな。
赤燈先端部の1個のケーソンにユウタロウさんとリスキーさん2人が乗り、南西角から安芸向き中心のベストポジションで、コトヒキに良い潮を待ちます。


判り難いけれど、段差もあり隙間も70cmあります。危ないねー。ウネリのある時は間欠泉のように噴き上げます
ワテの一番西側のラインと仕掛けは何時も干満ともに同じくゆっくり西の波止先方向へ流れて、そこから先端ケーソンの隙間あたりで止まります。
ケーソンの隙間に潮が吸い込まれ裏へ抜けたり払い出したりしているからでしょうか、周辺に潮の動きが出る様子です。何度もここに乗っていますけれど、ここを塞がれると外向きのポイントは絞り難いですね。

今日はまだまだ潮は小さくて、求めている潮、流れる様に安芸へ向かう潮は現れまヘン。渡船前に船頭が潮は2~3日前は早かったけど昨日位からはあまり動かんナァと言ってたのを思い出したしだいです。
少し西への潮が出だしたかなぁと感じた時には、流されたラインがユウタロウさんと絡み出しました。夜に入って先端部で投げている範囲が広がったんでしょうかね?
今年は大物コトヒキが釣りたぁーいと言って居られましたので、まぁ全サ的に頑張って頂くとして、ホンマの地合いに絡むなんて勿体ない事がお互いにあってはいけませんので、延長された東端のケーソンへ竿2本づつ移動することにします。8本出しているので熱いしシンドイですわ、新しいケーソンの外側半分には、海面には出ていないけれどテトラが入っていて、もし大物を掛けて取り込みで潜られたらアカンのでもう少し手前で釣座を作ります。
移動に1時間程掛かったかもしれないですけれど、なんとか落ち着いて竿のラインを見ると、それ程アチコチ向きに投げた筈は無いのに、右左とバラバラです。2本ずつ4回移動しているので時間差は20分程ですね。兎に角投げ直しと、1時間程前に投げた移動後に一番東端から室戸向きへ沖のテトラ横並びへと投げた竿から回収してみます。
『ありゃっ。チョット重たいで?ここは以前から小ニベ(イシモチ)が多かったからなぁ・・・・・』
然したる抵抗も無く只重いだけで、ワテはニベだろうと思ってました。ドローーーーーーッと波止へ上ってグーッ、グーッと鳴くのは同じですけれど

コトヒキ36cm
右の目が無くウロコだけで口も変なお魚でした。幸い変形した唇に針が掛かっていたので、弱らない内に即放流してやる事ができました。ワテ的には美味しいと思って食べた事が無いので、上手く帰してやれて良かったです。ケーソンが入って延長され、テトラの配置が変わって潮の流れも以前とは変わったかも知れないですねぇ。潮の動きが良くなって動いたり止まったりし、安定せず右や左へ流れています。今夜は潮が小さいので次は大きい時に乗ってみたいですねぇ。他に東端で今日釣れたお魚は以前と変わりなく小ニベが主体でしたが。一番大きいのは30cm程5匹とまずまずの型揃いwwwでおました。
コトヒキ 36センチ
2017年 6月 鳥取県 鳥取港一文字の予定が浜坂一文字へ転戦
近畿地方も梅雨入りになっちゃいました。人間が勝手に梅雨入りやどうのこうの言っているだけで、自然はそんなもの関係ありませんが、確かに雨期なんで雨が多くなりますよね。ほんで前線の上下南北移動の天気予想は風向きと共に難しくなる季節になりました。それでも、良い天気の日はあるもので、そこを狙って出かける事にします。安物カッパは常時リュックに入っているのですけれど、まず雨の時は行かないので、防寒の代わりに着る時しか使わないです。ほぼ用途外使用でんな。
活けアジの手配が出発日まで出来なかったので、少々不安でしたけれど、釣行日に入荷すると言う事で、まずは一安心。

