2019年5月 愛媛県 関前諸島 岡村島の春夏豊漁?

 高知でコトヒキを釣るどぉーとユウタロウさんと準備、餌の確保までしていたのですが、前日になって予報が急変、波の予測が2.5Mとなっています。こんな筈や無かったけど、東からの波ってなっているので、安田~室戸辺りやったら直ぐには荒れて来ないかも知れへんけどなぁ??と思ったりしたんですけれど、2.5Mやったらもう無理な波高やし、荒れて来るのが判っていて突撃するのもダメやしねー。

 ホナ何処に行くのん??大月にしよかぁ?愛南か?一晩だけやしなー。好調を伝え聞く島根?今行かなくても来月でエエやろっ。と相談しながら、何時もエサのお世話になるTポートさんに到着、予約したエサを受け取る時にフト見ると、メチャ良いコウジが1発200円!!
ユムシキャンセルーーー。コウジちょーだい。これで釣り場はほぼ瀬戸内に決まり、美味しいお魚を釣りに行こぅ。ニベや黒いフナみたいなのが釣れ無いとこ。出来たら夜は赤いお魚、昼間は平ベッタイやつかアイナメがエエなぁ。小針に変えカレイ13号を使い丸1日でカレイより大きなガッチョが3匹も釣れたらしいし(ワテは必要ないけどね。見るのも触るのも気色悪いやん)

 愛媛県の今治の埋め立て地、随分と昔で、釣りに入ったのはしまなみ海道が完成する少し前やったと思いますが・・・一生懸命丸1日投げ続けて、なーんも釣れへんかった事がありますねん。その時に沖に浮かぶ島々が、コッチに来てたら釣れたのに、そんなトコで何してるのん?と言ってたようで、心残りって言やぁ心残りでした。そこで今回は今治リベンジと言うことで出発です。
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 釣り場は決まったし、6時間あったら着くヤローーーーー。雨の降りそうな、大阪・兵庫を貫けると岡山・広島では既に猛暑モードになってます。瀬戸内やったらまぁ波も無くて過ごせる事でしょう。おまけに今晩は長潮。たしかに釣り易い潮ですけれど、ホンマに良い潮かぁ???この潮がエエのか悪いのか??

 広島は呉の東から最初の橋が下蒲刈島に架かって、その蒲刈群島から関前諸島の岡村島まで7基やったかな?掛かっています。午後1時過ぎに到着して、料金所のおばちゃんに軽にまけてぇ~と言いましたがアキマヘンでしたわw
ランクル号はこの橋の終点、岡村島まで走り、釣り場はその島の東端にある漁港の大波止に2人共、竿を構えることにしました。

 今日は長潮とは言え、流石は瀬戸内ですね。相当な潮の速さで波止先から沖、今治方面に向かって払い出しています。竿2本づつ2人前で合計4本が波止先端に、これ以上の竿はここではワテには無理ですねぇー。
釣れて来るのは藻藻キューセンベラ藻イソベラ藻ガシラ藻藻藻こんな感じですwその内にユウタロウさんが緑青キューセンのでぇ~かいヤツをGETされた時点で、ワテはギブアップ!!ホンマもう少しでエエから、落ち着いて出来るところ、せめて自分の竿が6本出せてゴロゴロ寝そべられて、もっと平和な所がエエなー。

 でも釣り場を探すには、全く不自由はありません。岡村島全て釣り場と言う感じですね。少し走ればポイントの優劣は判りませんけれど、5人は並べて竿を出せる足元の良い護岸がありました。沖はほぼ砂地で先程の波止のように藻や流れ藻も多くなくて、水深もドン深です。手前は捨て石ですね。この捨て石さえ気をつけて対処すれば、エエ感じのポイントです。
 
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 ユウタロウさんは護岸端に、ワテは車を降りて直ぐの超ズボラポイント2人の間は50M位離れています。日暮れまで1時間程あるので、竿6本で頑張ります。トラギスやカサゴが浮袋を口から出して釣れて来ますがねーーーーっ。気温は夏モードなんですけれど、水温は割とチメタクて春モードと言う感じです。その内ユウタロウさんが40㎝のアイナメをGET。これから、なんか赤やら黒やら色々釣りはります。
ワテの方は毛毛毛虫トラギス毛毛アナゴンダ毛毛毛アナゴンダ毛毛・・・こんな感じでおます。ところが銀平チャン(ウグイの子です)で1ヒロを流しているのですが、なんかウキが沈んだ様な気がして
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このとうりです。

今度は浮きをチャンと見とかなぁ~。・・・・・・・・アタリは直ぐでした。流れている浮きが止まっています。ゆっくりと巻き上げると
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小さいながらイカGETでおます

投げの方は、毛毛毛毛毛毛カサゴ毛毛こんな感じになってしまいました。もー眠いし、釣れへんしぃ、寝よかっ

今回はイカ1匹と言うことで・・・・

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2019年4月 能登半島 再挑戦 西~北部の春カレイ

 車の不具合も約2年かかって漸く解消したと思ったら、今度はエアーコンプレッサーが御臨終してしまいました。日本製の良いコンプレッサーでしたけどねー。あらっタイヤの空気どーすんの?釣行前は必ず空気圧調整してたのに。GSではキッチリ入れてくれるんやろかぁ?猟のメンバーの歯医者の先生。エアーコンプレッサー名人の歯医者さんで相談すると、安いオイルレスのモーターコンプレッサー買ったらぁ。30Lタンク位でね。タンクが小さいから良くモーターが動くけど、そこはリザーブタンクでカバーしよか、モーターは動き出したら馬力が無いから、中々止まらんけどね。まずは安いやんかぁ~って言うしぃ~。
買い直しの200W30Lタンク
2台目 オイルレス 30L 200Vエアーコンプレッサー
そそ、それにこれ使う??歯科用のエアーリューター。おぉぉぉ恐ろしいーっ。キュイーーィィィンと歯を削るヤツですね。替え刃も30本程あるよ。竿に名前を彫り込んだり、色々つかえるでぇ~。差し上げるワっ医療用やから買ったら高いよ。ホイホイと喜んで頂いたものの、早急にエアーコンプレッサーを買わなぁアカンやん。買ったでって言うたら、あの先生、マスタングGTに空気入れろって来るやろなぁ~じぇったいww

 前回の能登は確かに数だけは満足出来た釣行にはなったのですけれど、肉厚も4センチ程に戻っている個体もあれば、まだ薄くてもう少しな個体もあったりで、サイズも一つ上が出なかったですねぇ。8枚の40オーバーを釣っても45cmや50近いのが居ないのは気に入らなかったので、再度挑戦することにしました。魚拓を採って、伸ばしに伸ばして45にしたらエエやんとも思いましたけれど、(全サには5%ルールーとかあるんですけどね。そんな騒ぎに成る様な大きな魚には縁がおまへんネン)
そもそも不凍液混じりや正体不明の黒や濃紺の液体を食べる物には塗れないし。不凍液は毒ですからね。そんな物で魚拓を採るなんて気は今のところ一切ないのであります。墨を砥石でコリコリ溶かすのも面倒やしねぇ。現物でクリアが当たり前ではと思いますけどー。
ハチマル号

 フラツキが収まって、メチャ調子の良くなったランクル号のハチマル君と、名神→北陸→のと里山と北上する事約6時間、この辺りの桜は5分咲きと言うのか7分咲きと言うのか?まばらに満開ちゅーのか、バラツキが多いですけれど、満開の木は夜目にも綺麗ですワ。ここに車を置いて、仮眠が済んだら、さて出漁。
おりくち
青い草は滑り易いので枯れた草を踏むように気をつけましょう
 
 前回と同じく仮眠して午前3時頃から投げ始めました。良型のクジメや20cmクラスのキス、タニシみたいな巻貝達の先制攻撃を受けますが、今回は殆どお帰り願えました。間違って25cm程のマハゼも逃がしちゃいました。マハゼの大物は27cmからと思い込んでましたw。なんかキスやベラ、ハゼ、ガッチョみたいな小さな大物は全部27cmと言うイメージがありますねん。全サに所属されない殆どのキャスターさんには、そんなもんドーデモエエ話でございましたね。スンマヘン。
夜カレイも25cm程のマコカレイが1枚2枚と釣れてきました。今日はクーラーBOXへはカレイ以外は入れ無いとの意気込みどーりに小さいながら いち、にぃとカウンターが上がります。
夜カレイは35

その内に夜カレイと言えるマコカレイが釣れてきました。お魚は夜も日中も変わらず活発でしたけれど、流石に能登の北西部ですねぇ。北風や西がまともになって、冷えるのはメチャ良く冷やしてくれます。おぉ~寒っ!おっ今、釣れたマコカレイの肉厚は4センチクラスのプリプリでしたよ。よー肥えてるわー
夜はクジメやキスが多くて、餌の青イソメの房掛けやマムシをカレイ針16号にセットしているのですけれど、10分も経てば巻き上げないと空針になっている状態です。夜のほうがメチャお魚の活性が高かったですねぇ。只、こっちの目が夜は疲れるんで、(ほんま年でんなぁ)

 日が高い間もダラダラと釣れてくれまして、ダブルは1回あり両匹共30センチありました。前回は肉厚はバラバラでしたけれど、今回は殆どのカレイの肉厚が4センチ程あって、とても美味しそーでおます。もうソロソロ落ちて往くんでしょうか?春カレイも終わりかなぁ??太って超分厚いけど大型が釣れなくなってきたような気がしますねぇ。大きい個体から先に落ちるんかなぁ??
ダブル
30センチのマコカレイがダブルでおます。

 37センチのカレイがヒラメ?に齧り付かれました。カレイのアタリを取って巻き上げ途中、ガクッと根掛かりと思わす様な感じでリールが巻けなくなって、掛かった仕掛けを外そうと思い、竿・ライン・オモリを一直線にしてテンションを加えて引っ張ると、カレイが海から飛び出してきました。よく考えると、そんな所で仕掛けが掛かる筈は無くて、カレイを見れば横ヒレと歯形の付いた体と千切れた身から血が出ていました。まぁ残念やけど、此処に齧り付かれても針掛かりのチャンスは無かったでしょう。でもっくやしーーーーー
マコヒラ37

 前回は40センチクラスが8枚、今日は4枚でした。でも肉厚プリプリのカレイが殆どで、30センチ台のカレイはキッチリ計るとまだありそうですけれど切りの良い所で10匹としました。
 春カレイは今年はこれで終了として、次はウナギでも釣りにイコかなぁ

コメント等はお休みが続いてますので、暫く止めています。申し訳ありません。
34マコ30A
マコカレイ30cm
34マコ30B
夜に釣れたマコカレイ 30cm
34マコ32
マコカレイ32cm
34マコ34A
マコカレイ 34cm
34マコ34B
マコカレイ34cm
34マコ34C
マコカレイ 34cm
マコヒラ34
マコカレイ34cm
34マコ35A
35cm
34マコ35B
夜に釣れたマコカレイ35cm
マコヒラ37
マコカレイ 37cm
44マコ40C
マコカレイ40cm
44マコ40D
マコカレイ 40cm
44マコ41A
マコカレイ41cm
44マコ41B
マコカレイ 41cm


集合

今回のおおきなお魚の釣果
マコカレイ40センチ  マコカレイ40センチ
マコカレイ41センチ  マコカレイ41センチ
マコカレイ30センチ  マコカレイ30センチ
マコカレイ32センチ  マコカレイ34センチ
マコカレイ34センチ  マコカレイ34センチ
マコカレイ34センチ  マコカレイ35センチ
マコカレイ35センチ  イシカレイ37センチ
合計14枚





テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2019年4月 能登半島 西~北部の春カレイ

 うちのランクル号。ハチマル君の足回り復活大作戦も大詰めになってきました。今回は折れたリンクの修理だけでなく、根治を求めて部品集めから始めました。
まずは良く車のお話しを頂く、元三菱テストドライバーで、狩猟の頭でもある大先生とお話しして、80も70も60もラダーフレームボデイやから、そんなに変わって無いとのことでした。そう言えばワテのスタビリンクは徳島のロックで遊んでいた時に折ってしまい、その時交換して70の足の長い社外部品を使ってました。
ピロポール型 スタビリンク
35年程前?に製造された筈の5インチ長ピロポール型フロント用スタビライザーリンク左側

 ランクルのフレームには使ってないボルト穴が結構開いています。ほんで構造的に乗り心地は少し硬くなるけど、80前期か60後期のピロポール型スタビリジットリンクやったらどうやろ(タイヤの上下動を抑えるヒネリ棒を支える金具ね)ハチマル君後期とは取り付ける場所も形も全く違うのですけれど、ここに付けろと言う位にそれらしい所にボルト穴が元から空いてますww。ランクルでも後期ではリジットリンクが短くなってスタビが太くなり、とてもオフを走る車とは思わせないですねぇ。ファイナルギア比も(前後デフ玉に入ってるギアね)大口径タイヤにはなんだかノーマルではギア比が上手く馴染まないし、街乗りではクローリングが大きい(ロックやったら扱いやすいけどね)そこに扁平が凄くて厚みの無いタイヤを履いたら。サイドが薄ーい。出足がわるーい。オンでもオフでもパンク率がたかそうヤし??そらぁ今は長いリンクなんて輸出用か旧車からしか採れんかも知れへん・・・。

 部品集めも難しいと思ってたら、ランクル先生や修理屋のオヤジがものの、1週間で集めてくれました。60後期かなぁ??ピロポール型フロントスタビライザーダウンリジットリンクを左右1組、約35年程前の部品ですかね? 少し足の長さが足りなかったので、今回は完璧に合わす為に5cmX10cm厚さ5mmの鉄板にボルト穴を2か所空けて、リンクに挟みます。
鉄板
50X100X5mmの鉄板
 
リンク2
こんな感じで挟み込みました。

ほんでボルトの締め増しを兼ねて能登半島北西部へ往復800キロ走ってきました。タイヤの突き上げ感は少しありましたけれど、原因は前後への可動域が少ないピロポール型リンクに変えたからと思われます。でも、ほんま足回りはメチャメチャ良くなりました。これでブラック塗料を吹いたら完成ですわ。
リンク1

OHVエンジンの音もメチャエエですけど、6バルブ4500ディーゼルエンジンもエエですわ。その音がもう少しの間、聞けるようですね。

 以前、数回ランクル号の修理依頼のメールを受けた事がありました。ワテは車弄りが好きなだけで車の修理店とは違います。車検と同時に構造変更届を提出がリーズナブルで、それは専門店の車屋さんのお仕事になります。ワテではありません。全てプロにお任せの正規改造車でおます。
 そう言えば8ナンバーに車種変更もベッドとコンロ、排水設備をトヨタさんに渡して、これで8ナンバーに変更してとお願いしましたw。それには当時トヨタのエライさんも驚いてましたねハハハ。流石に当時はトヨタさんが持ち込んだら1発で8ナンバーに成るでしょうからね。ご苦労は良く判っております。その折はありがとうございましたw。個人で持ち込んだら、検査場へ車検に何回通わなアカンかですわ。でも今こんな無茶なお願いは無理やろうか?アカンやろねぇ?

 そんなワテは、平日の家に居る時は車を弄るかプラモデルを作ってるか、魚釣りの仕掛けを作ってるだけでおます。土日曜に2回/月程にお仕事の御呼びがかかる超補欠のプー太郎オージイでございます。

 取り付けた部品の締め増し、足回りの仕上げと言う理由で、今回は春カレイを釣りに行こうと段取りを進めます。秋の抱卵カレイを釣るのはどうも個人的に罪悪感があって、カレイを釣るのは春、サクラの頃と決めています。厚みも随分と回復して、元気を取り戻したヤツと勝負するのは楽しみでもあります。

 大阪から北陸道の金沢東まで、そこから無料になった、のと里山海道を使い輪島辺りまで、間2度PAで車の下に潜り込んでボルトの点検、ギュッと締め増しをして大阪から約6時間、さと山道を降りてさらに西や北へ、降りてから釣り場へはそれ程時間は掛かりません。

 午前1時頃到着して、とりあえず場所を確保します。投げ釣りはまぁ見かけた事は無いですけど、メバルや大アジ狙いの人と偶に会う事があるので、それなりにセットしておきます。仮眠は充分とは言えない午前3時過ぎに目が覚めて、ハゼでも釣れへんかなぁと釣り開始、暫くはタニシ??みたいな巻貝がポロポロ付いてきます。こいつは針を外し難いんですよね。

 午前4時頃にドラグが大きく鳴きました。【爺~~~。】合わせると、なんか良く暴れるし、まだまだ暗いし、スズキとちゃうかなぁ。そんな感じの締め込みと重量感ですが、玉網を出して、見て、チョイ驚き・・・・。ほほー。今日は良く釣れるかもしれへんデェと思わせる1匹目でした。
4イシカレイ40
夜明けには未だ遠い午前4時に40cmのイシカレイ

ここから夜が明けきるまで、25センチ前後の青い星が5個ついたカレイが2匹・イシカレイが2匹・良型クジメwwが10匹程、なんか小物たちの入れ食いで、いそがしーです。今回使っている針はカレイ針16号にシリコンオイルを塗した物です。フッソは値段が高いのでシリコンね。そんなに小さな針や無いと思いますけれど、喰いの立っている時は針の重さ大きさはじぇんじぇん関係無いようでんな。針を飲み込んでなければリリースするんですけれど、約半数は仕方なくBOXに入りました。

 そして朝がやって来ました。たしか2匹目は40cmのマコカレイやったと思います。夜中の予想通り午後の凄い雷雨に襲われるまで、ダラダラと釣れた良い1日になりました。
4マコカレイ40a
完全に夜が明けきって、ヘッドランプも閉じた頃にマコカレイ40cm

もうここからは前後関係が判りません。今回はカレイのダブルはありませんでした。他にバラシが3度ありましたねぇ。個体によって体の戻りについては未だバラバラですけれど、厚みが4cm近くに戻っていたマコカレイも中には釣れました。

お休みが続きますので、コメント欄は止めています。申し訳ありません
4マコカレイ40b
マコカレイ 40cm
4マコカレイ40c
マコカレイ 40cm
4マコカレイ31
マコカレイ 31cm
4マコカレイ32
マコカレイ 32cm
4マコカレイ31b
マコカレイ 31cm
4マコカレイ35a
マコカレイ 35cm
4マコカレイ40d
マコカレイ 40cm
4マコカレイ35b
マコカレイ 35cm
4マコカレイ41a
マコカレイ 41cm
4マコカレイ35c
マコカレイ 35cm
4マコカレイ36a
マコカレイ 36cm
4マコカレイ40e
マコカレイ 40cm
4マコカレイ42a
本日最長のマコカレイ 42cm
4イシカレイ37
納竿際にイシガレイ 37cm

A8B8.jpg



今回のおおきなお魚の釣果
イシカレイ40センチ  マコカレイ42センチ
マコカレイ41センチ  マコカレイ40センチ
マコカレイ40センチ  マコカレイ40センチ
マコカレイ40センチ  マコカレイ40センチ
マコカレイ31センチ  マコカレイ31センチ
マコカレイ32センチ  マコカレイ35センチ
マコカレイ35センチ  マコカレイ35センチ
マコカレイ36センチ  イシカレイ37センチ
合計16枚


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2019年2月 南紀 黒潮の恵豊 水温18度越え

 前回ブログUPした。新しいリール。18サーフリーダーSDの替えスプールが4個届きました。これで最低限、現場で使えるようになりました。以前はそれなりのリールやったら替えスプール1個は入っていたのにねー。なんぼ程儲けたらエエのかしら?
替スプール

 退院明けなのに調子が良くならないランクル号で、ゆうたろうさんとで久しぶりの阪和道を南下します。あっと言う間の日置川のトンネルです。その昔、国道42号を走り日置川の鉄橋を渡りきると、ほんまに直ぐ右への登り直角コーナーがありました。未だ登りやからマシですけれど 『橋でスピード出し過ぎたらアカンでぇ』って良く言われました。今はそんな心配も無くビューーンと行けちゃいます。楽になったモンやねぇ。

 さて渡船の駐車場に到着すると、まるで土日か休日の如く、大物名人の〇〇サーフ会長と重鎮〇〇さん。お話しをしている内に1台のワゴンがとーちゃくします。またまた、〇〇〇の大物名人が3人降りて来られました。〇〇〇の方とは納竿も同じで、離磯時にピョン、ピョンと渡船から降りてきて、わての重たいリュックを持って運んでくれました。素晴らしくマナーの良い3人の大物名人でおました。流石長い事続いているクラブですわ。腰痛のオッチャンは嬉しかったデス。(腰痛やったら磯に来るなよな。せやからコケルねん)スンマヘン。
で、この人の中から3匹もDランクのカワハギが釣れたそーです。35センチ・37センチ・40センチやったかなぁ?。まぁ名人が集まるとこんなもんなんやろうなぁ、ちゅ~事ですねぇ。
 ワテでっかぁコレですわ。只、磯擦でテーパーの中程から切られたり、2匹の大物らしい野郎をバラして、数もチューと半端の5匹でした
カワハギ

2桁釣られているユウタロウさんに5匹頂いて2桁には乗りましたけどねっ。まぁヘタクソやからしゃぁないかぁ


今回の大物釣果

カワハギ  26センチ


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ジャンル : 趣味・実用

2019年2月 ベアリング交換 18サーフリーダー CI4+35SD

 去年は我が家の事で力を使った大変な年でした。お陰でまぁこの先暫くはリフォームなんて考えなくても良い訳ですから、狩猟のお供と釣りで万事楽しく過ごせそうです。たかが投げ釣りや猟ですもの、楽しくなければあきませんわねぇイヤホンマ。
 今年に入って、道具整理をして、スピンの5ガイドBX-T 9本を色々な友人にお願いして使って頂くことで、竿箱の中身は随分と整理できました。何か自分にも御褒美をせなねぇと思い、久々に知り合いの釣り具店へ
『最近出た、投げの竿とリールってどれ??』
『あーーーっ新しいのはコレとコレですわ』
『サーフリーダーねぇ。』(13サーフリーダーやったら今3台持ってるヤン。追加で買おかぁ)
『ホナ3台買うわっ。問屋が持って来るんわ来週になるのかなぁ?』
実はこの地点で、エライ勘違いがあったんです。
さて、商品が届きましたとの連絡を受けて、今日は社長が居る時に合わせて店を訪れます。勿論、三角形をした鹿肉のエエ所と一口カツ用に串刺しの柔らかい獅子も併せての手土産持参です。
お店に入ると、既に3箱梱包済みでレシートまで付いたものがカウンター下にありましたw。釣り雑品d万円+TAX也を手土産と交換で社長に渡します。普及型のリールやから、販売価格も高くは無いと思ってましたけど、どーなんやろ?
3台
 
 その夜に梱包を解いて動作確認、そこまでは順調でおます。更にスプールを外して13サーフリーダーへ入れて見ると・・・・・・・・。
『あれっ??入れヘンがなっ』そうです。スプールに互換性が無かったのです。事前に調べておかないとダメでしたね。同じサーフリーダーやから入ると思ったのが悪かったです。互換性が無いのも普及型やからかねぇ??。今度行った時にでも替えスプールを4個程注文しようかな。これが揃わないと実戦で使えないので、未だ箱の中にて休眠中でおます。

 13サーフリーダーの時もハンドルに入っているプラスチックのブッシュ2個をベアリングに交換したので、新人の18サーフリーダーも交換してハンドルノブがグリン・グリン回るようにしてやろうと思いハンドルを分解します。
交換ブッシュ

白いブッシュの幅をノギスで測れば当然サイズが判るのですが?持っていたデジタルノギスが見つかりません。物差しで測るとなにやら微妙な幅ですねん。
ベアリング
左が4X7X2.5で右が4X7X2

13サーフリーダーの時と同じサイズのベアリング4X7X2.5を2個入れるとハンドルの遊びが少なくなった気がしますがグリン・グリン、ノブが回りだしました。ボディ寄りのベアリングだけ4X7X2に替えると勿論グリン・グリンと回り方に違いはありませんが、ワテ的にはこちらのほうが気にいってます。
出来上がり
上が幅2.5下が2です。ムムムッ写真では判らんですねー。2.5と2をはめるのがワテ的には良さげです。
ステンレスベアリングで@90円程で、1台5分で作業は終了!簡単にGアップできますデぇ