これで帰りの小アジ南蛮漬けは確保できました。鮎の友釣りみたいなもんやねぇ。友さえ逃がせへんかったらボウズ無しやもの、少し時期が遅いかも知れまへんが、帰りは教えて貰った泥エビがあれば鳥取港で買いましょか
大阪堺から活けアジを仕入れて、今日の餌は塩イワシと活アジしか持っていません。ルアーチームの隊長(元全サ)からの情報で、まぁ外れる事無いのと違うかぁ?とかなんとか良い話ばっかり仕入れて鳥取港賀露一文字へは午前0時過ぎに到着しました。タイマーを朝5時にして、ホテルランクルで暫し爆睡・・・・・・・。
翌朝目覚めてなんとは無く様子がいつもと違うんですね。何ヤロ、なんか違うなぁ~。今日は定休曜日でも無いし、店の電気も未だ点いてないしぃ。変ヤ、ヘンヤ。朝の参歩をしている人に聞くと、なにやら事故があったとか仰るけれども良く判らないし、でも直ぐに変な理由は解りました。平日とはいえ、お客の釣り人が殆ど居ない事でした。おやじの船頭さんがいらっしゃったので、今日も同行していただいている名人ゆうたろうさんが船頭さんとお話しをしています。
お話しによると、一文字波止で事故らしいです。細かい事も聞きましたが、間違ってたらアカンので御自分でお調べ下さいね。まぁ軽装備でもテトラに乗る時は気を付けて、せめて救命胴衣とスパイクシューズは付けないとアキマヘンよね。ほんで、未だ揚がっていないので、渡船は磯だけになっていますとの事でした。そらぁそうですわね。先ずは1日も早い一文字の渡船再開を待っております。
朝起きた時に理由はワカレヘンけど、長い事釣りをやっていると、なんとは無く様子が違う事に気がつくもんなんやなぁと思った次第でした。
ほんでワテらはどーしたらエエんやぁ~と漸く気が付く始末、もう朝の5時半を回ってますデ、ここから境水道?時間が掛かり過ぎるし場所の確保も出来るか判れへん。諸寄か浜坂の渡船に電話して、一文字が空いているか聞いてから転進しましょ。最低でも小アジの南蛮漬けはあるんやからww
直ぐ渡船店と連絡が付いたのは浜坂で一文字波止には誰も乗って無いよ。と言う事だったので、賀露から3、40分掛かるけれど、グズグズしてるなら、それっ行けと言う事ですな、これ程釣りになったらちゃっちゃと出来るのに、他の事は奥チャマに怒られるまでなーんも出来ませんワ。

7時過ぎには幸い釣り場を確保して、炎天下からの釣り開始です。浜坂は午後2時が最終で、一文字波止は2500円でおます。
沖一文字波止自体は大きくも無く、沖向き、ミオ向きともに大きなテトラが入っていますので、重装備の投げ釣りは港向きが釣座となります。

今日は活けアジ用にしているスピンBXの1~2番にファインセラミックCXの3~4番を組み合わせたメチャ先調子で活エサを投げ易い活専用にしている竿を2本をメインに、他3本の5本体制で虫餌無し、身エサだけで頑張ります。

朝は山からの風が強くて釣りずらかったですけれど、特に気温も上がらなかったです。ただ日差しが強くて、アジの活けバケツはリュックやクーラーBOXなどで取り囲んでます。それでも風が止まった10時過ぎ頃からはもう真夏ですな、ギラギラと照り付けてグングン気温が上がっています。

水温が上がらないように時折海水を入れ替えます
1本目のセットを終えて、丁度自分の足元から良い払い出しの潮が出ているのを見つけ、上手い事その辺りへバチャっと投げ入れる事が出来ました。中々身エサをコントロールして投げるのは難しいですねぇ。特に活アジとなると更にコントロールの難易度は上がります。
続いて3本目をセットしている時でした。フト竿を見ると1本目の竿が大きくお辞儀して、ドラグがジッジッ~と鳴き出しています。最近ドラグの音でも何とは無くエエお魚かお呼びでないお魚かが判るようになりました。これはエエお魚かもっ!と感づいて、バシッーーーと大合わせを食らわしてやると、残念スカですわそれで終わりです。
これ以上お話しする事はありません。後にも先にもこの1発だけ。活けアジも小1時間は泳いでいる始末、イカも来まへんがなっ。アハハ
小アじの南蛮漬けだけは出発時に確保しているんで、まぁ良しとしよか
活けアジの手配が出発日まで出来なかったので、少々不安でしたけれど、釣行日に入荷すると言う事で、まずは一安心。