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2019年1月 愛媛県 南宇和島の水温は冷たかった

 雨の後はこの時期やっぱりねー。冬型の気圧配置になりますねぇ。釣りの経費を稼ぐために土曜日がチョットしたお仕事、若しくは待機しなければアカンので、前後1日は移動日として、退職したからとは言え全ての日程が自由になるとは言えないですねん。今回の釣行も風が吹いて寒くなるのが判っていながらの出発です。寒いのはほんまにアカンわぁ~
雪降ってますわ
寒いし、風も強いし、雪まで降ってるガナ

測定された今日の水深20Mの水温は14.66度、連日少しずつ下がっています。そらぁもう直ぐ2月やもんねぇ。因みに、もう少し南下した愛南町の水深20Mの温度は18.3度もありまっせっ、エライ違いです。

 大阪堺から約6時間で宇和島の釣り場へ到着。途中は強風の為に車両規制や速度制限がありました。確かに越2トン車重のランクルでもふらつく事があったので、この日は最近流行りの車高があるワゴンやBOXは走り難くかったと思いますよ。

 周りの事故も無く順調に走れて、夜が明けた頃は既に竿出しを始めて3本目を準備中でした。『ジッジッ  爺~~~』おぉーっ来た、来た騒々しい位のアタリやなぁと竿を掴んで当たりを入れると、まずはイトヨリと思っていたので、その予想より相手は随分重いです。でもまぁこの程度なら切られる事は無いですね。まして1投目の新品仕掛けやしね。『アイツとちゃうか??』多分アイツや『あぁーーーっ、やっぱりなぁ。水温が低いと赤く成るのかぃ?』そんな事ないかw
イラ45センチ
ギリで45センチ Sランクでんなっ。

 このところ調子がエエのか悪いのか?判りませんが、まぁ最近はイラ名人でんな。丁寧にイラ君には御帰り頂き、6本の竿が並んでからは何をしても当たりが出ません。イラ君が釣れたのは午前7時頃で、既に12時を過ぎてまんがな。大きくオモリを煽って、手前に寄せて、糸フケを取ろうとした時に、ガガガガッとオモリまで持って行くようなアタリが出ました。反射的に合わせを入れて巻き取り始めます。もう一度締め込み【グーーーーィィ】ありゃー??『本日のバラシ1号やっ』針ハズレでした。感触としては、大きなエソかなっ。
波止周りの藻
波止周りには、沢山の藻が茂り、水深も30M近くありそうで、隠岐西ノ島町と良く似ています

日暮れの納竿まで皆目当たりは無し、毛虫 ヒトデ 毛虫 ヒトデ ・・・・・。バルサンでも焚かなぁアキマヘンなぁ 唯一、当たり不明で、そこそこガシラが釣れただけで、もぅーーー。ギブアップ

今回の大物釣果

イ ラ  45センチ


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2018年12月 愛媛県 宇和島で再挑戦

 ワテの相棒、28歳にも成ろうかのランクル号は、このブログ上で先月、何か緩まないナットは無いかと書いたところ、書き込みや多くのメールをいただきました。ホンマありがとうございます。まぁその中で最も多かった組み合わせと価格を考慮して、モノ●●ウで注文し取付けました。ボルト長が元品の倍の14㎝と長くてタイヤと干渉するので、逆向きのショック向きに取り付け、大阪~宇和島往復約900キロの間、ステアリングスタビが機能して横の動きが収まるか(キックバックやフラフラせんと走れるかデンナ)その結果は緩む事は無く、横の動きは制御されていました。後はタイヤの上下を規制しているスタビライザーを支えるリンクが曲がってますねんw(曲がってたらアカンやろ!) どーもあんまり効いて無い気がしまんなぁ。叩いて真っすぐにするか、溶接で戻すか、かなぁ・・・・・。改造車用の長いリンクが今売って無いからねー
ボルト
そそ、ワテが締め付けた部品はデルタPノルトロックワッシャーWにハードロックナットでやっつけてやりました。

 今回も大阪の堺からユウタロウさんと出発します。高速のPA.SAで数度ボルトの確認をしながら片道約6時間、日付も変わった午前1時過ぎにとーちゃくしました。釣り場は目の前、車横づけでんな。寒いし眠たいし、ヘッドランプ点けるの嫌やし、チョットだけ寝ましょか
 最近のお天気の傾向は強風→好天→雨の短い繰り返しで、気温も雨のたびに急降下、先月は気にもしなかった海水温は水深25mで前日18.3度となっています。 丸2日の釣り予定ですけれど、1日は好天2日目はいつ雨になるか?降り出しが良く判らないそんな予報で、今回は雨・風の隙間を狙っての難しい日程調整になりました。
 さぁ午前6時半頃には1本目投入、2本目を投げようかと言う時に、アタリが出ました。ハハ~ン。ヤツやなっ
1 イトヨリ38
38㎝のイトヨリ

予想通り先月も良く釣れたイトヨリ姫の登場です。脂も良く乗って体高・太さも申し分無いので、何匹釣れてもエエですワ。正月の真鯛の代わりでもいけそうやな。
そこから時を置かずして、ドラグが鳴きます。
2イトヨリ35
イトヨリ35㎝

唯一1本だけ船道(ミオ筋)に投入した竿のドラグが勢いよくウィィィィ~~~ンと唸ります。ガツンと大きく合わせると、こりゃあ重いワっ。水深があるのでホンマ重たいです。勿論タマも既に傍らに準備完了できて、後は姿確認まで巻き取るだけですね。
68㎝のイトヨリ姫GETでぇーース。エヘヘ2匹でねっ
3イトヨリ35・33
イトヨリ35㎝と33㎝のダブルでおます。

この後30㎝を追加した頃、
4イトヨリ30
イトヨリ30㎝

気が付けば約150m沖に浮かんでいる養殖イケスの餌やりも一段落した様子で、朝の地合いは終了となりました。もう少し長く餌撒をしてくれたらエエのにぃw。
午後からは養殖イケスへの餌撒きの漁船が日暮れまでに数隻やって来ていました。その影響か、お魚の活性はそれ程ではなく、トラギスが良く食い付き出しました。でも偶にドラグを鳴らしてくれるイトヨリちゃんが居て
5イトヨリ35
35㎝のイトヨリです

その後、本日最長寸のイトヨリ姫が釣れました。
6イトヨリ40
旨そーな40㎝のイトヨリ姫をGETしました。

予定は日暮れまで投げて、明日の天気が微妙な情報しか入って来ないので、民宿で豪華な素泊りを計画しています。朝起きて雨なら、そのままお布団に潜り込む作戦だす。
7イトヨリ34
納竿間際に34㎝を加えて、本日終了となりました。

好天に恵まれた1日目に大物イトヨリ姫8匹をGET!まぁ釣果としては充分な成績でした。明日がどうなるか?この地点では判りませんが、超豪華な素泊まり大作戦に突入です。(風呂入って、早よビール飲んで寝よ寝よ)
 約10時間の爆睡のお陰でバッチリ午前6時前に起床・出発、1本目を投げたのは7時前で未だ薄明るくて、ちょーどエエ感じの時でした。只、天気はどんよりとした厚い雲で覆われて、【これは昼まで持てヘンなぁ~】
今日は昨日程養殖イケスの餌撒きの漁船は少ないようで、置き竿6本が揃ってもアタリが出ません。こんな静かな時にドカァーーーンと来えへんかなぁ~。と思っていた時!!グイィィィ~ッとスピンBXの竿先が入り竿尻が浮き、竿が斜めに成って戻って、そこからドラグが鳴き始めます。【こらぁデカイけど、エエアタリ杉やんか】【サメちゃうのん?首も振ってるしぃ】既に玉網を持ってユウタロウさんが構えて戴いているので、ワテは少しテンションを掛けながら巻き取るだけです。途中、締め込みや首振りも有りで、大きな真鯛とちゃうかなぁ??・・・・・。パチンとテーパーラインの結び目を巻き取っても、お魚は浮きません。でも相手はお疲れのご様子で、もう重たいだけで観念して横になったSランクのお魚は一発で玉に入りGETできました。
イラ50
イラと言えども50㎝。スーパーランクやおまへんか

写真を撮り終えたら、今回のイラ君は放免、釈放いたしました。イトヨリ姫が沢山居るものね。

 まぁ養殖の餌撒きも毎日毎日大量に入れる訳がないし、出荷前にも撒か無いでしょうからね。今日は静かなもので、漁船が少ないです。その代わり当たりもあまり出まへんね。午前9時を回るとついに雨が落ちて本降りになってきました。雨中の釣りなんて何年振りやろか?余り記憶にありません。暫く暇やったのですが、やっとこのところ見慣れたアタリが出ました。
8イトヨリ37
37㎝の良く肥えたイトヨリ

それから30分程して、ドラグをギィィィーッと鳴らしてくれたのは
9イトヨリ33
33㎝のイトヨリ

 前月に大物を数釣ったからですか、今回は合わせ切れが2回、針抜けが2回と荒い釣りになりました。もう少し丁寧にやったら良かったかなぁと反省。雨中の片付けは結局全ての道具を湿らせてくれましたが、釣果もよかったし、何より良く睡眠が取れているので、元気に納竿できました。ユウタロウさんの獲物も少し戴いての集合写真です。

12月釣果

今回の大物釣果

イ ラ  50センチ
イトヨリ 38センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 33センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 30センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 40センチ
イトヨリ 34センチ
イトヨリ 37センチ
イトヨリ 33センチ


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2018年11月 愛媛県 宇和島の大アマダイ釣れるかなぁ

 先月から投げ釣りを漸く再開したのは良かったのですけれど、ワテの相棒ランクル号のエアコンもアカンし調子も悪い、25年も乗ってたら、そらぁ年やもんなぁ~。それだけ乗ると支払う自動車税も10万近いんでっせっ!次の釣行までには元気になってもらわないとアカンので、島根から帰って直ぐにドック入り、なんか今度の入院は時間がかかるなぁ~と思っていたら、【ランクル号今日お届しまっさ。料金はねー。ちょっと高いでぇ税込み198000円】 ひぇーーーーーーーーっ。ウソやろっ【コンプレッサー焼付き死亡やろ、外注で金属片吸い込み除去やろ、ワテの工賃やろ】エアコンをそっくり変えた方が安いんちゃうのん?【それの方が高いなー】【ハンドルのスタビ捥げは、ホルダーをステンで作ったでー。ほんでコーナンでステンボルト買って付けといたったからナ、しかもWボルトやで、緩むと捥げるから其処を締めてやっつけたったらエエねん】所が今晩宇和島から帰って来ると、今度はWボルトが緩んで外れてると言う末期症状、後は溶接かぁ?????誰かおしえて下さりませ。
外れました
約20万の出費、イテテテ。エアコンがメッチャ効くようになったランクル号で宇和島に、今回は気合の入っているゆうたろうさんと出発します。
 阪神高速堺線がメンテナンスの為通行止めなので、Tポートで元気の良い青イソメ1㎏と立派な本虫(マムシ)5000円いつも良いエサを備えているので安心ですわ。ありがとーございます。ほんで此処から湾岸線→淡路島→徳島道→松山道と約6時間で着いたら竿を出してもエエし、寝てもエエなぁと段取りを付けていたのですが、ナ、なんとーーーー。松山~大洲夜間通行止めやそうです。先月の米子道と連続やないか、なんでやねん!怒っても仕方ないので、松山は瀬戸内海向きそこから宇和島明浜方面まで一般道かぁ~遠いなぁ。
 到着して2時間程仮眠してから釣り場に向かいます。イカ君やアジ釣りも誰も居ませんでした。貸し切りやなぁとユウタロウさんとお話しをしながら竿をセットし終えた頃には、ヘッドライトは既に要らず。オマケに暑い、防寒も要りませんフリースの下着1枚で過ごせます。最初の一撃はユウタロウさんがでーーかいイトヨリを釣り上げて、遠目にでも45cm近いと思っていると、ワテにも待望の当たりが出ます。ほんまエエ当たりです
イトヨリ37
イトヨリ37cm
 全日本サーフの大物ルールではイトヨリだけは尾鰭の下先から最長寸法を測ります。でこのイトヨリは37cmになりました。魚拓ならmm単位、写真ならmm切り捨てです。まぁ細かい事はどーでもエエでしたね。
これでボウズは無くなったし、次はアマダイで宜しくお願いしまぁーす。次のアタリは小1時間程過ぎましたか、勢いよくドラグが鳴きます。
イトヨリ36
大きさも良く似たイトヨリ36cm
 釣座はユウタロウさんがミオから内向きを狙い、ワテが波止の外側に7本その2本は餌には塩イワシが付けています。次に当たりが出たのはお昼前、今日はポツポツやなぁ。
イトヨリ41
丸々と良く太って見事な体格の41cm
 釣れて来る全てのイトヨリは太って元気で馬力もあって、何度も締め込んできます。でも今回の狙いのアマダイが来まヘン、でもこればかりはどーにもならないので、打ち返しを増やしてシッカリ投げ込む以外に方法はありませんよね。
イトヨリ38
お昼過ぎのイトヨリ38cm
 もう既に込み潮へと変わっていて、さぁそろそろアマダイが釣れてもエエ頃やとユウタロウさんと話していた時にアタリが遠慮気味に出ました。暫く置いておくとドラグがジィーーーーと数秒鳴き【今までのイトヨリとは感じが違いまっせっ】【ユウタロウさん玉網をお願いしまーーす】
イトヨリ33
今までとは一回り小さいイトヨリ33cm
 やれやれ、確かにアタリも引きも違うわねぇ。(じぇったいアマダイやと思ったんやけど・・・・)午後4時半頃に35cmのイトヨリを加え
イトヨリ35
イトヨリ35cm
 この調子ではアマダイは難しいと頗る同意で、津島町のやすらぎの郷でお風呂に浸かって、夜食を頂き釣り場横付けで寝ましょう。と言う事に決定!!夜に竿を出しても、どーせイトヨリがメインでしょうからね。なんか非常に贅沢になってます。大物以外のイトヨリも釣ってますから、クーラーBOXの中は随分ピンク色に染まってきてます。

 結局、夜に竿は出さず夜が明けた6時頃からの竿出しでした。今日は波止の左右に別れて投げてます。
空も完全に明け切って晴天で今日も暑いです。竿を出して暫くして、アタリは出たのですが、その後が無いので巻き上げてみると、モトスの部分から捩じ切れていました。【アララ何者やろ、海ヘビかなぁ】そこから1時間程掛かって、本日の第1号は場所を変えても同じですわ
イトヨリ38no2
外向き竿にイトヨリ38cm
 巻き上げ途中に内向きに投げていた竿がオジギした様な、しない様な??ドラグが鳴くまで置いておくか・・・。結局ドラグは動かずでしたので、餌交換で巻き上げる為に空合わせ【ガシッ】あれー。竿が海面に刺さるように止まりました。【根掛かりかぁ??】チガウ・チガウ。動いてる。その内になんか凄い締め込みや変な引き込みもありましたけれど、相手も疲れたやろうけどワテも腕がパンパンですww水深は40M程ありそうな深い湾口から最も深いところで120Mあるそうです。水面下パット見で【うわー!海ヘビやぁ~。太いわぁ~。1M越えてるしぃ~。もう切ってしまおうかなぁ~。あー気持ち悪~。最悪やぁ~。ボケナスがぁ~。】悪態ここに究められでんな。文句言うてんと玉で掬いなはれと神の声がしたような、しないような。
ハモ 1M
海ヘビが超高級のハモに変わって、少し怖いけれど、相手は弱ってます(弱ってる相手には強いんや)
抜けば魂散る氷の刃 狩猟ナイフ 後頭部一閃でシメ完了
超高級ハモ1M越えGETですぅ~
 千万の神々(ちよろず)八百万(やおろず)の神々どーも、ありがとーございました。(どーも、軽いなー)海ヘビがハモに変わるなんてっ!おーーー、ほっほっほっ。
 後は上手い事いってアマダイが釣れるのを待つだけ、・・・・・・・・・・・。竿尻が浮いてドラグが鳴き、水深40Mを巻き上げるも浮袋を口から出したイトヨリ姫
推定イトヨリ40
40cmのイトヨリ姫
 約束の納竿間際にも目を引く様なアタリとともにドラグ音が出ます。あーっアレやなきっと、アマダイのアタリってどの様な感じやったんかなぁ?アカンわぁホンマ忘れてしまいました。
イトヨリ40
そっくりそのまま、コピーの様なイトヨリ姫40cm双子やなハハハ
 今回はエエお魚も釣らして貰ったし、アマダイは次のお楽しみにしときましょうかね最後に集合写真です
集合18匹

今回の大物釣果

ハ モ 100センチ越
イトヨリ 41センチ
イトヨリ 40センチ
イトヨリ 40センチ
イトヨリ 38センチ
イトヨリ 38センチ
イトヨリ 37センチ
イトヨリ 36センチ
イトヨリ 35センチ
イトヨリ 33センチ

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2018年10月 島根県で漸く釣りが出来ました

 ほんま、やっと釣りが出来るようになってきました。前回釣行したのは3月で、能登の北端、輪島あたりで名人ユウタロウさんと一緒に投げてカレイを釣ってから、丸々半年間、軟禁状態でした。その間に大阪には大きな地震や台風。奥ちゃまの里である愛媛県の大雨、宇和島や色々な馴染みのある町名が出てきて、ビックリしたりでした。
 漸く住処も出来上がり、荷ほどきも未だ完全ではないですけれども、まぁヤレヤレちゅう~ところまでたどり着きました。まだ役所の検査やらは残ってますけどねっ。
間口5m高さ3.5m奥行き6mのガレージに老体ランクル80号と小型車1台の2台駐車ですけれど、お金も無いし当面はランクル号1台ですわ。そのうち、奥ちゃまのスキをついて、何とかならんもんやろか・・・・・。
新しいガレージ
全幅約2m 高さ2.2m構変済みのランクル80号
 たまにしか投げ釣りはしないで、ジグばかり投げている。ルアーチームの隊長さんは【せやなぁ今年は西の方が大きなソイが出てるなー。ヒラメは春だけやった、マゴチは知らん】やそうです。名人ユウタロウさんに言わせれば【今年はマゴチは小さくて数も出ないしヒラメも良くないです。】そんな答えが返ってきます。残念ながら、恐れていた場荒れですかねぇ。
ユウタロウさんに同行をお願いして、泉大津で活アジ20匹を仕入れ出発します。今日はなんか車の調子も良くないところに、中国道を西へ進むと、カーナビから通行止めのお知らせが入ります。やがて一般道に降ろされたところでヘッドライトの調子も悪くなり理解不能の点灯をして、随分困らせてくれてます。対向の車にはパッシングされるしね。それでもまぁ予定より2時間遅れでとーちゃく、寝る時間が相当短くなったけれど、若い時はそのまま釣りを開始するのがアタリ前でしたが、今はアキマヘンでぇ命に関わりますガナ。【ちょっとだけでも寝よ寝よ】・・・・・・・・・・・・・。

 周りもすっかり明るくなった頃から釣り始めます。ユウタロウさんにマゴチポイントを譲っていただき気合が入るワテでおました。
午前7時前には予定通りに竿6本、7m玉網で準備完了【さぁ。何時でも来いよ、オッチャンは待ってるゼ】・・・・・・・・・・。
その準備完了のまま4時間あまり、ナーンも釣れません。アタリもないですが、エサ取りもフグでしょうか余り残っていません。釣れて来るのは高切れして玉のようになったPEやナイロンラインに天秤オモリ、場荒れと言われても仕方がないでんな。もっと仕掛けや天秤を工夫せんとアカンのでは??

 お昼を回った頃に漸く、竿全体が横になるようなアタリが出ました。アタリの割にはあまり重くないです。バチャッと白いお腹を見せ、玉網を使わず抜き上げました。
マゴチ1匹目45㎝
マゴチ 45cmでおます
 なんでーっ。いつも釣れるマゴチより一回り以上小さいですね。【ユウタロウさん釣れましたけど小さいですワ】『おっ釣りましたねっ。今年はこのサイズが多いんですワ』
そして、午後1時を過ぎた頃にもエエアタリが出ます。アタリだけは大きくて良く判りますわっ
マゴチ2匹目44㎝
マゴチ 44cmでおます
 アハハ、ほんまやわぁ~。先程とそっくりそのままのマゴチやんか、魚屋の軒に並んでいるようなやっちゃなぁ。

 午後2時を過ぎると、今度はウミヘビ部隊の入れ食いになりました。キャー。どの竿にも当たってきます。そのままにしておくと、天秤ごとクチャクチャになるので、アタルと底から引っこ抜いて抜き上げます。10匹も釣ると【あーしんど、モーエエわっ】時間もそこそこやから、ゆっくり撤収にかかりましょ【ユウタロウさーん。ワテはギブアップでーす】
折角、A級マゴチポイントを譲って頂いたのに、ガッチョ見たいなマゴチしか釣れずに申し訳無かったです。ほんま下手くそやわぁ
今回の大物釣果

マゴチ 45センチ
マゴチ 44センチ


2018年3月 石川県 能登半島北端 輪島周辺の春カレイ

 春の声と共に漸く初釣りする事ができました。去年の秋から、ずーーーーーっと釣果無しが続いて、今回もまたアカンやろうなぁ。でもまぁ投げ釣りの中では一番好きな春のカレイ釣りの事やから、行かなぁアカンと言う事で、ユウタロウさんに声を掛けて、お馴染みのコンビで、輪島を目指し大阪堺から夜中なら5時間少し、高速道で言えば環状線→名神道→北陸道の金沢東まで、そこから北上して輪島へと時間的にも能登島とは同じようなものだろうと思われます。

 釣り場に到着したのは午前2時過ぎになりました。若い頃はそのまま即、竿を出すのがあたり前でしたが、もー今はアキマヘン。ランクルベッドでチョット寝よかでした。そしてうす明るくなった朝5時にアラームで起こされてポイントへ急ぎます。此処は小場所が多くて、1人ポイントばかりです。まずはユウタロウさんを下してワテもポイントへ行くとそこにはアジ釣りの先着がいらっしゃいました。『あららぁ~残念』まぁ仕方無いので少しお話しをしてからでもと、定番ながら「何を狙っているのでっかぁ?釣れますかぁ?」ホンマはどーでもエエのですけどねww『アジですけれど、全然釣れませんねぇ』「そうでっかっ、ここでアジを釣ってる人は見た事ありまヘンでっ常夜灯も無いしぃ」ここまでは本当の事ですけれど、次からは装飾が入ります「あーーっそうそうアジやったらこの向こうの灯りがあるところか、見えるでしょテトラの入っているあの所あたり、あの辺で良くアジ釣りしてはりまっせっ!!」実際に何を狙っているのは知りませんけれど、何時も何か釣りをしてはります。「今は良いアジが釣れてるかも知れませんねぇ」『そーですか、今の所何も釣れないのでね。アナタは?』「ワテでっかぁ~。私はアジ釣り見たいに灯りが要るとは、真逆の釣りですから」まぁ頑張って下さいと言って釣り場を離れます。(ホンマ悪いやっちゃなぁ)経験を重ねるとソット撒き餌を刷り込む事は忘れまへんデwww。オモロ杉やわ。1時間も立たない間に、超特級の撒き餌が効いたのかどーかは判らないですけれど、自己責任で釣り場を変更されました。その後に直ぐワテが竿を並べたのは言うまでもありません。アハハ怖い話やなーwww
釣り場1

 さて、今日はここで丸1日、明日はユウタロウさんと交替します。双方とも釣り座が狭いので悪い頭を捻った作戦なのです。
午前中はユウタロウさんが快調に飛ばしてはります。ナンカ40のマコやらイシやらアイナメとかの釣果を出してはります。上手な人はやっぱりチャウなぁ~と思ったりしてました。午前6から竿を出して、小葉カレイ1枚と午後2時頃に漸く釣れたイシカレイ30cmのみ
イシ30