大阪堺から活けアジを仕入れて、今日の餌は塩イワシと活アジしか持っていません。ルアーチームの隊長(元全サ)からの情報で、まぁ外れる事無いのと違うかぁ?とかなんとか良い話ばっかり仕入れて鳥取港賀露一文字へは午前0時過ぎに到着しました。タイマーを朝5時にして、ホテルランクルで暫し爆睡・・・・・・・。
翌朝目覚めてなんとは無く様子がいつもと違うんですね。何ヤロ、なんか違うなぁ~。今日は定休曜日でも無いし、店の電気も未だ点いてないしぃ。変ヤ、ヘンヤ。朝の参歩をしている人に聞くと、なにやら事故があったとか仰るけれども良く判らないし、でも直ぐに変な理由は解りました。平日とはいえ、お客の釣り人が殆ど居ない事でした。おやじの船頭さんがいらっしゃったので、今日も同行していただいている名人ゆうたろうさんが船頭さんとお話しをしています。
お話しによると、一文字波止で事故らしいです。細かい事も聞きましたが、間違ってたらアカンので御自分でお調べ下さいね。まぁ軽装備でもテトラに乗る時は気を付けて、せめて救命胴衣とスパイクシューズは付けないとアキマヘンよね。ほんで、未だ揚がっていないので、渡船は磯だけになっていますとの事でした。そらぁそうですわね。先ずは1日も早い一文字の渡船再開を待っております。
朝起きた時に理由はワカレヘンけど、長い事釣りをやっていると、なんとは無く様子が違う事に気がつくもんなんやなぁと思った次第でした。
ほんでワテらはどーしたらエエんやぁ~と漸く気が付く始末、もう朝の5時半を回ってますデ、ここから境水道?時間が掛かり過ぎるし場所の確保も出来るか判れへん。諸寄か浜坂の渡船に電話して、一文字が空いているか聞いてから転進しましょ。最低でも小アジの南蛮漬けはあるんやからww
直ぐ渡船店と連絡が付いたのは浜坂で一文字波止には誰も乗って無いよ。と言う事だったので、賀露から3、40分掛かるけれど、グズグズしてるなら、それっ行けと言う事ですな、これ程釣りになったらちゃっちゃと出来るのに、他の事は奥チャマに怒られるまでなーんも出来ませんワ。

沖一文字波止自体は大きくも無く、沖向き、ミオ向きともに大きなテトラが入っていますので、重装備の投げ釣りは港向きが釣座となります。

今日は活けアジ用にしているスピンBXの1~2番にファインセラミックCXの3~4番を組み合わせたメチャ先調子で活エサを投げ易い活専用にしている竿を2本をメインに、他3本の5本体制で虫餌無し、身エサだけで頑張ります。


水温が上がらないように時折海水を入れ替えます
1本目のセットを終えて、丁度自分の足元から良い払い出しの潮が出ているのを見つけ、上手い事その辺りへバチャっと投げ入れる事が出来ました。中々身エサをコントロールして投げるのは難しいですねぇ。特に活アジとなると更にコントロールの難易度は上がります。
続いて3本目をセットしている時でした。フト竿を見ると1本目の竿が大きくお辞儀して、ドラグがジッジッ~と鳴き出しています。最近ドラグの音でも何とは無くエエお魚かお呼びでないお魚かが判るようになりました。これはエエお魚かもっ!と感づいて、バシッーーーと大合わせを食らわしてやると、残念スカですわそれで終わりです。
これ以上お話しする事はありません。後にも先にもこの1発だけ。活けアジも小1時間は泳いでいる始末、イカも来まへんがなっ。アハハ
小アじの南蛮漬けだけは出発時に確保しているんで、まぁ良しとしよか
2017年 5月 高知県 奈半利一文字 どの様な補強工事だったの?
一昨年かなぁ??もう少し前かなぁ??奈半利川周辺の護岸工事が始まったのは?工事は河口周辺だけかなぁと思っていたのですけれど、いつも全体に少し濁りが出ていました。それでも流石、奈半利、いつでもソコソコの釣果はあったのですけれど、時折餌や仕掛けに泥のようなものが付着するようになっていました。清流奈半利川が河口だけ濁ってるぅ。雨なんて降ろうものなら土佐湾を濁らせてんのかぁ?と思う位の濁りが出ていたこともありました。そんな工事も佳境を迎えていよいよ一文字波止の工事らしいと聞いたので、暫くご無沙汰になっていました。渡船は工事の警戒船に駆出されているようやしね。警戒船が工事中の波止へ渡船してたら、そらぁアカンかも知れんしねぇ
一先ず工事も終了して、河川工事の機材も無く成り、長く続いた河口一帯の薄濁りも無くなっています。(エエやんかぁ)でもまだ投げたオモリが少し潜る所があって、底からかき回す何回か大荒れが無いと何処かへ行かんかなぁ。ともあれ海面の見た目は綺麗になりました。