 長い長いトンネルを抜けた感じでしたけれど、ここから又ボーッとした1時間が過ぎた頃に、心地よいドラグ音がギィーーと鳴って
マコ35
マコカレイの35cmをGET

ここから漸く時合と言う事が始まります。久ぶりでした。釣ったカレイを処理していると、ギイーーーーーとエエ感じの音が響きます。
『よっしゃっ!時合や』巻き巻きすると、とても重いです、この竿が入っている所は掛かる様な事はあまり無いのでポンピングを入れたりして寄せてきました。『あれっエイかぁ?まさかエイなんてそんな事は無いヤロ』さらに寄せて来て良く見るとダブルです。それもデカイ『50cmのダブルやぁーーーー』こんな事は投げ釣りをして来て初めての出来事です。全長7Mで70cm枠の玉を入れてるのですけれど、どっちから掬ったらエエのか?コッチを掬うとアッチがはみ出すし、かと言ってブリ上げは出来まヘン。大きい方を掬えと言っても良く似たサイズやしぃ。『落ち着いていきやーぁ。ですわ』段差仕掛けですので、尾鰭分ほどの差しかありませんけれど、下にあるカレイを掬い込んでから、上手い事もう一匹が網の中に収まって、長いような短いような格闘は超珍しくワテの勝ちでした。
タマ2匹

浮いて来た時はほんまに50cm充分あると見えたのですけれど全サで言う所のCランクのダブルそれも1cm程の差で、ソックリの2匹でした。
マコ46
マコカレイ46cmでーーーす

マコ45q
マコカレイ45cmでぇーーーす

取り敢えずお魚を〆て一息つきコーラを飲んでいると、竿が舞い込みドラグが鳴きました。これも結構寸法がありそうですが、少し合わせが緩かったかな??と言う思いで、もう一度合わせを入れようと海底へとラインを戻してから再度アワセを入れたところ、スカッ!ほんまに抜けてしまいました。ヘタクソですわっ。
それから少し薄暗くなりましたけれど、アタリは続きます。次のアタリでは針は口へバッチリ掛っていました。
マコ42q
マコカレイ42cmでおます

空振りを一度挟んで、暫くすると辺りは暗くなってしまいました。それでもカレイっぽいアタリが出ます。
マコ夜34
カメラのフラッシュが自動で点灯した頃に34cmのマコカレイ
これで本日は納竿しましょう。明日はユウタロウさんと交代して、半日頑張りましょか

 日にちは変わって次の朝になりました。まぁ昨日は良く釣れたので、ゆっくりの御出勤です。すでにユウタロウさんは竿を出して、何匹かの、お魚をGETしてはりました。他所へ行くのが億劫なワテは、今まで竿の出した事が無いような所から竿を出します。
流石にメチャ浅くてナーンも釣れないです。もう少し深そうな所へ場所替えしましょう。
それから2度の場所替えで、もう行く所が無くなって、もうここでエエわっ。昨日釣ったポイントの3分の1も深さは無くて、潮の流れもあまり感じられません。
ところが釣れる時はホンマ旨い事行くもんですねぇ。ドラグが鳴ったのかどーか判らなかったですけれど、ウン?何となく変やなぁーで巻き巻きすると
イシ40
イシカレイ40cmGETでーーす

暫くして、今度はペコペコッと竿が入りまして
イシ朝35
35cmでんがな、ここも釣れるなぁ~。エエ所発見したで

遅くなった初釣りでしたけれど、良く釣る事ができました。これ以上釣っても処理に困るので、後は納竿まで始めての所なので適当に周辺調査となりました。最後に集合写真をパチリ
集合

今回の大物釣果

マコカレイ 46センチ
マコカレイ 45センチ
マコカレイ 42センチ
マコカレイ 35センチ
マコカレイ 34センチ
イシカレイ 40センチ
イシカレイ 35センチ
イシカレイ 30センチ

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2017年12月 和歌山県 串本のカワハギ

 身内に不幸があって、暫く釣りを休んでいる内に季節は冬になってしまいました。ワテの狩猟仲間から、年越し用の鴨、鹿、猪肉、油などを戴いて、鴨これは正月のハリハリ鍋に、これは鹿の背ロースやから炙ってタタキ、猪は串カツでいこかと算段、今年は早く寒くなって鴨猟の解禁日にはエエ目をしたらしいですわ。まぁそんな、こんなで、年内は殺生を止める筈やったものの、こっそりISAB漁(どの辺がコッソリか判らんけど)に続いて、釣りを解禁してしまいました。ほんま、エエ年になっても長続きしまへんわぁ~(´∀`;)ゞ
 出発準備をしていると、そんな時に合わんでもエエのに近所の年配のサーファーから、『おっ行くかぁ、波無いもんなぁ』。こいつは逆に週末に波が出ると大抵、大阪には居てないですww『うるさいわー。エエの釣れたら持って行ったるから、大きな声出すなっちゅうねん。近所のオバハンに聞こえるやないか、アホめっ(`o´)』出発時の峠を漸く乗り切り、午後9時頃には、ユウタロウさんがお迎えに来られて、コソコソっと串本へ出発!今日の狙いはカワハギ君ねっ。大きいのが沢山釣れますよーに

 0時過ぎには到着して、そこから、ベッドで夜明けまで爆睡。夜が明ける頃には1本目を投入していました。その1本目には塩イワシを付けてゴッツイ物狙いですわな。マグロまでいけまっせっ!まぁここでは撒き餌も無いし、そんなもんは釣れへんやろうけれど、カセやイカダではマグロも当たって来るそうです。そらぁそうやわなっマグロの養殖増えたものねぇ。投げは何が来るか判れへんしヨコワ級でも乗れへんかなー。ピューとPE10号ラインが無くなってバシッと来て終わりやろうけど・・・・

 本日最初のアタリはそのイワシ餌の竿でした。3本目の竿を準備中で、ユウタロウさんが見てくれてました。『アッ。アタリですよー』  ム・ム・ムッ。その後の舞い込みが無いので、軽く合わせてみると、一瞬テンションが掛かって後は軽くなっちゃいました。
巻き取って見ると2本の掛針が無いので、まぁ大きいフグやろう。トラフグやったら残念やけどねぇ。以前はトラフグ放流中、釣れたら海に返しましょうと言う立て看板があった港もありました。たしかにその港は小トラが多かったですね。その大トラが釣れる事を願って再び塩イワシを付けて投入するも、それからは納竿するまで静かなままでした。
DSCF1525002.jpg
 イワシ餌の竿1本と後の4本達はカワハギを狙ってスピニングB12号黒ハリス8号で投入しています。満潮、潮止まりの午前9時頃まではワテのポジションでもエサ取りの猛襲、針にはマムシ餌の白筋の残骸が残って、カワハギの期待が高まります。良いアタリで漸く乗ったのは
DSCF1526001.jpg
30cm近いイソベラ野郎

こんなのが後1匹釣れて、潮は下げに掛かり始めると、全く餌取りも無くなって、仕掛けを回収してもエサはそのままにベロロ~ンと戻ってきます。遠近左右投げ分けた4本共が同じ状態になり、シモリ際も同じで只、根掛かりでオモリのロスだけでおました。
そんな状態が3時間近く続くと、ポカポカとした晴天・風裏。強烈な睡魔と共に『釣れヘンから寝よぅやぁ~(´∀`)~』との天の声と共に・・・・・・・・・GGGGGGGGUUUUUUUU。
ほんで道の駅で1280円やったかなぁ。メチャ旨な豪華天ぷら海鮮どんぶりをいただいておりました。
DSCF1528003.jpg
 1匹のカワハギ君も釣れずに、納竿を迎えましたが、釣果は賑やかですわっ。なんでか?名人ユウタロウさんが、ワテが寝ている間に釣り上げた物を掻っ攫った獲物ですww
逃がしたらアカンよ~ワテが頂くよ~~



 

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2017年 6月 高知県 奈半利一文字波止

 今回はユウタロウさんとの御縁で初めてリスキーさんとお会いして、リスキーさんの綺麗なお車で大阪堺を出発します。そこで大きな問題が発覚しました。ワテの眼鏡が無いんです。そーですボロランクル号の中ですわっ。視力0.1でも鬱陶しいので普段は眼鏡無しで老眼との兼ね合いもあり裸目で居るから余計でした。流石に運転は近視・乱視・老眼ではあきましぇん。運転と車の好きなワテでしたけど、ほんま運転もせんと楽させて頂いてスンマセンでした。
今年も雨期に入って関西地方も梅雨入り宣言をして暫く過ぎ、いよいよ予報上は四国・関西にも前線がやって来ると言う前々日、リスキーさんとユウタロウさんとワテの3人で、今年2回目のコトヒキ狙いで渡りました。

 天候は晴れと言うか薄曇りで前回よりも過ごしやすくて良かったです。それでも水分補給は完璧に、排熱にも気を遣わんと干からびてしまいますね。これは夜になっても同じで補給排熱は肝心でんな。
赤燈先端部の1個のケーソンにユウタロウさんとリスキーさん2人が乗り、南西角から安芸向き中心のベストポジションで、コトヒキに良い潮を待ちます。
DSCF1498_convert_20170621192308.jpg
ワテはそのケーソンと70cm程離れたケーソンから更に1つケーソン分離れた所、中央西寄付近から投げる事になります。
DSCF1466_convert_20170531114635.jpg
判り難いけれど、段差もあり隙間も70cmあります。危ないねー。ウネリのある時は間欠泉のように噴き上げます

ワテの一番西側のラインと仕掛けは何時も干満ともに同じくゆっくり西の波止先方向へ流れて、そこから先端ケーソンの隙間あたりで止まります。
ケーソンの隙間に潮が吸い込まれ裏へ抜けたり払い出したりしているからでしょうか、周辺に潮の動きが出る様子です。何度もここに乗っていますけれど、ここを塞がれると外向きのポイントは絞り難いですね。
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今日はまだまだ潮は小さくて、求めている潮、流れる様に安芸へ向かう潮は現れまヘン。渡船前に船頭が潮は2~3日前は早かったけど昨日位からはあまり動かんナァと言ってたのを思い出したしだいです。
少し西への潮が出だしたかなぁと感じた時には、流されたラインがユウタロウさんと絡み出しました。夜に入って先端部で投げている範囲が広がったんでしょうかね?
今年は大物コトヒキが釣りたぁーいと言って居られましたので、まぁ全サ的に頑張って頂くとして、ホンマの地合いに絡むなんて勿体ない事がお互いにあってはいけませんので、延長された東端のケーソンへ竿2本づつ移動することにします。8本出しているので熱いしシンドイですわ、新しいケーソンの外側半分には、海面には出ていないけれどテトラが入っていて、もし大物を掛けて取り込みで潜られたらアカンのでもう少し手前で釣座を作ります。
移動に1時間程掛かったかもしれないですけれど、なんとか落ち着いて竿のラインを見ると、それ程アチコチ向きに投げた筈は無いのに、右左とバラバラです。2本ずつ4回移動しているので時間差は20分程ですね。兎に角投げ直しと、1時間程前に投げた移動後に一番東端から室戸向きへ沖のテトラ横並びへと投げた竿から回収してみます。
『ありゃっ。チョット重たいで?ここは以前から小ニベ(イシモチ)が多かったからなぁ・・・・・』
然したる抵抗も無く只重いだけで、ワテはニベだろうと思ってました。ドローーーーーーッと波止へ上ってグーッ、グーッと鳴くのは同じですけれど
PICT14955_convert_20170621193538.jpg
コトヒキ36cm

右の目が無くウロコだけで口も変なお魚でした。幸い変形した唇に針が掛かっていたので、弱らない内に即放流してやる事ができました。ワテ的には美味しいと思って食べた事が無いので、上手く帰してやれて良かったです。ケーソンが入って延長され、テトラの配置が変わって潮の流れも以前とは変わったかも知れないですねぇ。潮の動きが良くなって動いたり止まったりし、安定せず右や左へ流れています。今夜は潮が小さいので次は大きい時に乗ってみたいですねぇ。他に東端で今日釣れたお魚は以前と変わりなく小ニベが主体でしたが。一番大きいのは30cm程5匹とまずまずの型揃いwwwでおました。

今回の大物釣果

コトヒキ 36センチ


テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2017年 6月 鳥取県 鳥取港一文字の予定が浜坂一文字へ転戦 

 近畿地方も梅雨入りになっちゃいました。人間が勝手に梅雨入りやどうのこうの言っているだけで、自然はそんなもの関係ありませんが、確かに雨期なんで雨が多くなりますよね。ほんで前線の上下南北移動の天気予想は風向きと共に難しくなる季節になりました。それでも、良い天気の日はあるもので、そこを狙って出かける事にします。安物カッパは常時リュックに入っているのですけれど、まず雨の時は行かないので、防寒の代わりに着る時しか使わないです。ほぼ用途外使用でんな。

 活けアジの手配が出発日まで出来なかったので、少々不安でしたけれど、釣行日に入荷すると言う事で、まずは一安心。
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これで帰りの小アジ南蛮漬けは確保できました。鮎の友釣りみたいなもんやねぇ。友さえ逃がせへんかったらボウズ無しやもの、少し時期が遅いかも知れまへんが、帰りは教えて貰った泥エビがあれば鳥取港で買いましょか

 大阪堺から活けアジを仕入れて、今日の餌は塩イワシと活アジしか持っていません。ルアーチームの隊長(元全サ)からの情報で、まぁ外れる事無いのと違うかぁ?とかなんとか良い話ばっかり仕入れて鳥取港賀露一文字へは午前0時過ぎに到着しました。タイマーを朝5時にして、ホテルランクルで暫し爆睡・・・・・・・。

 翌朝目覚めてなんとは無く様子がいつもと違うんですね。何ヤロ、なんか違うなぁ~。今日は定休曜日でも無いし、店の電気も未だ点いてないしぃ。変ヤ、ヘンヤ。朝の参歩をしている人に聞くと、なにやら事故があったとか仰るけれども良く判らないし、でも直ぐに変な理由は解りました。平日とはいえ、お客の釣り人が殆ど居ない事でした。おやじの船頭さんがいらっしゃったので、今日も同行していただいている名人ゆうたろうさんが船頭さんとお話しをしています。
 お話しによると、一文字波止で事故らしいです。細かい事も聞きましたが、間違ってたらアカンので御自分でお調べ下さいね。まぁ軽装備でもテトラに乗る時は気を付けて、せめて救命胴衣とスパイクシューズは付けないとアキマヘンよね。ほんで、未だ揚がっていないので、渡船は磯だけになっていますとの事でした。そらぁそうですわね。先ずは1日も早い一文字の渡船再開を待っております。
朝起きた時に理由はワカレヘンけど、長い事釣りをやっていると、なんとは無く様子が違う事に気がつくもんなんやなぁと思った次第でした。
 ほんでワテらはどーしたらエエんやぁ~と漸く気が付く始末、もう朝の5時半を回ってますデ、ここから境水道?時間が掛かり過ぎるし場所の確保も出来るか判れへん。諸寄か浜坂の渡船に電話して、一文字が空いているか聞いてから転進しましょ。最低でも小アジの南蛮漬けはあるんやからww
直ぐ渡船店と連絡が付いたのは浜坂で一文字波止には誰も乗って無いよ。と言う事だったので、賀露から3、40分掛かるけれど、グズグズしてるなら、それっ行けと言う事ですな、これ程釣りになったらちゃっちゃと出来るのに、他の事は奥チャマに怒られるまでなーんも出来ませんワ。
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 7時過ぎには幸い釣り場を確保して、炎天下からの釣り開始です。浜坂は午後2時が最終で、一文字波止は2500円でおます。
沖一文字波止自体は大きくも無く、沖向き、ミオ向きともに大きなテトラが入っていますので、重装備の投げ釣りは港向きが釣座となります。
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 今日は活けアジ用にしているスピンBXの1~2番にファインセラミックCXの3~4番を組み合わせたメチャ先調子で活エサを投げ易い活専用にしている竿を2本をメインに、他3本の5本体制で虫餌無し、身エサだけで頑張ります。
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朝は山からの風が強くて釣りずらかったですけれど、特に気温も上がらなかったです。ただ日差しが強くて、アジの活けバケツはリュックやクーラーBOXなどで取り囲んでます。それでも風が止まった10時過ぎ頃からはもう真夏ですな、ギラギラと照り付けてグングン気温が上がっています。
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水温が上がらないように時折海水を入れ替えます

 1本目のセットを終えて、丁度自分の足元から良い払い出しの潮が出ているのを見つけ、上手い事その辺りへバチャっと投げ入れる事が出来ました。中々身エサをコントロールして投げるのは難しいですねぇ。特に活アジとなると更にコントロールの難易度は上がります。
続いて3本目をセットしている時でした。フト竿を見ると1本目の竿が大きくお辞儀して、ドラグがジッジッ~と鳴き出しています。最近ドラグの音でも何とは無くエエお魚かお呼びでないお魚かが判るようになりました。これはエエお魚かもっ!と感づいて、バシッーーーと大合わせを食らわしてやると、残念スカですわそれで終わりです。

 これ以上お話しする事はありません。後にも先にもこの1発だけ。活けアジも小1時間は泳いでいる始末、イカも来まへんがなっ。アハハ
小アじの南蛮漬けだけは出発時に確保しているんで、まぁ良しとしよか

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2017年 5月 高知県 奈半利一文字 どの様な補強工事だったの? 

 一昨年かなぁ??もう少し前かなぁ??奈半利川周辺の護岸工事が始まったのは?工事は河口周辺だけかなぁと思っていたのですけれど、いつも全体に少し濁りが出ていました。それでも流石、奈半利、いつでもソコソコの釣果はあったのですけれど、時折餌や仕掛けに泥のようなものが付着するようになっていました。清流奈半利川が河口だけ濁ってるぅ。雨なんて降ろうものなら土佐湾を濁らせてんのかぁ?と思う位の濁りが出ていたこともありました。そんな工事も佳境を迎えていよいよ一文字波止の工事らしいと聞いたので、暫くご無沙汰になっていました。渡船は工事の警戒船に駆出されているようやしね。警戒船が工事中の波止へ渡船してたら、そらぁアカンかも知れんしねぇ
 一先ず工事も終了して、河川工事の機材も無く成り、長く続いた河口一帯の薄濁りも無くなっています。(エエやんかぁ)でもまだ投げたオモリが少し潜る所があって、底からかき回す何回か大荒れが無いと何処かへ行かんかなぁ。ともあれ海面の見た目は綺麗になりました。
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大型浚渫機材もなーんも無くなってスッキリしました。

 一文字の工事はワテが解っているところでは先ず、室戸側のテトラを移動して其処へケーソンが入り波止全長が約20m程伸びました。
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移動したテトラは沈みテトラとして、新しいケーソンの東端から西へ向けて10mほどの間に沈んでいます。

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大物を掛けたら取り込む時に潜られ無いように気をつけないとね。まぁ我々投げ釣りマンにとっては滅多に無い都合の良い改良工事でおました。
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 さて、今回もゆうたろうさんに同行をお願いして新装開店の一文字波止に渡りました。ゆうたろうさんはコトヒキ狙い、ワテは大きなヘダイの1~2匹でもあれば結構結構です。ヘダイは大きい程美味しいからねぇ。
波止に上がったのは午後3時頃、ミッドナイトまでに釣れて大騒ぎになったのは・・・・・・
『ユウタロウさーん。玉、玉、タマ入れてぇ~』
竿を立ててリールを巻いているワテには波止際から少し下がっているので、何物か判りません。
首を振るし、大暴れしていますが、ウフフフ。。ワテらアスリート中年にはかなえへんゾ
そこはユウタロウさん、波止に寄せて来たヤツに老眼ながら7mの玉で、お見事一発完了
『なんか、長いですなぁ アハハww』
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 もうアカン、今日はボウズやとイヨイヨ諦めかけた午前2時前に漸く当たりが出ました。再び玉網をお願いして、
『おっ、結構エエサイズですデ』
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姿は良いのですけれど、これ以上大きかったら食べるのがねー。
コロダイ姫50cm

それから1時間程して、待望のヘダイ君をGETしました。サイズ的に波止へブリ上げましたがヤツの口は結構硬いようで、すぐに針が外れて、ヤッパリ気を抜かずに玉網を使わないとアカンなぁと思った次第です。
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ヘダイ君40cm

それ以降はニベが回って来たようすで、フカセ17号と少し針が大きいからなかなか乗らないですけれど、ポツポツ4匹釣り上げ、内2匹が全サで言うところのAランク大物でした。
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ここで釣れるニベはホンマ綺麗ですねぇ。皮膚ガンのような傷も無く、本来沿岸に住むイシモチの体色、雄姿でおました。
今回の大物釣果

コロダイ 50センチ
ヘダイ 40センチ
ニ ベ 35センチ
ニ ベ 35センチ

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2017年 5月 高知県 奈半利の代わりに入木海岸

 去年は釣行しなかった高知の奈半利一文字波止に、久しぶりに渡ろうかなと思い連絡を入れてみると、今工事中で機材が波止に乗ってるから、もう少しの間渡れないとの事でした。ほんならこの辺りの浜で竿を出そうと、ゆうたろうさんと大阪堺から淡路島、牟岐の港を過ぎて室戸方面、そこから入木を目指します。牟岐言うたら良い型のノドクサリが沢山居てましたねぇ。その昔、牟岐でガッチョとカニしか釣った事が無いワテでした。
昔は大阪から淡路島経由で行くとフェリーを2回、和歌山から行くと南海小松島フェリーで1回は乗船しないと行けませんでした。おまけに徳島道や日和佐自動車道が出来たりで、ほんまこの辺りもメチャ早くなり、大阪堺から5時間前後やったと思います。実は餌屋や飯、休憩やで実際はどれだけ掛かったか良く判らんのです。ですが兎に角早い
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ほぉ~ら、もう到着やぁ

 車を空き地に止めてゴロ石の浜をゆうたろうさんとヨタヨタと、お気に入りの所まで歩いて行きます。荷物も重たいし、これが一番辛いところでんな、やっぱし渡船がエエわぁ。
日照時間も長くなって日暮れが遅いですね。でもこの季節は夜はまだ冷えるから防寒も欲しいし、老体には扱い難い季節ですな。今回は一晩の夜釣りでしたけれど、ミッドナイト頃から震えあがる程寒かったです。
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長い昼間も漸く終わり

 やっと日も落ちて釣りモードに入り暫くして、今夜の始まりは穂先ライトが右横に流れて竿尻が上り最後にドラグが『ギィィィーー』
『ほれっキタキタッ』狙いのヘダイ君やろかぁ??
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ヘダイ君42cmゲッ㌧
うへへへっ。食べ頃サイズやなぁと喜んでいると、三脚の上で竿がシーソー状態でラインが走って出ています。最近耳も遠くなったし、波打ち際のジャリ波の音でドラグの音が消されるのか、気が付くのが遅いですわ。めっちゃラインが出ているんですけれど、ヘダイと違うような気もします。糸フケを取って合わせをくれてやり、何回かハンドルを回すと『おっデカイかなぁ?』と思って慎重に寄せて来ます。2回目の締め込みで残念ながらフックOUTしてしまいました。『あーぁ。くそーーーー。』エイでは無いけどサメかも知れへんけどねーっ。腹立ちますねぇ。
 今夜のヘダイの特徴は群れが小さいような気がしました。大抵は暫く当たりが続いて、その群れが通りすぎるともうヘダイは必要ないから餌や投点を変えたり、半夜で納竿したりするのですけれど、今夜はまた次の群れを待たねばなりません。釣ったのは未だ1匹だけですものね。
満潮頃に漸く回って来たヘダイ君、釣り上げたのは2匹、空振りも2度
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ヘダイ君36cm

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ヘダイ君37cm

 0時を回ると山背が吹き始めて、『さむーーーーーーっ』寒いですわっ。このままやったら風引くでぇと。安もんのカッパを引っ張りだして着ることに、ゴアのカッパは軽くて防水性能もメチャ良いのですけれど、通気性が良すぎて、寒いからカッパを着ける理由には合わないような?こんな時には重たいけど安もんがエエんです。どーせほんまの雨の時は釣行しないし外へ出えへんしねぇ。
 午前2時にはアタリも無く寒いだけで時間が過ぎて行き、ついウトウト、やがては『ガーーー』と大イビキで気が付けば4時頃で、『しまった』と思い竿を見ても数は揃って綺麗に並んでます。アッチを向いてる竿でもあれば心残りもありますけれどねぇ。でもその内の2本は根掛かりと小さいウツボ、もう1本も生体反応のある様な、無い様な感じで、なんとも変な感じで巻いて来ます。
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抱卵30cmのイサギ姫ゲッ㌧
エエのん釣れてたわぁ。ラッキーー。これ以降は仕掛けを替えても、エサを替えても、釣ったらアカンよサイズのミニカサゴのみで、午前6時過ぎには納竿していました。
今回の大物釣果