大型浚渫機材もなーんも無くなってスッキリしました。
一文字の工事はワテが解っているところでは先ず、室戸側のテトラを移動して其処へケーソンが入り波止全長が約20m程伸びました。


移動したテトラは沈みテトラとして、新しいケーソンの東端から西へ向けて10mほどの間に沈んでいます。

大物を掛けたら取り込む時に潜られ無いように気をつけないとね。まぁ我々投げ釣りマンにとっては滅多に無い都合の良い改良工事でおました。

さて、今回もゆうたろうさんに同行をお願いして新装開店の一文字波止に渡りました。ゆうたろうさんはコトヒキ狙い、ワテは大きなヘダイの1~2匹でもあれば結構結構です。ヘダイは大きい程美味しいからねぇ。
波止に上がったのは午後3時頃、ミッドナイトまでに釣れて大騒ぎになったのは・・・・・・
『ユウタロウさーん。玉、玉、タマ入れてぇ~』
竿を立ててリールを巻いているワテには波止際から少し下がっているので、何物か判りません。
首を振るし、大暴れしていますが、ウフフフ。。ワテらアスリート中年にはかなえへんゾ
そこはユウタロウさん、波止に寄せて来たヤツに老眼ながら7mの玉で、お見事一発完了
『なんか、長いですなぁ アハハww』

もうアカン、今日はボウズやとイヨイヨ諦めかけた午前2時前に漸く当たりが出ました。再び玉網をお願いして、
『おっ、結構エエサイズですデ』

姿は良いのですけれど、これ以上大きかったら食べるのがねー。
コロダイ姫50cm
それから1時間程して、待望のヘダイ君をGETしました。サイズ的に波止へブリ上げましたがヤツの口は結構硬いようで、すぐに針が外れて、ヤッパリ気を抜かずに玉網を使わないとアカンなぁと思った次第です。

ヘダイ君40cm
それ以降はニベが回って来たようすで、フカセ17号と少し針が大きいからなかなか乗らないですけれど、ポツポツ4匹釣り上げ、内2匹が全サで言うところのAランク大物でした。

ここで釣れるニベはホンマ綺麗ですねぇ。皮膚ガンのような傷も無く、本来沿岸に住むイシモチの体色、雄姿でおました。
今回の大物釣果
コロダイ 50センチ
ヘダイ 40センチ
ニ ベ 35センチ
ニ ベ 35センチ
一先ず工事も終了して、河川工事の機材も無く成り、長く続いた河口一帯の薄濁りも無くなっています。(エエやんかぁ)でもまだ投げたオモリが少し潜る所があって、底からかき回す何回か大荒れが無いと何処かへ行かんかなぁ。ともあれ海面の見た目は綺麗になりました。

大型浚渫機材もなーんも無くなってスッキリしました。
一文字の工事はワテが解っているところでは先ず、室戸側のテトラを移動して其処へケーソンが入り波止全長が約20m程伸びました。



大物を掛けたら取り込む時に潜られ無いように気をつけないとね。まぁ我々投げ釣りマンにとっては滅多に無い都合の良い改良工事でおました。

波止に上がったのは午後3時頃、ミッドナイトまでに釣れて大騒ぎになったのは・・・・・・
『ユウタロウさーん。玉、玉、タマ入れてぇ~』
竿を立ててリールを巻いているワテには波止際から少し下がっているので、何物か判りません。
首を振るし、大暴れしていますが、ウフフフ。。ワテらアスリート中年にはかなえへんゾ
そこはユウタロウさん、波止に寄せて来たヤツに老眼ながら7mの玉で、お見事一発完了
『なんか、長いですなぁ アハハww』