ヘダイ 42センチ
ヘダイ 37センチ
ヘダイ 36センチ
イサギ 30センチ

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2017年 4月 シケ予想で渡船が出ない。GW前にして大ヒマ

 先月はマコカレイの自己記録を6年振りに更新するお魚を釣って、写真でも公認は頂けるのですが、チョットでも大きくなればなおうれし~と言うスケベ心もあって、全サで公認して貰う為に何年か振りで魚拓を採りました。
勿論、自宅には墨汁・墨滴・墨液の部類は無く、釣り場から嫁ハンに『墨汁の類を買って来てぇ~。値段のメチャ高いのはアカンけど、絶対に日本製やでぇ~』と連絡をいれときました。
ワテには、全サの言うところの5%ルール内で、現物より5%も拓長を伸ばすなんて、そこまでの技術もありましぇん。今回は実長でも自己新、兎に角一回塗りで、一度限りで拓すると言う事での一発勝負です。二度も三度も謎の黒い液体を、お魚に塗り付ける訳にはいきません。一度限りで採り、速攻でお魚を洗って、ウロコと皮を剥がして綺麗に流したつもりです。カレイ特有のヌメリも多めに魚体に残っていて良かったなぁと思う次第でありました。まぁ実長よりも少しでも長くなったらエエわぁ。5%なんてとんでもなかったです。
ほんで結局、実長47.0cmのマコカレイは拓長47.7cmと立派に成長して、めでたくマコの自己記録の更新となりましたw。
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 日本製ですから墨液に表示がありました。書道に使ってねと。それは全然OK!その通りです。でも食する物に付けると言うのは用途外使用やから良い筈はありません。
成分に不凍液とあるのは代表的なのはエチレングリコールですかねぇ??それやったら体に良い事無かったのでは?河川や下水には流せなかったのでは??希釈してあるからエエのかな?
エチレングリコールって本来は無色でしたよね不凍液は着色してたような?たしか2~3色あったかなぁ?定色着色し易いのかなぁ?・・・。
?ばかりでワテには判らないです。後で食するお魚を拓すなら、やっぱり本物の墨を持って来て硯でチマチマと作りますかねぇ。
以前、100均で売っていた推定某国製の墨液のような黒い液体。これはいったい何物じゃぁ?って気が付いて、ドンドン薄めて行った事がありました。
最初は墨のように黒かったのが薄めて行くにつれて段々と青色になったのを覚えています。墨の匂いがしない、品質表示なんて無い、未確認の黒いと思われていた青い液体、なんやったんやろね???それを食べる物に塗り重ねる??ワテにはとてもムリ、ムリ

テーマ : 釣り
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2017年 3月 石川県 能登半島東部の春カレイ

 大阪堺を午後10時頃今回も釣行の同行をお願いした『名人ゆうたろうさん』と出発。翌午前3時頃にとーちゃくして仮眠を取って、未だ暗い朝5時前頃にメバル釣りの方と挨拶を交わして、釣果を見せていただいてから、重い荷物を担いで遠い波止先端まで歩いて行きました。
予定では今日丸1日釣る気力が尽きるまで投げまくって、明日水曜日は午前中一杯で帰る予定です。ワテは何日間でも平日やったら良いのですけれど、ゆうたろうさんの釣り明けはお仕事やそうでそんなに無理はできません。
なんせ前回の宇和島釣行と同じように往復約1000キロ程ありますから、帰りこそ頑張って元気で帰らないとあきませんよねぇ。
帰りのワテはいつもドロドロ・ボロボロになってますけれど、ゆうたろうさんはホンマ何時も元気ですわ、うちの嫁ハンに言わせれば2人とも還暦アスリートやそうです。まぁ何事も本格的にやれば体力・気力は必要ですから、違った視点で見るとそう見えるのでしょうか?

 今日の作戦は赤燈先端から300度の間のミオ筋(船の通り道)を総なめするつもりです。1日目の朝はテトラ際から排水しているかの様に払い出す潮が良く動いていました。ワテは近視・乱視・老眼の複合体で視力は0.1です。でも運転以外は眼鏡やコンタクトは付けません。竿先なんて8本くらい重なって見えてますワ。余程集中しているか偶然に大アタリが出ないとほんま小さな当たりは解らないです。見るのがアカンかったら何を頼るのかって?ドラグのスベリ音これが頼りです。

 未だ暗い内にドラグが短く『ジッジッ』と鳴きました。此処のカレイは結構頑張って長くドラグを鳴かせてくれるので、解りやすいのですけれど、今のは少し短いなぁ『フグかなぁ~』と巻上げてみると、『おぉーーカレイや結構あるヤン』
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30cmのマコガレイ

 最近なんか何処へ行っても釣れていなかったので、漸く狙った時に狙ったお魚が釣れて、テンションがUPしています。他の竿からも『ジッジッ』と短いドラグ音がきこえて来ましたよ。同じようなマコガレイかなぁと思っていると、バタついて裏を向いた時、尾鰭の根元からお腹に掛けて黄色い縁が2~3本ありました。解り難いですけれど、この写真でどーかなぁ。ほんで尾鰭付け根からはマコと比べて細くてスリムですね。
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30cmのマガレイをGET

 2匹釣ってもまだ完全に明るくなっていない時に『ジィーー』とドラグが鳴いたのですけれど、どの竿か解らないので順番に空合わせをしていきますと、3本目の外向きの竿で発見!ガツッとテンションが掛かりました。
寄せてくると、2回締め込みがあって良く暴れるので、イシカレイかアイナメかぁ?と思って海面を見ていると、薄暗緑色の大きなカレイが見えています。
右手で竿を抱えてラインも押さえ、左手で7m長60cm枠の玉網を突っ込んで、上手い事一発で取り込めました。
さて玉網の中でギッタンバッタンしているのを見て、(イシカレイかぁ50cmあるんでは?)それ程大きく見えましたが、落ち着いて観て見るとマコガレイやんか、自己記録のマコ46.2cmを何年振りでかの更新するには確実の大きさでした。
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47cmのでぇ~かいマコガレイをGET

でもメッチャ、ラッキーでしたよ。玉網から掴みだしたカレイに掛かったカレイ針15号は見た目には飲み込んでいたんですが、スポッと何処にも掛かる事無く抜けたんです。『ひぇぇぇぇ~~』なんチュー怖い話やぁ。玉網を使わずにブリ上げてたらと思うと・・・・・・・・・((((;゚Д゚)))))))。

 このままの調子やったら今日は何匹釣れるのやろうか、自己記録更新の興奮で完全に朝になっているのも解らなかったです。
遠目から玉網で掬うところを見ておられた、ゆうたろうさんからTELが入り
何か大きな白いものを掬いましたねぇ~何cmですかぁ?
『こんなんで、あーしてΣ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)ノノ!!!こーして、自己記録を更新でーす』
良かったですねぇ。おめでとうございます。
との祝福を受け、まだまだ釣れる時に釣らねばと思った時すでに時合いは過ぎていたのでしょうか、そこからはナーーンも釣れません釣れたと思えば
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こんなヒトデやあんなヒトデ

 早朝にあれ程釣れたのはウソみたいに釣れません。吹いて来るのは北ないし北西の強風が雪雲とともにやって来ます。まだまだ冬やんか
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なんか、怪しい雲が北西が開いている山合いからやってきます。

雷は鳴らないですけれど、天から白い物がぁ~。最初はパラパラだったのですけれど、偶にブワァ~と、『もう春やのにナンデやねん』
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パラパラと来てますデ

 こんな釣れない、ボーっとした状況が朝8時から14時頃まで続きました。その間に朝釣った獲物の内臓やエラを処理はしていましたが、獲物のワタを抜く位は全て抜いても30分も掛かりませんから、また次に来るであろう時合いを外さない様に新しいエサを付けて打ち返すのみですね。
今回持参したエサは青イソメとマムシで、大阪のTポートさんでお世話になりました。元気なエエ餌をいつもありがとうございます。
アタリも出さずに餌が掠め取られて、たまに釣れてくるのはフグと小さなヒトデ、こんな事が5時間以上も続きましたが、朝の釣果が珍しく良かったので、また時合いが来るからと気持ちは珍しく折れていません。まぁ滅多に無い事やけどね。

 14時を回るとアタリも無しに25cm程の綺麗なスナカレイ、PE2号と底オモリで遠投した磯向きは常に強烈な餌取りに晒されていましたけれど、石カレイの28cmが小ぶりながらこれもまた勝手に釣れてきて、そして久しぶりに『ジィーー』と心地よいドラグ音『キタ・キタッ来ましたよっ』まずまずのマコガレイ
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マコガレイの35cmをGET

お昼の時合いはこれで終了な感じでしたが、お帰り願った葉っぱの様なカレイがその後2~3匹ありまして、再び、まぁ~ったりした時間が流れて行きます。
うちの嫁ハン製のおにぎりを喰ったり、パンを喰ったり、はたまたお菓子、コーラ、野菜ジュース、ポカリと、お腹は充実感で一杯に、これでは痩せへんわなぁ~。

 荷物も随分軽くなってきた18時前に今日最後であろう時合いが訪れました。『ジッ』と短いアタリが鳴って20cm程のクジメ、それに続いて出たアタリには
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30cmマコガレイ

その後すぐに竿尻が浮いて、竿先が舞い込む良いアタリが『これはエエ物に間違い無いデェ』以前ここで日没後にアイナメの50cmオーバーを釣っているので、まさに期待が膨らみました。合わせて巻き上げると重いし、なんかエエ感じで巻き取ります。
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33cmの丸々と肥えた元気なマコガレイGET

アタリと時間からして、もう少し大きなサイズかなっと思いましたけれどねぇ。もうエエから、今日はこのくらいにしといたるワぁ~。ここで本日の納竿となります。
 
 昨日の夜21時過ぎにはカップ麺とビールで夕食をすませて、目覚ましを朝5時にして車中泊を開始、今日朝5時過ぎには昨日と同じ大波止先端で竿を出しています。
今日も昨日に続いて雪や雨と強風ですねぇ。天気予報では連日のマーク、降水確率30%北~北西の風となっていますけれど、現場に居るとそんな感じや無いですね。連日冬に戻って横風に耐えながら釣りをしている感じです。波止の先端を通る漁船も昨日は3隻往復で6回、今日は1隻が出て行っただけで、波気があるのか船の方は静かですね。まぁ何せ風が邪魔で糸フケで釣り難いです。

 今日は何故か食い気が浅くて、薄暗い内にドラグが2回鳴いたのですけれど、いずれも餌の青イソメがベロベローンと伸ばされているだけで針掛かりしませんでした。
エエ当たりやったので残念ですねえ。昨日の朝をピークとしてなんか釣果と言うか喰いが下がって来ているような気もします。今日は朝から釣り上げたのはヒトデと貝を数個のみ、完全なボウズペースで納竿の13時が近づいてきています。
まだまだ余裕で早いけれど1本づつ納めて行く事に、1本目その竿を納めている時に『ジッ』と鳴った気がしたのですが、1本づつ納めるから喰ってたら判るヤロと言う感じでした。
そして最後の竿を手に取ると、『アレッ変や重いデェ。こいつヤッタんかぁ』そこでもう一度合わせ直して巻き上げると、ググッと締め込むしそれなりに重い『よっしゃぁ。カレイやなぁエエ重さヤッ』巻き上げると、40cmくらいはありそうな厚いマコカレイを玉網で掬って、納竿間際に漸く今日の1匹目をGETしました。
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本日1匹目は37cmのマコガレイ

 ワテのルーティングと言うか癖と言うか長年沁みついた癖があるんです。余程の事が無い限り変わらない癖と言うのは竿を組んで行く時と納竿の時に、玉網は竿より先にセットして納竿の時には最後に解きます。
今回はそれが上手く当たりました。早朝に当たった47cmの時は未だ全ての竿が出ていた訳では無いのに喰いが立つ状態に、只最初に玉網を組む癖があっただけで、針掛かりが甘かった大きなカレイを掬う事ができました。
最後のカレイは普通にブリ上げられたとは思いますけれど、玉網が横にあったので、もっと大きなカレイでも安心でした。
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さぁ久々に沢山釣れたし、大きなマコも出たしぃ。ゆっくり500キロを帰りましょ

去年の11月からなんかねぇー。ヘタクソ杉でしたけれど自己記録更新も出てひと安心、せやっ!今回が初釣りやと言う事にしとこか
今回の大物釣果

マガレイ 30センチ
マコガレイ 30センチ
マコガレイ 30センチ
マコガレイ 33センチ
マコガレイ 35センチ
マコガレイ 37センチ
マコガレイ 47センチ




テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

2017年 3月 愛媛県 宇和島 渡船で浮桟橋 ケーソン一文字波止 

 去年の11月頃から絶不調が続いて、なんと前回の初釣りは餌取りさえ釣れずにヘタクソ過ぎを露呈しているそんなワテの状況を見かねた釣友のタックウさんとで、渡船を使って乗った事がない所へ探検しよかぁ。宇和島やったらお魚も多いし、なんぼなんでもヘタクソ杉でも、作戦どうりに渡れば釣れまっせっ新規開拓に行こ行こっ

 午前7時前に釣り餌でお世話になっているTポートさんで、青イソメとおまじないに、ほんの少しマムシを足して、午前7時前に出発しました。途中平日の渋滞も無く大阪堺から片道約500Kmで、宇和島のすき屋に到着したのは金曜お昼休みの12時過ぎ、昼食を掛け込んで、今日は地方から竿を出せそうな所で半夜をして、明日は朝5時から初めての渡船を使うのが今回の予定です。
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 地方からは昔から結構竿を出しているので、『あーーここはロープでアカン』とか『ここも出来そーやけどアカン』でぇとかある程度2人共知っているので、余り此処で投げようと言う場所がありません。
結局時間的には短いけれど、連絡が取れれば初めての渡船を今日から使って見る事にしよかぁ。新しい所も1日多く探れるヤン。
珍しくうまく連絡が付ついて、今まで諦めていた養殖イカダの沖やら手前やら、はたまた磯から出ているケーソンやら一文字波止へ、半日いや1回多く渡る事が出来ました。

 さて、船に荷物を積み込み終わると船頭が『何処に渡りましょか?』投げ釣りの釣り物、釣り方や、イカダを固定しているロープの重要性を話したりしたのですけれど、解ってくれてるんやろか?
そこで今までに何度も見てきた浮桟橋の先端部へ二人一緒に渡る事にしました。でも乗っている時間は約4時間、実際釣っている時間は3時間程度でしょうね。ホナ頑張ろかぁ~
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生簀の間を縫って先ずは2人で一番手近の浮桟橋先端部へ渡りましょう

 急いで竿5本をセットして投げて見ます。深いですね。深けりゃあエエって事は無いですけれど、そうやねぇ~隠岐浦郷浮桟橋の7番の足元と変わらないですね。と言う事は水深25mはあるような気がします。深い水深を経て底着したオモリは1度も海底に潜る事は無かったです。養殖が盛んだから底はドロかなぁ?と思っていましたけれど、未だ解らないですけれど結構砂地も多いのかなと言う感じです。
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船頭に言わせるとこの桟橋辺りが一番深くてここから何処へ行っても少し浅くなるそうです。

 基本的にここは沖の生簀際からロープは無くて、ズルズルと際まで寄ってきて巻き取ったオモリや餌を触って見るとメッチャ チメタイ。ほんまチメタイ どー書いたらエエんか、凍る寸前のような感じ。大げさや無くて今日は外気も冷たいにかかわらず。『ウオッ 冷たぁ~』と感じます。なんか嫌な予感が過りますけれどねぇ。11月から今日まで、なんちゃって30イシカレイ1匹しか釣って無い自称 ボウズ男ツカやん やからね(昔、関つりにそんなタイトルありましたなぁ~)
まぁ色々探って行く内にミニカサゴが当たり出し、最大は大物と言える30cm少し越えるカサゴ君をGET
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お目目も内臓も飛び出したカサゴ君(キチンと食べてやるからな。)

 なんか引っかかるようなシモリも判れへんのにカサゴ君しか釣れへんやん。釣り荒れはしていないけど、水温がメチャ低いちゅー事かぁ?と推測してますが如何でしょうか。後釣れたのはケムシ3匹とヒトデ2匹でTIMEOUT
今日はホテルランクル号で早く寝て明日に備えましょかね

 さぁ今日が本命、宇和島では未だ薄暗い午前5時半の出船でヘッドライトが要りました。なんと土曜の朝一番でも客はわれわれ2人だけ、そう言えば昨日の撤収も我々だけでした。まぁ商売気が無いちゅーたらそのとうりで、その方がワテらに取って都合が良いのですけど『渡船やぁ~めたっ』てされたらこの辺りに渡して頂ける人を折角見つけたのに困りますよねぇ。

 タックウさんは湾口近くの島(磯?)にあるケーソン一文字に上がります。潮通しは抜群らしく、水深は適度な水深、シモリも点々として、イケスロープも入っているので正面1人分で竿4本かなぁ~と言うことでしたけれど、イトヨリ、カサゴと数が上がって、砂地が多くて、エサ取りもイソベラが賑やかやったらしいです。でも当日の一番のアタリは大きなイソベラやそうでしたww。

 ワテは昨日に続いて浮桟橋へ、昨日の桟橋の隣にあたる新しい所。まぁ投げるにはあまり関係が無いところに籠が仕掛けてありました。
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先端部に居るので、繋がっている後ろも当然、浮桟橋になっています
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 底は泥混じりの砂で水深は深い方向で20m程、浅い所で10mなんか掛け上がりの真上に居るような感じの所ですが、根掛かりは一度も今日はありませんでした。でもここも水温が低そうでチメタァ~イです。放流サイズのカサゴが適度に当たる程度、
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モゾモゾとした変な小アタリが出て綺麗な可愛らしいホウボウちゃん

 迎えの船を17時半に頼んでいて、12時間釣る予定でいましたけれど、何せこの水温の低さとアタリの無さで、帰りも約500Kmあることやし、15時に切り上げ納竿で退散することにしました。

 もう少し条件の良い時に投げたいと思います。全ての浮桟橋と3本あるケーソンに乗って見たいなぁ。でもまぁなんとか大物が1匹釣れて良かったけれど、なんか複雑やなぁ~。帰りに気がついたのですが、愛媛の一部の、お山の山頂部には未だ少し残雪が見えてました。そらぁチメタイ筈やわ

今回の大物釣果

カサゴ 30センチ




 

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2017年 2月 漸く初釣り 和歌山県 南紀串本

 去年の暮に新しく増えた3台のリール(サーフリーダーSD CI4+ 35)のハンドルノブ部のブッシュをベアリングに交換する作業です。20個3000円でブッシュと同サイズのステンレス製ミニチュアベアリングを買って来て、早速交換します。
ワテが測ったところ4x7x2.5でした。交換される時は御自分でお測りくださいませね。左右2個のサイズも一緒やったし、メチャ簡単
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ベアリングを台数分以上に沢山買って来たかと言うと、
回転が気に入らんようになったら、消耗品はポイっと捨てて交換する為ですね
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ハンドルの2か所に白くて丸いドーナツ型のブッシュが入っていて
それをベアリングと交換します。1台約5分で終了
これで『グリン。グリン。』とハンドルノブが回りますデ

 毎年この位の時期になりますが漸く初釣りとなりました。うちのランクル号は大口径トラクションタイヤを履いています。それに合わせてファイナルギア(前後デフ玉のギア)を交換しているんです。所謂アラブ仕様ですね。ノーマルタイヤサイズには戻されへんし、こんな大きなスタッドレスタイヤは無いとか言うてました。対策としてはチェーンですねぇ。これしか無いみたいで、チェーンを装着するのって嫌やし難しいですよね。そんなこんなでアラブ・砂漠仕様のランクル号は雪国へは行けないし、1・2月の釣りはチト厳しいのであります。どーせ、よう釣らんし、寒いしねぇ。

 その昔、40年程前は大阪からだと串本遠征(ほんま遠征でした)国道が整備され高速がほんの少し一部開通してからは、クラブ例会に田辺や串本へも良く通いました。当時流行り出した磯投げですね。渡船屋に無理を言って真夜中に串本ヨットハーバーへ迎えに来てもらう例会を良く組みまして、当時会員数中位のクラブのワテらでも例会参加会員は常時20人近く居てましたから、無理が効いたのかもしれません。北は鉛山のコジから橋杭岩、田代一文字、権現島、茗荷島、ESABやマダイ、コロ、タマミ、ハタと楽に良く釣れた時代でしたね。

 今日はゆうたろうさんと一緒にワテにとっては初釣りで、20数年振りの串本になります。田辺以南の道路もエライ変わって、長年の癖で田辺の一般道へ降りかけたり、『あかん、あかん、そんなトコで降りたらアカンでぇ右・右』あはは、途中の出口でふらつく始末。ほんま凄い物が出来たなぁ。串本海中公園近くまで行くヤンか、日置川の直角ターンも無くてチョット寂しいです。
 頼りない運転で串本に到着、そこから磯へ上がります。足場はこんな感じで、寝転ぶスペースはありません。まぁ良いとは言えないのでしょう
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 後方もそんなにはクリアで無く投げ易いとは言えません。まぁそんなにも投げる必要も無いので、良いと言えば良いのですが、ケーソン一文字や公的管理の浮き桟橋で投げてるような訳には行かないですよね
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雨予想の前日とは言え、結構強い西寄りの晴れ風が吹いていて、とても明日雨になるとは思えません。強風でラインが大きくフケて潮も同じ方向に強く流れる時もあって、2人でPEラインばかりでは少し手狭かなぁ
 その内にゆうたろうさんは旨そーな大きなマダコをGET、その大マダコはワテのクーラーBOXへ『おおきに、ありがとー』
ワテの竿先にカン・カン、ギュゥーーとカワハギらしい当たり、でも得意技の空振り!『あれだけ竿が入ったのにぃ~ほんまヘタクソやわぁ』その後、納竿まで白い筋だけ針に残るような空針状態が6割がた続きました。ワテにそんな良いアタリが出たのは2回でいずれも空振り、ゆうたろうさんはAカワハギ1匹と小2匹いずれもワテのクーラーBOXにGET『これで鍋の具材ができました。』
あぁ~初釣りや、ちゅぅーのに、またボウズかよ。今年は良くないとは聞いていたんですけれどねぇ~

ほんなら次回頑張ろ

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2016年12月 三脚竿立の滑り止めメンテ

 この間、今年最後の年越し用の鴨掬いへ行った時に、渋柿を戴いて帰りました。今年は不作で例年の半分以下らしいです。でも大きくて綺麗な柿が多く、干すのが難しくなりそーやなと思ったしだいです。
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大きい柿なんで本体へ切り目を入れて干しましょうかね
今、干せば年末あたりに出来るかなぁ。これが又メチャ旨いんですワ。ホンマ、直ぐに無くなってしまいます。
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 さて、今年の垢落としとばかりに、竿や玉の柄を洗って水を抜いて乾かして、車のワックスを掛けてピカピカのツルッツルに30本を仕上げました。『あーーーーシンド』

 洗った竿立三脚にも油を挿して行くと、一脚だけ滑り止めを付け忘れている物があったので、セットする事にします。滑り止めって何?と思われるかも知れませんね。三脚に投げ竿を掛けてやると、1番ガイドまで滑ってから止まったりして、思った所、好きな角度で竿を立て難いですよね。それをある程度解消してやろうと言う事ですねん。材料費も安く簡単に出来るし、再現性も高いです。
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径10mmの熱収縮チューブを7cm程に切って、径7mmのアルミ製波型の竿受け部に押し込んで行きます。波型の両辺取り付けても良いですけれど、ワテは片辺ずつ通しました。チューブに出来たシワは適当に伸ばして下さいね。
それではヤカンにお湯を沸かしに行きましょかww
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沸騰したお湯をセットした竿立部分に掛け流ししてやれば殆ど終了です。
波型竿立のEND部分に径8mmの絶縁キャップを被せてやれば完成となります。材料はホームセンターで絶縁キャップ30個100円、熱収縮チューブは1m450円位やったかと思います。チューブの収縮は径で約半分まで頑張るって書いていました。長さは2割程度みたいですね。
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仕事を辞めてしまった半世紀中年。仕事でムダになった30年を取り戻すデェ。
これからは投げ釣り三昧ジャ。
嫁ハンはちょっと怒ってますけど

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