もうアカン、今日はボウズやとイヨイヨ諦めかけた午前2時前に漸く当たりが出ました。再び玉網をお願いして、
『おっ、結構エエサイズですデ』

姿は良いのですけれど、これ以上大きかったら食べるのがねー。
コロダイ姫50cm
それから1時間程して、待望のヘダイ君をGETしました。サイズ的に波止へブリ上げましたがヤツの口は結構硬いようで、すぐに針が外れて、ヤッパリ気を抜かずに玉網を使わないとアカンなぁと思った次第です。

ヘダイ君40cm
それ以降はニベが回って来たようすで、フカセ17号と少し針が大きいからなかなか乗らないですけれど、ポツポツ4匹釣り上げ、内2匹が全サで言うところのAランク大物でした。


ここで釣れるニベはホンマ綺麗ですねぇ。皮膚ガンのような傷も無く、本来沿岸に住むイシモチの体色、雄姿でおました。
コロダイ 50センチ
ヘダイ 40センチ
ニ ベ 35センチ
ニ ベ 35センチ
2017年 5月 高知県 奈半利の代わりに入木海岸
去年は釣行しなかった高知の奈半利一文字波止に、久しぶりに渡ろうかなと思い連絡を入れてみると、今工事中で機材が波止に乗ってるから、もう少しの間渡れないとの事でした。ほんならこの辺りの浜で竿を出そうと、ゆうたろうさんと大阪堺から淡路島、牟岐の港を過ぎて室戸方面、そこから入木を目指します。牟岐言うたら良い型のノドクサリが沢山居てましたねぇ。その昔、牟岐でガッチョとカニしか釣った事が無いワテでした。
昔は大阪から淡路島経由で行くとフェリーを2回、和歌山から行くと南海小松島フェリーで1回は乗船しないと行けませんでした。おまけに徳島道や日和佐自動車道が出来たりで、ほんまこの辺りもメチャ早くなり、大阪堺から5時間前後やったと思います。実は餌屋や飯、休憩やで実際はどれだけ掛かったか良く判らんのです。ですが兎に角早い

ほぉ~ら、もう到着やぁ
車を空き地に止めてゴロ石の浜をゆうたろうさんとヨタヨタと、お気に入りの所まで歩いて行きます。荷物も重たいし、これが一番辛いところでんな、やっぱし渡船がエエわぁ。
日照時間も長くなって日暮れが遅いですね。でもこの季節は夜はまだ冷えるから防寒も欲しいし、老体には扱い難い季節ですな。今回は一晩の夜釣りでしたけれど、ミッドナイト頃から震えあがる程寒かったです。

長い昼間も漸く終わり
やっと日も落ちて釣りモードに入り暫くして、今夜の始まりは穂先ライトが右横に流れて竿尻が上り最後にドラグが『ギィィィーー』
『ほれっキタキタッ』狙いのヘダイ君やろかぁ??

ヘダイ君42cmゲッ㌧ うへへへっ。食べ頃サイズやなぁと喜んでいると、三脚の上で竿がシーソー状態でラインが走って出ています。最近耳も遠くなったし、波打ち際のジャリ波の音でドラグの音が消されるのか、気が付くのが遅いですわ。めっちゃラインが出ているんですけれど、ヘダイと違うような気もします。糸フケを取って合わせをくれてやり、何回かハンドルを回すと『おっデカイかなぁ?』と思って慎重に寄せて来ます。2回目の締め込みで残念ながらフックOUTしてしまいました。『あーぁ。くそーーーー。』エイでは無いけどサメかも知れへんけどねーっ。腹立ちますねぇ。
今夜のヘダイの特徴は群れが小さいような気がしました。大抵は暫く当たりが続いて、その群れが通りすぎるともうヘダイは必要ないから餌や投点を変えたり、半夜で納竿したりするのですけれど、今夜はまた次の群れを待たねばなりません。釣ったのは未だ1匹だけですものね。
満潮頃に漸く回って来たヘダイ君、釣り上げたのは2匹、空振りも2度

ヘダイ君36cm

ヘダイ君37cm
0時を回ると山背が吹き始めて、『さむーーーーーーっ』寒いですわっ。このままやったら風引くでぇと。安もんのカッパを引っ張りだして着ることに、ゴアのカッパは軽くて防水性能もメチャ良いのですけれど、通気性が良すぎて、寒いからカッパを着ける理由には合わないような?こんな時には重たいけど安もんがエエんです。どーせほんまの雨の時は釣行しないし外へ出えへんしねぇ。
午前2時にはアタリも無く寒いだけで時間が過ぎて行き、ついウトウト、やがては『ガーーー』と大イビキで気が付けば4時頃で、『しまった』と思い竿を見ても数は揃って綺麗に並んでます。アッチを向いてる竿でもあれば心残りもありますけれどねぇ。でもその内の2本は根掛かりと小さいウツボ、もう1本も生体反応のある様な、無い様な感じで、なんとも変な感じで巻いて来ます。

抱卵30cmのイサギ姫ゲッ㌧ エエのん釣れてたわぁ。ラッキーー。これ以降は仕掛けを替えても、エサを替えても、釣ったらアカンよサイズのミニカサゴのみで、午前6時過ぎには納竿していました。
今回の大物釣果
ヘダイ 42センチ
ヘダイ 37センチ
ヘダイ 36センチ
イサギ 30センチ
昔は大阪から淡路島経由で行くとフェリーを2回、和歌山から行くと南海小松島フェリーで1回は乗船しないと行けませんでした。おまけに徳島道や日和佐自動車道が出来たりで、ほんまこの辺りもメチャ早くなり、大阪堺から5時間前後やったと思います。実は餌屋や飯、休憩やで実際はどれだけ掛かったか良く判らんのです。ですが兎に角早い

ほぉ~ら、もう到着やぁ
車を空き地に止めてゴロ石の浜をゆうたろうさんとヨタヨタと、お気に入りの所まで歩いて行きます。荷物も重たいし、これが一番辛いところでんな、やっぱし渡船がエエわぁ。
日照時間も長くなって日暮れが遅いですね。でもこの季節は夜はまだ冷えるから防寒も欲しいし、老体には扱い難い季節ですな。今回は一晩の夜釣りでしたけれど、ミッドナイト頃から震えあがる程寒かったです。

長い昼間も漸く終わり
やっと日も落ちて釣りモードに入り暫くして、今夜の始まりは穂先ライトが右横に流れて竿尻が上り最後にドラグが『ギィィィーー』
『ほれっキタキタッ』狙いのヘダイ君やろかぁ??

ヘダイ君42cmゲッ㌧
今夜のヘダイの特徴は群れが小さいような気がしました。大抵は暫く当たりが続いて、その群れが通りすぎるともうヘダイは必要ないから餌や投点を変えたり、半夜で納竿したりするのですけれど、今夜はまた次の群れを待たねばなりません。釣ったのは未だ1匹だけですものね。
満潮頃に漸く回って来たヘダイ君、釣り上げたのは2匹、空振りも2度

ヘダイ君36cm

ヘダイ君37cm
0時を回ると山背が吹き始めて、『さむーーーーーーっ』寒いですわっ。このままやったら風引くでぇと。安もんのカッパを引っ張りだして着ることに、ゴアのカッパは軽くて防水性能もメチャ良いのですけれど、通気性が良すぎて、寒いからカッパを着ける理由には合わないような?こんな時には重たいけど安もんがエエんです。どーせほんまの雨の時は釣行しないし外へ出えへんしねぇ。
午前2時にはアタリも無く寒いだけで時間が過ぎて行き、ついウトウト、やがては『ガーーー』と大イビキで気が付けば4時頃で、『しまった』と思い竿を見ても数は揃って綺麗に並んでます。アッチを向いてる竿でもあれば心残りもありますけれどねぇ。でもその内の2本は根掛かりと小さいウツボ、もう1本も生体反応のある様な、無い様な感じで、なんとも変な感じで巻いて来ます。

抱卵30cmのイサギ姫ゲッ㌧
ヘダイ 42センチ
ヘダイ 37センチ
ヘダイ 36センチ
イサギ 30センチ



























